(HIT教育機構通信 第19号掲載)
学内外のさまざまな機関で実施されているFD実施状況、教育方法などに関する資料の収集・整理を行い、学内外に公表する。この公表にあたっては、「HIT教育機構通信」により行う。また、学部教育に関するさまざまな資料の収集を行い、教職員がタイムリーな情報を収集できる環境を作る。
HIT教育機構通信を年6回発行した。購入や収集した書籍等は、新たに書籍26冊、定期購読資料101冊、シンポジウム・研修会等資料109冊となり、合計236冊となった。また受け入れ年度ごとに分類し、HPに掲載することによって周知した。
工学に関する高等教育の新たな書籍の購入が十分ではなかった。この原因の一つは、大学構成員の協力の無さである。もっと学内広報活動を充実する必要がある。
年間を通して全学一斉メールを使っての協力要請を、今年度は2回行ったが、来年度は最低4回実施したい。