2011年度 資料部門の活動方針

(HIT教育機構通信 第19号掲載)

学内外の新しい教育方法、FD実践等の資料を収集整理し、学内の全ての教員に閲覧可能な環境を構築する。また、学内の教育活動に関する特色ある行事や内容については、HIT教育機構通信により全教員に周知する。

2011年度活動方針

HIT教育機構通信の発行、新しい教育方法に関する書籍・資料等の収集

  1. HIT教育機構通信は、年4回以上の発行とし、発行の意思決定から3カ月以内に発行する。
  2. 高等教育等に関する書籍および資料の種類、冊数の充実に関しては、全教職員から要望を聞き実施する。収集資料の閲覧方法改善のために図書館との連携も考えると同時に、他大学での同様な資料の情報の検察方法も検討する。
  3. HIT教育機構関係者による研修会の資料は、参加者から報告書と併せて1カ月以内の提出を求め、資料をシンポジウム・研究会資料として登録し、全教職員に定期的にメール周知する。
  4. HIT教育機構関係者による研修会の参加報告を、HIT教育機構通信で行う。