2011年度 学生受入・接続教育部門の活動方針

(HIT教育機構通信 第19号掲載)

 「学習意欲向上」と「基礎的科目」についての教育方法を見直し、多様な入学生が、大学教育に適応できる学習環境を提供するとともに、より効率的な支援組織を検討する。また、入学前教育のLetter&Brush-up(以下「L&B」という。)及び入学前セミナーの評価と見直しを行う。

2011年度活動方針

入学前セミナーの評価と見直し

L&Bの目的を達成するため、その実施内容および実施方法を再検討する。

L&Bの評価と見直し、実施方法の検討(Webの活用)

L&Bの目的を達成するため、その実施内容および実施方法を再検討する。

推薦入試合格者を対象としたLetterの評価と見直し

推薦入試合格者を対象としたLetterをより効果的なものにするために、Letterの実施内容、方法及びアンケート調査の実施内容、方法の検討を行い、実施する。

工大高校との連携強化に係る方策の検討および提案

工大高校との連携強化に向けて、これまで実施してきた内容の再検討およびアンケート調査の分析などを実施し、連携の形を提案する。

教育学習支援センターの機能強化に係る調査、研究

LACナビの機能強化に係る調査の分析結果に基づく検討を行い、以下の提案を行う。

  1. LACナビの機能強化の提案
  2. 新しいLACナビモデルの提案