(HIT教育機構通信 第19号掲載)
FDを計画・実施することにより、教員の意識改革と教育能力の向上を図る。また、学生による授業評価に基づいた学習ニーズを反映した教育を実施し、質の高い教育を学生に提供する。
授業アンケート結果をさらに詳しく分析するためには個人情報との突合せが必要である。ただし、個人情報の開示には学内のコンセンサスを必要とし、有効な利用を実現するためには、どのような分析のために何の項目が必要かなど情報の形式を整理し、利用しやすい統一したフォーマットとする必要がある。
FDに対する意識を高め、全学的なFDの実現を目指す。
数多く開催されているFDに関する会議、シンポジウムへの参加と開催テーマ、セッションと関連のあるプロジェクト教育の学外での発表の依頼を行う。
本学の状況に応じ、どのような形でFDに関する新任教員の研修を追 加するかを検討する。
他大学の授業公開を参考として、本学にあった実施方法や組織的 なFDに展開できる内容を提案する。