「国際交流センター」活動状況と今後の展望
(HIT教育機構通信 第1号掲載)
本年度は、主として2008年度から実施される「外が学び」プログラム実施に向けた準備や、この部門にある「国際交流センター」を中心として、外国の大学を含めた機関との留学制度の開発・整備を進めてきました。
活動状況と今後の展望については以下の通りです。
各種プログラムおよび国際交流における整備に関する事項
- 発展学習トラック「学外研修」科目の履修プログラムとしての「長期インターンシップ」と、「海外語学研修」の実施ガイドラインの作成(2006年12月)
- 2007年度の長期インターンシップ実施計画案を作成(2006年12月)
- 留学制度規定の整備に向けた調査・研究
- 中国の大学との連携の実質化と新規協定に向けた調査および海外インターンシップに関する調査(瀋陽航空工業学院との実質的交流のための調査・交渉:大連理工大学における中国語語学研修プログラムの開発、大連にある日系企業でのインターンシップの実施について調査)(2006年10月)
- イリノイ大学(アメリカ)との交流について具体的な話し合いの実施(2006年11月)
- マレーシアでの英語研修プログラムを開発(2007年3月実施予定)
学生の海外派遣・受入、学外派遣に関する事項
- イリノイ大学との交換留学協定による学生の受け入れ(7名、2006年6月~7月)
- イリノイ大学との交換留学協定による本学学生の派遣(3名、2006年8月~12月)
- 海外インターンシップの実施および実施予定(2名:(株)塩見(中国大連)〔2006年8月~9月〕、 蘇州サタケ〔2007年2月~3月〕)
- デラウエア大学への語学研修プログラムによる派遣(5名、2007年2月~3月)
- 2006年度長期インターンシップの実施(10名、8社、2006年8月~9月)
今後の発展
- 学生派遣事業を推進するために、留学制度の制定と単位認定に関する調査研究
- 国際交流の推進:協定締結校との実質的交流の拡充、協定校の拡大
- 学生の中国派遣(短期語学研修、インターンシップ)
- 早期卒業者に対する海外留学プログラムの開発と試行
イリノイ大学短期留学生を対象にした講座の閉講式