2009年度 プロジェクト部門の活動報告

(HIT教育機構通信 第14号掲載)

2009年度活動報告

プロジェクト教育開発センターの公募、採択、成果発表(学外含む)

【計画】

本学教員が行う、学部の授業改善や教材開発の活動を支援するため、「プロジェクト教育開発センター」を毎年募集し、採択された教育開発センターには、予算措置を講じる。また、大学教育改善を継続的にはかるため行う成果発表については、本学の特色ある教育の社会的認知に向けての取り組みとして、学内はもとより学外への発表を義務付ける。

【実施と評価】

(達成)

2009年度プロジェクト教育開発センターについては、1件を採択し、その活動支援として、50万円の予算措置を行った。その成果は2010年3月16日の本学全学FDにて発表され、2010年度中に学外発表が行われる。なお、2008年度プロジェクト教育開発センター2件のうち1件の学外発表は、2009年度中に行われ、他の1件については、適した機関を選定して発表する。また、プロジェクト教育開発センターの公募は、11月から開始することはできなかったが、12月から開始し、3月末までにはプロジェクト開発センターの採択を決定することができ、実質的な研究期間を確保することができた。

(未達)

2009年度の募集については、公募を2008年12月から行い、3回(12月27日・1月23日・2月28日)に渡り締め切りを延長したが、1件の応募しかなかった。公募の時期を11月に早め、締め切りを1月末とし、申請しやすい時期を探る。

【行動】

(達成から次の目標へ)

2010年度の募集においては、主任教授連絡会と合同の代議員会においてHIT教育機構長が、各学科に振るって応募してもらうよう依頼した。その結果、昨年より1件申請が増えた。2011年度は3件の採択を目指す。

(達成に向けての改善策)

公募の時期を11月に早め、2カ月間の申請期間を確保するとともに、主任教授連絡会等で広報活動を行う。