| テーマ | 「教室環境の相違を活かす外国語教育方法の研究開発」 |
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| 発表者 | 教室環境対応型外国語教育開発センター |
| 報告内容 | 外国語教育で使用する教室環境を比較し、その環境によりふさわしい教材や教育方法の研究を行った結果、普通教室での対面学習とMM教室でのEラーニングの隙間を埋めるツールとして、授業支援システムのMoodleが活用できることが分かりました。本年度は、試行的な運用でしたが、2009年度からは、このシステムを使ったブレンド型学習(対面学習+eラーニング)に本格的に取り組みます。また、活動の一環として、情報システムメディアセンターとの共催で、PowerPoint講習会・Moodle研修会を企画・運営し、学内外から約60名の参加を得ました。授業の相互見学(各4回)とそれに基づく意見交換により、当年度中の迅速な授業改善につながる発見も多数ありました。 |
| テーマ | 「物理科目から専門科目へ効果的に接続するカリキュラムの開発」 |
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| 発表者 | 工科系のための物理教育開発センター |
| 報告内容 | 専門基礎の物理科目は、中学理科、高校物理、高校数学から接続して、各学科の専門科目へ接続しています。前者の接続教育は着実に実績をあげていますので、今年度は後者の物理科目と専門科目の接続状況を調査して、学生に専門科目を学ぶ基礎力をつけるために効果的な対策を講じました。具体的には、全教員にアンケートを行い、全学科および数学グループと意見交換をし、2010カリキュラムへ提案をしてそのいくつかを実現させました。アンケートの回答、各学科のカリキュラムの問題点、それらに対する物理グループの提案は、本学の生きた資料であるとの意見が寄せられています。それに答えて、今年度の広島工業大学紀要(教育編)の誌上でも公表する予定です。 |