2011年度 教育内容・方法研究開発部門の活動方針
(HIT教育機構通信 第19号掲載)
多様な履修歴を有する学生一人ひとりにとって理解しやすい教育内容と方法について研究・開発そして評価を継続的に行い、新しい教育方法(コミュニケーション学習、体験型学習、課題探究型学習等)を提案すると共に、学生が自学自習できる環境を整備する。
2011年度活動方針
教育・自学自習・生活支援の全学統合型教育学習支援システム(HIT Web)の基本システム完成
学務部とHIT教育機構との連携した支援体制の下で、HIT Webを管理し基本機能を充実させていく。
教育・自学自習・生活支援の全学統合型教育学習支援システム(HIT Web)の機能拡充
- 基本システムの安定性を高めつつ、教育改善の本丸である「教育ポートフォリオ」「学生ポートフォリオ」の調査・検討(履修支援、学習支援に向けて)特に、学生ポートフォリオを基にした学生の能力向上を目的とした評価システムを目指す。
- 情報システム検討委員会と連携し、学生ポートフォリオのシステム化に対応したHIT Web支援体制を組織化させる。
- PDFなどによる教材提示だけでなく、自学自習に向けた教材データベース化など各種支援機能の充実させる。
特色ある教育内容・方法と教育のICT活用について調査並びに事例発表
- HIT Webのマニュアル作成と学外広報に向けた活用事例の収集と全国IT活用教育方法研究会、FDフォーラムなどでの発表
- Moodleやe-Learningの学内外での事例活用を調査し、HIT Webへの活用を目指す。
本学に適した新しい教育内容と方法の継続的な研究開発
- 継続的な教育改善をはかる学生と授業の「見える化」の推進を含め、学生ポートフォリオのあり方について検討する。
- 初年次教育とその実績に基づく教育成果について分析する。
- HIT Webを基軸とした自学自習を支援する体制とコンテンツづくりに取り組む。
-
2011年度 教育内容・方法研究開発部門の活動方針