環境への取り組み

地球環境問題が、世界共通の人類的課題であることは万人の認識するところです。鶴学園創立者である鶴 襄名誉総長は、宇宙規模での地球環境と、命ある全生物の相互共存の重要性にいち早く着眼し、環境基本法の制定に先駆け、1993年、広島工業大学にわが国最初の環境学部を設けました。以来、広島工業大学は大学のキャンパスを環境問題に関する実験空間として教育研究に取り組んできました。

近年、環境問題は一層その重要性を増しています。社会へ送り出す学生諸君の環境教育はもとより、地球環境と人類の共生を目指し、持続可能な社会を構築するための研究において先導的役割を果たすことは、大学の社会的使命です。

広島工業大学では、本学に学ぶ学生および教職員の一人ひとりが、さらに環境に関する考えを深め、豊かな環境実現に貢献することを決意し、広島工業大学環境憲章を定めています。
また、この環境憲章の理念にもとづき、環境に配慮した取り組みを積極的に推進しています。

「ひろしま環境の日」行動宣言

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