本学では、1994年4月1日付で自己点検・評価委員会規則を制定し、同日付けで自己点検・評価委員会を発足させました。その後、原則として、3年ごとに教育研究活動の点検・評価を行っています。
また、2007年度から、学外の有識者で構成する大学アドバイザリーボードを設置し、自己点検・評価報告書をもとに本学の教育研究への取り組みについて参考意見を求めています。
教育、研究ならびに社会連携などのあり方について、さまざまな分野でご活躍の外部の有識者から広くご意見をいただく「アドバイザリーボード」制度を設け、毎年定期的に会議を開催しています。
2004(平成16)年4月から、学校教育法第109条により、すべての大学は教育・研究などの状況について7年ごとに文部科学大臣が認証する評価機関の評価を受けることが義務付けられました。
本学は2009(平成21)年度に財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受け、2010(平成22)年3月24日付で同機構から「日本高等教育評価機構が定める大学評価基準を満たしていることを認定する」 との通知を受けました。
認定期間は、2009(平成21)年4月1日から2016(平成28)年3月31日までの7年間です。
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自己点検・評価