公的支援を受けた特色ある教育

観光振興による「海の国際文化生活圏」創生に向けた人材育成(2015年度~2019年度)

文部科学省「地(知)の拠点⼤学による地⽅創⽣推進事業(COC+)」2015(平成27)年度採択事業
観光関連データベースの構築と活用、アートプロジェクト等の教育研究事業を通じて、地域に根付き貢献する人材の育成を推進します。
広島市立大学が代表校となり、広島県内6大学(広島大学、尾道市立大学、広島工業大学、広島国際大学、広島経済大学、安田女子大学)、自治体および企業等と協働で取り組む事業です。
※本学は、広島市立大学COC+の参加校です。

グローバル化時代のものづくり技術者像(2014年度)

広島県「2014(平成26)年度大学連携による新たな教育プログラム開発・実施」補助事業
グローバル人材としての素養を修得するとともに、海外事業展開を活発に行っている広島にて「ものづくり」を中心とした現場で活躍できる力を修得することを目的として、全15回の科目を開講します。
本学が、広島大学、県立広島大学および広島国際学院大学と連携して行うプログラムです。

仮想デスクトップ教育基盤システムの整備(2013年度)

文部科学省「私立大学等研究設備整備費等補助金」2013(平成25)年度採択事業
学生の学修環境の充実を目的とし、「仮想デスクトップ教育基盤システム」を整備しました。学生は、学内のPC教室や自習室などさまざまな教室に設置された650台のシンクライアント端末から、必要なOSやソフトウェアを搭載した仮想PC環境をいつでも利用することができ、学修環境の向上を実現しています。
※シンクライアント端末:ハードディスクなどを搭載せず、必要最低限の機能のみを搭載しているクライアント端末。

マルチメディアを利用したグローバルキャリア形成(2012年度)

文部科学省「私立大学教育研究活性化設備整備事業」2012(平成24)年度採択事業
国際的に活躍できる技術系の人材育成の実現を目指し、マルチメディア関連設備を中心とする教育実践組織「(仮称)グローバル教育センター」を2013(平成25)年度に開設するよう準備しています。この構想の一環として、特にCALLシステムを駆使して行われる外国語授業との関連において、情報収集のための読解力と聴解力の増強と科学技術についての外国語での口頭発表能力の向上に、学生が主体的かつ意欲的に取り組める環境構築のための設備を導入し、グローバルキャリア形成に焦点を当てた取り組みを展開します。

臨床情報医工学に卓越した地域の先進医療をチームで担う人材育成(2012年度~2016年度)

文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」2012(平成24)年度採択事業
広島大学・広島市立大学・広島工業大学・広島国際大学の4大学が、学士課程、大学院課程における医療系・情報系・工学系の異分野が融合した教育・研究を展開し、臨床情報医工学の確立を目指すプログラムです。豊富な臨床実習とインターンシップによる能動的学修環境を提供し、臨床現場での実践力を備えた人材育成を行います。

医療・情報・工学連携による学部・大学院連結型情報医工学プログラム構築と人材育成(2009年度~)

文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム(戦略GP)」2009(平成21)年度採択事業
広島大学・広島市立大学・広島工業大学の3大学が、医療系(医歯薬保健)、情報系、工学系の異分野連携により、地域に根付いた高度専門職業人の育成を目指したプログラムです。

技術系学生の社会人基礎力育成のためのキャリアデザイン(2009年度~2011年度)

文部科学省「大学教育・学生支援推進事業(テーマB:学生支援推進プログラム)」2009(平成21)年度採択事業
「学内業界企業説明会」や「就活プロジェクト」などをはじめとする取り組みを実施します。これらの取り組みにより、学生は在学中に社会で求められている能力を自覚し、学士力や社会人基礎力を向上させるなど、社会に貢献できる人材育成を目指します。

技術系女子学生の継続的なキャリアデザイン(2007年度~2010年度)

文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」2007(平成19)年度採択事業
広い意味で技術系の大学である本学にあって、女子学生のキャリア形成に全学的に取り組もうとするプログラムです。 多くの女性技術者がはつらつと活躍することのできる社会となることが、この取り組みの大きな目標です。