観光振興による「海の国際文化生活圏」創生に向けた人材育成

広島市立大学が代表校となり、広島県内6大学(広島大学、尾道市立大学、広島工業大学、広島国際大学、広島経済大学、安田女子大学)、自治体および企業等と協働で取り組む「観光振興による『海の国際文化生活圏』創生に向けた人材育成事業」が、文部科学省の2015(平成27)年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されました。
※広島工業大学は、広島市⽴⼤学COC+の参加校です。


  1. 事業協働地域(広島広域都市圏および尾道市)は2つの世界遺産をはじめとした豊富な観光資源を有しており、これらの資源を活用し、地域創生に向けた人材育成事業を行う。
  2. 地域創生に向けて地域が求める人材像は「地域に愛着・誇りを持ち、地域に根付き、地 域の発展に貢献する人材」であり、その中でも本事業協働地域が求める人材は「地域の 観光振興に貢献する人材」である。
  3. 広島市立大学では、"広島を「知る」「感じる」「問う」「挑戦する」"というテーマに沿ったカリキュラムを構築・導入する。
    広島工業大学は、本事業の参加校として、教育プログラムの開発や、単位互換、講師派遣等の協力を行う。
  4. 研究活動として観光関連データベースを作成・活用し、事業協働地域の観光振興施策に役立てる。