仮想デスクトップ教育基盤システムの整備

「仮想デスクトップ教育基盤システム」の整備が、文部科学省の2013(平成25)年度「私立大学等研究設備整備費等補助金」に採択されました。

本システムの整備により、学生は、学内のPC教室や自習室などさまざまな教室に設置された650台のシンクライアント端末から、3次元CADソフトウェアや統計解析用アプリケーションなどのソフトウェアを搭載した仮想PC環境をいつでも利用することができ、学修環境の向上を実現しています。
※シンクライアント端末:ハードディスクなどを搭載せず、必要最低限の機能のみを搭載しているクライアント端末。

また今後は、任意のPCやタブレットを利用し、自宅などの学外でアクティブ・ラーニングが行えるよう、学内と同様の学修環境の整備を進めています。