え!? イマドキこんなおつきあいが・・・!

2005年10月20日 10:10

まつながです。
あれよという間に季節は過ぎ去り、朝フトンから抜け出せなく
なってまいりましたね。
皆さん、お元気でお過ごしですか?

ちょっとおかしいと思ったら、必ず睡眠。食事。
受験生の方も、体調管理をしっかりしましょう!

入試部も願書の受付中。
なんとなくあわただしい雰囲気の中、
今日も探検隊1号、松永がゆく。(隊員2号募集中)

さて、いったい今日はどこからの中継なんでしょうか。

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・・・。いきなりお釜です。
以前森保研究室に侵入したときは鍋でしたが、
今回はお釜です。

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こ、これは食器棚です。
どうやらゼミ室にあるものでなく、かなり本格的です。
同じお皿がいくつも重なっております。

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またしてもお釜の嵐。
ここにいるのは、ごはん好きの集団かもしれません。
大きなテーブルもあります。

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おおお!
もしかして調理実習室でしょうかっ!
いずれにしても、どんどんタイトルから離れていっています・・・。


「そこでなにしてるんですか!」

ひえい、( ̄□ ̄;)。
また見つかってしまいました。

「あっ、す、すみません・・・」

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「ちょっとごはんでも食べていきませんか?」

そこには意外や意外、
おたまを持ち、にこやかに微笑む女性の姿が!!
さて、ここはどこでしょうか。

正解は、下宿です。

いやぁ、このせちがらい世の中ですが、
感動しましたよわたくしは。
下宿ですよ、下宿。
ここには、母親同様に学生の世話をしてくれる
あったか~いお母さんがいるのです。

若竹荘。
工大近く、二十数名の学生たちが生活をともにしている下宿です。
笑顔がすてきなこの方は、若竹荘を切り盛りして7年目の羽田さん。
学生くんに、我が子のように接しています。

何より感動したのは、毎日をとても楽しんでおられること。
とはいえ、スケジュールはとてもハード。
朝5時に起きて、みんなの朝ご飯を作ります。
食べた後の食器を片づけたり、夕飯の買い物に2時間かかったり、
共有スペースの掃除をしたりと、することが山のよう。

なのに、なのにですよ、
「おかげさまで、とてもいい仕事をさせていただいて幸せです、
みんなの様子に気を配るのも、はりあいがあって楽しい」
って・・・。

(T∇T)

ごめんなさい。
わたしは広工大に就職して○?×年
こんなに工大生を応援してくださってる方の存在を知りませんでした・・・

若者の皆様。
お父様お母様。
ワンルームもよいですけど、こんなところもなかなかオツですよ。

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「下宿は小さな社会だから、
最低限のルールや規則正しい生活も身に付くし、
オススメですよ。
幼かった1年生が成長して、
大人の顔になって立派に巣立って行く姿をみるのは嬉しいです。」
とのこと。

ゼミで忙しい学生さんとなかなか顔を合わせられない時も、
必ず下駄箱をチェックして、気配りしている優しいお母さんです。

ちなみに、
ある朝お伺いしたら、

学生が寝ぼけ眼でごはんを食べておりました。

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そのときにいただいた特製の

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梅干し。
まるで紀州梅のような見事さ・・・。
身がいっぱいつまっていて、あまずっぱいおふくろの味でした。

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