2006年3月15日 10:25
2006年3月12日 17:37
まつながです。
おとついは最後の入試でした。
入試部スタッフは、花粉症で鼻水をたらし、目をしばしばさせながら、
作業にいそしんでおりました。(T∇T)
目をぐりっと取りだして、ジャバジャバ洗いたい今日この頃。
目の回りもカピカピして、
朝起きてもは目やにで目が開かないんですよねー。
あぁ、わかりますよ、そのつらさ・・・(T∇T)
ところで、今日のテーマは子供です。
このブログをお読みの方には全然関係ないかしら?
いえいえ、そんなことはないハズ。
「子供」というキーワードは、最近注目されてきておりまして、
大学でも「子ども学科」「児童○○学科」なんていうのが
どんどん開設されています!
広工大にも「ものづくり子ども学科」ができる予定、
というのはまるっきりウソです!!
子供の生活空間は、建築学会などでも注目されていて、
子供学会が最近発足しました。
今時期、小さなお子様を持つママさんは、
「そろそろ入学を前に学習机でも買わなくてはね~、ほほほ・・・」
と言っていらっしゃる時期ですわ。
だがしかし、ですよ!
もう良いモノは年末でほとんど予約いっぱいらしいっす!!!
Σ( ̄ロ ̄lll)
そんなママさんにも朗報!
環境デザイン学科の平田先生からのご報告です。
本学建築学科を卒業した、La Casa 山本胖さん(カーサ商業建築研究所)が、
Chica-Chico 子供の部屋 http://www.chica-chico.jp という
子供の家具やインテリアを扱っているお店をされています。

現在ご子息が店長でいらっしゃるのですが、
12月( ̄Д ̄;) に1周年記念のの展示会を開催。
環境デザイン学科の平田ゼミの学生がお手伝いとして4名参加しました。
1,2月ではなく、12月・・・
報告がむちゃくちゃ遅くなって、ごめんなさい・・・(T∇T)

か、かわいい・・・
「私たち大人は子供達に何を伝え、何を残しますか」というテーマで
開かれたこの展示会。
世界のすぐれたデザイナーによる
子供の「心の栄養」となる家具や玩具がならびました。

やはり子供は素直だ・・・喜んでいます。

あ、本学の学生くんも説明しています。
「色づかいがきれいですよね、とっても。
人間は視覚から80パーセントの情報を得ているんですよ。
子供だったらなおさらですよね?」
と説明しているのでしょう、多分。

最後にそろって記念撮影。
老若男女に優しいユニバーサルデザインが求められている昨今ですが、
いろいろな視点を考える良い機会となりました。
参加した学生は、きっと糧になっているはずです。