2006年10月31日 09:55
11月23日は、「勤労感謝の日」で祭日です。
「え、もしかして平日でお休み?ラッキー!」
いやいや、別の意味でラッキーなので~す!
公募制推薦入試を考えているあなた!
11月23日に、本学で公募制推薦入試後期日程受験者を対象とした
入試対策講座を開講しますので、ぜひ、予定に入れておいてください。
参加費も事前申し込みも不要ですから、気軽に来てくださいね。
【入試対策講座:公募制推薦入試後期日程受験者対象】
【日時】11月23日(祝・木) 10:00~13:00
【内容】河合塾講師による「英語」「数学」の講義/後期入試制度のポイント/個別相談コーナー
【配布資料】願書一式/入試問題集/講義で使用したプリント/入試データ/赤本
【場所】広島工業大学 附属図書館3階視聴覚教室
★送迎バスも運行します! 五日市駅南口にご集合ください!
8:55 9:10 9:35 9:50
お待ちしています!m(__)m
2006年10月26日 14:28
さて、クイズです。
今日はある仕事の現場におじゃましています。
どういう職種かを当ててくださ~い!
<写真1>

・・・。カエルとキューピーがラジオ体操?
さっぱりわかりませんね。はい、もう一枚。
<写真2>

酒だ。でも、なんだか女の子のデスクっぽくありませんか?
<写真3>

あじの干物だ。
本のタイトルにこの職業のひみつが!!
<写真4:最終ヒント>

おおっとー!
こ、これは、核心に近づいています!!
この色エンピツの横の定規のようなものはなんでしょうかね?
「まつながさん、これは三角スケールです。」
ス、スケール?

きゃー!女の子だ!
「私たちはサンスケっていってるんですけど、
縮尺図面を測るときに、本当の長さを知るための定規なんですよ」
建築士が製図する時の必須アイテムですって。
さて、正解です。
ここは、広島市内にある建築設計の会社。
彼女の名前は貞森さん、モチロン広工大の卒業生です!
環境学部環境デザイン学科の2期生。
なんと、ある一大プロジェクトのメンバーの一人でもありまーす。
で、そのプロジェクトとは!?
じゃじゃーん!

驚きだー!
これは2008年に完成予定の、広島工業大学の新講義棟!
もういっちょ!

す、すげー!( ̄□ ̄;)
世界遺産の宮島を臨む好立地。
「海と連なる森のキャンパス」がテーマのこの講義棟は、
コミュニケーションのためのアメニティー空間、
自学自習空間、野外空間などが加わり、
瀬戸内海を一望する自然環境の中での学びが実現!!
広島工業大学は、皆さんのご来学をお待ちしております!
(CMおわり)
そう!貞森さんは、自分の卒業した大学の建物を
自分の手で造る、という夢のような事業に関わっている訳なのです。
そう誰でもが経験できることじゃありません。

「後輩達が、楽しく学べる空間であってほしいです!」と貞森さん。
もともと、考えたことが形になる仕事に魅力を感じていたそう。
学生時代は、ゼミ生達と建築作品を見に行ったり、
友達と徹夜で一緒に課題をやったりしたことが良い思い出。

同じ職場につとめる広工大の先輩と、設計図面を見ながら打ち合わせ。
イザというとき、縦のつながりも心強いものです。

模型やパース図と一緒にパチリ。
もっともっとスキルを磨いて、お客様の満足のいく建物を
つくっていきたい貞森さんでした。
な、なんとマイブームは、「ボディボード」。
週末になると、夏は太平洋、これからの季節は日本海に
繰り出すそうですよ。
オンとオフの切り替えも見事!
見た目のおしとやかさとは違った一面ですね。
2006年10月18日 17:51
10月18日より2007年度特別選抜入試の願書受付が始まりました。
各入試区分(公募制推薦(前期)、自己推薦、海外帰国生等、社会人)の志願速報はこちら
2006年10月14日 09:55
高校生の皆さん!大変お待たせしました!!大好評のミニ体験会のお知らせです★
今回のテーマは、ズバリ・・・“エンジン”!!車の心臓部であるエンジンの動作原理を知り、
エンジンを組み立ててみる。さらに、自分の作ったエンジンを実際に動かしてみます!!
先生による丁寧な指導と先輩達のサポートがあるので、知識や経験はもちろん不要◎
大学の授業を模擬体験しながら、貴重な体験をしてみましょう!
体験会を通して先輩からキャンパスライフの生の声も聞けるので、一石二鳥ですよ☆
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
| メカ好き高校生集まれ~♪♪ 『車のエンジンを組み立てよう!』
+ ◆日 時 11月18日(土)13:30~17:00
| ◆場 所 13:30までに広島工業大学守衛所前へ集合
+ ◆定 員 15名(先着順)
| ◆対 象 高校生
+ ◆参加費 無料
| ◆主 催 工学部機械システム工学科・広島工業大学入試部
+ ◆備 考 当日は作業ができる服装で来て下さい。(作業着があれば持参)
| ◆お申し込み方法 :
+ 1.メールでのお申し込み
| E-mail : nyushi@jim.it-hiroshima.ac.jp
+ ※「ミニ体験会申込」という件名で、氏名・かな・性別・年齢・高校名・学年・電話番号を明記。
| 2.電話でのお申し込み
+ TEL : 082-921-3128(担当:木村)にご連絡ください。
|+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
先着順なのでお申込は急いで下さ~い(^o^)/
2006年10月11日 16:14
今日は、岡山から遊びに来た卒業生のご紹介です。
彼の名は山磨(やまとぎ)誠治くん。
三菱自動車に入社してはや3年目。
卒業するときに
「オレ、絶対なんかやらかしますよ~!」と
大学を飛び出た彼ですが、今どうなっていることやら。

きゃー!エグゼクティブじゃーんっ。
彼の後ろに小さくおさまっているのは、今大人気の車。
山磨くんも、この車の仕事を担当していたとか。
現在、自動車を製造する設備や施設などを作る部署にいます。
「なかなか行きたがらない部署かもしれませんが、
だからこそ若いうちにいって勉強しておきたい!」という彼。
ただのアルミのくずが、ラインを通ることによって
車になくてはならないモノに変わっていく、そんな今の仕事に
醍醐味を感じているそうです。
さすが大物ぶり健在です。

もともとお父さんが造園業を営んでいて、
作った庭園をみて感動したことが、
ものづくりにかかわろうというきっかけになっているそうです。
「将来子どもに自慢できる自動車を作りたい!」
そんな大きな夢を持つ彼の仕事ぶりを見てみましょう!

あ、あれ?
間違えました。
会社の同僚との宴会風景のようです。
あの、フォローするわけではないんですけど、
宴会も重要な仕事の一環なのですねー。うふ。

ほっ。こちらでした。
仕事は試行錯誤。
不具合の原因を推理し、何度も調整しながら設備を完成させていく。
その過程の中で、自分の能力の限界に気づき、
いかにたくさんの人の助けを借りているか、ということを
実感している今日この頃だそうです。
なんと、今回広島には12時間かけて自転車で来たそう。
仕事が自動車だからこそ、自転車のスピードが心地よいのかしら。
ちなみに、今のテーマは「非日常体験!」
梅干しが食べたくなって、
紀州まで”究極の梅干し”を求める旅をしたそうな。
彼らしくていいね!