2006年12月27日 12:28
2006年もあとわずか・・・
皆さんやり残したことはありませんか??
さて、我らが入試部の今年の“締め”にふさわしいイベントが行われました!!
入試対策講座です☆
前回の入試対策講座に引き続き、今回は一般入試の対策講座ですよ。
今回も五日市駅からの無料送迎バスを出しております◎
入試部職員は真っ赤なジャンパーに身を包み、案内掲示と共に皆さんを迎えます(゜▽゜*)
参加者は、合計32名!!
やる気に満ち溢れた受験生が来てくれました!!
受験勉強もいよいよ大詰めでしょうか。みんな頑張って下さい\(^0^)/
では、今回の講師の紹介を・・・
左側が、数学の真崎宏之(まざき ひろゆき)先生
右側が、英語の高地敦也(たかち あつや)先生です。
「微積分は必出だからそこだけは確実に取るようにするんだ!
たとえ、難しい問題が出ても部分点を取るつもりで最後まで諦めるな!!」
と熱く語るのは数学の真崎先生◎
モチベーションを奮い立たせてくれる先生の熱意は圧巻☆☆☆
ちなみに、数学の受験生苦手分野ベスト3は、数列・ベクトル・確率だそうですよ。
皆さんはどうですか??
英語の高地先生は、前回の対策講座でもお越しいただきました◎ペコリ(__)
お洒落なファッションでキメてくれた先生は、ポイントをついたその教え方で
今回も高校生を惹きつけていました☆☆☆
2006年を締めるにふさわしく、活気あふれた対策講座となりました!
お越しいただいた高校生の皆さん!どうもありがとうございました◎
~ご挨拶とお礼~
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さてさて、今年も残りわずかです・・・
定期更新と言えないながらも、一年間“入試ぶブログ”をご愛読いただいた皆様、
本当にありがとうございました(__)
まだまだ見習い中のわたくし木村ですが、卒業生として広工大のイイ所&イイ学生を
どんどん紹介していきたいと思います!
来年も頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い致します(__)
2006年も最後の更新となりましたが、皆さんもお体に気をつけて
良いお年をお迎え下されば幸いです(^_^)
それでは、また2007年にお会いしましょう!!
入試ぶブロガー 松永&木村より(o^_^)(^_^o) 感謝の気持ちと共に
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2006年12月25日 08:12
さぶさぶっ。
街はクリスマス一色。
学生有志が頑張ったツリープロジェクトも一段落し、
学生休業中の大学は、ひっそりと年末を迎えようとしております。
突然ですが!松永直子の「今日のかわいこちゃん」(仮)のコーナーです。
モチロン女の子です、卒業生です。
ちょっと会社にお邪魔してみました。

遠目のショットですが、笑顔が素敵です。
彼女は、工学部知能機械工学科を卒業した楠本珠央(くすもとたまお)さん。
広島市内の三菱系の関連会社で、製鉄機械の設計を担当しています。

仕事中の一場面です。
自分の体よりか、よっぽど大きな機械を設計するんだそうですよ。
オーダーメイドなので、クライアントの要望を臨機応変に
取り入れながら、設計に反映していきます。
たまに、

様子をみに現場に行くことも!
こんな子が製作の現場にいたら、迷い子と思って連れて帰るかも知れません・・・
小さいときからドライバーを持って遊んでいた楠本さん。
ドラえもんのようなロボットを作るのが夢で、
本学の知能機械工学科へ。
造っているものこそ違いますが、
強度を計算しながら、0.0?ミリの誤差の範囲で
仕事を仕上げていくのにやり甲斐を感じています。
珠央さん、今のマイブームはなんですか?

「歯車です!」
は?
歯車ってなに・・・??
製鉄機械を設計する時、
歯車の大きさや組み合わせを、
要求されたスピードと伝達する力にあうように考えるのが、
むっちゃ奥深いそうです。
で、このポーズかよ・・・
い、いやこのギャップがいいに違いない。
きっとこの笑顔にホレたステキな彼氏がいるはずですよ。
お茶目でかわらしい楠本さんでした。
2006年12月21日 10:59
公募制推薦入学試験 後期日程の合格発表はこちらです。
2006年12月18日 12:30
こんにちは。冬眠中のまつながです。
木村くんに、いいかげん働いてくださいよ、と言われ
出てきた次第です。

これは学内の庭に狂い咲きしてた桜。
まるで私のようです。
今日はなんと!広島からはるばる東京へロケ。
「松永直子の卒業生はいま?」(仮)のコーナー、
今日のお客様はこの方です!
「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ。」

あれ?
迎えるつもりが迎えられちゃいました。
しかも感じの良い好青年です。
さっそく店内に入ってみます。
おぉっと、これは立派なギャラリーです。

私が持っているどんなものよりも
はるかに高級なアイテムが並んでいます。
多分コレを、セレブならポン!と買うのだな・・・
と思いながら何気なく脇を見ると、
ぎゃぁぁ! な、なんと同行者D氏が
「あ、コレください」
と財布を手に取っているではありませんか!
しかも、自分にではなく奥様にプレゼントだとぉ?
・・・仲よすぎです。
そんなダーリンの奥さんに、私もなりたい・・・(*°ρ°)
あ、と、気を取り直して進みます。

ここは、浅草にある「ギルド・オブ・クラフツ(Guild of crafts)」。
手作りの靴のお店です。
1Fがギャラリー、2Fが作業場、3Fは技術を学ぶ学校になっています。
先ほどお出迎えいただいた方は、
本学の環境学部環境デザイン卒業生の角田健太郎くんです。
彼を追って2階の作業場へ・・・

陽がよく入る明るい部屋。
古いながらも手入れの行き届いたミシン。
色とりどりの糸巻きで埋め尽くされた感じの良い場所です。

角田くんです。
ミシンで靴を縫い合わせる作業に没頭中。
「すべてがミリ単位で妥協のない作りなので、
一瞬たりとも油断はできません。」
これはめったにお目にかかれない貴重な職場。
ちょっと見て見て!

こ、この小さい穴もぜーんぶ!手作業で開けていくのです。
「ほとんどの靴が機械で生産されているなか、
ギルドの靴は全ての行程を私達が手がけているのが
自慢であり、誇りです。」
穏やかでいつも笑顔を崩さない角田くんは言います。
環境デザイン学科在学中に、雑誌で出会ったギルドの靴に一目ぼれ!
まず独学で靴を作ってみた、というところからして、凡人とは違いますね。
「僕のいた平田ゼミは、とてものびのびとした雰囲気で、
ハーレーでアメリカ一周した友達などいて、個性派ぞろいでした!」
卒業後に2年間学び、今年から「くつ職人」の新米一年生です。
「ギルドの靴を愛していたし、大変な難関だったので、
就職が決まったときには本当に嬉しかったです」

へぇー、靴って底ぬきだとこんな形なのね。
同僚の方もとても優雅な手つき。
一足一足に愛着を込めてつくっている様子が伝わってきます。
「学生時代にCADで図面をひいた経験は、
靴の型紙をおこす時などに役に立っていますね」
と言いながら、作業場を案内してくれます。

うーん、絵になる!
ダンディなこの方がやっているのは、
最後の重要な工程、仕上げ磨き。
根気よく念入りに靴を磨いて、ピカピカにしてお手元に届けます。

見てください、この品のある輝き。
角田くんの靴もみたいでしょ?ね?

ずらりラインナップ。
素敵です。ちなみにちょっと見て、これなんて、

「東京シューフェア」の商品性部門で第1位に輝いたのです。
すごーい!
「まだまだ修行ですよ。
新米の僕が言うのもおこがましいのですが、
靴づくりに到達地点なんてないんです。」
・・・あくまでも謙虚、かつ真髄をついたことばです。
さすが広工大出身、ものづくりのスピリットを体得してます。
こつこつと誠実に仕事をしているんだろうなあ。
「新たなる旅立ち」ということで、友達の結婚式の際に頼まれることも
あるそうですが、今は、
きゃー、彼女の靴をつくっているそうですよ!(むふ♪)
笑顔がさわやか!
そんな彼の彼女に、私もなりたい・・・(*'‐'*)

いつか私の靴も作ってよぉぉ!
好感度120パーセントの角田くんでした。
2006年12月14日 10:44
こんにちは。寒いです。
最近はこの入試部ブログ、若手ホープ木村くんが大活躍!
いいですね~、若々しいパワーあふれる記事が光ってます。
すっかりご無沙汰しちゃっている、冬眠前のひょっこり松永です。
ところで、今週土曜日に広島ホームテレビ系で11時20分から
大好評放映中!の大学情報番組、「Dr.キャンパ」。
16日放映は、冬と言えば・・・コレ!
本学のスケート部をご紹介します。
ところで、スケート部って皆さんが連想するのって、
やっぱ「イナバウアー」?
広工大のスケート部は違うんですよ。
「プライド」の方!
アイスホッケーのクラブなんです。
閉館後にスケート場を貸し切っての練習を見ましたけど、
ホントにすごい!迫力です。
キャンパレポーターの井上さんも体験入部。
全然立てないところから、ここまで!?というくらいの滑りに。
そんな成長も見どころです。
ぜひご覧くださいね♪
◆番組名:「Dr.キャンパ」
◆放送局:広島ホームテレビ
◆放送日時:2006年12月16日(土) 11:20~
2006年12月11日 13:25
来たる12月23日、広工大は熱い一日になるでしょう!!
入試対策講座が実施されるのです(^_^)
先月23日に実施された入試対策講座は大盛況でした◎(コチラ)
今回は、一般入試受験者対象です。
受験は1人だけでは立ち向かえません!
ちょっとしたアドバイスがあなたを大きく飛躍させます☆
モチベーションもきっと大きく向上するでしょう☆
積極的にご参加下さい!お待ちしております(^o^#)
【対象】一般入試受験者
【日時】12月23日(祝・土) 10:00~13:00
【内容】河合塾講師による「数学」「英語」の講義/一般入試制度のポイント/個別相談コーナー
【配布資料】願書一式/入試問題集/講義で使用したプリント/赤本
【場所】広島工業大学 附属図書館3階視聴覚教室
☆参加無料
☆事前申込不要
☆送迎バス運行
→ 五日市駅南口にご集合ください
9:05 9:20 9:35 9:50 11:15
2006年12月 1日 17:06
12月1日より2007年度公募制推薦<後期日程>の願書受付が始まりました。
志願速報はこちら
2006年12月 1日 09:10
今日はゼミ室からのレポートです(^o^)
ゼミとは「ゼミナール」の略で、先生の指導の下に少人数で研究をしていく場の事です。
つまり、ゼミ室とは研究室のことですね!
(コンコン・・・)失礼しま~す!!
「こんにちは!どうぞ~!」
爽やかスマイルで迎えてくれたのは、今日の主役・・
機械システム工学科4年の住田 昇平(すみだ しょうへい)君です!
Q1 早速だけど、ゼミの様子を教えて下さい。
A1 「僕の所属する越智先生のゼミでは、ゼミ生(4年生)5人を、
2人・2人・1人の3グループに分けてそれぞれ研究しています。」
Q2 どういう研究をしているんですか?
A2 「難削材の切削技術について研究しています。
難削材というのは、チタンとかセラミックなど非常に硬い素材のことです。
つまり、硬いために切ったり削ったりといった加工が難しい素材を、加工する技術です。」
なるほど!よくわかりました◎
Q3 ところで、その技術はどこで使われるの?
A3 「例えば・・・自動車のエンジン性能をアップさせるのにチタンは効果的なんです。
非常に丈夫で軽く、耐熱性も高いので。
でも、チタンという硬い素材を切削するためにはコストがかかってしまうんです・・・。
だから、実際チタン素材が使われている車は、一部のスポーツカーぐらいなんですよ。」
そっか~身近に必要な技術なんだねぇ。
Q4 住田君はなぜ機械システム工学科を選んだの?
A4 「車関係の仕事をしている父の影響もあり、車とか機械にとても興味があったんです。
勉強するにつれて、機械がすごく身近に感じるようになりました!」
Q5 4年間のキャンパスライフはどうでしたか?
A5 「専門的な勉強はもちろんですけど、人との交流を大切にしてきました。
僕は自動車部の整備主任をしていたんですけど、他大学との交流もあって、
協力し合って、大会の運営支援なども積極的に行ってきました。
それから、少人数制で行われた自主デザイン工学という授業で、
越智先生と知り合えたのもいい出会いでした。」
人との触れ合いを通じて、有意義なキャンパスライフを過ごせたんですね☆
Q6 住田くんはゼミリーダーもやっているそうだけど、自動車部の整備主任も含めて
リーダーシップを取るのは大変じゃない??
A6 「そうですね、ゼミ生は同年の友達なのでそんなに苦労はないですが、
自動車部では多少ありますね・・・。整備主任をやっていると自分より知識がある後輩が
いろいろと意見を出してくれるんです。
だから、自分がよく理解しとかないといけないなといつも刺激されますね(^^;)」
そっか、サークルならではだよねぇ。
「でも、後輩の意見にも積極的に耳を傾けて、意見をまとめるようにしています。
学べる所は、後輩からでもしっかり学び、教えれるところは教える!!
やっぱりそれぞれの"強みは共有"したいと思ってるんです!!」
なるほど・・・住田君の人柄が垣間見れるコメントだね・・・感激(ToT)
素直で謙虚・・・だから人望も厚いんですね!!納得です!!
就職も順調に第一志望の所へ決まり、あとは卒業研究のみとなった住田君◎
残りのキャンパスライフもしっかり楽しんで下さいね!
どうもありがとう(^o^)