2007年11月

射撃部へGO!パート2 <カトー的オタッキー目線編>

2007年11月30日 14:00

お久しぶりです。先週はお休みだったカトーです。

昨日に引き続き、射撃部へGO!です。が、
サブタイトルにご注目。

人が変われば、視点も変わる。
1人でいろいろ視点を切り替えられる人って、すごいと思いません?
カトーも視点のバリエーションを増やしたいと、あれこれ首をつっこむのですが・・・・

今日も無理しないで、オタッキーカトーの視点でお伝えします。

 ※松永注 ・・・ Googleで「オタッキー」を検索してみて!
 かなりの高順位でカトーが登場。

カトーが学生(1?数年前)のころから気になっていた、10号館の4階。
外観からみると3階建て風の校舎にしかみえない。

20071130_1.jpg

4階ってどんなところだろ~っと、ナカハタにくっついて
行ってきました。

 ※松永注 ・・・ Googleで「ナカハタ」を検索してみて!
 さらに高順位でナカハタが登場。

部活動をしていないときの部室の門構えは、こんな感じです。

20071130_2.jpg

何か違和感が・・・
そうです、シャッターです。
部室にシャッター!?

部室内も縦に長く、射撃場には絶好の場所です。

実はこの部室の場所、昭和61年頃まで「新村(にいむら)食堂」という学生食堂が
あったのです。(みんなが生まれる前だよね)

どんな食堂だったか、気になるので本学出身の教職員に聞いてみました。

白いカレーが印象的でした」(財務部 K氏)
「盛ってあるご飯の形に個性があったけど、値段がとっても安かったよ。」(知能機械 M氏)

と、訳のわからない答えだけど、とにかく特徴のある食堂だったらいしいです。
カトーが広島工大に入学する前に営業を終了したようで、非常に残念です。

(今、建設中の新講義棟には、新しい食堂がオープンしますよ)

さて本題。

ビームライフルの「ビーム」って何でしょう?
「ビーム」と言えば・・・

 ・ウルトラマンのビーム光線
 ・ガンダムのビームライフル

小学校でよく使った言葉です。(古い?)
でも、その「ビーム」で正解。

2007-11-30-2.jpg

正確に言えば「レーザー」です。

レーザープリンタ、レーザーメス、レーザー脱毛、レーザーポインタ
レーザー式マウス、レーザー距離計、CD、DVD、ブルーレイ、光通信

レーザーはいろいろなところで利用されています。
でも、レーザーってナニモノ? 

早速、レーザーの利用・応用について研究されている、
電気・デジタルシステム学科の塚田先生に聞いてみました。

一言でいえば、「人工的につくられた、単一波長で、同位相の光」だそうです。
なんと、通常の光を、特殊な結晶や気体を通すことによってできるんだそうです!

もともと、アインシュタインが理論を発表し、1960年代に発生装置が開発されたんだって。

赤や緑、そして青の単色でまっすぐに進むきれいな光線を描くことができます。
また光を鏡で反射させ、増幅させることによって、よりパワフルなものにすることも可能。

ドラマ「ガリレオ」の第1回は、この特徴を利用した事件でしたね。
もちろん、ビームライフルもこの指向性があるからこそ、
的を正確に狙うことができるのです。

工大祭のフィナーレを飾った、

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もレーザーの特性を利用したものです。

塚田先生に協力してもらって、小さなレーザーショーをやってみました。

20071130_5.jpg

このレーザーの光源の強さは50mW(ミリワット)。
鏡で光を反射させて増幅(強く)しています。
通常のレーザーショーの光源は、この100倍の5Wクラスなので、
いかに強力なのかが分かりよね。

レーザーの応用(利用)分野は、特化した性質を持つ
物質だけに、まだまだ未知数なんです。
そのポイントは?
簡単にレーザー光線の性質をまとめると、

1.
100分の1ミリ、1000分の1ミリの細~い光線にすることも可能
だから、分子レベルの微小なものにさわることだってできる!

2.
とにかくまっすぐまっすぐ。
よく、水の流れに葉っぱが吸い寄せられて流れていくことあるよね。
あんな風に、ものを吸い寄せる力としても利用可能!

3.光を増幅させてパワーを貯めることができる。

<応用例>
 ●微小なものを、光の圧力で触れずに動かすことのできる、
 「レーザーピンセット」というのも開発されています。
 ●強いレーザー光は、鉄板を切ったり(レーザー加工機)、
  を焼いたり(レーザープリンタ)できるぐらい、すごいパワーも。

アイディアを羽ばたかせれば、このほかにもいろいろ
社会に役立つ製品が出来そうですね。

ここで必要なのが、発想!
オタッキーは、何気ない日常生活の中にそれが
隠されているのではないかと思っています。

ちょっとしたヒントや思いつきが、すごい発明になる。
生活をそういう視点で見直せば、
もっと面白い毎日が送れるかも知れませんよ。

皆さんは、何か思いつきましたか?

この性質を利用した、
まつなが開発”子分自動整列機”

2007-11-30-3.JPG

あ、間違えた、子分じゃなくて分子でした。

・・・なんにも使えませんね。

<追伸>
入試ぶブログあてに、ある読者から、
毎日書きつづけている4人にユニット名をつけていただきました。
(H専門学校のN野さん、ありがとうございます)

その名も「ファニーなカルテット」
  (直訳:「おかしな4人衆」)

・・・どうなんでしょうか。
明日からも、この4人衆、さらにパワーアップしてお送りします。

公募制推薦<後期日程> 志願速報UP!!

2007年11月29日 18:37

11月29日より2008年度公募制推薦<後期日程>の願書受付が始まりました。
志願速報はこちら

射撃部へGO!パート1 <ナカハタ的スポーツ目線編>

2007年11月29日 11:15

寒い日が続きますが、皆さん「元気ですかぁ~~~!
何をするにも元気が一番!」「1・2・3・ダァ~!

今日は木曜日!そう「部ログ」です。
(今回はバッチリ取材し、体験までしてきました。)

今回は、

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射撃部」です。

この“射撃”という言葉から連想されるのは?

刑事ドラマで黒い人のカタチをした的をねらっているシーンや
ゲームセンターのお皿を打ち落とすヤツ!(もう古いって!)

ひとことで“射撃”といっても種類はいろいろあるんです。
クレー射撃、ライフル射撃、ピストル射撃など・・・。

ん~!工大射撃部は何射撃なんだろう?!
ひとまず入ってみよう!「コンコン!」「こんにちは~」

「こんにちは」
(工大の各クラブとも元気がいいなぁ!素直にうれしいナカハタでした。)

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中央でライフルを持っているのが主将の西村君(機械システム工学科2年)

西村君!射撃っていろいろあるみたいだけど、工大は何の種目をやっているの。

ビームライフルです。」

ビームライフルっ?

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(このライフル、重さ5kg、値段約10万円)

「そうなんです。ビームライフルは、実弾を撃つのではなく、光線銃なので
 銃の所持許可を持たない人など、誰でもできる競技で国体の種目なんですよ。」

でっ、競技はどのように進められるの?

「競技は、ビームライフルで10M離れた的をねらうんです。」
「これを1時間で60発撃ち、その合計点で順位を決めます。

P1310016.JPG P1310011.JPG

(これが的、その手前にあるのが得点板(得点や命中した場所を拡大して表示))
(みごと10点に命中すると、的の王冠が光ります。ボーリングみたい!)

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「満点の10点ってどこかわかります?黒い部分の中心です。
 的は5円玉よりひとまわり大きいぐらい。中心の10点部分
 5円玉の穴よりひとまわり小さいぐらいなんです。」

へぇ~、的が小さいんだねぇ。
ちょっと撃たしてもらっていいかな。

「いいですよ。まずは座射(座って撃つこと)で撃ってみてください。」

「手本を見せますね」

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ふむふむ!肘をついて固定するわけね。

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んっっっっ!的が見えない。ねぇねぇ。照準を合わすところが
望遠鏡になっていないよ。

「枠があるだけで、肉眼で照準を合わせるんです。だから
 視力が大事ですね。1.0は欲しいですね。」

これは、本当に見えない。的が黒い点にしかみえないよ。
10M先の5円玉の穴なんて見えないし、ライフルは5kgあるし、
照準を合わすのはとっても難しいねぇ。
うぅぅ~ん、銃口が動いて照準が定まらない!え~い撃っちゃえ!
「9点」さすが運動神経抜群のナカハタ。

P1310019.JPG

今日は射撃部に行くと言うことで、オタッキーカトーも
ついてきたのよねぇ。早速カトーも射撃!
「10点」!!!!スッスッスゲー!さすがスナイパーカトー。
と二人のまぐれはこれぐらいにして

競技も座射なの?

「違います。立射です。なので、姿勢を固定し、ライフルが
 ぶれないようにすることが一番大切なんです。」

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(姿勢を固定するため特性のスーツを着用します。)
(左手の添え方も独特だね。中指と薬指を手前に折って水平に!)

これは、体力もいるし、精神力も相当必要だね。これは難しい。

「なので、新入部員は座射で練習し、10回撃って90点以上を
 2回連続で得点しないと、立射はできないルール
にしています。」

一般の大会ではどれくらいの得点がでるの?

「国体の予選に出る人は、590点以上ですね。」

えぇ~~、ということは60発うってほとんどが10点ってこと!
あり得ない。みんなは何点ぐらいなの

「先週末、広島県大会があって、520点ぐらいでした。」

それもすごいなぁ。集中力があるんだね。
(勉強にもいかされているんだろうなぁ)

最後に一言どうぞ
広島県では工大にしかない射撃部です。
 月・水・金の16:30~19:00まで練習しています。
 工大に入学されたら、一緒に射撃を楽しみましょう。」

さて、今回の射撃部ログはナカハタ目線でお届けしました。
明日は同じタイトルでカトー目線で贈ります。

視点が変われば見方もガラッと変わる!
明日もお楽しみに◎

キャンパス見学!!お待ちしております☆

2007年11月28日 08:30

きむらです。

大学に行ってみたい!でもオープンキャンパスは年に1~2回しかない。
しかも、その日は模試が重なった・・・。

そんなあなたに朗報です!!

本学ではあなたをいつでもウェルカムなのです(^_^)

学校の帰りにちょっと大学寄ってみようかな・・・
施設だけでも見てみたいな・・・入試の情報が知りたいな・・・
大学の研究室をちょっと見てみたいな・・・

す・べ・て・O.K.です!!!

事前に一本電話をいただければ、より厳選された見学をご提供できます。
何でもご相談にのります!
フリーダイヤルはこちら TEL:0120-165215
ヒロコーに行こーと覚えて下さいね☆

さて、個人レベルだけでなく、高校単位でも行っているキャンパス見学◎
今日はちょっとだけ見学の様子をご紹介します!

まず、ボクの仕事は皆さんの資料をセットすることからスタート。

大学のガイドや入試概要などの資料一式工大グッズなど。
一つ一つ気持ちをこめてセットしていきます☆

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皆さんを招待する会場は人数によって異なります。
こちらは、一番よく使う附属図書館の視聴覚教室です。

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以前、すべての教室が開いておあらず、会議室を使ったことがありました。
とっても不思議な感じがしましたが和気あいあいと高校生とのトークが楽しめました(^^)

見学コースにいつも必ず入るのがこちらの情報システムメディアセンター

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とにかく、パソコンがい~~っぱいあるところです(笑)

クリック

5000人近い学生の利用にも耐えれる光ファイバーによるシステム!

ポスターをラクラク印刷できる、超大型プリンター

パソコンについて困ったときの駆け込み寺、サポートセンター

そう、情報センターは本学のコンピュータの中枢をなしているんです(^^)

さて、次も見学コースの定番です。

こちらは工作センター!

工作センターでは、機械の加工実験・溶接・溶射実験などを公開します◎

実際自分の目でみてみると、迫力、スゴイです!

KEN031.JPG

産業界の主力の機械も見れて最先端技術を感じること間違いなし!

さてさて、皆さんどうでしょうか?
ほんの、ほんのほんの少しだけ、見学の一こまをお見せしました。

ご要望・ご相談にのって、あなただけの見学コースを設定致します!

是非、工大に足を運んでみましょう~!

学問に王道あり?

2007年11月27日 10:00

こんにちは。まつながです。

今日は先日行われた公募制後期の入試対策講座のご紹介。
コレ、高校生は絶対見るあるね~♪

この日の朝の、紅葉と背景の空のコンビネーションが美しいこと!

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まるで、木の葉が火の鳥のような鮮やかさでした。

そしてやっぱり、講義風景といえば、こんな感じですよね~。

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(この前とおんなじネタ)

でもでも、中身は絶対違います!
この講義を聞いた人は、絶対モチベーションがあがってるはず。

だって、当日の感想で、
「本当に、受験だけじゃなく、いろんな意味で役に立ちました」
ってひとが結構いたもん。

これは、司会のオタッキーカトーさんが語る
「公募制推薦の調査書採点の方法」。

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概要を見ながら自己採点
熱心にメモをする学生達の姿がありました。

英語と数学の講師は、
予備校のメッカ?、河合塾から真崎先生と高地先生が。

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今回、講義を一緒に受けたんですけどね。

河合塾の先生って、気持ちが若い。
これから受験する高校生のビミョーに不安定な気持ち、
バッチリ受け止めて、熱い講義でお返しさ~っっ!

ジャストミーーーート!

  (ふっ、きまった・・・)

ってなわけで、全部はお見せできませんが、
ちょっとだけ教えちゃいます、講義の内容を。

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数学のポイント!

本当に大切なんだけど、
基本すぎておそろかにしていることを
わかりやすく教えていただきました。
それは・・・?

1.日本語の意味がわかれば、解ける。聞かれている意図をつかむ。
  ↓
2.しっかり答案を書く。図と式、そして”過程”を面倒でも文章で書く。
  ↓
☆3.答えが○でも×でも、解答を読み込むことに時間をかける。
   正解であっても、解答はどのような方法で解いているのか?
   間違っていたときは、どこに気づかなかったか?弱点を探る。
  ↓
4.使い慣れていない公式は、問題集を確認し、類題も解く!

サングラスが一瞬ひょえーな、
近寄りがたい魅力を醸し出している
シャイでダンディな真崎先生のコメント。

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「あと3週間弱、落ち着いて、しっかり過去問を解くんだ!」

過去問を解いて、傾向を掴んでおくと有利。
案外やっていないものです。
広工大の問題は、ほぼ典型の超重要問題なんだそうです。
基本を繰り返しってことですね。

そして、次は英語。

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高地先生は、小柄なイメージですが、
講義はむちゃくちゃパワフル
そして、わたくし、毎年先生のファッションが楽しみです。
今回はフツーで、ちょっと残念。
(ブログの最後におられます)

英語のポイント!

1.まず所見で、過去問と”時間無制限”一本勝負!
  ↓
2.60%以上取れたら、合格圏内!
  ↓
3.あとは、時間。確実にできるところから解き、捨て問を見極める。

高地先生も、「受験のプロ」として明快に解説。

誰でも点数が取れているところは確実に、一問でも多く取ろう!
会話文はやればすぐ結果がでる問題だから、継続してやる。
長文は、手間がかかるけど、1日1長文読みこなしてみるといい。

だそうです。

そんな高地先生のアドバイス。

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「まだ間に合うので、最後までもがきつづけろ!」

先生の講義を聴くと、心に効き目あり!
元気になってきました。

そして、2人が共通しておっしゃっていたことは、
「問題をしっかり読め」ってことでございます。
数学は、使う公式が問題の中に隠れているはず。
英語は、”正しいか間違いかを答えよ”なんかとくにそう。

3週間しっかり勉強して、
試験をやりきったあとの爽快感は、
たとえようもないもの。

とにかく、健闘を祈ります!

※インフォメーション※

12月22日(土)にも、一般入試対策講座を行います。
ホントに「来て良かった!」と思えるオススメ講義なので、
一般・センター入試を受験予定の方は、ぜひ来てくださいね。

【対象】一般入試受験予定者
【日時】12月22日(土) 10時~13時 (受付9時30分)
【内容】河合塾講師による「数学」「英語」の講義/入試のポイント/個別相談コーナー
【場所】広島工業大学 附属図書館3階

★参加無料
★事前申込不要
★送迎バス運行 → 五日市駅南口にご集合ください。

突撃レポート! 『世界へ羽ばたけ工大生!!編』

2007年11月26日 08:30

きむらです。
冬到来でしょうか。
受験生にとっては、勝負の冬!!

インフルエンザの予防注射はしましたか?
体調管理を徹底しながら、受験勉強頑張って下さい◎

さて、今日はグローバルな視点からお届けします(^^)
やってきたのはコチラ!

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国際交流センターです。

海外留学や異文化交流をサポートしてくれるところ☆


早速、学生を発見!
ちょっと声をかけてみましょう。
こんにちは~!何してるの?

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「こんにちは!実は今からマレーシア語学短期研修の説明会に
 行くところなんです。」

ボクも一緒にいっていいですか?(笑)

「もちろん、いいですよ。」

ということで、快くO.K.
ご紹介が遅れましたが、彼は環境情報学科3年の井上くん

説明会場へGO!もう説明会は始まっておりました。

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状況がいまいち分からないまま説明会へきた木村です(笑)

説明会を聞くと、ボクは大きな誤解をしていることが発覚!

そう、マレーシア語学研修はマレー語ではなく、英語研修なのです。
もちろん、行くのはマレーシアです☆

マレーシア科学大学で英語研修を受けながら、状況や場面に応じた
英語を学習していくとのこと。

さらに、現地の学生留学生との交流を通じて、マレーシアの文化・歴史・経済などの理解を深め、
積極的な国際交流をはかること。

もちろん、マレーシア観光も楽しめるプランです(^o^)

しかも、マレーシアはロングステイ希望滞在国アジアNO.1
全世界でもオーストラリアに続き第2位に選ばれてるとのこと!

日本と親しい関係にある・国民性も穏やか・治安もいい・物価が安いなどなどイイとこいっぱい◎

ここまで書くとどっかの営業みたいですが、違いますよ(笑)
でも、国際交流ってホントにいいですよね☆

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ちなみにこのプログラムは食事つきゲストハウスでの宿泊もできて約20万円!安い!!
滞在期間は2週間ちょっとというところです。

さて、説明会を終えたところで、井上君にインタビュー!

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井上くんが語学研修に興味を持ったきっかけは?

「今年の夏に、本学にアメリカのイリノイ大学から留学生が来たんです。
 その時、留学生サポートのボランティアをしたんです。
 英語にはもともと興味があって、スラスラ話せたらかっこいいなとか思ってたんで、
 ちょうどいい機会でした。」

なるほどぉ!今回の説明会に参加したのは英語をもっと勉強したいからだよね?
どうして?

「ボクは環境系の勉強をしているんですが、環境の勉強を深く突き詰めていくには英語の
 スキルは必要なんです。
 特に、ボクは砂漠化緑化という分野に興味があって、
 この分野は特にグローバル化が著しい分野なんですよ。」

マレーシアには何を期待していくの?

「実は、マレーシアアメリカと迷っているんです。」

アメリカの語学研修って、ひょっとしてデラウェア大学??

「そうです。よく知っていますね。」

実は、木村も学生時代に行ったんですよ(^^)
ニューヨークに遊びに行ったときに、ブロードウェイミュージカルを見て
涙が出るほど感動したのを覚えてるよ☆

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「めっちゃいいっすね!ボクはイリノイ大学の留学生と友達になって、メールのやりとりとかで
 連絡を取ってるので、もっと彼らの母国について知りたいんです!
 英語のスキルアップだけでなく、友達もたくさん作りたいし、文化も知りたいですね。
 特に、食文化を(笑)」

食文化?入試部の誰かからも聞けそうな話題ですね(笑)
語学研修にかける気合の程を、どうぞ!!

「就職活動が忙しくなるけど、両立して頑張ります!
 気合だ~~~!う~~~っす!!」

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ということで、今日ご紹介したのはグローバルな視点から大学の勉強を頑張っている
井上くんでしたぁ~!井上くんありがとう!

~ お知らせ ~
12月6日と18日にもマレーシア語学短期研修の説明会を実施します。
工大生は是非是非奮ってご参加下さい!
場所は1号館の203教室です。

カッコいい女っぷりに惚れました。その2

2007年11月25日 23:45

まつながです。
今日は日曜日。

日曜日??

ええ、今日もがんばっちゃいますよ。
だって昨日「明日」って言っちゃったもーん。

あと2人紹介しなくては、休んでも休みきれません。

北山久美子さんは、2006年3月に建設工学科を卒業し、
建設コンサルタントに勤務しています。

内容は、案件の場所に行き、
地質を調査したり、測量したりして
CADで図面を作成します。
道路や橋の設計はもちろんのこと、
データの収集、解析や
計算書を作成したり、仕事は多岐にわたります。

国や県の機関とのやり取りも多く、
関係省庁に出向き、打ち合わせすることもしょっちゅう。

でもね、むっちゃかわいいっす。

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私が北山さんが打ち合わせに来たら、
「ああ、この道路ね、どうと(ろ)でもして。」
とか言いそうです。

だから担当者にはなれません

北山さんの夢は、土木設計技術者として一人前になること。

職場に女性はひとりということもあり、
お茶くみやお弁当の注文、炊事場の片付けなど、
こまごました業務もこなしつつ、

それを乗り越えて、男性と対等に仕事をし、
土木設計技術者として一人前になる!

すばらしい。
その心意気に、女だけど私も惚れた。

北山さんは言います。
「女性であることに誇りを持ち、女性の豊かな感性
細やかな心遣いなど、良い点を発揮して働きたいんです。」

職場で、陰になりひなたになり励まされている
社員は、山のようにいるに違いありません。


最後に、高野優子さんです。
2006年に建設工学科を卒業して、
リフォーム事業をやっている会社で、マンション修繕
住宅のリフォームを手がけています。

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こんなキュートな人が作業着で来たら、
喜んで家に入ってもらってお茶を振る舞います。

入社2年目にして、すでに70件近くの仕事をこなしてきました。
営業から施工まで、バリバリこなしています。

最初、水まわりを修繕するだけのつもりでかかわったお宅に、
お風呂と脱衣所のバランスが悪かったのでリフォームを提案。
「親身になってくれてありがとう!
とても使いやすくなってうれしい!」

大変喜んでいただいたのが印象深かったそうです。

とにかく、働く=学ぶ=楽しむってことなんだそうです。

みんな、共通して言っていたことがあります。
受験勉強中のあなたにも言えることかも。

「プライベートと仕事をめいっぱい充実させること。」

そのために、一生懸命仕事し、
遊ぶときはパーっと遊ぶ。
どちらも効率よく時間をやりくりすることを考える。

日曜日の夜中にブログ書いてちゃだめです!はっはっは。

講師がベストメンバー揃いで熱気ムンムンでしたから、
もちろん学生もモチベーションがあがらないはずがない。

講演後の懇親会では、
学生たちの熱心な質問で大盛り上がりでした。

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、これは楽しそうな宮崎先生でした。

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おおっと、これはさらに嬉しそうな杉田先生でした。
キューピーさんのように先がきゅぅっとなった髪型が、
先生の最近のアピールポイントです。

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やっと出てきた、これこれ!
本当に、会場は地球温暖化どころの騒ぎじゃありませんでしたよ。

学生の生の声であります。

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環境情報学科の森上さん(左)、近正(こんしょう)さん。

「皆さんのお話を聞いて、
具体的に就職活動がリアルに感じられてきました。
いろいろ調べていこうと思ってます。」

建設工学科の坂本さん。

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「社会人になって、
出勤から帰宅までのスケジュールがわかって参考になりました」

最後に、4人の先輩から、シューカツ5段活用!でアドバイスです。
(男性も必見。高校生も大学受験に置き換えて必見。)

1.やりたいことを徹底的に考える!
2.準備と行動は早めに!
3.実際にOB・OGや会社を訪ねてイメージをつかむ!
4.周囲の人にどんどん頼る!
5.前向きに可能性を信じてGO!

すべてのがんばる皆さん、
ファイトー!おー!!

カッコいい女っぷりに惚れました。その1

2007年11月24日 13:00

こんにちは。まつながです。
連休の最中ですが、皆様おやすみを満喫されて
いらっしゃるんでしょうか。

わたくし、今日出勤 (T_T)。

昨日は公募制後期入試の対策講座。
これも、出勤 (T_T)。

対策講座では、久々に授業というものを受けました。
これがホントに楽しかったんですよ、マジで!

え?

授業なのに、楽しい??
どゆこと?
ふふふ・・・そのときのレポートは、来週お送りしますね。
絶対高校生の方、大学生の方も、必見!

今日は、10月30日に開催された
「女子学生キャリアデザイン講座」のレポートです。

具体的には、社会で活躍している4人のOGを招いて、
今の仕事の内容や、考えていることをお聞きするというもの。

もうねー、ためいきですよ。

まあね、全体のイメージはこんな感じですよ。

2007-11-21-15.jpg

あっ!
ありがちー、とか思ったでしょー!?

ちゃうんだって!

私は、惚れましたよ、ほんと。
この美女4人がみーんなちがって、みんなイイ!
(あれ?誰かの名文のパクリ?)

つべこべ言わずに、一人ひとりをご紹介しちゃいましょう。

まずは、福田 愛さん。
2003年に環境学部環境情報学科を卒業しました。

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システムエンジニアです。
最近担当したケータイ端末のシステム開発を例に、
納品するまでの過程を詳しく説明してくれました。

大切なのは、システムを作ることだけではない。
作ったものが、その会社にあうものかを、
さまざまなテストや、お客様とのやりとりを通じて
模索していくところがキモなのだそうです。

だから、お客様の言いたいことを
的確に掴むのはとても大切。

自分がいまやるべきは、
技術の向上と、後輩の指導!
キャリアをつけるため、
めざすのは、オラクルシルバー、ソフトウェア開発技術者の資格取得です。

プライベートの充実も、大切な課題。
大学時代にやっていたバンドも始動するそうですよ。

歌声、聞きた~い!


2人目は、中曽真衣さん。
2005年に環境学部環境デザイン学科を卒業しました。

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設計会社の、意匠設計室にお勤めです。
意匠って、デザインのこと。

福山の病院を設計したときのことを話してくれました。
そこは立地条件が問題でした。
病院なのに、別の建物の反射で西日がすごい。

この問題を解決するために、なんと、

2007-11-21-13.jpg

建物の階ごとに、リブ(日よけのひさし)をつけたんだそうです。

そして、実際に建物が完成し、見に行くと、

本当に西日が入ってこない!

ということで、設計することの感激、
責任の重大さ
を実感したんだって。

入って最初の年に、はじめて任された
申請書類の作成の仕事が、なかなかうまくいかなくて
行き詰まったこともありました。

やめる覚悟でみんなに打ち明けたとき、
まわりの人のくれた暖かいフォロー。
涙が出たそうです。
「仕事はひとりでするもんじゃない!」
ってこともわかったそうです。

後輩が入った今、力になれるよう、コミュニケーションを大切にしています。

こんな先輩がいたらいいなぁ。

2級建築士めざして頑張ります。
これからの自分の生き方を考えたとき、
結婚や子育てで、キャリアが中断されるかも知れないことを考えて。
1級建築士を最初からめざすより、
着実に2級を取って次をめざす、っていうことにしたんだそうです。

二人とも、自分の仕事を漫然とこなすのだけではなく、
そこにやりがいと役目を見出し、
ホコリ、ちゃうちゃう、それは払って、
誇りを持って取り組んでいる姿に感動しました。

学生も、感動したと思います。

あまりに感動し、長くなりました。
木村から「まつながさん、長すぎです!」と巻きが入りました。
ので、続きはまたあした♪

ナカハタ部ログ!好評第2弾は?!

2007年11月22日 10:36

(まつなが) ナカハタく~ん!今日何曜日かわかってる?
(ナカハタ) んっっ!
(まつなが) す・い・よ・う・び!
        明日は、も・く・よ・う・び(⌒-⌒)!
        「部ログ」の日♪
(ナカハタ) やべっ!こんな時間か(19時過ぎ)
        外は真っ暗!こんな時間でも元気に活動しているクラブは?
(まつなが) 考える前に動け!
(ナカハタ)  は~い!行ってきま~す。

工大は照明設備がないからなぁ。
やっぱり屋内で活動できるクラブだよね。
っていうことで「鶴記念体育館」へ直行!
ついてるついてる!やってるなっ!

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何部が活動しているのかなぁ!

「ディフェンス声を出してっ!」「ナイシュー!」

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そう、第2回目は「SLAM DUNK」"バスケットボール部"です。
工大の桜木、流川はいるのかなぁ。

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おお!元気に練習しているなぁ!

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副キャプテンの中原くん(建設工学科3年)に話を聞いてみよう。

部員は何人いるのぉ。

「3年生までで、男子20名、マネージャー8名です。」

マネージャー8人??どこどこどこ!どこにいるの?

「今日は休んでます。」

多いんだねぇ。

「部員ですか?マネジャーですか?」

・・・返答に困るナカハタ。

練習のスケジュールを教えて。

「平日は17時~20時、土曜日が10時~13時までで
 水曜日と日曜日は休みです。」

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大会の年間スケジュールは?

「広島県春季リーグ戦(4月~6月)、秋季リーグ戦(9月~11月)
 西日本大会(5月)、中国大会(10月)、三地区(中四九)大会
 と年間を通して大会があります。」

県リーグってどうなってるの?

「1部(10校)と2部(16校)になっていてリーグ戦をします。」

工大はどの位置にいるの?

1部の5・6位ってところですかね」

バスケットって体力いるよねぇ。素人がバスケットやろう!って始めても
5分後には走っているのは一人だけ、その一人のシュートが入らず。という
のがパターンだよね。

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体力的なこともあるのか、試合が前後半ではなく、4クォータ制になったよね。

「そうなんです。1Q:10分4回行います。このことで、プレーの質が
 上がるし、試合も緊張感があり、見てる人にはおもしろいと思います。」

プレーしている方は大変だよね。

「体力的に動けるようになったぶん、激しい攻防になるので、疲労度は
 増していますね。でも試合に勝利したときの達成感はたまりません!」

これだよね。この達成感を得るために、つらい練習にも耐えることが
出来るんだよね。さらにこの達成感を多くのメンバーと共有できるのが
バスケットだよね。

最後に高校生にアピールを!

「飛び抜けて身長が高い選手がいるわけでもなく、
全員で守り速攻で勝負するスタイルに磨きをかけるべく
毎日練習しています。
 ぜひ、工大で一緒にバスケしましょう。」

練習中におじゃましました。ありがとう。

突撃レポート! 『ニューカマーに会いに行こう!編』

2007年11月21日 08:30

こんにちは。
きむらです。

今日は皆さんにご紹介したいものがあるんです!

なにやら、知能機械工学科ニューカマーが来たとか・・・

早速会いにいってみましょう(^^)

こんにちは~!和泉先生!例のブツ、見せて下さい!

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「どうぞ。こちらです!」

いやぁ~、和泉先生、いつも爽やかっすねぇ~!!
で、コレ、何ていう名前の機械ですか???

「よく聞いてくれましたね。
 手前は、ともこさんで奥がよしおくんです。
 ちなみに漢字は知子能雄です。
 知能機械工学科の知能から取ったんです。」

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へぇ~、なるほど。ともこさんとよしおくんですね。納得!

いやいやいやいや!!!納得しちゃいかんって!!
名前ってその名前じゃなくて~!!
っていうか、機械に名前付けてるんですか?(笑)

「日本ではこのようなロボットには必ず名前をつけるものなんですよ。
 やっぱり、愛着が沸くので大事なことだと思います。」

へ~!なるほどですね◎

ところで、名前がついているからにはそれぞれ特徴とかあったりするんですか??

「そうなんですよ。よしおはタフガイですね。
 男ですからね。繊細さはありません(笑)
 ともこはとっても賢いし繊細ですよ。」

タフガイとプチセレブって感じですか?(笑)

「実際に実演してみましょう!
 よくわかりますよ◎まずは、タフガイのよしおから。これで操作します。」

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「これは、ペンダントと呼ばれるもので操作盤です。
 このようなロボットは、ハンドリングロボットと呼ばれ、基本動作として
 1.持って、2.動くということをします。
 これが、ロボットの基本です。」

「じゃあまず、タフガイのよしおに持って動くという動作をしてもらいましょう。」

さぁ!持って☆
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動いてパッ☆
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今度はアップでどうぞ!

持って☆
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動いてパッ☆
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「このような単純な動きですが、いろいろな用途があるんです。
 例えば、自動車の溶接のときにも利用されていますよ。」

「じゃあ、次にともこにちょっと賢い動きをしてもらいましょう。期待してくださいね。」

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「このばらばらの部品を組み立ててもらいます◎」

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「まずは、一つずつの部品を掴みます。」

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「次に、移動して落とす。」

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「ここからが、ともこの本領発揮です!正確に組み立てるため、自ら写真をパシャッ!
 コンピュータに取りこむんです。」

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「慎重に組み立てていきます。」

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「後はそれを繰り返して、これで完成!」

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ともこってホント頭いいですね!先生!
こういうのって、大学の授業で勉強できるんですか??

「もちろんです。授業を使ってロボットの操作方法を教えますよ。
 こういった上下左右の自在な動きは、すべて人がプログラムしてロボットに教えてあげるんです。
 最初からこのような動きができるわけではないんです。」

人の手によって、ロボットが生かされるわけですね、先生!

「はい、一つ一つの動作を登録していきながら、積み重ねて流れるような動きを作るんです。」

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このようなロボットについて勉強することの目標って何ですか?

「大きな目標はプロダクションエンジニアを目指すことです。
 プロダクションエンジニアは大量生産を始める前のセッティング
 その後の保守管理の仕事をします。」

具体的に教えてもらえますか?

「その工場にはロボットが何台あって、それをどのように組み合わせながら仕事をさせればいいのか。
 効率よく稼動させるために、それぞれのロボットにはどのよう役割が必要なのか。
 いろいろと細かいセッティングをしていくわけです。
 ですから、ロボットが操作できるようになることがまず第一条件です。
 それだけでなく、情報も知っている必要があります。そのようなエンジニアを育成しています。」

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なるほど!

このともこよしお、それぞれクルマが買えるぐらいするらしいですよ☆

でも、どんなに優れものでも、が必要な機能に応じて操作しないと意味がないんですね。

能力を最大限引き出すのはやはり人の手にかかっているんですね(^_^)

以上、ニューカマーをご紹介しました~♪

~~ お知らせ ~~
入試対策講座を開催します!!
★参加無料
★事前申込不要
送迎バス運行
→ 五日市駅南口にご集合ください。
  【時刻表】
   9:00  9:10  9:30  9:40 11:20

【対象】公募制推薦入試(後期)受験者
【日時】11月23日(金・祝) 10:00~13:00(9:30より受付)
【内容】河合塾講師による「数学」「英語」の講義/公募制入試のポイント/個別相談コーナー
【配布資料】願書一式/入試問題集/赤本/印刷物/その他
【場所】広島工業大学 附属図書館(3階視聴覚教室)

奮ってご参加下さい☆

県外の人も心強い!下宿物語

2007年11月20日 09:30

こんにちは。まつながです。

最初からご愛読いただいているお得意様、
途中からご覧になる皆さん、
もう一度「入試ぶブログ」についてご紹介しておきますと、

”大学のパンフレットではわからない広工大の魅力そして素顔。”

がテーマであります。

あるときは真面目に、またあるときは柔らかく、
笑う日もあればほろりと来る日もあり、
じっと考えさせられる日もまたよし。
皆さんに近い目線でお送りする入試ぶブログ。

今日は、そんなブログの初心に帰り、「下宿」を訪ねてみることにしましょう。

広島県でも遠方、また他県にお住まいの方、
工大に入ったらどんな生活を送るんだろう?と不安になったりしませんか?

大学には学生寮はありませんが、
ライフパターンに応じて住まいを選ぶことができます。
大学と契約している下宿ですと食事がついていますし、
自炊可能なワンルームマンションもあります。

この時期になると6時でももう日はとっぷり暮れています。

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寒くなった今日このごろ、この暖かい灯が恋しいではありませんか。
「ただいま~」

「おかえり!」
と迎えてくださるのは下宿のオーナー、

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東久保(とうくぼ)さん。
「元気のいい学生をみると、こっちもがんばろうって思います。
いちばん成長が激しい4年間のみんなを見守ることができて
幸せです。」

なんと、お嬢さまも広島工業大学を卒業、
現在は社会人として立派に独立されているのだとか。

おおー!その若人(わこうど)がもりもり食べています。

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入って1年足らずの1年生、
地球環境系の伊与田くん(左)、建設系の武内くん(右)です。
2人とも高知県の宿毛工業高校の出身。
遠くからよくおいでなさった。

なんと、この下宿には高知県出身が8名もいるんだそうです。

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今日の夕飯は、肉じゃが、揚げ餃子、かき玉汁です。
「ここの料理はほんまにおいしいですよ」

・・・私も食費払うから、ここで食べさせて~!

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あっという間に、二人ともたいらげちゃいました。
武内くんは、高校の時に教育実習に来た広工大生との出会いが、
本学入学のきっかけ。
ここに来て7ヶ月、まだちょっぴり寂しいそうです。
環境についてしっかり勉強したい伊与田くんは、
すでにバイトもしつつ、
AO入試で入学した”初号機”(本人いわく)として立派にやっています。

そしてそして。
ここは、学生の部屋が独立していて、別棟にあります。
今日はどきどきしますが、”学生の部屋へ直撃です。

がちゃ。

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おお、右手はユニットバス
ここの住人でしょう、なぜか座っておられます。

遠慮なく入ります。

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左手はキッチン。
はぶらしはひとつ。(当然ですね・・・)

そして、ならびに冷蔵庫があります。
ずうずうしく見てみます。

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きれいすぎます。
東久保さんの愛情こもった料理で十分といったところでしょうか。

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中に入ってみると、男の子らしくギターが!!
どんなひとがここに住んでいるのか、ますます興味深いです。

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壁にはおしゃれにCDがディスプレイしてありますが、
”夫婦円満”のしゃもじがナゾです。

おー!ベッドもあります。

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横座りしているこの人、誰なんでしょうか。
ちょっと色っぽいです。

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部屋全体は、とても整っています。

「こんばんは!」

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この下宿に住む、建設工学科3年の柿内くん(左)です。
なんと、先ほどの2人とおなじく、宿毛工業高校出身です。

右側は、1階に住む機械工学科3年の長尾くんです。
これから始まる就職活動に備え、
SPIの練習問題を一緒に勉強しています。

ふたりは、硬式テニス部で一緒ということもあり、とても仲良し。

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  ※右が柿内くん。クラブの部長とパチリ。

勉強とクラブの両立で、アルバイトはしていないそう。
仕送りと奨学金で、充分生活していけるんだって。

だいたい、家賃が3万円前後として、
食事付きだと2万5千円。
5~6万円の生活費と、
あとはお小遣いで、10万もあればおつりがくるそうです。

一年の時こそ寂しい時もあったけど、
クラブに入って学年や学科を超えた仲間ができ、
マイペースで暮らせる下宿暮らしも楽しくなりました。
下宿だったら、病気の時だって心強いかもしれませんね。

最初は誰でもペースを掴むために試行錯誤するもの。
クラスで友達を作ったり、クラブに入ったりする中で、
さびしさを克服したり、人間関係を広げていく。
それぞれの状況を乗り越えたら、一歩成長した自分がいるのかも。

充実した学生生活を送る秘訣は、そこが
ポイントなのかもしれません。

そしてなんと、この部屋にはヒミツがありました。

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物干しざお越しに見える夜景がとてもきれい。
長尾くんと見るんでしょうか。
ちょっと疲れたときに、外を見て自分を癒すのもいいですねえ。

「オレって、よくがんばってるな・・・」

と柿内くんが思っているかどうかはわかりませんが、
お父さん、お母さん、
大変な実験実習や授業もクリアし、
充実したクラブ活動も行いつつ、本当によくやっています!

えらいね!

<おまけ>

たとえ部屋は綺麗にしていても、
クローゼットは山のように荷物が??
ちょっと気になりませんか?

野次馬まつながとしては気になるところ(ふふふ・・・)。

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あら。
予想に反して大変キレイでした。
しかも、オシャレな洋服達がカラフルだったのでした・・・。

ちゃんちゃん。

突撃レポート! 『建築設計の匠に突撃編』

2007年11月19日 08:00

“秋肥ゆる つられてじわじわ ボク肥ゆる”

体力勝負の割には痩せないブログマラソン(笑)
きむらです。

朝晩冷え込み、冬支度もぼちぼちでしょうか?
冬の足音が聞こえる前にしっかり秋を満喫しましょう!

ということで、今日取り上げるのは芸術の秋にちなんで建築

早速突撃しましょう!

ご紹介するのはこちら。

株式会社 古本建築設計
代表取締役 古本 竜一さんです!

パチパチパチ♪

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実は古本さん、本学の環境デザイン学科で非常勤講師もしておられる先生なんです◎

めっちゃダンディじゃないっすかぁ!

さてさて、いろいろ聞いちゃいましょう!

木村:先生がこの仕事に興味を持ったきっかけは何ですか?

古本:祖父の代からメーカーに勤めていた関係もあって、
    ゼネコンの設計部によく出入りしてたんです。
    デザインに対するイメージが最初のきっかけですね。

木村:どんなイメージだったんですか?

古本:オフィスのデザインだけでなく、ファッショナブルな設計士の方、
    自由スタイリッシュクリエイティブな建築家・・・。
    初めて設計部を覗いたときは衝撃を受けましたよ!

木村:なるほどぉ。かっこいいっす!

*************************

☆ちょっと一休みの作品紹介☆   

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作品名/ 「閉じて開く家」
◆敢えて閉ざす。そして、大きく開く。
◆「2005電化住宅建築作品コンテスト」 新築住宅部門 最優秀賞
◆「第5回 ひろしま建築文化賞」 入選

1階は閉じていてプライバシー空間になっているんですよね??
光が差し込む感じなんてめっちゃクール!!

ここでギター弾いたら気持ちイィだろうなぁ・・・。

で、2階は大きく開いていて、ダイナミックな印象◎

っていうか、勝手なコメントでごめんなさい(^^;)

*************************


木村:ところで、先生は憧れだった仕事に就いているわけですよね!
    仕事をする上で心がけていることってありますか?

古本:誠実さですね。
    私の主な仕事は設計・監理です。
    でも、それはクライアントとの“信頼関係”の上に、成り立っています。
    ゼロからアイデアを創るためには、クライアントの人間性も知って
    信用をかち得る必要がありますからね。

木村:誠実さ・・・ホントに大事ですよね。
    仕事をしてきて充実したと感じることは何ですか?

古本:やはりものができて、クライアントが喜んで下さるときですね!
    その瞬間は、それまでの過程がクリアされますからね。
    もちろん、すぐに次のステップに切り替えますが。

木村:人の喜ぶ姿って、ホントに力になりますよね!

*************************

☆ちょっと一休みの作品紹介2☆

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作品名/こもれびクリニック(佐 賀 県)
◆治療に伴う心と体の緊張感を和らげる
 光・水の揺らぎ・水の音

先生!医療建築も携わっておられるんですね!
っていうか、ホントに癒されそうな空間◎   

*************************

木村:ところで、高校生のときに学んでほしいことってありますか?

古本:一般教養をしっかり身に付けてほしいです。
    “基礎があっての応用”ですからね。
    
木村:基礎ですね◎他にありますか?

古本:興味は早いうちに絞り込んで学んでほしいですが、同時に
    いろんなチャンネルをあけておいてほしいです。
    それが、何かのきっかけで花開くかもしれないですからね!
    やっぱり、好きなこと・興味って大事です。

木村:先生!高校生に熱いメッセージをお願いします!

古本:自分のレベルに合わせてほしくないですね。
    自分のレベルより“少し上”を目指して頑張ってほしい!
    最初は少し上、さらに少し上・・・という具合に。

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古本:自分で自分を勇気付けることも大事です。
    周りの人と比べるわけではなく、過去の自分と比べる。
    半年前の自分、昨日の自分と今の自分を重ねていく・・・
    それが、3年後、5年後と続く・・・そうこうしているうちにいつのまにか軌道に乗るものですよ。


木村:先生!勉強になりました!
    ありがとうございました。

今まで、建築って無機質なイメージがありました。

でもそれは建築材料のイメージだけでした。
木材、鉄、コンクリート、ガラス、アルミ合金とか・・・・

でも、建築家の手によって息を吹き込まれ、設計されたデザインは
本当の意味で温もりが溢れているんですね(^^)

ものづくりの素晴らしさはから生まれへと伝わる。

人に喜ばれる仕事、したいものです。

突撃!となりのお昼ごはん

2007年11月17日 08:30

こんにちは。
まつながです。

木村が取り上げていた健康に効用、紅葉スペシャル
落ち葉舞い散るこの季節、
広工大になくてはならない人がいます。

紅葉の下に、この人あり。

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環境整備員の三瓶(さんべ)さんです。
ゴルフのハンディは、シングルです。
ほうきで素振り練習をしているんでしょうか。

広大な広工大では、学内環境を整える仕事も大変なもの。
必要な設備も、簡単なものはパパッと作れる職人揃い。

春はあふれる花、夏はまぶしい緑。
秋には道路掃き、冬は雪かき。
彩り豊かで快適なキャンパスを作ってくださる
縁の下の力持ち、それが環境整備の方たちなんです。

ところで。
今日はお昼ごはんにトツゲキです。

え?またごはんだって?

カトーの中身の濃い記事を見たあとは、
さらっといいんじゃないでしょうか。

さらっとって、お茶漬けじゃないです。

大学の北に位置する食堂、「モニカ」に行きました。

楽しそうに食べているそこのキミたち~!

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やはり研究棟が最北に位置する
電気・ディジタルシステム工学科4年の
八山くん(左から)、堀内くん、堀田(ほりた)くんです。

みんなハ行です。

3人とも、製造業に就職が決まっています。
電気系の業種のトップです。
3人が内定している会社が携わっているのは、
車のエンジンとか印刷機、建築用品、紙、ケータイなど。

いずれも、暮らしの必需品であります。

だが、それよりも、今日のお昼ごはんです。

なんと、3人とも仲良くモニカ定食でしたが、
うまい具合にA・B・Cの別々の種類を頼んでいました。

Aは、鶏からあげとゆでたまご
Bは、メンチかつ、だし巻き玉子、あげ餃子
Cは、白身魚フライ、ミニハンバーグ

でした。

あなただったらどれを選びますか?

ここで。
突然ですが、
「大学に入ってからどんなキャンパスライフを送るか?」
占いです~。

A定食を選んだあなたは、

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堀田くんタイプ。
鶏からあげは、趣味の象徴。
趣味がメインのボリュームある毎日を送るでしょう。
彩りを添えるゆで卵は勉強を意味し、
なくてはならない栄養もちゃんと摂ることで、
バランスの取れた学生生活を送ります。

ちなみに、堀田くんは、400CCのバイクでいろいろな所に
行けたことが、本当に楽しかったって。
研究も、同じ趣味を持つ仲間と楽しくやっています。

次に、B定食を選んだあなたは、

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堀内くんタイプ。
違う3種類のおかずがお皿に勢揃い。
いろいろな人との出会いを意味します。
人が自分を成長させるための、重要な鍵になるでしょう。

堀内くんは、県外から来た人が多くいて、
友達や考え方の幅が広がり、
とても良い刺激になったそう。

さいごに、C定食を選んだあなたは、

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八山くんタイプ。
白身魚、ミニハンバーグのどっしり組み合わせは、
学業資格取得両立の堅実派。
学生生活は、社会人の一歩手前。
将来の夢をかなえるための貴重な時間と思えば、
両方とも頑張れることでしょう。

国家資格も含め、すでに4つくらい資格を取っている彼。

電気は、暮らしに密着しているなくてはならないもの。
そして、目に見えないだけに、
慎重に扱わないと、大災害を起こす危険性も。

電化住宅も増え、日本のライフラインを支える電気。

電気系の学科にとくに取得する資格が多いのは、
安全快適な生活を支える技術者を世に送り出すためなのです。

というわけで、ボクたち3タイプ、

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充実したキャンパスライフを送る参考になりましたか?

そうねぇ・・・、
定食か定食かどっちにするか迷うから、

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   (物欲しそうな顔してたら、店長さんが持ってきてくれた)

エビ天丼!
なに言ってんどん!!

そんな私は、楽的で、
何も考えずどんどん生きるタイプでした。

失礼しました~♪

※この占いは、
まったくなんの根拠もありませんので、
お気になさらないでください。

広工大の通学路にあるふか~いヒミツ

2007年11月16日 12:00

こんにちは。
ブログを書かないと、楽しみな週末を迎えることができないカトーです。

だいたいどの大学でも、中での出来事は、
ホームページである程度わかりますよね。

今日は普段はなかなか見られない、「通学路」とそのヒミツがテーマです。

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これは、大学の中にあるバス乗り場の様子です。
ちょうど、授業が終わった直後なので、多くの学生が乗り込んでます。

このバスは、JR五日市駅まで毎日20本前後運行されていて、
誰でも利用できる便利モノ。
雨の日なんかは、利用する人も多くなるけど、増車されるので安心!
学生のサポートのことを考えて、携帯で次の出発時間も確認できるのです。 

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約15分で駅に到着。
ここからなんと、広島の玄関、
JR広島駅までたった15分の近さです。

そして、市内にお買い物へ行くときに便利なのが、路面電車。
特に広島の路面電車は、日本や世界からやってきた、さまざまな種類の電車が走っており、
「路面電車の博物館」と呼ばれています。(オタッキー本領発揮)

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大学から一番近い駅は、「楽々園(らくらくえん)」駅。
大学までも「らくらく」行けちゃう???(じつはダジャレ好き)

ところで皆さん、駅での待ち時間、どうやって時間を潰しています?

おしゃべり、メール、読書、勉強・・・

カトーは1人の時、キョロキョロです。(肝心なトコ)

何を見ているのでしょうか?

駅の造りはもちろんのこと、
配線・配管の収まり具合、
人の動線と混雑場所の関係を発見したりと、
長い待ち時間でもへっちゃらです。

「配線・配管の収まり具合」って?

あなたは、駅はどれも同じに見えますか?
カトーは、それぞれのたたずまいの中にある、
造った”人”のセンスを見ています。

たとえば配線。
その機能を果たしさえすればよいと考えている人と、
「風景のなかのデザイン」を意識して造る人とで、
全然線の渡し方が違うのです。

・・・やっぱり、オタッキーですか?


そして今日の気になるアイテムは、これ↓。

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なんでしょう?
レールとレールの間にある箱。

ATS(AUTOMATIC TRAIN STOP)と呼ばれる、
衝突防止や過速度防止のための安全装置です。
駅でメールを打つ前に、ちょっと見てみてくださいね。

これと同じような箱が電車側にもぶらさがって取り付けられています。
箱の中身は、「コイル」。
そうです、電磁石を作る時、鉄心に銅線をぐるぐる巻きにしたものです。
理科の実験で見たことあるでしょう。

砂鉄を周りにバラまくと、きれいな模様みたいになるよね。
その模様のことを磁界線と呼びます。

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 カトーの磁界線。

簡単な仕組みと目的を説明しますと、
コイルが入った箱の上を電車が通過する時、コイル同士が一瞬近づきます。
近づく速度に応じて、磁界の強さが変化します。
この変化をもとに、速度を計算し、

スピードオーバーだと自動的にブレーキを掛けるのです。

これによって、
「居眠りなどの人為的なミスによる事故を未然に防ぐ」
んです。

ここにも、”人”がかいま見えてきます。

技術が進歩し、
社会システムが高度なものになったとしても、
それを操作するのは”人”。

電車の運転制御装置がいかに優れていても、
運転手がちょっと使い方を誤れば、事故が起こる。

先進の技術は、
初歩的なミスなどの、
人間の能力の限界と切り離して考えることはできません。

これって、理系の分野だけではわからないのです。

もちろん、SLにもコイルが取り付けられてますよ。

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山口県で現役活躍中のやまぐち号です。
世界トップレベルの日本の技術は、
「古いもの」であってもちゃんと安全確保しているんです。

最先端の技術を、
血の通ったものにするのは結局、”人”なんですよね。

11月16日正午に合格発表!(推薦・特別選抜入学試験)

2007年11月16日 08:59

公募制推薦(前期)・自己推薦・指定校制推薦・学園内推薦・社会人選抜の合格発表はこちらです。

ナカハタ部ログ、新登場!

2007年11月15日 08:30

はじめましてナカハタです。

先ずは自己紹介から!
自称、
広島工業大学体育学部 テニス学科

(・・・そんな学科ナイナイ)

を卒業したスポーツ大好き男です。

2007-11-14-2.jpg


注)松永より、解説しよう。
 若き日のナカハタ。
 硬式テニス部主将で、中四国大会で優勝したという腕前の持ち主。
 人生最高モテ期だった。


ってなわけで、ナカハタは「部ログ」で勝負です!

第1回目は当然、「テニス部」です。
(なぜかって、取材しなくても書けるから)

工大のテニスコートは、クラブハウスの真ん前にあり、
練習するにはとっても快適な環境にあります。

テニスコートは4面、ソフトテニス部と2面ずつです。

ここで突然クイズです!

この写真を見て何か気づいた人、手を挙げて!
一目で分かった人はテニス上級者ですね。

TCFSH0043.JPG

正解は、テニスコートのサーフェスです。

 ク  オ  オ  ク
 レ  ム  ム  レ
 |  ニ  ニ  |

2007-01-11-14-3.jpg
 図:まつなが(余計?)

テニスコート4面の中央2面がオムニなんて工大にしかないと思います。
これは、あらゆるサーフェスに慣れ、
試合で困らないようにとの学校の配慮なのです。
うっそ~!理由は入学して考えてみてください。)

さてさて、本題、テニス部を訪問してみましょう!
「こんにちは~!」(先輩には大きな挨拶)

2007-11-13-6.jpg

キャプテンの機械システム工学科3年、小田上君(左)です。

今、部員は何人いるの?

「2,3年生は男子16名、女子2名、
今年入った新入生は男子1名です!」

オイオイ、少ないんじゃない?

2007-11-14-5.jpg
 や、やばい!作戦タイムだ!

では練習スケジュールは?

「平日は4時半から6時でおもに基礎練習、
土曜日は試合を中心に、10時から15時までやってます!」

うむ、相変わらず頑張ってるね。
試合ってどのくらいあるの?

「個人戦は、中四国3大会(春、夏、冬)と、新進、室内、広島県大会です。
団体戦は、全日本大学対抗テニス王座決定試合(中四国)と、
広島県大学対抗テニス王座決定試合ですね!」

へぇ~、こんなにあるんだ!

ナカハタが現役の時、冬中四は無かったなぁ。
これだけあれば遠征も大変でしょう!

昔は、遠征費を安くするために、
他大学の友達の家に泊まっていたよなぁ・・・。

2007-11-14-4.jpg
 ボールも大切な友達なのさ・・・

なら、今も昔と変わりなく、王座(団体戦)を目指して頑張っているの?

「そうですね。大学の団体戦は高校とは違って、
ダブルス3試合とシングルス6試合の9試合制なんです。
5試合勝ってや~~っと勝利!」

2007-11-14-6.jpg
 そんなワケで練習にも熱が入るハズだ。

「個人戦は全ての試合が3セットマッチで行われるんです。
高校の時のような勢いだけで勝てることはなく、
実力がはっきりと出てしまうんです。」

そうだよねぇ。
ちなみに、1セットは6ゲームあるから、
ほとんどプロの試合と同じくらいのボリューム。
スタミナと実力がないと勝てないから、
なかなか番狂わせがおきにくいスポーツだよね。

そうそう!
工大名物の「10号館ダッシュ」はいまでもやっているの?

「やってますよ!
学内西側に、丸善の売店があって、
そこから大学てっぺんにある10号館までダッシュするんです。
もう心臓破りの坂、と言われてます。

後の列に抜かれたらもう1本追加!
これが本当にキツイ
坂道を降りるときは後ろ向きにならないと
降りられないほど、ケツが割れてしまうんです。」

だから、もう割れてるって。

最後に部室を見せてよ!

VFSH0021.JPG

あ~、このぼやけた写真、
もしかして、ガット張り機?!

「そうなんです。ガットの工賃もバカにならないので、
部費で購入しました。みんな自分で張っていますよ。
1本を15分で張り上げるプロフェッショナルもいます。」

みんな、自分たちでできることはやってるんだ。
チカラを合わせて頑張る姿勢は、昔も今も変わらず、ってとこかな?

今度、ナカハタのガットも張ってね。

突撃レポート! 『防災危機管理コンテスト“優勝”編』

2007年11月14日 08:00

きむらです。
さむいです。

ひざ掛け必須の季節になりました。

さて、ビッグニュースの朗報◎

“防災危機管理コンテスト「図上訓練部門」”で本学のチームが優勝!!

建設工学科社会建設コースの学生6名によるチーム!

しかも、しかも、名立たる有名大学を抑えての優勝!
防衛大学校・・・東京大学・・・京都大学・・・スゴイでしょ!?

こちらをクリック!!

パチパチパチ♪

賞状も、ジャーン!

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といっても、一体どんなコンテストなのでしょう??
ということで、学生に突撃してみましょう!

コンテストで優勝したチームから、神原 浩(かんばら ひろし)くんです。
工学研究科建設工学専攻の大学院2年生です。

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木村:どんなコンテストなんですか?

神原:コンテストは、6人1チームで取り組みました。
   すべてで3問あるんです。1問目はディスカッションで、
   2問目と3問目は各30分で問題に取り組みます。
   自分が消防団長だったら、どのように町を守れるかということを競うんです。

木村:どんな問題に取り組むの?

神原:災害を想定して図上訓練でシミュレーションするんです。
   地図上でここに災害が起きたらどうするか。
   ハザードマップを使って、リスクマネージメントをする必要があります。

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木村:うぅ~ん。難しい・・・具体的には?

神原:そうですね。簡単に言うと、以下のような項目を考えるんです。
   ・どこどのような災害が起きる可能性があるか。
   ・災害が来るまでに何ができるか。
   ・災害が起きたとき何ができるか。
   広島は河川災害が多いですからね。
   防災管理により町を守るってことですね!

木村:なるほど!っていうか、土木“防災管理”の勉強もするんですね!
   知りませんでした。

神原:災害時に個人としてできることは、安全に早く逃げることしかないですからね。
   ボク達が防災管理を徹底する必要があるんです。

木村:シミュレーションする上で考慮すべきことってあるんですか??

神原:道幅勾配などいろいろな面を考慮しないといけないです。
   ロールプレイングをするんです。

木村:何か興味深いですね!おもしろそう!
   例えば?

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神原:利用可能な人員・資材がどれくらいかを確認します。
   限られた資源の中でどこまでできるかを考慮しますからね。
   ライフジャケットヘルメットは何個必要か。
   見張りは何人必要かとかですね。

木村:結構具体的に決める必要があるんですね。
   でも、そこまで考えてたらキリがないような・・・・・

神原:確かにそうですね!
   だから、優先順位を決めていく必要があるんです。
   要援護者(逃げるのに助けを必要とする人)対策も必要です。
   要援護者がいるところを把握しないといけないので。

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神原:さまざまな警報注意報にも目ざとくなければなりません。
   避難勧告が出ていたらどうするか。
   このような情報をすべて知っておかないと優先順位を決めれないですからね。

木村:なるほど!
   図上訓練がこんなに深いものだとは思いませんでした!  
   ところで、リスクマネジメントをする上で一番重要なことは何ですか?

神原:なんといっても、「正確性」と「迅速性」ですね。
   1つの決定が何人もの人命を救うこともありますからね!その逆も言えますが。

防災管理をこのように研究する人がいるからこそ、安心して暮らせる町になるんですね(^^)

都市建設工学科で学ぶ安全な暮らしを支えるためのノウハウ

あなたは何を知りたいですか?

ほっこりごはんと就職活動お悩み相談所でサポート

2007年11月13日 10:30

まつながです。
寒くなりました。
そして、あたたかいものが恋しい季節・・・

あー。

そんなアナタに朗報!

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1号館講義棟の横にある、
バイキングをやっているところの奥の、
「花梨」という食堂。

夜、できたての温かいごはんが食べられますよ!!

遠方から来る学生の父兄の方々、学生からの熱心な要望に応え、
20時までサービスしています。

日替わりで、A弁当は肉類、B弁当は魚類が主体。
鶏の照り焼きやサーモンタルタルフライなど、
毎日頼んでも飽きないメニュー構成です。

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これがなんと、

よ、四百円!

野菜も入って、充実したおかずやないですか。
すんごくおトクだと思いませんか?
実習で遅くなったり、
卒研でゼミ室におこもりの方も!

なんと、デリバリーもやってくれてるんですって!
(内線8500) 
 ↑
はやくゴー!おーおー!
8 5 0 0

「できるだけ早くお届けします。」

おうつくしい美濃店長さんです。

2007-11-13-3.jpg

「あたたかいものはあたたかいうちに、がモットーです。」

やさしいお言葉です。
この冷え性の体にもやさしさがじんわり染みこむ、
おすすめ定食をよろしく。
大学に入学される方も、ぜひぜひ!

----------------------------

ところで、とつぜんですが、相談。

そう、相談。

そうだ(な)んです・・・。(だじゃれ)

人が人生の中で悩み、
人に相談するのはどんなとき・・・

ワタクシにも悩みがあります。

今日は、お悩み相談所なるものがあると聞き、訊ねてみることに。

松永:「あの、おやつに何を食べるか迷っていますんですが。」

ナゾのアドバイザー:「なにいってるんですか、それは悩みとちがうでしょ。」

・・・。

相談事と言えばいろいろありますが、
皆さんが就職する際に。

適切なアドバイスをくれる兄貴、姉貴がいたらいいと思いませんか?

そんなコーナー発見。

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オレンジのスタジャンで明るく迎えるのは、
建設工学科4年の岩尾くん(左)、知能機械工学科4年の高森くん(右)です。

岩尾くんは大手ゼネコン、高森くんは製造業
二人とも一部上場企業ですって。

今年経験した就職活動を生の声として伝える
キャリアアドバイザーを務める学生です。
履歴書の書き方、志望動機、面接の受け答え、など、
細かいところまでアドバイスできるのも、
激戦を勝ち抜いてきた彼らだからこそ。

ここで、読んだ人には絶対役に立つ!

*アドバイザーのひとことアドバイス(メモ)*

岩尾:「自分からどんどん動くことです。
そこで得たものが、いちばん生きた情報です。
先手を打つことがカギですね。」

高森:「説明会に行ったりしても、タダで帰ってこない。
人事担当者なり、同じ分野をめざす仲間なり、
かならず人脈を築き、知り合いを増やすこと。

厳しい倍率を勝ち抜いてきた二人。
また、この確信を持った答え方が素晴らしいんだわ。
動画でお伝えできないのが残念です。

そしてそして、就職部に忘れてはならない人がここに!!

ジャジャ~ンッ!

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そう、就職部にこの人あり。
井上さんです。

井上さんの的を射たアドバイス、真摯なる指導により、
やりたい仕事を見つけた人、
第一希望の就職をかなえた人は数知れず。
その歴史は古く(?)、
未だに彼女を慕って大学を訪れるOB・OGは後を絶ちません。

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広島工業大学の就職率の高さ、
内容も誇れる就職実績をキープしつづけているのも、
各学科の先生や就職部のスタッフはもちろん、
もちろんなんですが、

2007-10-31-11.jpg

この人が大きく貢献していると言っても過言ではありません。

就職部ではこのほかに、
学長もアドバイザーとして参加。

2007-10-31-13.jpg

就職活動は、自分を見つめ直し大きく成長する過程で、
ひとりっきりでするものではないので、

行き詰まったとき、客観的な助言を得たいときには、就職部を訪れてください。

キャンパスぶらぶら編 『秋の工大』

2007年11月12日 09:00

ブロガーきむらへ緊急依頼が来ました!!

「キャンパスに見られるの写真が見たいです!」
(学内からの熱い声です)

確かに秋も深まり、小春日和の今日この頃・・・

では行きましょう!ご要望に応えるのがブロガーの役目☆

“広島市民球場が約15個入る”程の広さを持つ工大キャンパス!!

秋を見つけようと、1号館の廊下を行くと早速発見・・・
きれいに色づいてます◎

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こちらはアップ!いい感じ?

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4階まで行って新1号館横の中庭をパシャッ!
赤・緑・黄・・・癒しの空間☆

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さらに、角度を変えて瀬戸内海を望む
実は、天気の良い日は宮島だけでなく“四国”まで見えるという工大キャンパス!
知っていましたか?

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さぁ、今度は新1号館横の中庭から見る1号館☆
この角度も良いですね!って、自画自賛(笑)

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次は、新4号館へ行ってみましょう!
新4号館前の休憩スペース!学内に数ある休憩スペースの一つです。

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そこから、新4号館へと入る架け橋をパシャッ!

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次は、来客用駐車場前の休憩スペースをパシャッ!
ここも秋を感じます◎

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どんどん行きましょう!
テニスコート&グランドへと抜ける階段

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4号館前の中庭にもレッツゴー!
ここに秋!

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これも秋!

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図書館から21号館へと向かう坂にはきれいな花も発見!

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ここにも!
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ここにも!
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後半はカラフルにお届けしました。
どうだったでしょうか?

さすがにすべてを歩き尽くすことは不可能でした(笑)

キャンパスはホントに自然がいっぱい☆

いい空気に、いい景色
こんな自然豊かな環境に囲まれて勉強するのっていいですね!

秋の写真、ご満足いただけましたか?
紅葉って癒されますよねぇ!
健康にも“効用”!なんちゃって(^^)

ではまた!

★広工大ピーポー★その2+知能機械を少々

2007年11月10日 12:00

まつながです。
10月のこのブログマラソン、
ぜいぜいはーはー言いながらやってます。

高校3年生の皆さん!

この厳しい時期を、
ともに乗り越えようじゃありませんか。
長い人生の中で、
今のあなたほど勉強する時期ってそうないんですから。

学生時代を離れて?年、
二次方程式はもちろんのこと、
おつりの計算もあやふやな松永です。

学内を歩いていると、
かわいい女の子3人組に出会いました。

( ̄□ ̄;)ぎょぎょ・・・?

2007-10-24-11.jpg

なにか悪いことしたんでしょうか?

ちがいます、
これは製図の図面を保存するケースです。

「製図の授業の前は、課題をやるのに死んでま~す・・・」
「授業が終わったのでやっとほっとしてるとこでーす・・・」

そら、目の下クマ作ってるんだろうけど、
女優には致命傷かもしんないけど、
ちょちょっと写ってよ~。

2007-10-24-12.jpg

遠目ならってことで、パチリ。
環境デザイン学科の仲良し三人組。
藤本さん、岩本さん、坂本さんです。
秋冬モードでばっちりキメてます。

藤本さんは、夏休みを利用して友達と韓国に行ってきました。
岩本さんは、高校の時からブログを見てくれてたんだって。
坂本さんも、はきはきとした受け答えが好感度120%の女の子。

広工大ガールズ、
さまざまな課題にも、朝イチの授業にもめげずに
今日も行くのだ!
そんな秋の一日、
まつなが担当の今日ですが、ゼミにおじゃましてみました。

勝手に新企画「広工大ピーポー(people)」の第2回は、
工学部 知能機械工学科の和泉ゼミにおじゃましています。
今日の主役は、
Uターンで愛媛県の企業に就職を果たした、
本間学くん(4年次)です。
和気あいあいとしたゼミで、仲良くポーズです。

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美術部でアートにも親しむ文理両道。
得意料理はちゃっちゃと手早く野菜炒めだって。
マイブームは
巨人の応援だった・・・けど、
野球シーズンは終わったので、これからは卒業研究に没頭ですよ。

テーマは、MR(磁気)センサーを使って、
工作機械の異常や故障を見分ける装置の開発、だそうです。

これまでを振り返り、楽しかった授業は、CAD・CAMを使った
オリジナルロボットの製作。
高校は普通科出身だったので、
最初は慣れなかった工作機械の操作も今やお手のもの、なんだそうです。

ちなみに工作機械って、

2007-10-13-1.jpg

こんなものです。あっ!和泉先生だ。
パソコンで設計したものを、
素材を削って自動的に形にしてくれるものが、コレ。
マシニングです。

同じ部屋には、

2007-10-13-2.jpg

こんなモノが置いてあります。
そうそう、この前木村が取材したクルマです。

よーくみると、

2007-10-13-3.jpg

け、けっこうむきだしですね、センサー。

2007-10-13-5.jpg

これって、カメラですか??

2007-10-13-4.jpg

ゲームに使うハンドルじゃないの!?

う~ん、
ちょっと荒削りな感じがワイルドな魅力~。

知能機械工学科のいくつかの分野を結集して、
未来のクルマを探っていくことをテーマに
作られたものです。

いろいろなものを利用している、世界で一台のレアもの。

自動車は、
エンジンだけでなく、
運動性能に関わる設計、デザイン、材料、
電気制御(プログラミング)、部品などの加工技術、
水や空気の流れ、コンピュータテクノロジーなどの
幅広い知識や技術の結晶なのです。

それぞれの分野の先生やゼミ生が、
このクルマを通して、
未来のクルマの技術開発に向け、
コラボレーションしていこうとしていこうという試み。

なんですよ。

ん?
話が大幅にそれた??

最初の本間くんの、高校生へのメッセージを忘れてました。
「大学に入る前に、
単純に”自動車””ロボット”がやりたいとかだけじゃなくって、
日常生活のいろんなコトに興味を持って、
自分の進みたい進路にシンクロさせてみてください!

もっと幅広い世界が広がるんじゃないかって思います。」

だそうです。

今週も、毎日ブログを読んでいただき、誠にありがとうございましたm(__)m。
カトーさんは、
オタッキーカトーにしかできないオリジナルネタ。

彼は常に、入試部でも、
「疑問を持ち、それを解決する喜びがいかに大切か」
を力説しています。うるさいです。

でも、
疑問は持っても、人の荷物までは持ってくれません。

来週あたり、もしかしたら

あの。


そう、あの人。

(入試部メンバーをご存じの方は、
「あの大物 ナ○○タさん」が出ていないことにお気づきかも知れません。)

が、でるかもよ。

ナ○○タさんのネタはもう決まっちゃってますね。
高校生の皆さんが、結構知りたいことだったりします。

ワクワクしながらご覧ください。
では、とりあえずは
次回担当の木村さんに引き継ぎま~す。

カトーのHITまるわかり辞典番外:キセンバ???

2007年11月 9日 16:47

カトーのHITまるわかり辞典番外:キセンバ???

こんにちは。
1週間ぶりのカトーです。
天気の良い日に外に出たくなるのは、カトーだけでしょうか?

オタッキーだけど、が好き。

ところで、図書館脇で、こんなものを発見しました。

20071109_12.JPG

「広島50m比較基線場(きせんば)」って?
「西端点」って何?
またまた、気になってしまいました。

普通の人は目が行かない、そんなところも見ているカトー。

20071109_3.JPG

ネットで調べるも、なかなか的を射ない。

説明の看板に「測量法」とか書いてあるので、
ネットから得た予備知識を元に、
本学の都市建設工学科の先生に聞いてみました。

(可能な限りの予備知識を持って質問する。
理解度も上がるし、とても大切な事だと思ってます。)

20071109_4.JPG

じゃ~ん。島先生です。
2年次に開講している「測量学実習」を担当されています。

島:「皆さんが、日常使用している、ものさしやメジャー。
その目盛りって、正確だと信じていますか?

実は、使っていくうちに、引っ張られたり、
気温によって伸びたり縮んだりして、微妙に狂ってくるのです。
高校のグランドで使うような、長いメジャーなどは、
長い分、狂う度合いも大きくなってくるんですよ。」

なるほどです。ご存じない方も多いのではありませんか?

測量とは、
”実在する建物や土地などの形・大きさ・上下関係(高低差)を計って図面にすること”

なのですが、そこで用いる50mのスチール巻尺なども、
当然のことながら、時間が経つにつれ精度が悪くなってくるのです。

20071109_5.JPG

これが狂っていると、正確な測量をすることができません。

そこで、

島:「定期的に”50mの目盛りが合っているの?”とチェック(検証)する必要が
あり、正確な50mの長さの基準となるのが、”基線場”なんですよ。」

この50m比較基線場は、国土地理院が管理していて、中国地方には唯一、

広島工業大学内

あるだけです。(きちょーな存在です)

20071109_7.JPG

実は、規定で「1年に1回は検証しなさい」と決まっていて、
頻繁に測量業者が来ては検証作業を行っています。

検証したい巻尺を持ち込んで、正確な50mとの誤差を確認。
誤差が分かれば、測量の時、
計った数値の修正(補正)が適切にできるので、
図面の精度も高めることができます。

=== ♪PRタイム♪ ===

 測量をするには、測量士や測量士補の資格が必須なのですが、本学の都市建設工学科、
 建築工学科、地球環境学科では、必要な単位を修得すると、無試験で測量士補の資格が
 得られます。
 また、卒業後、1年以上の実務経験をすれば、測量士の資格も無試験で得ることができます。
----------------------------

先生ありがとうございました。

ここで書いた事以外にも、疑問がどんどん湧いて、
先生を質問攻めにしてしまいました。(オタッキー本領発揮)

なぜ、こんなことまでして精密に測る必要があるの?
って不思議に思いませんか?

じつは、測量は、建物や橋・トンネルなどを造る第一段階!
これが正確でないと、トンデモないことになってしまうんです。

例えば、明石海峡大橋は、橋を吊っている部分が約2000m
ちょっとした測量の狂いがもとで、橋がつなげられない!なんてことにも。

2007-11-09-1.jpg
※建設系の船上オリゼミで撮影した、
しまなみ海道の多々良大橋。世界最長の斜張橋

何気なく渡っている橋や道路、トンネルなどの大きな建造物は、
細心の注意を払ってを造られていくのです。
そんな日本の測量技術は、世界でもトップレベルだそうです。
壮大なロマンです。

そして、皆さんは、
「2辺の長さとその間の角」。
高校の数学で出てくる言葉です、覚えています?

2007-11-09-2.jpg
※問題:カトーの寝ぐせ三角形の面積を出せ。

測った数値(測量ポイントの間の距離やその角度)から
図面を作成する際の、
面積算出に使われてます。
日頃勉強する数学は、こういうところでつながります。

今度から、「違った目で、測量現場を見ることができる」ことに満足した、カトーでした。
入試部へ帰る途中、「50mの東の端」が気になり、その存在を確認しに、基線場へ・・・

20071109_6.JPG

50mの東端です。
ど~こだ??

小学校時代の50m競争の50mは、こんなに短かったかな~。

C.C.C.

2007年11月 8日 08:00

きむらです。

こんにちは。

今日のタイトル、見えますか~?

え~っと、、です!!!
ピンポ~ン☆

って、違うって!!!!
視力検査ではありません(笑)

キャンパスクリーンキャンパーンの略なのです◎

目的は、ズバリ・・・

CCCSH0064.JPG

さぁ、今日はC.C.C.を企画している自治会へ行ってみましょう。

トントン!

おっ???

さすが、キャンパスクリーンキャンペーンを企画するだけあって、きれいな花が☆☆☆
を感じるのは!部屋の雰囲気から違います!

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と、その花の向こうに自治会メンバーが!!

何かしてる??

怪しい・・・

もしもし?自治会の、藤原くんだよね?

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「あ、こんにちは!」

なにしてたの?

「C.C.C.の準備ですよ!」

それ、何??

軍手です!C.C.C.で使用する軍手って、170双もあるんです!」
ジャン!

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「火バサミは100個使うんです!」

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軍手&火バサミだらけ・・・準備に余念がないね!素晴らしい◎

ところで、C.C.C.ってどんな活動なの???

「まんまですが、キャンパスをきれいにする活動です!
 期間中は、昼休みとか空いた時間を使って活動していますよ!」

「ピロティで学生の有志を募って行う一斉清掃もあります。」

CCCSH0065.JPG CCCSH0034.JPG

その効果はいかほどでしょう?

「キャンパス内のみならず、キャンパス周辺もきれいにしていくので好評です。」

地域にも貢献してるわけですね!

それでは、ここでたまたま通りかかった宮川君にインタビュー!
C.C.C.についてどう思いますか?

CCCSH0014.JPG
※自治会メンバーではありません。
 ホントにたまたま通りかかっただけです(笑)

「素晴らしい試みだと思います!
 このキャンペーンって“ゴミ”をなくすのが目的じゃないと思います。
 “散らかす人”をなくす活動ですよね!」

うん、確かに!!

みんながキャンパスをもっときれいにしていこうという“意識を高めること”
これが大事ですよね◎

じゃ、最後に藤原くん!

C.C.C.にかける意気込みをどうぞ!!

「キャンパスを“いつもきれいが当たり前をキープしたいです!」

「汚れが多くなると小さな汚れが目立たなくなりますからね。
 きれいが当たり前で、ほんの少しの汚れでも目立つキャンパスを保ちたいです!」

CCCSH0015.JPG
 ※半ば強引に花を持ってもらいました(笑)

C.C.C.(キャンパスクリーンキャンペーン)
11月12日~16日に実施します!

<一斉清掃は下記の日程で>
日時:11月13日15:00~
場所:新1号館1階ピロティ
◆奮ってご参加お願いします!!


明日のブロガーは、カトーの登場!
第1弾で過去最高の日別アクセス数を記録したカトー!
第2弾のテーマはいったい??
乞うご期待!

大祭のもうひとつのドラマ:建築屋たちと土木屋たち、のその後。

2007年11月 7日 09:00

まつながです。

秋の空が美しいですね。
大祭が過ぎ、今週末に入試を控えた広工大です。

ふと下に目をやると、

2007-11-01-1.jpg

うおお、新校舎建設予定地に、
着々と基礎ができあがっている様子です。
真ん中のショベルカーがいる、一見空き地に見えるところは、

2007-11-06-14.JPG

なんでしょうか?
わかりません。あくまでも推測です。

※あらら。ちがってました。

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ここでした。
○内の左側にある丸いスペースは、食堂になるんですって。

きゃー!どんな食堂なんだろう!?

どんどんできあがる様子を見るのはワクワクします。

今日は、先日の大祭レポートの続きです。

2007-11-06-1.jpg

コレ、当日の新1号館。すごくきれいでしょ?

ところで皆さん、
大祭のステージや、模擬店の並ぶ華やかな会場の裏で、
地味ではありますが毎年実施している催し物ってご存じですか?

そう、その名は、学科展

大祭前に何日も夜を徹して作業し、
大学に住み込んでいる人は、
大祭実行委員だけではないのです。

5年前だったでしょうか、
結成されたプロジェクトの
「建築屋たちと土木屋たち」ご存じでしょうか?

学生が自主的に集まり、
自分たちで作品を作り上げていく、というプロジェクト。

2007-11-06-3.jpg

建設工学科が建築工学科都市建設工学科
わかれたことにともない、

「建築屋たち」として独立。
今年も、昨年に引き続き、
”広島市民球場の跡地に何を作るか?”というテーマで、
プロジェクトメンバー20人で考え抜きました。

その名も「Canvas」(キャンバス)。

なな、なんと、大胆にも大学。
広島の学生が、大学や学科の垣根を飛び越え、新しい学問を作っちゃおう!

たとえば、
・建築+美術=アート建築
・音楽+医療=音楽療法
・情報+文化+言語=国際コミュニケーション

といった風に。

2007-11-06-2.jpg

すべての人が学べる、そんな集いの場。
建築屋の名に恥じぬよう、コンセプトから丁寧に積み上げていきました。

手前の写真は、今の原爆ドームの景観ですが、
それをふまえた上での新しい提案。

2007-11-06-4.jpg

資料館から慰霊碑、原爆ドームは、一本の線でつながっています。
これは、丹下健三さんが設計した景観軸、とよばれるもの。

これを活かして、まっすぐ結ぶ線の、南に平和公園、北にCanvas。
平和の光と和(輪)を意識した構成にしてみました。

2007-11-06-5.jpg

世界遺産の原爆ドームを際だたせるよう、
全体的に低い作りにして、
地下は、市民と学生の平和教育の拠点も兼ねています。

ちょっと。

ちょっとちょっと。

この設計案が現実になったら、
世界に誇る広島の、
観光拠点がもうひとつ増えるに違いありません。

考えたメンバーの顔が見たいと思いませんか?
じゃじゃーん!

2007-11-06-6.jpg

これは、ここに居合わせたメンバーの一部。
3ヶ月間みっちり、
模型作りもわからない段階から仕上げた力作だったのでした。

2007-11-06-7.jpg

リーダーの建設工学科3年、穴田くんです。
ちなみに新聞にも取り上げられました。

バラバラな意見を調整して、
作品に仕上げていく過程が、
ホントに大変だったけど面白かった!」
そうです。

まさに、
”意見のちがう者たちが共存する平和の世界”
です。

約300人が来場、
学科展の中で、1位に輝く快挙を成し遂げました!

こういう貴重な経験を積み重ねた彼らは、きっと、
これから出会うひとびとや、手がける仕事を
前向きにして行くんだと思います。

(完)


ふふ・・・キマったね。

なーんちゃって、まだ続くよん。
そんなかげで・・・

「土木屋たち」はどこへ行った??

2007-11-06-12.jpg

(;ロ;)おお、いたのね~!!

都市建設工学科2年の元木くん(左)、中司くん(右)です。
もうひとりの角くんと3人で、土木屋スピリットはひっそり続いていました。

作り上げたプロジェクトは、
やっぱり先輩から受け継いだテーマ「巨大地下都市」。

2007-11-06-8.jpg

一週間大学住み込み状態で完成させました。

もし、地下に巨大都市を造るとしたら?
地上なら簡単に供給できるはずの、
水や光、電気、空気、といったライフラインはどうする?

2007-11-06-11.jpg

細かい計算を通して、
地下都市に住めるかどうかの仮説を検証。

2007-11-06-9.jpg

実際に装置も作ってわかりやすく説明。
これは、浄水装置です。

2007-11-06-10.jpg

そして、地下を掘削するシールドマシンという装置の模型。

土木屋たちも、2年生で、しかも3人という少人数ながら、
隣の建築屋たちに負けず、

2007-11-06-13.jpg

立派に作品を展示していました。
しかも、説明してくれる中司くんの一生懸命さと、
プロジェクトに込めた、も伝わってきて、

ホントにえらいよ、よくがんばったね!

と心の底から思いました。

(本当に終わり。)

きょうのお客様☆

2007年11月 6日 08:00

工大祭も無事終わり、息つく暇なく今週は入試です!

そんなこんなで、大忙しの人気(?)ブロガーきむらです(笑)

さて、今日は入試部を訪ねてくれたお客様を紹介☆
とってもキュートなお客様です☆ポッ(*^^*)

地球環境学科1年生の
中川 日佐子(なかがわ ひさこ)さんです。

パチパチパチ♪

VFSH0037.JPG

実は中川さん、出身は大分県とのこと!
せっかく入試部に来てくれたので、いろいろ聞いちゃいましょう◎

木村 : 工大を選んだ動機はなんですか?

中川 : あの!わたし!!水が好きなんです!!!

木村 : え?なに?? 水が?? 好き???
      詳しく教えてくれるかな(笑)

中川 : あ、すみません・・・(^^;)
      わたしの家の、実は“滝からの湧き水”を引いていて本当に美味しいんです!!
      でも、高校の水は美味しくなくて・・・なぜこんなに違うんだろうって思ったんです。
      もっと美味しい水を作ってみたいんです☆
      いろいろと検索して、工大の地球環境学科を見てコレだって思ったんです!

木村 : なるほどぉ!水か~。
      確かにナチュラルウォーターとかミネラルウォーターって美味しいよね◎
      生活の中の“身近な疑問がやりたい事へつながる”ってとても大事なことだと思います!

中川 : ありがとうございます(ペコリ)
      だから、水質関係にすごく興味を持ったんです◎
      干潟の再生海洋の研究もしてみたいです。
      でも、やっぱり水が好きだから水道局に入りたいですね(笑)

木村 : 自分の興味のあることを学べるって、本当に楽しいですよね!
      今はどういう勉強をしているんですか?

中川 : 今は、大気圏や水圏の科学っていうのを勉強しています。
      地球規模で環境共生環境問題を勉強しています!
      これから、専門分野が増えていくので楽しみです。

木村 : 1年生はまだ教養科目が中心だからね。
      これから、専門科目が増えていくとホントに楽しいと思いますよ。
      同じ学科の卒業生として、応援してます☆☆

ではでは、最後にもうワンショット☆(同じアングルになっちゃった・・・)

VFSH0065.JPG

今日のお客様はがとっても×2大好きな中川さんでしたぁ。
また遊びに来てくださいね(^o^)

<<<<  告  知  >>>>
次のゲストはあなた!!
入試部へお越しの予定のお客様!
今なら、もれなくブログへ出演できます!!!
「入試ぶブログを見て来ました!」と言ってくれたら、何かイイコトがあるかも・・・★

工大模擬店ぐるめぐり

2007年11月 5日 11:30

おはようございます。まつながです。
2日連続大祭出場で、
立ち続けで合格まんじゅうをやいたら、

がいたい・・・

でも、ブログを楽しみにしている皆様のため、
ちゃんとネタは仕入れていますよ、ちゃんと。

今回は、ブログ史上初、
制作費3,700円という巨額を投じてお送りします。

「ザ・工大祭模擬店 ぐるめぐりツアー」

・・・。

食いしん坊な私が、食いしん坊魂をかけた企画。
今回学生のことはうっちゃり、食べ物メインで行きます。
全部見たら、おなかいっぱいになっているに違いありません!

では、レッツゴー!

●学生自治会 「肉まん」●

2007-11-04-1.jpg

  おいしさの秘訣:
   時間どおりにつくること

   きっちり自治会らしいコメント。右側の人が店主でしょうか。

●ソフトテニス部 「ポテト」●

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  おいしさの秘訣 :
   ポテトの90パーセントはやさしさでてきています。

●硬式テニス部 「焼きそば」●

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  おいしさの秘訣 :
   おふくろの味です。

   おふくろは見あたらなかった。
   このにせお母さんの衣装は自腹だそうです。

●弓道部 「おしるこ」●

2007-11-04-4.jpg

  おいしさの秘訣 :
   北海道産あずき!
   あなたのココロに矢が命中♪

●体育会 「工大」●

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  おいしさの決め手:
   はくさい!
   何年も続く恒例のメニュー。名前がリアルですね。

●f-lab(建設工学科福田ゼミ) 「ゼリー」●

2007-11-04-6.jpg

  おいしさの秘訣 :
   コーヒーはオトナの苦み、そしてみかんは果汁

   おしゃれな看板が、模擬店っぽくなかった。

●射撃部 「ワッフル」●

2007-11-04-7.jpg

   おいしさの秘訣 :
    生地から手作りの素朴な味。チョコバナナおすすめ。
    生地に隠れた人は、具には入っていません。

●陸上競技部 「からあげ」●

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  うまさの決め手!:
   カリっとジューシーに!
   フリーズドライ製法(うそでしょ)

注目!●知能機械工学科和泉ゼミ 「工大ワッフル」

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   おいしさの秘訣 :
    生地を入れる型から手作り!!(すごーい!左側。)
    校章型のワッフルです。
    秘訣は、マシニングセンタ(型を削る機械)です。

●情報システムメディアセンター 「味噌焼きだんご」●

2007-11-04-11.jpg

  おいしさの秘訣:
    職員と学生が力を合わせてつくる愛情こもった味
    「つねに神とともに歩み、だんごに奉仕する」
    毎年発想を変えて、いろいろなメニューを繰り出します。

    ほんとは、だんごじゃなくて社会ですよ、社会

●学生文化局 限定20食「ホットドック」●

2007-11-04-12.jpg

  おいしさの秘訣 :
    バターで炒めたキャベツの甘みと
    男の汗と涙とケチャップの3重コーティングをソーセージにたっぷりかけ、
    こんがりしたパンのなかに入れ込みました。

●軟式野球部 「うどん」●

2007-11-04-13.jpg

   おいしさの秘訣 :
     とにかく肉肉。大増量。
     うどんより肉が多い。

●ラグビー部 「おでん」●

2007-11-04-14.jpg

  おいしさの秘訣 :
    ひとばんコトコト煮込んだ具にしみこんだ、愛と伝統の味

では、ここから、
まつながセレクト、模擬店ぐるめぐり大賞です。

銅賞●女子学生キャリアデザインセンター 「ほくほくさつまいも」

2007-11-04-15.jpg

 おいしさのひみつ:
   さつまいもをつけながら食べる生クリームとシナモン

2007-11-04-16.jpg

  <講評>生クリームとシナモンを加えることにより、
  カフェのようなおしゃれな雰囲気も醸し出しています。
  味もgood。
  アイディアを評価しました。 

銀賞●基礎理論工学研究会 「やきとり」●

2007-11-04-19.jpg

  おいしさの秘訣 :
   料理長特製の秘伝つけだれ。
   みりん・しょうゆ・だしなどの素材にこだわりました。

  <講評>
   これは口コミで大評判だったので取材直行しました。
   とくにこの、”ぼんじり”はプリプリしていて最高の味。
   基礎理論は、ゲームやCGを制作するクラブですが、
   さすが凝り性なだけあり、たれはタダモノならぬ美味しさでした。

そして、どろどろどろどろ・・・(ドラ)

金賞●環境学部村上ゼミ 「はしまき withフレッシュジュース」●

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  おいしさの秘訣 :
   この、はしまき。
   幅広アツアツの鉄板でつくる職人技。  

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おめでとうございます!!
  <講評>
   村上ゼミなら将来のデザイナーなのでしょうか、
   繊細?な手から繰り出すはしまきの層と、
   織り込まれた具は、天下一品のおいしさでした。

まつなが賞●建築工学科教員 産地直送「さざえ」

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  おいしさの秘訣 :
   隠岐の島直送、昨日まで海にいたさざえそのもの

2007-11-04-18.jpg
  
  <講評>
    これは、本当に新鮮で美味しかったです。
    刺身でも食べられるほどのものだそう。
    ただ、先生方が楽しんで焼いていただけのような感じもあり、
    「おぉ、まつながさん、タダであげるからしっかり仕事して」

   といわれたので、番外。

というわけで、豪華17種類のごちそう、いかがでしたでしょうか?

わたしは、今日は腰痛+

腹痛で、動けそうにありません・・・。
そしてこれから何日かは、ダイエットです。

あと、あまりにも他店に目がいっていたため、
自分のところの合格焼を紹介する写真を
撮り忘れていました・・・とほほ・・・。

              

突撃レポート! 『新任教員へ突撃編』

2007年11月 3日 08:00

きむらです。

11月もブログマラソン継続中です!
さて、今日は久々の突撃レポート

今日突撃するのは、
電気・デジタルシステム工学科准教授、
西村和則先生です☆

11月1日付けで就任された新任の先生なんです。

パチパチパチパチ♪

西村先生は財団法人 電気保安協会15年間勤めておられました。
電気学会の編集委員もされていたとのこと。
そのキャリアを活かし、平成18年度からは本学の非常勤講師として来ていただいていました。

そんな西村先生に突撃します(^^)

早速、研究室へ!コンコン!

「こんにちは。」

1101001.JPG

めっちゃ、爽やか~☆☆

早速、話を聞いてみましょう◎

◆早速ですが、西村先生の専門分野を教えてください。

 「私の専門はパワーエレクトロニクスという分野です。
  電力制御情報という3本の柱が融合した分野ですね。」

◆なるほど、なんか難しそう・・・先生、具体的に教えて下さい。

 「そうですね、インバータって聞いたことありますよね。
 インバータとは、直流電力から交流電力を電気的に生成するものです。
 現在、家電製品から産業用機械まで、幅広く利用されています。」

◆インバータ・・・聞いたことあります!それが何か問題なんですか???

 「消費者としては問題ありません。ただ、電力を供給する側に問題が生じる可能性があります。
 簡単に言うと、この問題がコンデンサーの爆発事故を誘発する可能性もあるんです。」

◆爆発事故???先生、電気はこれからどうなってしまうんですか???

 「そのような悲惨なことがおきないようにと研究している分野なんです。
 電力線の問題を考え、インバータの回路構成を変えることが必要です。
 簡単に言えば、“電力の環境問題”への取り組みですね。」

◆電力の環境問題ですね~!なんとなくですが、わかった気がします◎

 「実は、日本の電力の保護システムはかなり高度な技術を持っているんです。
 電力を支えるウラの技術です。」

そんな先生の研究室は、とってもシンプル!!!
と思ったら、これから大量の資料を搬入するとのこと(笑)

1101002.JPG

◆ところで、先生はどうしてこの道に進まれたのですか?

 「実は、もともと電力システムに興味がありました。
 この技術は無限の可能性を秘めているのではと思っていました。
 今までこの分野を学んできて、技術立国日本を復活させたい!
 と思うようになりました。」

◆この研究をしていて楽しいことってなんですか?

 「そうですね、やはり一番大きいのは自分のイマジネーションが形になっていくことだと思います。
 文系の専門分野にはない魅力だと思いますよ!
 達成感充実感は何にも変えがたいですね!」

イマジネーションが形に・・・いい響きですね☆

◆先生は学生時代、苦手科目とかあったのですか?

 「国語は嫌いでしたよ。でも、数学や理科は好きでした。
 数学や理科は絶対に裏切らないですからね。勉強した分、力になります。」

071102.JPG

◆高校生の皆さんにメッセージをお願いします。

 「広島工業大学は“可能性が広がる自由度”がある大学です。
 型にはまった研究しかできない大学もあります。
 たとえ、偏差値や知名度で大学を選んでも、可能性を活かせる場所じゃないと意味がありません。
 基礎的な事柄を学んでいれば、あとは興味さえあれば大学で力を伸ばせます!
 工大で一緒に勉強しましょう!」

西村先生!今日はどうもありがとうございました!!

先生の熱い気持ち、きっと学生に伝わると思います◎
大いに期待しましょう(^o^)

ではこの辺でお開き(完)

秘密兵器のそのワケは・・・?

2007年11月 2日 12:00

はじめまして、こんにちは。
ものづくり大好きな入試部敏腕職員 カトーです。

昨日、まつながのブログで、
「秘密兵器」とか「オタッキー」と好き放題書かれ、
「何者?」と思われたでしょうが、
いたって普通の入試部職員です。

しか~し!

私には、私にしかできない使命があります。
今までの2人とは違った視点で、
キャンパスの出来事をお伝えしていきますね。

20071102_1.jpg

これ、食堂の前に設置されたピッカピカの自動販売機。
これまで紙コップ&パックしかなかったのに、
つい2、3日前からペットボトルが仲間入りしているのを発見!

普通なら気づかない些細な出来事ですが、
そこは、オタッキーカトー。

学内には、食堂をはじめ、学生ラウンジ、各学科のフリースペースなど、
40台もの自販機があり、
学生のノドを潤しているのです。

えっ、それがどうしたって?

ここからが「オタッキー」と言われるゆえんかもしれませんが・・・

何でも気になるのですよ。
そして納得するまで調べる。

それが、工学部卒業のカトー。

●皆さんが何気なく利用している自販機。
 日本には、どの位の台数あると思います?

 なんと!! 全国で550万台ですって。(日本自動販売機工業会調べ)
 これを、日本国内で、実際に人が住んでいる面積で割ると
 どのくらいに1台になると思いますか?

 驚いたことに、150m×150mにつき1台の割合なのです。

●ではでは、ここからが本題!
 電気代はいかほど?

 近所の自販機で調べてきました。
  (ここまでやるからオタッキー。)
 これは、皆さんは見慣れないかも知れませんが、
 自販機に取り付けられている電力メーターです。

20071102_2.jpg

 街中の自販機では、自販機の上にポーンと置いてあったり、
 裏側にあったり、種類によって違うのですが、
 もし興味があったら見てみてください。

 これで使われた電気の量が分かるのですが、
 黄色の枠の数字をよ~く覚えておいてね。
 (見にくいけど9765と表示されてます)

20071102_3.jpg

 2日後の写真です。メーターの値は9788。
 1日で使った電力を計算してみますね。

  (9,788 - 9,765) ÷ 2日間 = 11.5 kwh

 おどろいたことに、
 一般家庭で使われる1日の総電力量と同じくらいなんですよ。

 ・・・・・。
 皆さん、どう感じますか?

 多い、少ない?

 これが、本当に狭い範囲に、
 ちょっと歩けばすぐ見つかるほどに設置されている。

 日本では、いつでもどこでも見かける、自販機。
 ひじょーに便利で、なくてはならないスグレものなのですが・・・

 ******

 このように、たとえば自販機ひとつとっても、
 ある視点からつきつめて考えていくと、
 いろいろなことが浮かび上がっていくのです。

2007-11-02-1.jpg
※まつながの食べているお餅の向こうにカトー
 
自分が伝えたいのはこんなことです。

皆さんが勉強している小難しい物理や数学も、
ただの数字や図形の羅列ではなく、
このような現象とつながっているかもしれません。

すべてのことに「なになに?」って
野次馬根性で世界を見ていくセンスは、大切なことだと思います。

そんなことを、
学内の出来事や、先生の研究などを通して、
わかりやすく伝えて行けたらと思っています。

  

緊迫した大祭準備の様子をレポート!

2007年11月 1日 09:30

まつながです。

本当ならば、昨日がブログ強化月間の最終日だったのに・・・
あまりにも好評なため、続くことになりました。

ああ・・・

い、いや、これは気合いのああ、です。
頑張ります。もちろんですとも!

ところで、いま入試部はがんがん、願書受付期間中ですが、
お客様がいらっしゃいました。

2007-10-29-1.jpg

本学付属の広島工業大学高校の大森先生です。
なんと親しみやすい笑顔なんでしょうか。

「ラブリー大森」と命名したいくらいです。

今日は、入試の関連書類を持ってこられました。
広工大には付属の高校が3つありますが、そのうちのひとつです。

大森先生には、オープンキャンパスや、
オープンスクールなど、いろいろなイベントでご協力いただいています。
同じ鶴学園どうし、お互い連携をとって、一緒に頑張っていきましょうね!

ところで、今日は、明日にイベントを控えてあわただしい
工大祭実行委員の模様を中継いたします。

こちら、実行委員のたむろう三宅合宿所です。

2007-10-31-9.jpg

ここで、彼らは何週間も泊まり込んで準備をしています。
本学のふもとにある合宿所で、学生、教職員ともに一日たったの

250円!!

2007-10-31-1.jpg
階段を上がっていくと、委員長の森光君が作業をしています。
昨年の資料を見ながら、漏れがないかどうかチェック。

うおー。

2007-10-31-2.jpg

みんな真剣に作業しています。

ある者は、

2007-10-31-4.jpg

模擬店の打ち合わせ。
「みんなー、当日はどなるんじゃない、お願いするんで~!」

そしてまたある者は、

2007-10-31-5.jpg

「ここのところは絶対漏れがないように!」
タレントステージの警備指導。

またある者は、

2007-10-31-3.jpg

「ちょきちょき、ちょきちょきちょきちょき・・・
ちょきちょきちょきちょき・・・」
学科展のスタンプラリーで使うくじ作り

実行委員は、
設備、企画、当夜(祭)、アート、模擬店、学科展、フリマ、垂れ幕、広報
など細かくグループにわかれ、
担当の作業をこなしていきます。
なんと、総勢60名!

取材している間も入れ替わり立ち替わり、
せわしなく動き回るメンバー達。

2007-10-31-6.jpg

建設系1年の山田くん(左)、建築工学科2年の片岡くん(右)です。

片岡:「僕は、ステージ運営やタレント警備などが担当です。
 まだ業者さんとの最終打ち合わせを控えていますが、
 一人でも多くの皆さんに喜んでもらいたいので、頑張ります!」

山田:「最初は友達に誘われて入ったのですが、
 今は楽しんでやっています。
 僕も手がけたゲートとステージ、ぜひぜひ見てください!」 

山田くんに紹介された、アート担当部長である、

2007-10-31-7.jpg

アート担当なのになぜか機械システム工学科3年の
澤田君です。
アーティスティックな感じです。
「オレより、作品を見に来て欲しい」とかたくなに拒まれましたが、
無理を言って写真を撮らせてもらいました。

だってかっこい~んだもん。

このまっすぐな目が。

彼は、出雲工業高校出身で、機械システムにいますが、
なぜか国語も芸術も得意なんだそう。

大祭にいらした方は、ぜひぜひ、ゲートとステージの絵をみてください!
夏休みから2ヶ月かけて描いた大作です。
「46回開催された大祭の中で、どのステージにも絶対負けない!」
そんなステキな絵をぜひ。

大祭実行委員は、
結構シャイですが、が通っていて真面目。

他大学とコンパばっかりしてるんじゃないかと
思っていたイメージ一新です。
すみません、ワタクシが間違っておりました。

2007-10-31-8.jpg

あ、最後にちょっと軽いかんじの、
会計担当の建設工学科3年、岡野くんです。
司会をするって。
だからなんだな。
「風邪を治してがんばります!」

みんなが綿密な打ち合わせをして、
時間をかけて作り上げた大祭に最後の華を添える重要な役割です。

これまで、大祭のみんなが作業をする様子を見たことがなかったのですが、

いつも、当夜祭の最後で涙を流してお辞儀する彼らは、
本当に愛情を込めて、手をかけて、
ステージを作り上げきたんだろうと思っていました。

今日、ちょっとですが、合点がいきました。

私達も当日、合格焼(ほっぺがおちるおまんじゅう)を焼いて、
陰で応援しているからね!

ところで、明日ですが、
とうとう、

いや、かくしてたんですよ。

満を持して、秘密兵器である新しいブロガーが登場です!!
多分、むちゃくちゃオタッキーな内容で
お送りすると思いますので、
よ・ろ・し・く♪

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