2007年11月15日 08:30
はじめましてナカハタです。
先ずは自己紹介から!
自称、
広島工業大学体育学部 テニス学科
(・・・そんな学科ナイナイ)
を卒業したスポーツ大好き男です。

↑
注)松永より、解説しよう。
若き日のナカハタ。
硬式テニス部主将で、中四国大会で優勝したという腕前の持ち主。
人生最高モテ期だった。
ってなわけで、ナカハタは「部ログ」で勝負です!
第1回目は当然、「テニス部」です。
(なぜかって、取材しなくても書けるから)
工大のテニスコートは、クラブハウスの真ん前にあり、
練習するにはとっても快適な環境にあります。
テニスコートは4面、ソフトテニス部と2面ずつです。
ここで突然クイズです!
この写真を見て何か気づいた人、手を挙げて!
一目で分かった人はテニス上級者ですね。
正解は、テニスコートのサーフェスです。
ク オ オ ク
レ ム ム レ
| ニ ニ |

図:まつなが(余計?)
テニスコート4面の中央2面がオムニなんて工大にしかないと思います。
これは、あらゆるサーフェスに慣れ、
試合で困らないようにとの学校の配慮なのです。
(うっそ~!理由は入学して考えてみてください。)
さてさて、本題、テニス部を訪問してみましょう!
「こんにちは~!」(先輩には大きな挨拶)

キャプテンの機械システム工学科3年、小田上君(左)です。
今、部員は何人いるの?
「2,3年生は男子16名、女子2名、
今年入った新入生は男子1名です!」
オイオイ、少ないんじゃない?

や、やばい!作戦タイムだ!
では練習スケジュールは?
「平日は4時半から6時でおもに基礎練習、
土曜日は試合を中心に、10時から15時までやってます!」
うむ、相変わらず頑張ってるね。
試合ってどのくらいあるの?
「個人戦は、中四国3大会(春、夏、冬)と、新進、室内、広島県大会です。
団体戦は、全日本大学対抗テニス王座決定試合(中四国)と、
広島県大学対抗テニス王座決定試合ですね!」
へぇ~、こんなにあるんだ!
ナカハタが現役の時、冬中四は無かったなぁ。
これだけあれば遠征も大変でしょう!
昔は、遠征費を安くするために、
他大学の友達の家に泊まっていたよなぁ・・・。

ボールも大切な友達なのさ・・・
なら、今も昔と変わりなく、王座(団体戦)を目指して頑張っているの?
「そうですね。大学の団体戦は高校とは違って、
ダブルス3試合とシングルス6試合の9試合制なんです。
5試合勝ってや~~っと勝利!」

そんなワケで練習にも熱が入るハズだ。
「個人戦は全ての試合が3セットマッチで行われるんです。
高校の時のような勢いだけで勝てることはなく、
実力がはっきりと出てしまうんです。」
そうだよねぇ。
ちなみに、1セットは6ゲームあるから、
ほとんどプロの試合と同じくらいのボリューム。
スタミナと実力がないと勝てないから、
なかなか番狂わせがおきにくいスポーツだよね。
そうそう!
工大名物の「10号館ダッシュ」はいまでもやっているの?
「やってますよ!
学内西側に、丸善の売店があって、
そこから大学てっぺんにある10号館までダッシュするんです。
もう心臓破りの坂、と言われてます。
後の列に抜かれたらもう1本追加!
これが本当にキツイ。
坂道を降りるときは後ろ向きにならないと
降りられないほど、ケツが割れてしまうんです。」
だから、もう割れてるって。
最後に部室を見せてよ!
あ~、このぼやけた写真、
もしかして、ガット張り機?!
「そうなんです。ガットの工賃もバカにならないので、
部費で購入しました。みんな自分で張っていますよ。
1本を15分で張り上げるプロフェッショナルもいます。」
みんな、自分たちでできることはやってるんだ。
チカラを合わせて頑張る姿勢は、昔も今も変わらず、ってとこかな?
今度、ナカハタのガットも張ってね。
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