2007年11月27日 10:00
こんにちは。まつながです。
今日は先日行われた公募制後期の入試対策講座のご紹介。
コレ、高校生は絶対見るあるね~♪
この日の朝の、紅葉と背景の空のコンビネーションが美しいこと!

まるで、木の葉が火の鳥のような鮮やかさでした。
そしてやっぱり、講義風景といえば、こんな感じですよね~。

(この前とおんなじネタ)
でもでも、中身は絶対違います!
この講義を聞いた人は、絶対モチベーションがあがってるはず。
だって、当日の感想で、
「本当に、受験だけじゃなく、いろんな意味で役に立ちました」
ってひとが結構いたもん。
これは、司会のオタッキーカトーさんが語る
「公募制推薦の調査書採点の方法」。

概要を見ながら自己採点。
熱心にメモをする学生達の姿がありました。
英語と数学の講師は、
予備校のメッカ?、河合塾から真崎先生と高地先生が。

今回、講義を一緒に受けたんですけどね。
河合塾の先生って、気持ちが若い。
これから受験する高校生のビミョーに不安定な気持ち、
バッチリ受け止めて、熱い講義でお返しさ~っっ!
ジャストミーーーート!
(ふっ、きまった・・・)
ってなわけで、全部はお見せできませんが、
ちょっとだけ教えちゃいます、講義の内容を。

数学のポイント!
本当に大切なんだけど、
基本すぎておそろかにしていることを
わかりやすく教えていただきました。
それは・・・?
1.日本語の意味がわかれば、解ける。聞かれている意図をつかむ。
↓
2.しっかり答案を書く。図と式、そして”過程”を面倒でも文章で書く。
↓
☆3.答えが○でも×でも、解答を読み込むことに時間をかける。
正解であっても、解答はどのような方法で解いているのか?
間違っていたときは、どこに気づかなかったか?弱点を探る。
↓
4.使い慣れていない公式は、問題集を確認し、類題も解く!
サングラスが一瞬ひょえーな、
近寄りがたい魅力を醸し出している
シャイでダンディな真崎先生のコメント。

「あと3週間弱、落ち着いて、しっかり過去問を解くんだ!」
過去問を解いて、傾向を掴んでおくと有利。
案外やっていないものです。
広工大の問題は、ほぼ典型の超重要問題なんだそうです。
基本を繰り返しってことですね。
そして、次は英語。

高地先生は、小柄なイメージですが、
講義はむちゃくちゃパワフル。
そして、わたくし、毎年先生のファッションが楽しみです。
今回はフツーで、ちょっと残念。
(ブログの最後におられます)
英語のポイント!
1.まず所見で、過去問と”時間無制限”一本勝負!
↓
2.60%以上取れたら、合格圏内!
↓
3.あとは、時間。確実にできるところから解き、捨て問を見極める。
高地先生も、「受験のプロ」として明快に解説。
誰でも点数が取れているところは確実に、一問でも多く取ろう!
会話文はやればすぐ結果がでる問題だから、継続してやる。
長文は、手間がかかるけど、1日1長文読みこなしてみるといい。
だそうです。
そんな高地先生のアドバイス。

「まだ間に合うので、最後までもがきつづけろ!」
先生の講義を聴くと、心に効き目あり!
元気になってきました。
そして、2人が共通しておっしゃっていたことは、
「問題をしっかり読め」ってことでございます。
数学は、使う公式が問題の中に隠れているはず。
英語は、”正しいか間違いかを答えよ”なんかとくにそう。
3週間しっかり勉強して、
試験をやりきったあとの爽快感は、
たとえようもないもの。
とにかく、健闘を祈ります!
※インフォメーション※
12月22日(土)にも、一般入試対策講座を行います。
ホントに「来て良かった!」と思えるオススメ講義なので、
一般・センター入試を受験予定の方は、ぜひ来てくださいね。
【対象】一般入試受験予定者
【日時】12月22日(土) 10時~13時 (受付9時30分)
【内容】河合塾講師による「数学」「英語」の講義/入試のポイント/個別相談コーナー
【場所】広島工業大学 附属図書館3階
★参加無料
★事前申込不要
★送迎バス運行 → 五日市駅南口にご集合ください。
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