射撃部へGO!パート1 <ナカハタ的スポーツ目線編>

2007年11月29日 11:15

寒い日が続きますが、皆さん「元気ですかぁ~~~!
何をするにも元気が一番!」「1・2・3・ダァ~!

今日は木曜日!そう「部ログ」です。
(今回はバッチリ取材し、体験までしてきました。)

今回は、

P2020022.JPG

射撃部」です。

この“射撃”という言葉から連想されるのは?

刑事ドラマで黒い人のカタチをした的をねらっているシーンや
ゲームセンターのお皿を打ち落とすヤツ!(もう古いって!)

ひとことで“射撃”といっても種類はいろいろあるんです。
クレー射撃、ライフル射撃、ピストル射撃など・・・。

ん~!工大射撃部は何射撃なんだろう?!
ひとまず入ってみよう!「コンコン!」「こんにちは~」

「こんにちは」
(工大の各クラブとも元気がいいなぁ!素直にうれしいナカハタでした。)

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中央でライフルを持っているのが主将の西村君(機械システム工学科2年)

西村君!射撃っていろいろあるみたいだけど、工大は何の種目をやっているの。

ビームライフルです。」

ビームライフルっ?

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(このライフル、重さ5kg、値段約10万円)

「そうなんです。ビームライフルは、実弾を撃つのではなく、光線銃なので
 銃の所持許可を持たない人など、誰でもできる競技で国体の種目なんですよ。」

でっ、競技はどのように進められるの?

「競技は、ビームライフルで10M離れた的をねらうんです。」
「これを1時間で60発撃ち、その合計点で順位を決めます。

P1310016.JPG P1310011.JPG

(これが的、その手前にあるのが得点板(得点や命中した場所を拡大して表示))
(みごと10点に命中すると、的の王冠が光ります。ボーリングみたい!)

P1310012.JPG

「満点の10点ってどこかわかります?黒い部分の中心です。
 的は5円玉よりひとまわり大きいぐらい。中心の10点部分
 5円玉の穴よりひとまわり小さいぐらいなんです。」

へぇ~、的が小さいんだねぇ。
ちょっと撃たしてもらっていいかな。

「いいですよ。まずは座射(座って撃つこと)で撃ってみてください。」

「手本を見せますね」

P1310015.JPG

ふむふむ!肘をついて固定するわけね。

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んっっっっ!的が見えない。ねぇねぇ。照準を合わすところが
望遠鏡になっていないよ。

「枠があるだけで、肉眼で照準を合わせるんです。だから
 視力が大事ですね。1.0は欲しいですね。」

これは、本当に見えない。的が黒い点にしかみえないよ。
10M先の5円玉の穴なんて見えないし、ライフルは5kgあるし、
照準を合わすのはとっても難しいねぇ。
うぅぅ~ん、銃口が動いて照準が定まらない!え~い撃っちゃえ!
「9点」さすが運動神経抜群のナカハタ。

P1310019.JPG

今日は射撃部に行くと言うことで、オタッキーカトーも
ついてきたのよねぇ。早速カトーも射撃!
「10点」!!!!スッスッスゲー!さすがスナイパーカトー。
と二人のまぐれはこれぐらいにして

競技も座射なの?

「違います。立射です。なので、姿勢を固定し、ライフルが
 ぶれないようにすることが一番大切なんです。」

P1310010.JPG

(姿勢を固定するため特性のスーツを着用します。)
(左手の添え方も独特だね。中指と薬指を手前に折って水平に!)

これは、体力もいるし、精神力も相当必要だね。これは難しい。

「なので、新入部員は座射で練習し、10回撃って90点以上を
 2回連続で得点しないと、立射はできないルール
にしています。」

一般の大会ではどれくらいの得点がでるの?

「国体の予選に出る人は、590点以上ですね。」

えぇ~~、ということは60発うってほとんどが10点ってこと!
あり得ない。みんなは何点ぐらいなの

「先週末、広島県大会があって、520点ぐらいでした。」

それもすごいなぁ。集中力があるんだね。
(勉強にもいかされているんだろうなぁ)

最後に一言どうぞ
広島県では工大にしかない射撃部です。
 月・水・金の16:30~19:00まで練習しています。
 工大に入学されたら、一緒に射撃を楽しみましょう。」

さて、今回の射撃部ログはナカハタ目線でお届けしました。
明日は同じタイトルでカトー目線で贈ります。

視点が変われば見方もガラッと変わる!
明日もお楽しみに◎

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