2007年12月

2007年、ブログ納めでございます!

2007年12月28日 14:16

皆さん、こんにちは!
入試ぶブログのブロガーメンバーです!

今日は皆様に日ごろの感謝の気持ちをこめて締めのご挨拶をさせていただきます!

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さて、もんだいです。
このなかに、ひとりだけ入試部じゃない人がいます。
それは誰でしょうか?

(ヒント:オトコマエです。)

~ ご 挨 拶 ~
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
あっという間に2007年も過ぎました。
“入試ぶブログ”をご愛読いただいた皆様、本当にありがとうございました◎

今年は10月から“毎日更新”にチャレンジ!

毎日更新で、苦しまぎれか?
新ブロガーが続々投入された年でもあります!
ということで、今年最後に、フルメンバー一気に登場です。

テーマは、「今年の私を一言で表すと・・シリ~ズ!」

<きむら編>
“出会い”
 人との出会いは感動や刺激など多くのものを運んでくれますよね。
 学生達のパワーや高校生の情熱など、人との出会いからたくさんのパワーをいただきました。
 来年も出会いを大切にして、もっと自分を磨いていきます!

<カトー編>
“想う”
 自分のやりたいことを想う。相手を想う。モノを想う。
 カトーも、いろいろな「想う」を持ち続けることによって、成長できてるトコもかなりあると感じてます。
 今年の心残りがあります。不定期になるかもしれませんが、来年も精一杯<オタッキー視点>で
 伝えていきますので、よろしく!

<ナカハタ編>
“つながり”
 みんな、親兄弟、友人等々何らかのつながりを持っています。そしてそのつながりによって
 喜怒哀楽が生まれています。
 この「ぶログ」も3ヶ月つながり続けた事により、多くの人に新しいつながりの場を提供できた
 のではないでしょうか?
 「ナカハタとゆかいな仲間たち」もこれまで以上にパワーアップし、「クラブ」を通して新しいつながり
 を求め、その魅力を精一杯伝えていきます。これからも応援をよろしくお願いいたします。

<まつなが編>
”変”
 あれ?
 ちょ、ちょっとー!
 「今年を漢字一文字で表現すると?」だったじゃんかー!!
 いつのまに「一言」になってんだよ? 
 ことしはヘン(変)な年。
 同じコトの繰り返しのようで、実は刻々と”変わる”毎日。
 ブログ毎日更新月間中はプレッシャーで、変化球っぽい
 記事も書いちゃいました・・・
 そんな変遷をへて、
 さらにセレブに変身して行く私でありたいと思います!
 
 これからも、楽しい情報をお伝えできるよう、
 変なメンバー達とともに力をあわせて頑張りますので、こうご期待!
 来年の「入試ぶブログ」もどんどん変貌して行きます!

さて、来年はブログの更新を火曜日木曜日に。
さらに深くさらに充実した内容でお届けしていきます!
火・木はブログデイ!パワーアップしたブログをどうぞお楽しみに☆
それでは、また2008年にお会いしましょう!!
皆さま、今年1年本当にありがとうございました。
お体に気をつけ、良いお年をお迎え下さい。

入試ぶブロガー一同  感謝の気持ちと共に
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

新講義棟完成の年、2008年はもうすぐ!

2007年12月27日 15:30

きむらです。
2008年が近づいてきました。
入試までいよいよカウントダウン!

入試部としては非常に多忙な寝れない日々がやってまいります。
そんなこんなの状況で今週もナカハタはパス。
ついでに、「ナカハタとゆかいな仲間たち」もパス・・・(涙)

ということで、今日はきむらが皆さんにブログをお届けします◎

今日ご紹介したいのは、コレ!!

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まだまだ“絵”ですが、これが今話題の広島工業大学の新講義棟

コンセプトは「海と連なる森のキャンパス」!

この新講義棟の特徴をほんのちょこっとご紹介します(^^)
ちょっとだけよ(笑)

まずは建物のつくりから◎
新講義棟は地上10階建ての大きな建物。

2007122804.gif

教室群にある総席数は、約7600席
1学年約1000名の広工大でも、学生全員が同時に授業ができるってこと!
スゴイ!

それから、大講義室は600人収容
講義だけでなく、講演会とかさまざまなイベントで利用できそう。
高校生にミニ講義をするにはもってこいの広さ◎

1階エントランスホールは誰でも気軽に入れそうな落ち着いた雰囲気。
キャンパスって感じ、しません?

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さらに、3階にはオープンラボラトリ
学生達はこんなフリースタイルのフロアーで自由な発想で勉強に励む。
勉強も大事だけど、そのための環境も大事。

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さぁ~て、そんな新講義棟は2008年度中に完成予定!!

工事の進捗状況を見てみましょう。(詳しくはコチラをチェック)

これは新講義棟が建設される予定の場所。
そうなんです、野球場の跡地に建てられるんです。

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2007年4月7日撮影

ちなみに、野球場は沼田校舎に移動しました。
外野およびダッグアウト前は全て人工芝で、内野用照明設備を持ち、
バックネット裏には約200名収容のスタンド等が設けられているこの野球場☆
   →→ クリック ←←

さて、続きを見ましょう。
工事が進んで、基礎をつくっています。

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2007年8月7日撮影

素人から見るとなんか違いがよくわかりません。。。
でも、だいぶ進んでいるんでしょう。

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2007年12月10日撮影

来年の完成がめっちゃ楽しみですねぇ(^o^)

未来のクルマの最新技術を大公開!

2007年12月26日 16:00

まつ鍋です。


あ、間違えましたまつながです。

鍋、いいです。
昨日近所の中華料理屋さんに行きました。
ここの「五目鍋ランチ」にハマっています。
どうみてもひとり分の量ではないですが、ま、そこもお気に入りです。

今日は、苦手な分野に挑戦です。
朝、いつも利用するエレベーターでチラシを発見しました。

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”カー・エレクトロニクス講演会”だす。

日産自動車の「下村倫子」さんが講演するようです。
”りんし”さんでしょうか、”みちこ”さんでしょうか、
それとも違うお名前でしょうか。

どきどきしながら会場に向かいます。

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電子情報工学科主催で、タイトルは、
「車両搭載用センシング技術の現状と今後の展開」。

下村さんは、

2007-12-25-5.jpg

女性でした!
”しもむら のりこ”さんでした。

車に搭載しているさまざまな機能を果たすセンサー、
最新の技術を紹介です。

いま、本当にすごい技術が開発されているんですね!
オドロキました。
その名も「高度道路交通システム」。
<人><道路><クルマ>を最新情報ネットワークによって
結びつけ、事故や渋滞などを減らす試みなんです。

レーダやカメラ、センサを使って、
車線や前方のクルマ、歩行者などを検知します。
まぁ、搭載されている装置の数は相当なものです。

外界の情報を認識する方法って、いーっぱいあるんですよ!
電波赤外線磁気などで感知するんだそうです。

あらゆる方法で認識した大量の情報が一瞬に処理されて、

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  ※わたしの勉強メモ。きたない

前のクルマの速度にあわせて走行したり、
衝突したとしても最小限の被害におさえたり、
居眠り運転をしそうになったら、良い香りを出して知らせたり、
夜間でも人を見つけやすくしたり、
白線からはみ出さないで運転したり、

ができる!

クルマの自動走行をも可能にする技術なのです。

ここからが、入試ぶぶろぐの出番です。
”のりこ”さんだった時点で、もう聞くことはひとつ

今日のコーディネーターの浅野先生と談笑している部屋に突撃!

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  ※浅野先生との2ショット 

「せ、せんせい、理系離れが深刻な現象となっている昨今、
しかも、女性でありつつも、
そんなにかっこよく研究者として活躍してる秘訣は!?」

と単刀直入に聞きたいところを、ぐっとこらえます。

ふふふ、最近理性派をめざすワタクシです。

「先生が、理系の大学に進学しようと思われたきっかけは?」
(たいして理性派でもない・・・)

「しいていえば、隣のお兄ちゃんかな。
大学の数学科の先生をしていて、
いつも”数学はおもしろい!”といっていたのが印象的で。
すり込みみたいなもんですね(笑)。」

笑顔も一緒にすりこんでもらったのか、とっても表情がステキな方です。

「ではでは、研究の醍醐味ってなんですか?」

「ありふれていますけど、ものづくりのおもしろさですね。
ものが動く瞬間が、なんともいえないです。

プログラムが動かなくて、
ずーっと悩んでいるときには、とにかく考え続けるしかない。
ぱーっとひらめくことなんて、ないんです。

だからやっとプログラムが作動したときの喜びは、
なにものにもかえがたいですね。」

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  ※必須仕事道具は、パソコンです。

仕事場はおよそ100人の技術者のうち、女性は6人。
ですが、あまり不便を感じたことはなく、
逆に名前を覚えてもらえるのでメリットの方が多いそうです。

軽やかに、明るく楽しく毎日を過ごされている印象です。

私の冒頭の質問は、尋ねられることなく終わっちゃいました。
なぜなら、こうおっしゃったからです。

「私は、文系理系ってとやかく言う必要はないと思うんです。
仕事で知識が必要になれば、
必要に迫られてやるようになります。

それよりも、興味あることをとことんやってみることの方が大切。
まずは、なんにでも楽しんで首をつっこんでみてほしいです。」

日産自動車でも、新入社員に求めるのは、
技術やウンチクではなく、
新しいものを開発する意欲なんだそうですよ!

今日の講演会は、
ちょっとむつかしかったけど、楽しかったです。
新しいことを知る喜びというのは、いくつになってもいいもんです。
あーあ、もうちょっとしっかり勉強しとけばよかったなぁ・・・

そしたら今頃は、ノーベル賞もらってたかもなぁ・・・

<おまけ>もっと知りたい下村さんコーナー

●乗っているクルマ・・・15年もののプレセア
  「クルマは乗れたら充分なんです。」

●趣味・・・山歩き。日帰りトレッキング。
  「研究者は工場が止まったら休むしかないので、
  長期休暇もあります。
  今まで、スイスやニュージーランド、アラスカにも行きました。
  次の冬休みはタスマニアを予定してます。」

おお!!
ここにやっと、”冬休み豪華ツアーな人”を発見しました。

学問に王道あり!?

2007年12月25日 10:15

きむらです。
松永さ~ん!銅像スペシャルよかったです。
あそこまで掘り下げるとはさすが(笑)

さて、2007年もあと残り1週間
早いものですねぇ。皆さんやり残したことはありませんか?

2008年に入ればいよいよ入試シーズン
入試に向けてそれぞれのカウントダウンがスタートします。
そんな入試シーズンに先がけて、本学で実施されたのが・・・

“一般入試対策講座”

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◆一般入試のポイント紹介
◆HITスカラシップ制度(授業料給付制度)の説明
◆河合塾の講師による一般入試の傾向対策
◆個別相談コーナー
◆赤本&グッズプレゼント

などなど、お得満載でお届けしました◎

さて、そんな入試対策講座は12月22日に実施されました。
天気はあいにくの雨でしたが、気持ちは快晴でお出迎え☆

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しかも参加者は45名
めっちゃ大盛況でしたよ~!
外は寒い中、みんなの熱意・熱気がムンムン伝わってました◎

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そんな高校生に“負けず劣らず”熱い男、いや先生が来てくれました!!

河合塾が誇る若手実力派講師

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まずは、数学

鳥本(とりもと)先生です!

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数学が苦手という高校生は非常に多いハズ。
でも、押さえるところをしっかり押さえればあなたも点が取れる。
過去問を徹底分析した結果、先生のアドバイス。

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「工大の入試で必ず出題されるのは、微分積分数列・ベクトル、この3つだ!(IA・IIBの場合)
 しかも、工大の入試における数学は、やる気を見る入試
 入試を受けるのがそのまま受験勉強になるような模範的な内容。
 ということは、基本を押さえ、過去問を徹底的に勉強するのが合格へのカギ!」

非常に説得力のあるコメント。
因みに微分積分の中でも出題率の高い分野は接線面積を求める問題とか!
みんなメモメモ◎

微分積分が一番点が取りやすいそうですよ。
逆に、数列は漸化式の難しい~のがたまに出るみたいです。
ちょっときついかなぁ。。。

さぁ~て、次はイングリッシュ

こちらを指導してくださるのは高地(たかち)先生

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英語も苦手な人多いですよねぇ。
英語の長文とか見ただけで、あぁもうダメ!って人いませんか?
高地先生が長文のコツを教えてくれました。

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「大問の6問目に出てくる長文は読めれば確実に解ける問題だ。
 コツは、第1段落目を読んだら問題を解く。第2段落目を読んだら問題を解く。
 とにかく、本文⇔問題を繰り返すんだ!
 フットワークを軽くして、ささっとページをめくりながら長文に臨もう!!」

これから試験中にペラペラと問題をめくる人が増えるかもですね(^^)

ちなみに、「大問の1~2問目はミニ会話文と文法。3問目は発音やアクセント。
これらの問題は比較的点が取りやすいところということ。

皆さん、いかがでしょうか!
対策講座でのアドバイスをほんのちょこっと紹介しました。

過去問、しっかり解きましょうね!
悔いの残らないように、受験勉強しっかり頑張って下さい☆

工大美術館~銅像どうぞーの巻~

2007年12月22日 08:30

まつながです。トシも押し迫ってきました。
「寄る年波」ではありません。

今日は、ずーっとやりかった企画です。
長年あたためてきました。(ほんとか?)

でも、思いっきりつまらないかもしれないので、
これまで封印してきた企画です。

い、いえ・・・ぜーんぜん、ネタ切れではないのです。

その企画とは・・・?!
毎日外ですれ違っているのに気づかない存在。

そう、銅像。

では、銅像スペシャル、どうぞー!(・・・)

まず広工大の長い坂を上がる途中で、初めて出会う像です。
それは・・・

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「愛の詩」というタイトルの女性。
空を仰いで、鳥たちと戯れています。
この鳥さんは、わたくしが思うに

「広島工業大学の明るい未来」

を象徴しているに違いありません。
鳥たちをよ~く見てください!
ほ~ら、そんな気がしてきたでしょう?

ぴよぴよ・・・

そして、さらに坂を登りきった図書館の横にも、女性が!
オタッキー・カトーさんは、「キセンバ」
注目するかもしれませんが、
私はそんなものには目もくれません!

2007-12-21-5.jpg

首を傾けて、考え中のようです。

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青空をバックに綺麗な女性が立っています。
よく、「まつながさん、この前図書館の横にいませんでした?」と
言われてたんですが、やっとわかりました、
この人と間違えられてたんですね。

ふふふ・・・

そして、広工大生および教職員の99.8%
知っていると思われる銅像どうぞーです。

じゃーん!

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わが学園の校祖、鶴虎太郎先生です。
学生が利用する五日市駅との往復バスのバス停横で、
みんなを見下ろしています。

鶴虎太郎先生とはどんな方か?

詳しくは、
小冊子鶴学園の「生い立ちと教育精神」
をご覧ください。
とくに、16ページ2章(一)の、「鶴虎太郎語録」は必見です。
多分、壁に語録を書いた紙を貼っておいて
毎日見たくなることうけ合いです。

ちなみに、この虎太郎先生の銅像は、
新1号館の14階の会議室と、

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  ※メガネはずしたバージョン

本館の5階中会議室にあり、

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  ※下から見上げた重厚バージョン

とくに、重厚バージョンの先生とは、
会議の合間にお話しする仲良しです。
(あぶない)

今の私たちを、虎太郎先生はどのよう思っておられるかな、
とふと思います。

学生を本当の意味で愛され
どんなに問題のある生徒も、
叱るよりも、可能性を引き出し、育てることによって
立ち直らせた先生。

偏差値重視の現在だからこそ、
余計に胸に沁みる虎太郎先生の愛、であります。

大切ですが、見落とされがちなこの精神は、
いつも胸に灯していたいです。

忘れたらこの銅像を見ます。

そんな先生のわけ隔てない愛情に
深く打たれたのが、図書館自習室におられる

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初代理事長の井槌先生です。
自習室で先生を初めて知ったまつながです。

おふたりは、創立50年を経て、
7つの学校を擁する大きな学園にいたった今でも、
じっと行く先を見届けておられるような気がしてなりません。

私は、ちゃんと広島工業大学のよさを伝えられているかなぁ、
広島工業大学で誇りを持って働けているかなぁ、

と改めて突きつけられるような、
迫力のある銅像です。

広島工業大学には、今も昔も変わりなく、
やる気のある、目的を持った、
魅力のある学生がたくさんいますよ。

みんなのサポートをがんばりますから、ご心配なく!

なんだか元気になってきました。
というわけで、今日もはりきって行きましょう!

<おまけ>

1号館の教室の前にも、2人の女性がいます。
肩を寄せ合っています。

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木枯らしの日、豪雨の日、
台風の日、雪が降る日などに、この二人を見ると、

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なぜかがでそうになるのはわたくしだけでしょうか。

「語らいの像」です。
灼熱の日も厳冬の日も変わらず、
身をもって、コミュニケーションを取ることの大切さを訴えています・・・。

工大美術館 ~了~

  ど、どう?きむらくん、おもしろかった?

きょうのお客様☆

2007年12月21日 17:00

きむらです。
最近めっちゃ寒いですね。
冬将軍が大暴れ(><)静まれ~~!!

さて、今日は金曜日!オタッキーカトーのブログデイ・・・
ですが・・・カトーから言い訳をどうぞ(笑)

「どうも。カトーです。今週ブログおやすみします。
 オタッキーネタを楽しみにしておられた皆さん、すみません。。
 実は今大掛かりな(?)調査中なのです。
 来週のブログに2007年の締めにふさわしいネタを準備しています。
 2週間分お届けしますのでお楽しみに!」

はい、ということで今日はきむらがお届けします(^^;)
といっても急に言われ、ネタはどうしようとアタフタ・・・・

でも、“ネタは寝て待て”
こんなことわざがあるように(イヤ、ないない)きむらはひたすら待つことに・・・。

誰かこないかなぁ~と淡い期待を持っていると、来たじゃないですか!!
お客さん☆しかもボクを訪ねてとのことなので取材しないわけには行きません(^O^)

らっしゃいらっしゃ~~い!!(←どこの店やねん)

とりあえず、一枚!
一人で撮られるのは恥ずかしいということで一緒に☆
パシャッ!

2007122108.bmp
※最近やたらとブログに登場してすみません。 きむら(__;)

彼女は斉藤さん
環境デザイン学科で頑張っておられます。

初めましてじゃないんですよね。
オープンキャンパスで高校生の誘導やサポートを
お手伝いしてもらいました!

そういえば、斉藤さんもオープンキャンパスには来てたの?

「来てましたよ◎工大のオープンキャンパスには高校1年生の頃から来てました。」

へぇ~~!熱心ですね!

「やっぱり大学の様子を自分の目で見れるわけだから、
 ホントに貴重な機会だと思いますよ。」

そうだよね。ボクが高校生の頃はオープンキャンパスはあまり盛んじゃなかったから
今の高校生がうらやましいなぁ。

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  送迎バス   斎藤さん
※オープンキャンパス時

「私、小さい頃から親によく博物館とか美術館とかいろんな所に連れて行ってもらってたんです。
 そのせいか、デザインとかとかに自然と興味がわくようになって。
 家具とかにも興味持ち始めたので総合的に考えて“インテリア”を学びたい!
 って思ったんです。そこでヒットしたのが工大の環境デザイン学科だったんですよ。」

興味を見つけれたってことはシアワセなことだと思うよ。
斉藤さんはオープンキャンパスでのイメージととギャップは感じてる?

「工大に入って感じたのはやっぱり専門学校じゃなく、“大学”なんだなってことです。
 私のイメージとしては、専門学校は授業にしっかりついていくだけで自然と力が付く
 といった感じなんです。イメージですけどね。
 でも大学では言われたことだけしてもダメだと実感しています。
 学んだことを自分で活かして初めて、本当に自分の力になると思うんです。」

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確かに、大学って“受け身”じゃなく“主体性”に重きを置く場ですからね。

学んだことを活かすって言ってくれたけど、その活かし方によって
可能性は無限に広がると思わない!?
何かに限定した知識じゃない分、学んだことを柔軟に適用できると思うんだよね。

「確かに大学生活って高校生活とは全然違いますよね。
 難しい授業とかもあるけど、できることを一生懸命やっていきます!」

うん、キャンパスライフを有意義にするのはやっぱり自分自身だからね。
遠回りをすることはあっても無駄なことってないと思うんだよね。

卒業後に“あの4年間はよかった!”って振り返れるキャンパスライフにしてくださいね。

斉藤さんどうもありがとう!
また入試部に遊びに来てね。

******  告  知  ******
工大の在学生の皆さん!!

ブログで取り上げてもらいたい事があるヒト!
高校生へ向けて熱く語りたいヒト!
とにかく何でもいいからメディアに出たいヒト!

みんな入試部へいらっしゃ~い(^O^)

入試部のブロガー4人があなたを取材いたします。ヨロシクです!

川に賭ける男のロマン!

2007年12月20日 08:30

ナカハタです。
1週間はホントに早いです・・・
皆さんごめんなさい!
ナカハタは今週もバタバタ×2
しかも今日は公募制推薦入学試験(後期日程)の合格発表日

ということで、本日も“ゆかいな仲間たち”がお届けします。

さぁ、「ナカハタとゆかいな仲間たち」第二弾は、陸上と水上ではまるで別人!
工大一多くの趣味を持つ男“ヒーやん”ボート部を紹介します。パチパチパチ☆

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皆さん、こんにちは★
ボート部出身のヒノです!よろしくお願いします。

さて、今回ご紹介するボート部ですが、世間様からの認知度は相当低いと自覚しています。
だって、ほとんどの中学・高校そして大学にはボート部がないんだもの(涙)

おまけにオリンピック競技や国体でどんなにすごい試合が繰り広げられたとしても、
メディアがあまり取り上げてくれません(涙)

でも、そんなレアなスポーツが工大ではできるんですよ(^O^)
ボート部員たちは日々明るく元気に楽しく活動しています。
これだけは、スポーツに共通してますよね。

では、ボートとはどんな競技でしょうか。
現役バリバリの部員の皆さんに聞いてみました!

まず、ボート部は主に水上で活動しています。当たり前ですね~

2007122001.JPG

ボートには1,000M2000Mのレースがあります。
それぞれ一人乗り二人乗り五人乗り九人乗りの競技があります。

知っていましたか??

複数人で漕ぐ場合は他のスポーツ同様、個々の技術の向上だけでなく、
全員のリズムを合わせることも重要課題!

全員の動作が揃わなければ、速く進むことなんてできません。

そして、動作がピッタリ合い、呼吸までもが一致してくると、重大な変化が起こります!
例えば2人乗りボートの場合、2人で漕いでても1人になったような感覚が起こります!

心も1つなんでしょうか。それは内緒です(笑)

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殆どの人が、この奇妙な感覚を体験したときに「気持ち良い」と感じるようです。
こんな感覚に出逢える機会は、普通の生活では滅多にないです。

団体スポーツの中でもここまで人と一体化できる競技はほんの一部でしょう。
そういう意味では貴重な体験と言えそうです。

この“感覚”、ホントにやってみないと分かりませんよ!

ちなみに、部員たちは水上でこそみんなで“一人”を演じますが、
陸に上がれば当然それぞれ趣味や性格は違います。

ボートを降りた瞬間から、自分の世界に浸る人がほとんど!バラバラです(^^:)

どのクラブでもこういったメリハリがあるのは当然ですが、
ボートには陸上水上という明確な基準があるため、
切換えがしやすいんでしょうね。

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余談ですが、人間の心理状態“水”と大きな関わりがあるそうなので、
水に関わるスポーツをしていると、気持ちの切換えが上手になるんです!
連れて、恋愛力もアップします!!

知ってましたか?

陸上と水上ではまるで別人、ここまで割り切って変身できるのはとても爽快感があります。
お陰でどんどん個性的になってしまいますが、欲求不満になることはありません!

フゥ・・・なんか話が違う方向に行ってますね。
ついつい興奮してしまいました(笑)

そう、ボート部は、日々、己を高め、仲間との絆を深め、人間性を磨いて成長しているのです!
皆さんどうですか?

ボート競技は他のスポーツに比べると複雑なルールや作戦などありませんが、
自然を相手にした過酷なスポーツです。

心身ともに鍛え有意義な学生生活を送ろうと思っているなら、
ボート競技はその期待を絶対に裏切りませんよ。
あなたが全力でぶつかるなら、その想いは必ず実を結んでくれます!

また、男らしいスポーツと思われがちですが、
本学を含めて女性のボート部員も多く活躍しているように、
男女を問わず親しむことができます。

男性も女性もご安心ください。

少人数のマイナースポーツだけに横との繋がりは厚く、
同じ水域で高校2校大学3校社会人が顔を合わせながら練習しています。

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毎日顔を合わせ、手を取り合い、時には牙を向き合いながら、共に太田川を盛り上げているんです。

どうですか、ボート部!

何だか別世界のスポーツのように感じられるかもしれませんね。
でも、そんな別世界に簡単に入り込む機会があるとすれば、
それは大学生活の4年間が最大のチャンス

日常とは違う、こんな世界を自分の中に持っていたら、
きっと素敵な大学生活を過ごせると思いますよ。

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最後に聞いて欲しいことがあります。
それは、大学生になってクラブに参加することについてです。
社会に出たら遊ぶ暇がないから、大学生の間に遊ぶんだという考えを
持ってる人がいるかもしれません。
案外、その遊びとは、働いていても出来る程度のことが多いのではないかと感じています。

本当に今しか出来ないことは、もっと違う次元にあるのではないかと思うのです。
単純に、だからクラブに専念しろと言うのではありません。

ボート部員たちは、ボートを愛する傍ら、ボート以外にも心から好きといえる
趣味や勉強などがあり、このような好きなことやりたいことを突き詰めていくことが、
大学生活で必要なのではないかな、と考えています。

やがて卒業を迎えたとき、豊かな社会人として活躍するため、素敵な人生を送るために、
この大学生活を有意義に過ごして欲しいと思います。

ボートの話というよりも、熱く語ってしまいました。
ではでは、また会いましょう!

大盛況!工大サンタが行く☆

2007年12月19日 09:43

ど~もです。
きむらです。

何かめっちゃ寒いっす!!
でもそんなの関係ねぇ!!
寒さを吹き飛ばすビッグイベント

そう、毎年大盛況のクリスマスプロジェクト、今年もやりました(^^)

イベント前までさかのぼってレポートしちゃいましょう◎
やってきたのは、情報システムメディアセンター

実はココからプロジェクトは始動しているんです。

なんか、真剣なまなざしで何かを読んでいる学生を発見。

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クリスマス会の流れを確認していたとのこと。
クリスマスツリーってキミたちが作ったの?

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「そうですよ!プロジェクトメンバーなんです。
 ツリーはすべて手作りなんですよ。
 今年はリースも作ったんです。ちょうどそこにあるので見て下さい。」

おぉ!これだね!

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今年も応募のあった地域の方々に贈呈するんです。
病院を中心に贈呈するみたいですよ☆

みんなは今準備中なのかな?

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「そうですよ!最後の仕上げをやっています。
 今から会場の準備に行ってきます。」

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「きむらさん、一緒に会場に行きましょうよ!」

オッケイ!会場へレッツゴー!

まず、出迎えてくれたのはキュートなサンタさん☆

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向かって左が秋枝さん、右が小池さん。
クリスマス会楽しみだねぇ☆頑張って下さいね(^^)

お??みんなで作ったっていうツリー発見!

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キミたちもプロジェクトメンバーなのかな?

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向かって左が青木くん、右が伊賀上(いがうえ)くん。

「そうですよ~◎ボクら、まだ1年生なんで初めての体験なんです。
 どうなるか、楽しみですね。」

さぁ、次は・・・・お?サンタとトナカイさんかなぁ??

「こんにちは~~!」

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向かって左から、重盛(しげもり)くん、丹治(たんじ)さん、井上さん。
実は彼らは今日のクリスマス会の司会者

「楽しいイベントになるように頑張りまぁ~す!!」

さ、そうこうしているうちにいつのまにかお客さんがい~っぱい

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子どもたちもいっぱい来てくれました◎
パシャッ!

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いよいよクリスマス会のスタート!
グッドチョイスなBGMの中、司会の2人が登場☆

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まずはメインイベント!
クリスマスツリーの点灯式で~す。

「みんなぁ~、一緒にカウントダウンをしましょう!!
 ゴーから始まるカウントダウン!
 せ~の!」

ゴー!

ヨン!

サン!

ニィ!

イチ!

ジャ~ン!!!

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イルミネーションがめっちゃキレイ(^0^)
ちょっと余韻に浸りましょう・・・・・・・

子どもたちもイルミネーションのまわりに集まってきます。

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さてさて、点灯式が無事終わったところでみんなで大合唱
工大サンタがみんなをリード!

「さぁ、みんな一緒に歌いましょう☆
 あわてんぼ~のサンタクロ~ス♪♪」

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みんな盛り上がってきたところで、学長先生も挨拶☆

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「今日はみんなよく来てくれました。
 お兄さんやお姉さんが手作りで作ったこのツリー!
 本当にきれいでしょう。今日は寒いですが、体も心もあったかくなりましょう。
 後で、シチューパンのサービスもありますからね。」

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学長もホントに楽しそう☆
さぁ、この辺で第1部はお開きで続いてクリスマス会は第2部へと続きます。
そう!
シチューとパンの出番です。

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みんな、冷えた体をシチューであたためましょうね。
会場は子どもたちでい~っぱい☆

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子どもたちだけのサプライズプレゼントもあるんですよ(^^)

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そんなこんなで、みんなでわいわい楽しみました◎
ご馳走がいっぱい出たのに、写真を撮り忘れました・・・ごめんちゃいです(><)

いかがだったでしょう?駆け足でお送りしたクリスマスプロジェクト。

学生にとっては、授業で学んだことをカタチにできる貴重なチャンス!
地域の方々には、工大の輪をどんどん広げて行きたいと思っています。

実は、今回製作したリースは“地域の輪を広げよう”という思いがこめられています。

また、来年も是非お越しくださいね!
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!

~~ 告 知 ~~
さてさて、今回のプロジェクトにはテレビの取材も多数来ていただきました。
その中で皆さんにご紹介したいのがこちら → Dr.キャンパ

広島県内の大学最新情報を紹介するこの番組。
以前にもブログに出演いただいた清老(せいろう)さんが来てくれました。クリック

オンエアーは、1月5日(土)11:10~(再放送:同日深夜2:35~)
         (広島ホームテレビにて放送)

みんな、絶対見てね!!
1月5日だよ。イチゴの日☆絶対見てね☆

~~ お・ま・け ~~
清老レポーターによる“ワタシもイルミになりましたシリーズ☆”

赤バージョン☆

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緑バージョン☆

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ホラーバージョン↓↓(キャァ~~)

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とびきりの一枚でおひらき(笑)
今日はこの辺で!

突撃レポート! 『ぶらりライブラリ~その2』

2007年12月18日 11:30

まつながです。
きむらに引き続き、図書館潜入企画です。

広工大は、明日から冬休みです。

いーなー、学生は・・・

いーなぁぁぁ・・・

あーぁ・・・

ということで、今日は出会う人に、ただひたすら

「あなたは、冬休みをどう過ごしますか?」

という質問をしてみることにします。
すみません、人の楽しい話を聞いてうさばらしです。
わたくしの予想では、

「あ、彼女とハワイで8日間です。」

とか、

「ま、北海道スキー合宿10日間、だったかな。」

とかいう、超豪華ツアーな計画が聞かれるに違いないです。

では、ゴーです。

まず、図書館2階で出会った機械システム3年の田辺くん(広島皆実高校出身)です。
「冬休みは、何をして過ごしますか?」

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「冬休みはずっと、勉強ですかね。」

・・・・。

最初からこんな素晴らしいな答えが聞かれるとは。
アッパーカットです。

田辺くんはゼミの先生に、
「技術者として働くなら、大学院に行って研究を究めてみたら?」
とアドバイスを受け、
実力を積むために勉強しています。
まだゼミも本腰を入れてやっていない段階なのに・・・すごいなぁ。

3月、アメリカデラウェアへ1ヶ月の語学研修を控え、英語の勉強。
そして、研修中のブランクを埋めるため、
4(熱・流体・機械・材料)力学・数学・物理の勉強を頑張ります。

おー!
ちょっと向こうの席に座って、一心不乱に何かを書いている人発見!
行ってみます。

「あ、ぼく学生じゃないんで・・・」

そう。
図書館は一般にも開放されているので、どなたもご利用OK。
地元の方にも愛される大学をめざしております。

あやうく取材拒否のところ、学生ではありませんが
無理矢理インタビューです。

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「冬休みですか?ただひたすら勉強ですね。」

・・・フックです。

五日市にお住まいの瀬川さん。
8月に実施される資格試験の合格をめざし、勉強です。
毎日ひたすら勉強です。

図書館が開いているかぎり勉強です。

「やっぱり家ではテレビがあったりフトンがあったりするので、
ついつい誘惑に負けてしまいます。この、静かな環境は、ベスト。」
とおっしゃる瀬川さん、もちろんお昼は学内食堂
アベベとモニカに日がわりで通います。

学生よりも学生らしい、地元の方に会いました・・・

どの方も予想の答えとは大はずれ。
アッパーカットとフックをくらって、ふらふら~になりつつ次の人を探します。

出口にある雑誌コーナーなら、豪華ツアーの予定が聞けそうです。
おーい、そこの今風イケメンのきみー!

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「あっ!昨日カメラのキ○ムラにいませんでした?
ぼく、そこでバイトしてましたよ。」

はい、行きました。年賀状申し込みに。
あのとき応対してもらった人です。
   (今頃申し込んで遅すぎなんじゃ・・・?)

バイトってことは、お金貯めて冬休みツアー???

「冬休みは、製図の課題をやって、
漢字検定2級取得のための勉強です。
それと、おやじが建築士なんで、
一緒にいろいろな現場を回らせてもらおうと思ってます。
自分なりに知識を蓄えたいので。
あとは、就活について調べようかな。」

いてて、今度はジャブです。

建築工学科2年の五十子くん(高松東高等学校出身)です。

年明けに提出の課題は「2階建ての戸建て住宅」
簡単なものを提出すればよいのですが、
年末までに先生に相談し、冬休みは自学で本題に入るんだって。

どこまでえらいんじゃー!!

「多分、クラスメイトも口には出さないけど、
みんなちゃんとやってると思いますよ」

ひょえー。

お父さんのことは、小さいことをつべこべ言わず、
仕事を確実にこなして、男としても尊敬できる人。
お父さんの背中を見ながら、建築士をめざします。

3連敗です。(なにに?)

くやしいので、「女の子同士で旅行」ねらいで、女子にします。
1階に降りて、自習室に向かいます。

環境情報学科の森山さん(山陽女学園高等部出身)です。
中山美穂似のはにかみさんです。

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冬休みは旅行??

「冬休み入ってすぐは実験で、
その後家で研究に関する本を読みたいです。」

・・・こっちの不純な動機自体が反則でした。
完全KO負けです。

森山さんが持っている用紙は実験のデータ。
ちょうど、それをまとめていたところでした。
化学系のゼミで研究しています。

国公立の大学と迷って、自宅から近い広工大を選びました。
理由は、
「やりたいことがたくさんあって、通学の時間が惜しい」から。

どこに行っても、やる気さえあれば勉強はできる。

高校の先生にも不思議がられたけど、森山さんにとっては自然なことでした。
研究職か教員をめざし、4月から広島大学の大学院に通います。

惨敗したまつながが、
「それだけじゃないでしょー、ほかにはー?」
しつこく聞くと、

「友達9人で、なべパーティー、かな?」
と恥ずかしそうに笑う姿が、かわいかったです。

”図書館は、出会いと別れが交差する人生交差点”
(オタッキー・カトー氏)

今日インタビューしたみんなは、
とても真面目に今のこと、将来の進路のことを考えていて、
一生懸命走っている姿がすがすがしかったです。

目が違う気がしました。

わたくしの目もうろこが落ちちゃいました。
『ぶらりライブラリー~』というタイトルはたるんでますよ、きむらくん。

あなたの年末はいかがお過ごしですか?

わたくし、さらに充実したブログにするため、
こたつにみかんを常備して、読書します。
(せいいっぱい頑張ってこれくらい。)

突撃レポート! 『ぶらりライブラリ~!その1』

2007年12月17日 11:31

こんにちは。
きむらです。

今年も残りあと2週間
皆さん、やり残したことはありませんか?

さて、こたつで丸くなる季節には、ゆっくり読書でもいかがでしょうか。
ということで、今日は附属図書館へレッツゴー!!

ぶらりライブラリ~!!
はじまりはじまり。

図書館で最初に出迎えてくれたのは受付のお2人。
向かって左は高田さん、右は難波さんです◎
いつも笑顔でアットホームな雰囲気を出しています☆

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そして、こちらは図書館をいつも見守るキャラクターとか。
いつも受付窓口で出迎えてくれます(^^)今日は冬バージョンかな?

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アットホームな雰囲気はここにもあっちにも☆
ちなみに、コレ↓、スタッフの手作りらしいですよ~一度見に来てね。

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図書館に足を運んだはいいけど、
普段なかなか本を読む機会がないきむら・・・
どんな本がオススメなのでしょうか?ちょっと聞いてみましょう!

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そう!こちらは相談コーナー!

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皆さん是非一度立ち寄ってみて下さい!
オススメの本を教えてくれますよ◎

さっそくボクも、、、オススメの本を教えて下さ~い!

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「最近のオススメはこちらです。就職サポートコーナーです!
 年が明けたら就職活動が本格化しますよね。
 特に“ジブンみがき系”の本がよく貸し出されますよ!」

おぉ~、何かインパクトある本がいっぱい!

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就職活動に入る前に、ジブンをみがいて自信をつけるのはどうでしょうか!
なんか、興味深いタイトルがいっぱい!

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オンナのキメッ言葉?コメント力?3分で自分の考えを伝える?大人のマナー?

なんか、どれもこれも役立ちそうな本ばかり!
アナタもぜひぜひ来て見てね!

イベント告知も◎
こちらは新設された女子キャリアデザインセンターが主催するスタイルアップ講座

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中身見た目も両方みがきましょう!

さて、実は図書館では別のサービスもしているとのこと。
それはこちら!

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そう、ノートパソコンの貸し出しサービスです◎
9月から開始したこのサービス、実は既に192件の貸し出しがあったそうです。
(12月17日現在)

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最新のスペックを持ち、Windowsはなんとプロフェッショナルグレード
おそらく皆さんがいつも使うのはホームエディションのはず。

是非、あなたも一度借りてみては?もちろん無料です。


さてさて、次にススメて下さったのは、こちらのコーナー!
ジャンッ!
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実はこのコーナー、本学の学生指導担当教員推薦図書

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一読する価値アリの蔵書がズラ~リと並んでいます。
こちらもまた要チェキでしょう!!

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それもこれも、すべて学生証一つで貸し出し可能!

学生にとっては貴重な情報源となる図書館、今度は学生に突撃インタビュー!
こんにちは~!あれ???

白石くん??と高橋くん??だよね??
久しぶり~~!

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「お久しぶりです!」

向かって左は白石くん、右は高橋くん。
実は彼ら、高校生の頃から知っているんです!!

というのも、高校生向けイベント“ミニ体験会”に参加してくれた2人。
なんか、すっかり大学生らしくなったじゃ~ん!
髪も伸ばしちゃって~!あんなに短かったのに。
どう?順調にいってる?

「はい、授業にもちゃんとついていけてますし、楽しいですよ!」

そっかぁ、楽しいのがなによりだね!
自習室を利用していた彼らは、週に3~4回は図書館に来るとの事!

宿題や課題をするときはいつも図書館に来ますよ◎
 それから、DVDの映画を見れたりできるんで、時間をつぶしたりしてますね。」

図書館は“憩いの場”なんですねぇ。
これからも頑張ってねぇ!!
また入試部にも遊びに来てね。

さてさて、他のところに目を移すとモクモクと作業をしている学生発見。

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いきなりですが、写真を撮らせてくださ~い!ブログの取材です!!

「えぇ~~、一緒ならいいですよ(笑)」

ボクの無茶ブリにもめっちゃノリよく返してくれました(^^)
ということできむらも一緒にパシャッ!

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彼の名前は隈元(くまもと)くん。環境デザイン学科でデザインを勉強している学生です。

「今、課題をしていたんですよ。テーマは“人口と自然の対比”を自分なりに解釈して
 それを紙面上で表現するというものです。」

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「ボクは自然の中での人工物が際立つようなデザインをしようと思ったんです。
 考えているのは、大きな水槽をあけてそこから水槽の向こうの景色を見れるようなもの。」

へぇ、何となく想像できるけど、おもしろそうだねぇ!

「はい、1年生で教科書中心の勉強をしたその知識が、2年生では考えたものを
 自分なりに表現できる。これは本当におもしろいですよ!」

なるほど!

さぁ、皆さんどうでしょうか!
図書館から始まるキャンパスライフってのもいいですよね。

さてさて、実は今日の突撃レポートはセレブ松永と一緒に突撃したんです。

ということで、明日はセレブ松永がお届けするぶらりライブラリ~
お楽しみに☆

たまに寄るならこんな店~クリスマスはココに決まり!~

2007年12月15日 16:00

ふふふ・・・まつながです。
昼間ですがささやきモードです。
こんにちは・・・

そう、今日の気分を色にたとえれば、ディープ・ブルー
ちょっと雰囲気を変えて行きます。

ところで。
広島工業大学の中についてはいろいろご紹介していますが、
立地についてあまりご存じない方も多いのでは?
五日市という、ほどよく都会でほどよくのどか、
生活圏としては最適であります。

ちなみに工大の近くには、コイン通りという商店街があり、
スーパー、ほか弁、食事どころ、銀行、コンビニ、ボーリング場、
バー、カラオケ、セレクトショップなど、ひととおりのものは
徒歩圏内に揃っています。

ってなわけで、今日はちょっと、外出してみます。
工大ぐるめぐり、シリーズ1回目は
クリスマスを目前に控え、隠れ家的なお店をご紹介しましょう・・・

ささやきモードに戻ります。

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きらきら・・・と星がまたたくようなこのお店、
ベルは揺れる仕組みになっていて、思わず店内に入りたくなります。

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なので入ります。
ここは、イタリア料理のお店「モンターニャ」
工大から出て五観橋をわたり、一本道をまっすぐ。
コイン通りの手前左がわにあります。
お昼は980円ランチをやっていて、日替わりやパスタやドリア、
ハンバーグなど豊富なメニューが選べます。

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内装は完全にクリスマス仕様。
オトナな女性が、ひとりグラスを傾けるのにもってこいです。
オトナな女性であるわたくしにもぴったり!

なんといっても、ここの自慢は、

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サラダ!のドレッシング
和風なのか中華風なのか、
醤油ベースで香ばしく、どこにもない味です。
このひと盛りは、楽勝で全部いただきです。

ほかにもオリジナル料理満載!

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「ねぎトロパン」(だったかな?)。
この意外な組み合わせがベストマッチ。
やみつきです。

定番のパスタとピザも例外なく美味しいです。
見た目もなかなかな、

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トマトソース、ジェノバソース、カルボナーラ。
ゆで具合も、味も、量も、専門のパスタ屋さんにひけを取りません。

ところで、何皿食べたら気が済むのでしょうか。
チャレンジ精神は、仕事よりも、こんなところに活かされています・・・。

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ピザは皮から手作りですよ。
メインディッシュのピカイチは、

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メニューにもある「和牛ヒレ肉の赤ワインソース」。

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この濃厚でちょっと酸味のあるソースは、
最高級和牛ヒレ肉を食べた後も、
ガーリックパンをおかわりして二次利用です。

・・・さっきねぎトロパン食べたんじゃ・・・?

今日は入試ぶブログっぽくないです。

果敢にチャレンジしている横の席で、
やはり大変美味しそうにデザートをほおばっている人発見!

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店の片隅で、ずっと飲んで食べていたこの若者。
最後まで食欲の衰えないところをみると、推測するに、
広工大の体育会系の学生だと思われます。

大学に近いので、アルバイト学生も広工大生なんでしょうか。

「ぴんぽ~んっ!あたりです。」

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”なんちゃってイケメン”の二人は、
環境デザイン学科の日高くん(左)と、地域環境学科の川口くんです。

日高くんは、通り道で募集看板を見て来たそうですが、
まだ2週間でほやほやの新人です。
実は、以前インターンシップでいた企業で会ったことが!
いろいろなことにチャレンジして自分の幅を広げる3年生です。

川口くんは、2ヶ月経ちました。
一人暮らしなので、マスターの手さばきを見て、
レパートリーを増やしています。
地域環境学科で、街を歩くフィールドワークにハマっています。

二人が口を揃えて”おもしろい!”と評するこのお店の、

「マスター!!」
「うぃーす!」

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岡田さんです。
「若い二人が頑張ってくれて、新しい風が入ってきた感じ」
という店長さんですが、
実は友達も工大の卒業生が圧倒的に多いそうです。
岡田さんも、地元の工大サポーターなんですね。

工大生のイメージは、
「おたく・・・ってよくいわれてるけど、
友達は結構活動的でぐいぐい引っ張っていくタイプが多いですね。

実は、学食のアベベによく行ったりしてるんですよ。
ごはんを大盛にしてくれたり、
ぼく、気さくにおばちゃんと話せるアベベ大好き。」

プロも認めるアベベの味??

昔ながらの常連さんも多い「モンターニャ」。
カウンターにいらした女性のお客さんが、
「リーズナブルなので、お気軽にお越しください」とおっしゃっておいででした。

ちなみに、クリスマスは予約をしてくれたら、
腕によりをかけてコースを準備するそうですよ!

寒い日は、ここの料理で身も心もあたたまりましょう。


 ※まつながをイメージして作っていただいた
 スペシャルオリジナルジュース ”セレブの黄昏(たそがれ)”

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(ごめんなさい。のみものの名前はうそです)

瞬・間・冷・凍!

2007年12月14日 18:29

こんにちは。
出張先から、記事のアップをしているカトーです。

携帯電話やインターネットで、いつでもどこでも作業ができる便利な
社会となったのですが、本来の「人間的」な生活が、失われていく
と思っているのは気のせいでしょうか?
自己のコントロール能力も大切になってきますね。

ということで、今日はネタが不足ぎみです。(ごめんなさい)

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これ、何だと思います?

 ・湯気が出てるので、「熱~いお湯」
 ・色が白っぽいので、「薄い牛乳」

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実はこの液体、なんと温度が-200℃位!マイナスですよ!!
手でさわるなんて、到底できない。

-200℃なのに液体!?
湯気(と思われるもの)が床を漂ってる!?

ここに違和感を持ったアナタ、その感覚絶対大切にしてね。

日常生活では、「0℃で水が氷(固体)になる」という感覚がしみついていますよね。
カトーも初めて、「-200℃の液体」というものを見たとき、とても不思議な感覚でした。

「なぜ、凍ってないの?」と。
あたり前なんですけどね。

たまたま、水が凍る温度を0℃と決めただけなので、それ以下の温度で
凍らない物質があっても不思議ではない。

さて、正解は、「液体窒素(えきたいちっそ)」です。
前回のブログでおさらいしたとおり、空気の約8割を占めている、窒素の液体です。
だから、空気から、容易かつ簡単・大量に製造することができるのです。(さりげなキーワード:分留
さらに、状態が安定している(爆発したり、品質が変化しない)ので、取り扱いも
難しくはないのです。

いわば、使い捨ての液体冷却剤っていう感じかな。

テレビでも、おもしろ実験などで、瞬間冷凍の冷却剤として使われていますよね。
広工大でも、実験や研究のとき、冷却や冷凍用として使っています。

例えば・・・
実験装置が効率よく動くために使います。
半導体を製造したり加工したりする過程では、真空ポンプというものが必要になります。
これは容器内から気体を出し、真空を得るためのポンプで、主に油によって
つくられるジェット噴流の勢いで気体を排気するポンプがあります。
しかし、このポンプ、常に冷やしておかないと粒子の流れが悪くなるんです。
そこで登場するのが液体窒素!
潤滑油が効率よくはたらくのを促し、実験装置の性能を最大限引き出せるわけです。

ちょっと難しいでしょうか。
ということで、定番のおもしろ実験をしてみました。
(協力:電子情報工学科川畑研究室ゼミ生)

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「取り出したのは、きれいな花」

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「これを、液体窒素に浸けます」

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「数秒で・・・」

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「かっちんこっちんに」
ここが、みそですよ。
形や色が変わっていないでしょう。
瞬間冷凍だから、組成破壊への影響を最小限にとどめることができるのです。

家で使っている冷蔵庫にも、そんな機能があったりするでしょう。
食品の風味・食感をできるだけ失わないようにするためです。


でもこの花、実際は凍っているので、手で「割る」ことができてしまうのです。
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カトーがはじめて、液体窒素を見たのは、皮膚科。
花ではなく鼻に、デキモノができたとき、液体窒素の超低温度で、そのデキモノを壊死(その細胞だけを死滅させること)させ、ボロっと取ってくれました。

先ほどの、組織保存とは、逆の利用をしているのかな。

「その特化した温度をどのように利用するのか」、その視点が違うのですね。


まつながに「手~、抜いてんじゃないよ!」と怒られそうですが、今日はここまで。
それではまた、カトーでした。

奪い合い、ぶつかり合い、助け合い!それが愛☆

2007年12月13日 10:38

ナカハタです。『部ログ』の日です。
しかし、ナカハタは今週末の公募制推薦入学試験(後期日程)の
準備でおおわらわ!

そんな事もあろうかと、ナカハタはキチンと準備しているのです。

そう、ナカハタの代わりとなる(いやいやそれ以上の)運動バカを紹介します。
(部ログチーム名「ナカハタとゆかいな仲間たち」)

第一弾は、(何弾まであるかはこれからのお楽しみ!)
体を動かすことをこよなく愛し、工大一の元気者“ハッシー”です。

皆さん、こんにちは(^_^)“オオハシ”です。
『工大闘球部』出身の27歳です。

といっても、“闘球”って皆さんわかりますか?
答えを言う前にここでク~イズ
Q.下の漢字の意味、分かりますか?これは、スポーツを漢字表記したもの!
  幾つわかるか数えてみて下さい◎

野球、庭球、排球、籠球、打球、孔球、杖球、蹴球、闘球、鎧球、門球、
撞球、送球、羽球、卓球、水球、避球、氷球

それぞれのスポーツの特徴を漢字で表していてちょっと面白いですね。
答えはブログの最後で◎

今日はこの中から、工大『闘球部』について紹介しま~す!

このスポーツ、何だと思いますか?
ヒントは“闘う球技”!(って、漢字そのままじゃん(笑))
走る格闘技』とか『球技の格闘技』とも呼ばれているんですよ!

分かったかな?そう、『ラグビー』です☆

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皆さんはラグビーについてどれくらい知っていますか??

木村:ブロガーきむらです。乱入しちゃいます(笑)
   ラグビーって全く知りませ~ん!なので教えて下さい(ペコッ)

いいですよ(^^)
楕円形のボールを使うのは分かりますよね◎
前にパスしてはいけないっていうルール知っていましたか??

木村:へ~~!そうなんですか???知らなかった・・・。
   
そうなんです。まず、ラグビーは、1チーム15人でプレーします。
これは球技のなかで最も多い人数での競技。
トライ(得点)を得るために、互いの体をぶつけ合い、ボールを奪い合って
攻防を繰り返すスポーツです。
たった一つの楕円球の奪い合いですが、体と体の激しいぶつかり合いは正に
格闘技そのもの!!

木村:なるほどぉ。でも、何か怖いっすね(><)
   ラグビー部ってめっちゃ怖いイメージないですかぁ??

そんなイメージありますか?
鬼のような形相をした強面(コワモテ)のやつ!?
はたまた筋肉隆々な朝青龍みたいなやつ!?

いやいや、そんなことはありませんよ!ごく普通の学生達です。

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ラグビーって誰でも出来るスポーツなんです。
部員の3割は、大学からラグビ―を始めたとのこと!!

ラグビーのポジションは、フォワード(8人)とバックス(7人)に大きく分けられます。
フォワードとバックスの中でも、ポジションはさらに細かく分かれていて、
それぞれが異なる役割を与えられています。

そのため、さまざまな体格や能力の選手が、それぞれ自分に合ったポジションを見つけることができるんです。

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(左:タックルしているマットは50kgあるんです)
(右:ラインアウト。サッカーで言うスローイン、相手のジャンプに負けないように
 キャッチする人間を持ち上げたり、これをダミーにしたり・・・結構アタマを使うんですよ)


「パワーがある」「足が速い」「テクニックがある」「キック力がある」などの
長所をお互いに引き出し、「足が遅い」「体が小さい」などの短所をお互いにカバーし合う
ことで1つのチームとなります。
15人がそれぞれ個々の能力を発揮し、一人のミスを全員でカバーし、チームのために一人一人が全力を尽くす

『ONE FOR ALL,ALL FOR ONE.』

の精神がラグビー根底には流れています。
(ナカハタ:このフレーズで有名な“スクールウォーズ”は伏見工業高校がモデルです。
 というわけでナカハタは花園で伏見工業高校も応援してしまいます。)

また、ノーサイド(試合終了)になれば、敵味方関係なく健闘を称えあう『ノーサイドの精神』など
ラグビーの魅力を感じ、入部してくる学生がいます。

木村:試合が終わったらみんな仲良しみたいな感じですかぁ?

そうですよ◎

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ちなみに、工大のラグビー部は、1961年創部し、今年で46年目を迎えています。
工大が出来たときからあるんです。すごく伝統がある部なんです!

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(工大の校舎がまだ数棟しかないときでもグランドは立派でした。)

現在、部員の数は、
 4年:9人
 3年:3人
 2年:1人
 1年:4人
 マネージャー1人
合計18人です。

練習は、毎週木・日曜日が休みでそれ以外授業が終る時間にラグビー場へ集合して練習をしています。
主に、走りこみ、筋トレ、当たり(ぶつかり合い)、タックル練習、タッチフットと呼ばれるタックル
がないラグビーなどを行い、個々のレベルアップに努めています。特に、筋トレやタックル練習などで
の怪我防止等、走りこみでの基礎体力の向上を行っています。

6月に行われる中国大学ラグビーフットボール大会や9月に行われる広島県リーグ
(全国ラグビーフットボール地区対抗大会広島県予選を兼ねる)で優勝を目指し日々鍛錬しています。

<今年の戦績>
第28回中国大学ラグビーフットボール大会
 2回戦で徳山大学に敗退(徳山大学優勝)

第47回広島県リーグ
(第58回全国ラグビーフットボール地区対抗大会広島県予選を兼ねる)
9/2   工大○21 - 14●修道大学
9/9   工大○93 -  0●福山大学
9/16  工大● 5 - 32○広島大学
10/21 工大○12 -  7●霞ラガーズ
       工大○   -   ●広島経済大学(棄権)

第47回広島県リーグ2位
(第58回全国ラグビーフットボール地区対抗大会広島県予選2位)

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■全国ラグビーフットボール地区対抗大会の流れ
 広島県予選(工大はここで2位です)
 中国地区予選
 中四国地区代表決定戦
 関西第5代表決定戦
 全国大学選手権大学(明治、早稲田、関東学院大等と戦えるんです)
 日本ラグビーフットボール選手権大会(トップリーグと戦えるんです)

ずーっと勝ち続けるとNHKで正月に放映されます。

これからがラグビーのシーズン!
全国高校ラグビー大会、大学選手権、日本ラグビーフットボール選手権大会等が開催され
暮れから正月賑わいますよ。

<スポーツ漢字表記の答え>
野球:ベースボール、庭球:テニス、排球:バレーボール、籠球:バスケットボール、
打球:ゴルフ、孔球:ゴルフ、杖球:ホッケー、蹴球:サッカー、闘球:ラグビー、
鎧球:アメリカンフットボール、門球:ゲートボール、撞球:ビリヤード、
送球:ハンドボール、羽球:バドミントン、卓球:テーブルテニス、
水球:ウォーターポロ、避球:ドッジボール、氷球:アイスホッケー

いくつ正解しましたか??

正解数 5個以下・・・普通レベル!
     10個未満・・・上級レベル!
     10個以上・・・カトーレベル!(オ・タ・ク)


ではでは、この辺でお開き!ではまた(^^)

突撃レポート!「HITライフ☆」 Vol.5

2007年12月12日 11:44

きむらです。

12月12日、お散歩をしたくなるような日ですね。
いちにっいちにっ!

さて、今日は久々の“突撃レポート!「HITライフ☆」”

・工大を選んだ理由を教えて?
・入学後の工大の印象は?
・今、勉強している内容は?
・キャンパスライフで特に力を入れていることは?

などなど、先輩達に話を聞こう!っていうコーナーです。
早速、行きましょう!

今日ご紹介するのは、彼!

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機械システム工学科4年生の砂原 孝行(すなはら たかゆき)君です。

いきなりですが、最初の質問!

Q.砂原くんが工大にを選んだきっかけって何ですか?

A.ボクは自分でも思考回路が理系だなって思ってたんです。
  数学は好きだし、機械に興味があって。
  プラモ作りとかミニ四駆とかも一時期はまったんですよ。
  男って何かにはまる時期ってありますよね?

Q.確かに!でも、それでどうして工大に決めたのですか?

A.はい、漠然と機械は興味があったので、とりあえず資料請求をしました。
  そのガイドに掲載されていた、セラミックスの研究にとても魅かれたんです!

なるほど。それは木戸先生の研究ですね◎
皆さんにもご紹介します。こちらをクリック

Q.入学前の“イメージ”と入学後の“現実”はギャップがありましたか?

A.ありましたよ!
  ボクのイメージしていた工大は、小難しい講義をして、取っ付きにくい専門分野を
  勉強していくと思ってたので覚悟していました。
  でも、イメージとは全く違いました。
  とにかく、感じたのは“基本に忠実&基礎を徹底”です。
  これは良い意味で、意外でした。

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Q.砂原くんは今どのような勉強をしているんですか?

A.今は、福島先生のゼミで研究をしています。
  成層流体について、実験班計算班に分かれて研究しています。
  計算班ではパソコンでのシミュレーションをし、それが環境影響によってどう変わるかを
  実験で考察します。理論値と真値はやはり異なりますからね。

>  *** 福島先生の研究室紹介より ***
>  成層とは、水や空気などが混ざり合わず層をなしている状態のことです。
>  例えば、お風呂上の方は熱いけど、足を入れたら下はぬるいまま、という状態も成層。
温度によってできる成層です。
>  このような成層にどのような力を加えればどう混ざりあうかを、数値シミュレーションと実験
>  よって明らかにしようと考えています。
>  例えば、海や大気中へ汚染物質が流れ出した場合、それらがどんなふうに拡散していくのか
>  をすばやく予測可能にする。そうすれば、汚染を最小限に食い止める対策を講じられるかも
>  知れません。

何かおもしろそう!身近な適用例があるようですね。

Q.他にも何か適用例はあるんですか?

A.環境問題という観点でいくと、赤潮も成層になっています。
  それから、これは、ろうそくの火ですけど、右側のモヤモヤっとしてるのは温度成層です。

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Q.気になったんだけど、こういった実験に使う器具って手作り??

A.はい、そうですよ。
  さっきも作業してたんですけど、これは工作センターで実験に使う材料を作るため
  0.3ミリの穴をあけているところです。

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さすが、基礎を徹底しているだけありますね!
Q.砂原くんは4年生だけど、就職は決まりましたか?

A.はい。ETCのメンテナンス空調のメンテナンスや設計などをする会社です。
  原発のメンテナンスもしていて、特色ある会社に今からわくわくしています。

Q.就職活動は順調にいきましたか?

A.最初から順調にとはいきませんでした。
  でも、就職のサポートは工大はとてもよくて、エントリーシートや履歴書の書き方や
  面接対策など充実したサポートがあったおかげで乗り切ることができました。

Q.キャンパスライフで充実していると感じるときはどういうときですか?

A.人と関わりあうときですね。ゼミの仲間とかもそうです。
  ボクは工大主催の小学生向けイベント“わくわくものづくり大作戦”
  参加したんですが、準備する過程、ものをつくる過程は本当に充実していました。
  当日は、小学生から親御さんまで年齢層の異なる方々とコミュニケーションを取ることは
  本当に貴重な経験になりました。

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A.ゼミの研究は常に考えようをモットーに頑張っています。
  研究は、やった分だけ成果が出るわけではないんです。
  大変ですがおもしろいですね。ゼミに入ったときは何も分からなかったですが、
  先生や先輩のサポートが助けになっています!

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Q.高校生の皆さんにメッセージはありますか?

A.ボクが失敗したことなんですけど、大学を選ぶときに“先を見て選ぶ”ということ
  をほとんど考えていませんでした。
  工大でよかったと思っているので結果オーライですが、今思い返せば、
  もう少しちゃんと考えればよかったなと・・・。

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A.そこで、皆さんに大学選びのアドバイスを。
  大学名や知名度などから、この大学に行きたいというのではなく、
  何をしたいのかを考えて大学を選んではどうでしょうか。
  大学を“目的”ではなく“手段”にしてほしいんです。
  いろいろな事に触れることにより、いろいろな興味を持つことができると思います。
  何か目的を持って、この1週間でこれをやろう!などの積み重ねが大事だと思います。
  オープンキャンパスなどをはじめ、いろいろな事を経験することによって、
  共感を呼び起こすことができると思います!皆さんも頑張って下さい!

いやぁ~、すばらしい!!
確かに、大学は到達点ではなく、通過点ですからね!
知名度やイメージから入ってボトムアップ式で大学を選ぶのではなく、
これをしたい!だからこの大学!
というようにトップダウン式に大学を選んでほしいですね◎

高校生の皆さん、ここの来てホントに良かったと思える大学を選んで下さい(^^)

健康ケッコーこけっこ~

2007年12月11日 11:00

全国入試ぶブログファンの皆さん、こんにちは。
まつながでございます。

おっちょこちょいで無鉄砲、
「広工大のサザエさん」と呼ばれています。
全国のサザエさん、お元気ですか~?

さて・・・と、今日も頑張ります。

今日は、ある授業に密着です。
実は、本学は9月に「情報学部棟」ができています。
新品ぴかぴかの建物に潜入。

ここは土足厳禁なので、靴を脱ぎます。
はだしでかけてくのは、ゆかいなななこさんです。

入口には、担当の高本先生が待っておられます。

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「まつながさん、ここはカードがないと入れないんですよ」
あらら、あわてたサザエさん、財布もカードも持たずに来ちゃいました。

情報学部棟は、ICカードで入出管理をしているんです。

一体何が??

この日は、「健康情報実験A」という授業。
少人数の3グループに分かれ、実習をしていきます。
高本先生の部屋は、

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”呼吸・循環応答”と書かれた部屋。
このほかに、”神経・筋応答”と”メディカル・チェック”という部屋があります。

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まず最初に、今日行う実験の流れについて説明があります。
みんな、手順を間違えないよう真剣に聴きます。

なになに?

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「有酸素性運動負荷テスト」

・・・・?

漢字3文字以上はわかりません。

その下に、「自転車エルゴメーター」と書いてあります。
自転車を使うみたいです。

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手順書とにらめっこしながら、装置のセッティングをしていきます。
これも大切な授業の一環です。

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先生が丁寧に指導してくれるのも、少人数授業の魅力です。

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マスクをつけて、電極を鎖骨の下に貼って、

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計測、スタート!!

この実験は、自転車こぎなどの有酸素運動を行って、
酸素の摂取量と、炭酸ガスの排出量を測るというもの。

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こぎこぎこぎこぎ・・・・

ペダルをこぐ回転数を維持しながら、
だんだん負荷を重くしていって、
4分間1セット×3回やります。

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脈拍数と心電図、呼吸数等を測りながら、

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同時に酸素摂取量や炭酸ガス排出量を計測していきます。

これによって何がわかるのかというと、
入:酸素、出:二酸化炭素 の
バランスによって、体力レベルを測定することができるんだって。

日頃トレーニングを行っている人は、
摂取する酸素量も少ないんだそうです。

というわけで、わたしは、酸素をガバガバ吸うことになりそうです。

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正式には、「心肺運動負荷試験」。
授業の目的は、装置を使えるようになることと、
老若男女、さまざまな人の
体力レベルにあった運動処方ができるようになること。

結果は一人ひとり打ち出して、

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「先生、日頃運動してるにもかかわらず、ものすごくハードでした」
「いやいや、なかなかいいんじゃないの?」
ってなかんじで、
先生と結果を話し合ったりします。

それでは、この授業の感想を聞いてみます。
あ、女の子です、聞いてみましょう!

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です。

5本指のがいいんです。」
「実習でバレーボールをやったりするとき、
これだとふんばりがちがうんですー」

ほーお。
親指のおさるさんと、二人三脚でバレーがんばってるようです。

井上さん(しましまの左)と大山さん(おさるの右)です。

井上さんは健康運動実践指導者をめざしています。
バスケをやっていました。
大山さんは、運動はとくにしていなくて、
臨床工学技士の資格を取りたいんだって。

おっと、顔を出すのを忘れていました。
じゃんっ!

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キュートなので、胸がキューッとなっちゃいました。

ちなみに大山さん、かばんの中には、
「みやざきくん」
(ふわふわペンケース)もいて、仲良く暮らしています。

「前期は座学が多かったけど、後期は実験が多くて、
すごく授業が楽しくなってきました。」

私が学生の時は、こんなことやらなかったなぁ。
自分の身体を実際に動かす授業はおもしろそう!

今日は、健康運動分野の授業をのぞいてみました。

運動・生体情報・食品の3つの分野から「健康」を探る健康情報学科。
情報学部棟に、さまざまな機器が設置されていて、
体験しながら修得できるのが大きな魅力の巻でした♪

突撃レポート! 『ミクロの世界で戦う男達!!後編』

2007年12月10日 08:30

こんにちは。きむらです。
ブログ屋本舗でございます。

今日は予告どおり、クリーンルーム突撃隊長になりました!

日常生活では見ることができないクリーンルームを余すとこなくご紹介します◎

まずは、予備知識を!
クリーンルームとは、空気中のほこり微粒子を所定の数以下にして、
圧力、温度、湿度などを一定範囲にする目的で作られた部屋のこと。

要するに、ほこりが“めっちゃめっちゃ少ない”ところです!

ここでいう微粒子とは、0.3~0.5ミクロン(0.0003~0.0005ミリ)という
とぉ~っても小さな粒子!

ちなみに、スギ花粉30~40ミクロンもあります!!
ということは、クリーンルームの中にいれば絶対に花粉症にはならないってわけ(^0^)

そんな正確な研究を邪魔するほこり達が非常に少ないクリーンルームで、
ミクロの世界の研究を行っているわけです!
 → 前編を参照

クリーンルームの入る前には着替えないといけないらしいです!
“無塵衣”といって、発塵性が低い無菌衣とか。

ジャ~ン!突撃隊長きむらの登場です!!

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スーツの上に着てしまった・・・。
めっちゃモコモコするけど、まいっか!!
 ※っていうか、最近よく使われるこの画像。
  著作権侵害に気をつけてくださいよ!カトーさんっ!!

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これが入口!コーション!?ひゃ~、ドキドキ・・・。

クリーンルームは小さなほこりに非常にデリケート。
ということで、スリッパのウラも粘着テープでゴミ取り

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さぁ、ドアをあけようとドアの前に立つと、何かおもしろいものを発見!
解説を学生にお願いしました◎

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【リリーフダンパー】
これは、リリーフダンパーと言われるもので、クリーンルーム内を常に気圧が高い状態に保ち、
外部からの汚染された空気が内部に侵入するのを防ぐために使用するものです。

では、入りましょう!と、思ったらまた不思議なものが・・・。
教えて下さい!

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【エアシャワー】
これはクリーンルームに入室するとき、着衣に付いた粉じんや細菌を除去するものです。
スーパーエアフィルターが内臓されていて、このノズルから風速20m/s~30m/sの空気
が吹きだされて数秒で着衣に付いた粉じんや細菌を除去します。

早速、入ってみましょう!

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風がぁ~~~あわわわ~~~!

やっとのことでクリーンルームに入れました◎
お!
我らが戦士達を発見!!

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彼らにクリーンルームの4原則を聞きました!
これはクリーンルームの世界では鉄則とか◎

<クリーンルームの4原則>
1.微粒子を部屋に入れない
2.微粒子を極力排除する
3.微粒子の発生を防ぐ
4.微粒子の推積を防ぐ

そう、クリーンルームは厳しい世界なのです(><)
だから、クリーンルームには鉛筆は絶対に持ち込み禁止だそうです!
鉛筆って、小さな小さな削りかすが出ますからね。
ボールペンもノック式はダメらしいですよ。
かちかちすると粉じんがでますからね・・・。あぁ、厳しい!!

またまた珍しいものを発見!
コレ、何?アンプ?

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【超高性能フィルター】
これは、超高性能フィルターといって、高度の空気清浄機です。
0.3ミクロン以上の微粒子や細菌を99.97%以上も除去することが可能!
ちなみに小麦粉は一番小さな粒子でも10ミクロン程度。

ということは、小麦粉をクリーンルームの中でばらまいたらいつの間にか
消えているとか?すごい・・・

またまた、おもしろいものが見えました!
これはなに?予想するに普通の掃除機じゃないでしょ??

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【バキュームクリーナー】
正解です!先ほど紹介したスーパーエアフィルターが内蔵されていて、クリーンルーム内の
清浄には欠かせない掃除機です。
排気口から粉じんが出ないんです!しかも、吸引力が大!

実はこの部屋、粉じんの量を定期的に検査しているとか。
すごいですねぇ。

ねぇ、これは何をしているの?

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シリコン基板をカットしているんです。
実験用に小さく切り取るんですよ。

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これがもとの基板です。
次にこの基板を洗浄する所にいきます。
この部屋の奥です。

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ガチャッ!
じゃ~ん!

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【クリーンベンチ】
作業台上の作業空間に、スーパーエアフィルターでろ過された空気を流し、常に高い清浄状態で
作業できるようにした清浄作業台です。

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ここで、基板を洗浄してゴミを落とすそうです。
そして、実験材料を限りなく最適な状態にして、実験を行うんです。

前回紹介したスパッタ装置もありますよ。

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さて、今回はひたすらクリーンルームの紹介となりました。
どうでしょうか?
ミクロの世界で実験や研究を行うためには、
まず環境を整える必要があるんですね!

工学部にとって、施設設備がいかに重要か、
お分かりいただけたと思います。

そのような場から新しい技術が生まれるわけです!
皆さんも充実した環境でやりたいことを追求してはどうですか。

目には見えぬがなくては困る、その実態は??

2007年12月 8日 10:00

こんにちは。
今週は土曜日に登場のカトーです。

昨日の写真のカトーは、寝ているのではなく、
原稿を考えていたのです。

しかし、決してマニアわなかったわけではありません。

今週は、カトーにとってショックな報告がありました。

OECD(経済協力開発機構)が調査し、4日に発表した「学習到達度調査」で、
「理科に関心・意欲を示す指標」が57参加国・地域の中で日本が最下位になったのです。

理科って、記号や公式などが沢山出てくるけど、すべて、日常生活で自ら経験している「現象」
なんですよね。

 石鹸はこういう原理で汚れを落とすのか!
 自転車はなぜ倒れない?
 糊はなぜ、紙同士をくっつけることができるのか?
 四季が移り変わるのは、地球の動きと関係があった!

カトーが高校生の時は、これらの疑問が、
次々と解き明かされていく理科の授業が、大好きでした。
皆さんもぜひ、「身近な当たり前に疑問をもてるように」なってくださいね。

理科離れお助けレンジャーカトーは、
そんな魅力を、少しでもこのブログで紹介していきたいと思っています。

さて、今回のテーマは?
きむらとナカハタのブログ、両方に関係するものです。
よーく写真をみてください。

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なにか見えた?
共通点は何?


すみません、写真では見ることができません。
今回のテーマは「空気(くうき)」です。

クリーンルームは、きれいな「空気」の部屋。(詳しくは突撃隊長きむらからの報告を待ってね!)
そして、トレーニングルームのマシンは、「空気」の力を利用しているもの。

ちなみに、マシンの原理を解説しますと、

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機械で圧縮した空気を、耐圧ホースでマシンに送り出します。

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マシンの調整ボタンで、負荷(強さ)を調整します。これによって、空気の量が調整されるのです。

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指定されただけの空気が、このシリンダという筒に、貯められ。

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その空気を抵抗として、トレーニングをするのです。

皆さん、空気の存在を感じる時ってどういう時ですか。

 ・呼吸をしているとき
 ・台風の大風
 ・自転車のタイヤ
 ・風船
 ・寒い朝、息が白くなるとき
 ・「KY」

KY?

空気に混じっている「ホコリや花粉」や「おいしい香りやくさい臭い」は
気になったりするけど、「空気」そのものについては、あまり考えないよね。

音や声が伝わるのも、空気が振動しているからなんです。

空気をおさらいしますね。

 1.成分(組成)
   皆さんがご存知のとおり、
   窒素が約80%、酸素が約20%です。
   その他ヘリウムやネオン、アルゴンといったガスも含まれていますが、二酸化炭素は
   0.03~0.04%位
です。
 2.重さ
   1リットル当り、1.2g! 軽いでしょう。
   ちなみに、各成分別の重さというと、窒素1.25g、酸素1.43g、二酸化炭素1.98gです。
 3.沸点
   空気に沸点?思いもしないよね。
   沸点とは、液体から気体に様態が変わるときの温度だよね。(水は100℃)
   逆に言えば、気体から液体になるときの温度とも言える。
   空気は-191.5℃で液体になるのだよ。
 4.圧縮・膨張
   理科の実験でやったと思うけど、空気って気軽に圧縮・膨張できる
   水ではほとんどダメだけど。

今日は、ここまで。(よく覚えていてね!)
次回のブログでは、この1~4の性質・特徴をキーワードとして、広工大を紹介していきますね。

そういえば、理科の授業で、酸素や窒素は習っても、
「空気」自体についてあまり習わないかもしれないよね。
身近なものをもっと取り上げて、授業で結びつけてくれたらいいのにね。

そういえば「KY」って?

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  ※いつも職場で、大変マイペースな木村さん。

「K(空気)Y(読めよ)」の略でした(笑)
それでは、また!

緊急企画!機密書類ゲット!

2007年12月 7日 10:00

美人レポーターまつながです。

全国オタッキーカトーファンの皆さん。

本来ならば、毎週金曜日は「オタッキーカトーの部屋」をお送りする予定ですが、
急きょ番組を変更してお送りします。

金曜日を楽しみにしていたカトーファンの皆様、申し訳ありません。

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寝ています。

い、いえ、決してカトーがさぼっているとか、
原稿が間に合わなかった
ということではありません。

ところで、秘密文書が手に入りました。

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「学生自治会執行部説明会資料」です。

!?

どうやら、10日(月)に秘密の会合が開かれるらしいのですが。
開いてみましょう。

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これが強み??
自治会に入るとたくさんの強みがあるらしいっす。

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「学生自治会の高橋です。
自治会の仕事は、地味ですがやりがいのあることがたくさん!
ゴミを拾ったり、学長と直接意見交換をしたり、
普段の学生生活を送るだけではできないことがいっぱい!

別にそのためにやっているわけではないんですが、
とりあえず、就職活動の”履歴書”は記述欄がいっぱい!
(余裕)」

憧れのキャンパスライフに入ると、
バイトをしたり、遊んだりすることに夢中になるのは学生の常。

ですが、シューカツの4年後を見据えて、
「自分は、4年間でこれだけ成長しました!」
と言い切れるものは、絶対!必要です。

はい、ここマーカー引くとこね。

そんなワケで、自治会に乗っ取られましたが、
10日の16:45~17:15 1-103教室で入部説明会があるらしい。
学生自治会は年々人が減っていて、
学生のために働こうという意欲のある方大募集中です。

ぜひ大学に入ったら、学生自治会のドアをたたいてみてね。

自治会にジャックされましたが、
気を取り直して今日の記事へ移りましょう。

あるクラブに来ています。
さて、これはなに部でしょう?

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・・・・。
あまりヒントになってません。

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お。ちょっと近づいてきました。鉄板です。

ほんまに近づいたんかいな?

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なべですが、家庭科クラブは工大にはありません。
ここでぐぐっと核心に近づきます。

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ボールが並んでいますが、
向こうにあるものにご注目。

この部のモットーは、

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「礼儀走」。
もちろんですが、ナカハタ部ログで紹介した陸上部ではありません。

正解の方には、豪華景品が!

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景品を出す前に正解を出してしまいました。ごめん。
サイクリング部です。

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サイクリング部に入ったら、ひとりひとり
自分の「テーマ」を背中に背負います。
そんな、オリジナルユニフォームです。

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サイクリング部は、「旅」を基本に活動しています。
荷物を積み込み、知らない土地へ走り出す・・・
そこで出会える人や景色は、
きっと今までの人生では味わったことがなかったもの。
(ドアにはってあったチラシより抜粋)

部長の有本くん(知的情報システム工学科)は、
4年間で「人としての幅が広がった」と言います。

自動車ではなく、自分のでこぐ。
土砂降りの時に傘を貸してもらったり、
困ったときに泊めてくれる人が現れたり。

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この目線からでしか見られないものを、たくさん見てきました。

遠征に出かけるときは、大体1週間~10日くらいで、
一日270キロ走ります。
西日本大学サイクリング連盟に所属していて、
はじめて会った仲間達と走破することも。

彼らも、「4年間で確実に得たもの」があるのね。

たくさんの貴重な経験を味わえる
広島工業大学から中継でした~。

走れ、そこに道がある限り!

2007年12月 6日 11:23

こんにちは、ナカハタです。

ナカハタが「部ログ」(木曜日)を担当し始めて
はや1ヶ月が経とうとしています。
「部ログ」を初めて以来、毎週木曜日の来るのが早いこと!
(年とるじゃないか)

原稿作成は大変なのですが、クラブと学業を両立し、
充実した大学生生活を送っている学生君に会うことで刺激を受け“負けてられないなっ!”
といつも元気をもらっています

高校生の皆さんに少しでも“元気”が伝わるよう頑張ります。

そして、今回、ナカハタにそして皆さんに“元気”を注入してくれるのは・・・
“陸上部”です。

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(練習メニューの打合せ中!)


“陸上”って一言でいっても、たぁ~っくさんの種目があるんです。
“トラック競技”“フィールド競技”種目は100Mやハードル、投擲、跳躍などなど。

皆さん知っていますか?
陸上界で広島といえば、マラソン&駅伝王国なんです。
昨年は、全国中学校駅伝で“八本松中学”、全国高校駅伝で“世羅高校”、
ニューイヤー駅伝で“中国電力”が優勝するといった実績を残しているだけでなく、
1月には全国都道府県対抗男子駅伝もあるんです。
工大の前をはしる、国道2号線がコースとなっており、
本学の附属高校も中継点になっています。

そして、今がまさに駅伝の季節なのです。(ムリヤリつなげたかなぁ)
で、陸上部の長距離組の皆さんに集合してもらいました。

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(写真前列右端が長距離代表の岡竹くん:建設工学科3年)

今から練習?どんな練習をするの?

「今日はトレーニングルームで練習です。筋トレや柔軟などが中心です。」

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(長距離は、腕を振ってリズムをつかむため、腕力も必要なのだ!)

「練習は、全体練習(週2回)個人練習に分けて行っています。
本学には陸上のトラックやフィールドといった練習環境が整ってなく、
全体練習時は大学から約8㎞離れた宮園公園まで行き練習を行っています。」

そうだよねぇ。
工大は授業終了時間もバッチリあるので、なかなか全体がそろって練習というのは難しいよねぇ。
でも、その分自覚をもって練習しなければいけないから、
記録が伸びるのも自分次第だよね。
そういった意味でもやりがいはあるかもね。

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(短距離組も骨盤を鍛えてスピードアップ)

大会はたくさんあるの?

「先週末に、中国四国学生駅伝競技大会がありました。
53.5km6区間でタスキをつなぎました。」

「順位は聞かないでください。」
スケジュールはここを見て(中国四国学生陸上競技連盟)」

「来週末は“三宅駅伝”です。1・2・3独占を狙います。」

オイオイ本職じゃないか!って短距離組やフィールド組も加わってか!ガンバレ!
注)三宅駅伝は大学体育会の主催で、大学の周囲(約4km)を1人が走り、
6人(6週)がタスキをつなぎます。
クラブゼミ室などの真剣組、
仮装組などが出走する駅伝大会です。(一般参加もOK)

最後に、岡竹君の高校時代(世羅高校)の先輩で、世羅高校時代は
全国高校駅伝で“優勝し”中央大学時代に箱根駅伝を走った偉大な先輩の写真を一つ!

だぁ~れだ

P2080050.JPG
(「C」のマーク、箱根駅伝1区スタート時のM入試部課長です。
 きっと相談会で会ってますよ!)
(同じ時に、オリンピックマラソン代表の瀬古選手、新宅選手も走ってます。)

突撃レポート! 『ミクロの世界で戦う男達!!前編』

2007年12月 5日 10:00

こんにちは!きむらです。

例年12月下旬から猛威をふるうインフルエンザ。
しか~し、今年は数10年ぶりに12月上旬からの流行とのこと!
皆さん、手洗い・うがいを徹底しましょう◎

さて、インフルエンザといえば肉眼では見えないウイルスが敵ですよね。

今日はそんな肉眼では見えない世界で"ものづくり"に携わっている人たちを紹介しましょう。

早速、レッツゴー!

トントン。

彼が今日案内してくれる、大学院2年生の村岡くんのようです。
何をしているんですか?

CRVFSH0037.JPG

村岡:明日の実験のために、試料を入れ替えていたんですよ。

CRVFSH0074.JPG

どんな実験??

村岡:スパッタ装置を使ったスパッタ法の実験です。

スパッタ法?

村岡:一言で言うと薄膜(はくまく)を生成する手法のひとつです。

村岡:詳しく説明すると、アルゴンガスという粒子を薄膜にしたい物質(ターゲット)に衝突させ、
   その衝撃ではじき飛ばされたターゲット成分を基板上に付着させて薄膜を作る方法です。
   この"はじき飛ばす"というのが英語でスパッタ(sputter)というんですよ。

難しいね・・・。
もう少し具体的に教えて下さい。

村岡:電気を通さないベースの板(基板)に、電気をとおす"薄膜"をくっつけたものがワンセット。
   この"薄膜"を削って電気の通る道を作り、抵抗やトランジスタなどの部品を置いたのが、
   電子回路です。ICチップとも言います。
   パソコン携帯電話にも収められていますよ。

CRVFSH0025.JPG

でも、携帯電話って大きさが限られているよね。
ますます「薄型軽量高機能」化しているでしょ??

村岡:はい、だから中の部品や回路を可能な限り小さくする必要があります。
   そのための手段が、「回路の積み重ね」です。

注:限られた土地面積で、多くの人が住めるようにするために、
 高層化されたマンションを建設するようなもの。
 工学の分野にも宅地不足が存在しているのです。
 (電気・デジタルシステム工学科 大村先生の研究概要より)

村岡:「回路の積み重ね」を何層にも重なったものが「集積回路」です。
   限られたスペース多くの部品を実装(設置)することができるため、
   よりたくさんの機能が実現できます。

へぇ~!その層が増えれば増えるほど機能も増えるってことよね??

村岡:そうです!最近は、「回路の積み重ね」も100層位まで実現できていて、
   数百万個位の部品が実装されているんですよ!
   携帯でも、カメラや動画など高機能化してきているから、より「薄いワンセット」が
   求められています。

なるほど!村岡くんたち川畑ゼミの研究は、この最先端をいっているというわけなんだ!  

村岡:そうです。「薄さに挑戦」です!
   これがスパッタ装置です。

CRVFSH0080.JPG

そう!これがタイトルにあるとおりミクロの世界での戦いなのです!
単位は、ミクロです!1000分の1ミリメートルの世界で技術が進化しているのです!

でも、薄膜って回路だけに使われているんですか??

村岡:身近にたくさんありますよ。
   パソコンやテレビや携帯の液晶画面もそうです。

なるほどね!
薄膜って言うぐらいだから、薄膜自体もめっちゃ薄いの??

村岡:はい、薄いですよ。1ミクロン以下を薄膜と言います。
   1ミクロン(マイクロメートル)は1000分の1ミリメートルです。薄いでしょ?   
    
   参考 髪の毛 : 約70ミクロン
       アルミホイル : 約10ミクロン

めっちゃ薄いですね!!!やっぱりミクロの世界なんですね!!
ところで、さっきから気になっていたんだけどスパッタ装置の裏にあるこれって、
真空管だよね?

CRVFSH0040.JPG

村岡:よく知ってますね!そうですよ。
   正確には、電離真空計と言って、真空度をチェックするんです。
   スパッタ法は真空状態でないとだめなので常にチェックしているんです。

なるほど!
さっき、明日の実験のためにセットをしていると言ってたけど、どんな実験??

村岡:ターゲット(薄膜にしたい物質)をセットしてたんです。
   今日のターゲットはでした。
   明日のターゲットはです。

村岡:これがターゲットです。

CRVFSH0045.JPG

村岡:これは明日使うです。
   めっちゃ高いですよ。これだけで、数万~数百万ぐらいしますから。

CRVSH0042.JPG

ひょえ~~、実験のためにはお金がかかるんですね(><)

薄膜の生成技術を研究しているんですよね?
理想の薄膜ってあるんですか??

村岡:薄膜って一言で言ってもいろいろと用途があるんです。
    ・保護するもの
    ・電気をためるもの
    ・電気を通すもの などなど
   
   将来的にはプラスチックや紙など、熱に非常に弱い基板にも付けられるをつくりたいです。
   これは、作った薄膜ですよ。こんな感じです。

CRVFSH0050.JPG

紙にも?
じゃぁ、電気を通す紙なんかもできちゃうの?

村岡:そうなんです!
   ちょっとおもしろい実験をお見せしますよ◎
   ガラスって電気を通しませんよね?
   これは、電気を通すかを測定する機械ですけど、
   ご覧のとおり目盛りはゼロを指していますよね。

CRVFSH0049.JPG

うん、確かにガラスは電気通さないもんね。
(※目盛りが非常に見にくくてすみません。)

村岡:しかし、このガラスを裏返しにしてみます。
   どうなるでしょうか?ジャン!

CRVFSH0048.JPG

おぉ!!針が動いた!!
電気が通ったってことだよね!!!

村岡:そうです。電気を通す薄膜を付けているんです。
   例えば、携帯電話の画面ってオモテは電気を通さないですよね。
   感電したら危険ですから。

   でも、画面のウラは電気を通すんですよ。
   薄膜が張り付いているからなんですよ。

ほぉ!!なるほど!
薄膜って、生活に身近なものなんですね(^^)

さてさて、今日は薄膜生成技術についてちょこっとご紹介しました!
次回は、薄膜を生成するための研究室をご紹介。

その名もクリーンルーム!!

きむらがクリーンルーム突撃隊長になりました!!

ジャ~ン!!

CRVFSH0071.JPG

乞うご期待!!

★広工大ピーポー★その3♪超大手自動車メーカーに・・・??

2007年12月 4日 11:10

こんにちは。まつながです。
師走です。

師走にシュワーッチ!!

気合いを入れてみました。
木村につづいてだじゃれにチャレンジしましたが、見事失敗しました。

ところで、今日はある場所に来ています。
2007-12-04-01.jpg

めがね屋さんではありません。

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「来たときよりも美しく・・・」
もちろんですが、トイレではありません。

こちらは、工作センター。

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機械系の学生御用達。
実験で使用したり、卒業研究のオリジナル装置を
作ったりする所です。

2007-12-04-12.jpg

これは、マシニングセンターといって、
CADデータから立体物を削る機械。

今日は閉店中です。

2007-12-04-04.jpg

ちょうど、福島ゼミの藤原くんがゼミの研究装置を作りに来ました。
卒業研究も佳境に入り、装置づくりにも力が入ります。

ここで待ち合わせしている今日のピーポーは、
機械システム工学科4年の藤津くんです。

2007-12-04-05.jpg

目がきらきらしています。
藤津くんは、小さい頃から夢がありました。
それは、ある自動車メーカーに就職すること。

2007-12-04-06.jpg

それで小西ゼミに入ったかどうかはわかりませんが、
とにかくそれが彼の夢でした。

ご両親が乗っていた車の販売店の方が、
とても親切にしてくれたことも大きかった。

2007-12-04-07.jpg

これは小西ゼミの入り口にあるオブジェたちです。
あまりにも個性的すぎて、思わず写真を撮りました。

関係ありませんでした。

話は藤津くんに戻ります。
高校のときに、ひとつの転機が訪れました。

物理の先生が、とても面白かったんです。
世の中で起こっている物理現象を、
身近なものを使い実験、
わかりやすく公式にあてはめて教えてくれました。

まるでオタッキーカトーのようです。

それが、大好きな自動車とリンク。
”勉強”と”車”の相互を深めていくきっかけになりました。
そこで、機械工学を志望。

2007-12-04-09.jpg

ゼミの研究は材料工学です。

藤津くんの研究内容は、
鉄などの物質などを溶かして型に流し込み、
固まるときにできる”引巣”という現象を、
コンピュータでシミュレーションする研究です。

むつかしいです。

ゼミと並行して就職活動も精力的に行いました。
広工大では、東京への”就活フライト”という学生支援プロジェクトがあり、
飛行機で行くツアーに、大学が援助しています。

そのおかげもあり、見事、大手自動車メーカーの内定をゲットしました。

2007-12-04-11.jpg

ゼミの小西先生です。
先生は彼のことを、
「3拍子も4拍子も揃った素晴らしい学生」
といいます。

藤津くんの学生時代は、
先生のこの手書きの黒板のように、

2007-12-04-08.jpg

基本を繰り返し繰り返し
勉強した4年間でした。
とにかく、夢を現実にするために、
機械の基礎的な分野はひととおり、図書館で復習したそうです。

小さいときの憧れが、
中学・高校で学問とつながって理論としてわかり!、
大学で専門分野を修得していく中で現実になっていきました。

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小西ゼミは、9時30分から17時まで毎日出勤です。
切磋琢磨し、励まされたり、教えあったりしてきた大切な仲間たち。

夢を現実にするのは、これからです!

藤津くんの夢は、
「これまであるものにとらわれない、
地球に優しい新素材のエンジン」の開発!

これからの人生の中で、
こけたり、へこんだりすることもあるかも知れないけど、
まわりの人と協力しあって、

今のこの熱い想いをずーっっと貫き通して欲しいです。

青年よ、大志を抱いてガンバルンバ!

12/22(土) 一般入試対策講座のお知らせ

2007年12月 3日 08:35

レポーターのまつながさんありがとうございました!
スタジオのきむらです(^_^)

師走に突入しました!
こんしわ~っす!・・なんちゃって(笑)

本格的に突入した入試シーズン◎
今日は入試対策講座をご紹介!

前回の公募制推薦(後期)対策講座は大盛況でした!パチパチ☆
 → クリック必須!

まつながも紹介していますが、学力試験の得点アップ対策
あなたも。一般入試マスターになりましょう!

モチベーションを向上させます!
情報満載!

是非是非参加しましょう☆
フレーフレー☆

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さてさて、今日は受験生の皆さんにエールを送るため、
きむらからちょこっとアドバイスを(^^)

受験勉強で何が一番大変かって言われると、記憶集中力だと思います。

1.記憶について
しっかり理解して記憶しないと応用が効かないし、ひたすら呪文みたいに唱えても覚えられない・・・
なんてことはありませんか?
記憶についてオススメなのが、睡眠を味方につける記憶法
起きている間にした記憶が、睡眠により記憶を定着させるらしいのです。
なので、記憶モノの勉強は寝る前に徹底的に覚え、朝起きてからもう一度さらっと見直す
結構、効果がありましたよ。オススメです☆

2.集中力について
ボクの場合、ここぞというときの集中力をゲットするために、
チョコレートが効果的でした!(食べ過ぎないように(笑))
それから、受験生はどうしても不規則な生活をしがちなので、極力規則正しい生活をして、
自分の生体リズムを崩さないように気をつけてました。
集中力の持続時間には個人差があるみたいですが、頑張れば90分
誰でも持続できるようです。
ちなみに極度の集中力を必要とする同時通訳は、15分毎に交代するそうですよ!!!
大変なんですねぇ。
皆さんも訓練して集中力の持続時間を延ばすようにしましょう!!

まぁ、いずれも誰にでも効果的かは分かりませんので、騙されたと思ってやって
みてください。
ホントに騙されるかもしれませんが(^^;)

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【対象】一般入試受験予定者
【日時】12月22日(土) 10:00~13:00(9:30より受付)
【内容】河合塾講師による「数学」「英語」の講義/入試のポイント/個別相談コーナー
【配布資料】願書一式/入試問題集/赤本/印刷物/その他
【場所】広島工業大学 附属図書館3階

★参加無料
★事前申込不要
★送迎バス運行
→ 五日市駅南口にご集合ください。

緊急企画!地球環境の課題に迫る!内藤ゼミ

2007年12月 1日 12:00

こんにちは。
美人レポーターまつながです。

今日は、広島工業大学内東側にあります、23号館屋上に
来ています。

こ、こ、これは?!

2007-12-01-1.jpg

気象観測装置です。
風速、風向、雨量、湿度、気温、日射量、気圧、など
を計測するもの。

この左下の箱の中にデータは蓄積されていて、
いつでもパソコンに直接取り込むことができるんです。

そして、気象観測システムの下に、

2007-12-01-2.jpg

この人あり。
地球環境学科の内藤先生です。
そして内藤先生の下に、

この人あり。

2007-12-01-3.jpg

あらかわいい。
内藤ゼミで、大学院1年生の藤本さんです。

今日お伺いしたのにはワケが?!
地球環境という壮大なテーマに真摯に取り組むゼミなのです。

先生が研究しておられるのは、氷河

2007-12-01-4.jpg

上から、1984年、1999年、2003年と
同じ氷河を撮影したものです。
山の窪地に、氷河が融けて水が溜まっている様子がわかります。

これが氷河湖と呼ばれるもの。

このように氷河湖が急速に拡大している地域は、
大洪水を引き起こす危険性が高いんだそうです。

日本だったら、大雨の時とかに洪水が起こるとイメージしがち。
でもこのような地域は、
からりと晴れた日に突然!なんてこともあるからこわい。

このような様子を現地調査、人工衛星リモートセンシング、
コンピュータシミュレーション
などのさまざまな方法を用いて
研究しています。

なんと先生は、南極に観測隊員として1年ちょっと滞在したことがあり、
このようなインテリジェントな雰囲気を醸し出しておりながら、
山岳部出身というおちゃめな経歴をお持ちの方です。

そして藤本さんは、

2007-12-01-5.jpg

最近よく、
「集中豪雨って最近多いよね。」
「なんか降る量が昔と全然違うよね~。」
という会話が聞かれます。

これは本当なのか?

をさまざまな方法で調べています。

地球環境に起こっている変化を、いろいろな角度から取り上げ、
分析し、改善に役立てていくとても真面目なゼミであります。
地球を救う救世主と言ったところでしょうか。

藤本さんは、学部時代のゼミで研究が面白くなりました。

大学院に進むことを相談したとき、お父さんに、
お金は残らないけど、知識は自分の中にちゃんと残るから
しっかり研究しなさい!」
と励まされて決心したそう。

お父さん、ありがとう・・・(涙)。

藤本さんに内藤先生の魅力を聞いたところ、
「やさしいところと、子煩悩なところです。」

多分、ケータイの待ち受け画面はお子さんの写真に違いありません。
そして、お子さんにも地球環境にもやさしいんだな。

2007-12-01-7.jpg

内藤ゼミのレンジャー達!
(先生、頭が全部写ってなくてごめんなさい)

ちなみに皆さんに、
日頃実践している”環境に良いこと”を聞いてみたところ、

「ゼミの電気をこまめに消しています。」
「ゴミの分別に関してはプロです。」
と言う答えが返ってまいりました。

わたくしも、ゴミ拾うようにします。

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折しも、取材した日は空がとても高く、
すじ状の雲がとても綺麗な曲線を描いていました。
(下にいる方は、内藤ゼミ生ではありません)

気象観測装置の下で、
「あれは、何雲かなぁ?」
「すじ雲、ですかねえ?」
と語る師弟の姿がほほえましかったです。

しみじみ・・・(´ー`)。

ということで、タイトルの割には穏やかに終わりましたレポート、
スタジオにお返しします。

スタジオの、きむらさーんっっ!

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