川に賭ける男のロマン!

2007年12月20日 08:30

ナカハタです。
1週間はホントに早いです・・・
皆さんごめんなさい!
ナカハタは今週もバタバタ×2
しかも今日は公募制推薦入学試験(後期日程)の合格発表日

ということで、本日も“ゆかいな仲間たち”がお届けします。

さぁ、「ナカハタとゆかいな仲間たち」第二弾は、陸上と水上ではまるで別人!
工大一多くの趣味を持つ男“ヒーやん”ボート部を紹介します。パチパチパチ☆

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皆さん、こんにちは★
ボート部出身のヒノです!よろしくお願いします。

さて、今回ご紹介するボート部ですが、世間様からの認知度は相当低いと自覚しています。
だって、ほとんどの中学・高校そして大学にはボート部がないんだもの(涙)

おまけにオリンピック競技や国体でどんなにすごい試合が繰り広げられたとしても、
メディアがあまり取り上げてくれません(涙)

でも、そんなレアなスポーツが工大ではできるんですよ(^O^)
ボート部員たちは日々明るく元気に楽しく活動しています。
これだけは、スポーツに共通してますよね。

では、ボートとはどんな競技でしょうか。
現役バリバリの部員の皆さんに聞いてみました!

まず、ボート部は主に水上で活動しています。当たり前ですね~

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ボートには1,000M2000Mのレースがあります。
それぞれ一人乗り二人乗り五人乗り九人乗りの競技があります。

知っていましたか??

複数人で漕ぐ場合は他のスポーツ同様、個々の技術の向上だけでなく、
全員のリズムを合わせることも重要課題!

全員の動作が揃わなければ、速く進むことなんてできません。

そして、動作がピッタリ合い、呼吸までもが一致してくると、重大な変化が起こります!
例えば2人乗りボートの場合、2人で漕いでても1人になったような感覚が起こります!

心も1つなんでしょうか。それは内緒です(笑)

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殆どの人が、この奇妙な感覚を体験したときに「気持ち良い」と感じるようです。
こんな感覚に出逢える機会は、普通の生活では滅多にないです。

団体スポーツの中でもここまで人と一体化できる競技はほんの一部でしょう。
そういう意味では貴重な体験と言えそうです。

この“感覚”、ホントにやってみないと分かりませんよ!

ちなみに、部員たちは水上でこそみんなで“一人”を演じますが、
陸に上がれば当然それぞれ趣味や性格は違います。

ボートを降りた瞬間から、自分の世界に浸る人がほとんど!バラバラです(^^:)

どのクラブでもこういったメリハリがあるのは当然ですが、
ボートには陸上水上という明確な基準があるため、
切換えがしやすいんでしょうね。

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余談ですが、人間の心理状態“水”と大きな関わりがあるそうなので、
水に関わるスポーツをしていると、気持ちの切換えが上手になるんです!
連れて、恋愛力もアップします!!

知ってましたか?

陸上と水上ではまるで別人、ここまで割り切って変身できるのはとても爽快感があります。
お陰でどんどん個性的になってしまいますが、欲求不満になることはありません!

フゥ・・・なんか話が違う方向に行ってますね。
ついつい興奮してしまいました(笑)

そう、ボート部は、日々、己を高め、仲間との絆を深め、人間性を磨いて成長しているのです!
皆さんどうですか?

ボート競技は他のスポーツに比べると複雑なルールや作戦などありませんが、
自然を相手にした過酷なスポーツです。

心身ともに鍛え有意義な学生生活を送ろうと思っているなら、
ボート競技はその期待を絶対に裏切りませんよ。
あなたが全力でぶつかるなら、その想いは必ず実を結んでくれます!

また、男らしいスポーツと思われがちですが、
本学を含めて女性のボート部員も多く活躍しているように、
男女を問わず親しむことができます。

男性も女性もご安心ください。

少人数のマイナースポーツだけに横との繋がりは厚く、
同じ水域で高校2校大学3校社会人が顔を合わせながら練習しています。

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毎日顔を合わせ、手を取り合い、時には牙を向き合いながら、共に太田川を盛り上げているんです。

どうですか、ボート部!

何だか別世界のスポーツのように感じられるかもしれませんね。
でも、そんな別世界に簡単に入り込む機会があるとすれば、
それは大学生活の4年間が最大のチャンス

日常とは違う、こんな世界を自分の中に持っていたら、
きっと素敵な大学生活を過ごせると思いますよ。

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最後に聞いて欲しいことがあります。
それは、大学生になってクラブに参加することについてです。
社会に出たら遊ぶ暇がないから、大学生の間に遊ぶんだという考えを
持ってる人がいるかもしれません。
案外、その遊びとは、働いていても出来る程度のことが多いのではないかと感じています。

本当に今しか出来ないことは、もっと違う次元にあるのではないかと思うのです。
単純に、だからクラブに専念しろと言うのではありません。

ボート部員たちは、ボートを愛する傍ら、ボート以外にも心から好きといえる
趣味や勉強などがあり、このような好きなことやりたいことを突き詰めていくことが、
大学生活で必要なのではないかな、と考えています。

やがて卒業を迎えたとき、豊かな社会人として活躍するため、素敵な人生を送るために、
この大学生活を有意義に過ごして欲しいと思います。

ボートの話というよりも、熱く語ってしまいました。
ではでは、また会いましょう!

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