2007年12月22日 08:30
まつながです。トシも押し迫ってきました。
「寄る年波」ではありません。
今日は、ずーっとやりかった企画です。
長年あたためてきました。(ほんとか?)
でも、思いっきりつまらないかもしれないので、
これまで封印してきた企画です。
い、いえ・・・ぜーんぜん、ネタ切れではないのです。
その企画とは・・・?!
毎日外ですれ違っているのに気づかない存在。
そう、銅像。
では、銅像スペシャル、どうぞー!(・・・)
まず広工大の長い坂を上がる途中で、初めて出会う像です。
それは・・・

「愛の詩」というタイトルの女性。
空を仰いで、鳥たちと戯れています。
この鳥さんは、わたくしが思うに
「広島工業大学の明るい未来」
を象徴しているに違いありません。
鳥たちをよ~く見てください!
ほ~ら、そんな気がしてきたでしょう?
ぴよぴよ・・・
そして、さらに坂を登りきった図書館の横にも、女性が!
オタッキー・カトーさんは、「キセンバ」、
に注目するかもしれませんが、
私はそんなものには目もくれません!

首を傾けて、考え中のようです。

青空をバックに綺麗な女性が立っています。
よく、「まつながさん、この前図書館の横にいませんでした?」と
言われてたんですが、やっとわかりました、
この人と間違えられてたんですね。
ふふふ・・・
そして、広工大生および教職員の99.8%は
知っていると思われる銅像どうぞーです。
じゃーん!

わが学園の校祖、鶴虎太郎先生です。
学生が利用する五日市駅との往復バスのバス停横で、
みんなを見下ろしています。
鶴虎太郎先生とはどんな方か?
詳しくは、
小冊子鶴学園の「生い立ちと教育精神」
をご覧ください。
とくに、16ページ2章(一)の、「鶴虎太郎語録」は必見です。
多分、壁に語録を書いた紙を貼っておいて
毎日見たくなることうけ合いです。
ちなみに、この虎太郎先生の銅像は、
新1号館の14階の会議室と、

※メガネはずしたバージョン
本館の5階中会議室にあり、

※下から見上げた重厚バージョン
とくに、重厚バージョンの先生とは、
会議の合間にお話しする仲良しです。
(あぶない)
今の私たちを、虎太郎先生はどのよう思っておられるかな、
とふと思います。
学生を本当の意味で愛され、
どんなに問題のある生徒も、
叱るよりも、可能性を引き出し、育てることによって
立ち直らせた先生。
偏差値重視の現在だからこそ、
余計に胸に沁みる虎太郎先生の愛、であります。
大切ですが、見落とされがちなこの精神は、
いつも胸に灯していたいです。
忘れたらこの銅像を見ます。
そんな先生のわけ隔てない愛情に
深く打たれたのが、図書館自習室におられる

初代理事長の井槌先生です。
自習室で先生を初めて知ったまつながです。
おふたりは、創立50年を経て、
7つの学校を擁する大きな学園にいたった今でも、
じっと行く先を見届けておられるような気がしてなりません。
私は、ちゃんと広島工業大学のよさを伝えられているかなぁ、
広島工業大学で誇りを持って働けているかなぁ、
と改めて突きつけられるような、
迫力のある銅像です。
広島工業大学には、今も昔も変わりなく、
やる気のある、目的を持った、
魅力のある学生がたくさんいますよ。
みんなのサポートをがんばりますから、ご心配なく!
なんだか元気になってきました。
というわけで、今日もはりきって行きましょう!
<おまけ>
1号館の教室の前にも、2人の女性がいます。
肩を寄せ合っています。

木枯らしの日、豪雨の日、
台風の日、雪が降る日などに、この二人を見ると、

なぜか涙がでそうになるのはわたくしだけでしょうか。
「語らいの像」です。
灼熱の日も厳冬の日も変わらず、
身をもって、コミュニケーションを取ることの大切さを訴えています・・・。
工大美術館 ~了~
ど、どう?きむらくん、おもしろかった?
| << 2010年9月 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||