2007年12月25日 10:15
きむらです。
松永さ~ん!銅像スペシャルよかったです。
あそこまで掘り下げるとはさすが(笑)
さて、2007年もあと残り1週間!
早いものですねぇ。皆さんやり残したことはありませんか?
2008年に入ればいよいよ入試シーズン!
入試に向けてそれぞれのカウントダウンがスタートします。
そんな入試シーズンに先がけて、本学で実施されたのが・・・
“一般入試対策講座”!
◆一般入試のポイント紹介
◆HITスカラシップ制度(授業料給付制度)の説明
◆河合塾の講師による一般入試の傾向と対策
◆個別相談コーナー
◆赤本&グッズプレゼント
などなど、お得満載でお届けしました◎
さて、そんな入試対策講座は12月22日に実施されました。
天気はあいにくの雨でしたが、気持ちは快晴でお出迎え☆

しかも参加者は45名!
めっちゃ大盛況でしたよ~!
外は寒い中、みんなの熱意・熱気がムンムン伝わってました◎
そんな高校生に“負けず劣らず”熱い男、いや先生が来てくれました!!
河合塾が誇る若手実力派講師!
まずは、数学。
鳥本(とりもと)先生です!
数学が苦手という高校生は非常に多いハズ。
でも、押さえるところをしっかり押さえればあなたも点が取れる。
過去問を徹底分析した結果、先生のアドバイス。

「工大の入試で必ず出題されるのは、微分積分・数列・ベクトル、この3つだ!(IA・IIBの場合)
しかも、工大の入試における数学は、やる気を見る入試!
入試を受けるのがそのまま受験勉強になるような模範的な内容。
ということは、基本を押さえ、過去問を徹底的に勉強するのが合格へのカギ!」
非常に説得力のあるコメント。
因みに微分積分の中でも出題率の高い分野は接線と面積を求める問題とか!
みんなメモメモ◎
微分積分が一番点が取りやすいそうですよ。
逆に、数列は漸化式の難しい~のがたまに出るみたいです。
ちょっときついかなぁ。。。
さぁ~て、次はイングリッシュ!
こちらを指導してくださるのは高地(たかち)先生!
英語も苦手な人多いですよねぇ。
英語の長文とか見ただけで、あぁもうダメ!って人いませんか?
高地先生が長文のコツを教えてくれました。

「大問の6問目に出てくる長文は読めれば確実に解ける問題だ。
コツは、第1段落目を読んだら問題を解く。第2段落目を読んだら問題を解く。
とにかく、本文⇔問題を繰り返すんだ!
フットワークを軽くして、ささっとページをめくりながら長文に臨もう!!」
これから試験中にペラペラと問題をめくる人が増えるかもですね(^^)
ちなみに、「大問の1~2問目はミニ会話文と文法。3問目は発音やアクセント。
これらの問題は比較的点が取りやすいところということ。
皆さん、いかがでしょうか!
対策講座でのアドバイスをほんのちょこっと紹介しました。
過去問、しっかり解きましょうね!
悔いの残らないように、受験勉強しっかり頑張って下さい☆
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