ナカハタ部ログ!この競技はな~に??

2008年2月14日 08:30

こんにちは、わたなべです。
ナカハタ部ログのメンバーとして、今日もサークルをしっかり紹介します!

さて、突然ですが、これは何の競技の手でしょうか?

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正解は、弓道です。

弓道をしたことがありますか?
私は1度もしたことがありません。
でも興味があるので、さっそく行ってみましょう!!

広工大から歩くこと10分、弓道部を発見しました。

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「弓道部を見学させてください。」

「いいですよ」の一声

練習が始まり、しばらくすると、
「シャッ!」
「シャッ!」

「シャッ!」って何ですか?(驚)

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『的に合ったたら、みんなで「シャッ!」と言います。』
そうなんですね。

部長 坂田 大地君(建築工学科 2年生)、
初心者にもわかるように、弓道について教えてください。

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(真ん中)

Q.弓道はどうやってするんですか?実演をお願いします。

A.弓道は、8つの動作に基づいて、弓を引きます。

1.足踏み

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的に向かって、両足を開く。



2.胴造り

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全身のバランスを整え、両足をまっすぐ上体を置く。



3.弓構え

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取懸け:右手で弦・矢を保持する。
手の内:左手で弓を持つ。
物見:的を見る。



4.打越し

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弓矢を持って、上に持ち上げる。



5.引分け

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両拳を左右に開きながら、弓を引いていく。



6.会

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的にねらいをつける。



7.離れ

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矢を放つ



8.残心(身)
矢を放った後も、そのままの姿勢を数秒保つ。

細かい決まりがありますね。
それにしても、姿勢がきれいですね。

「弓道は姿勢が重要です!」

Q.的のどこに当たるかで違いますか?
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A.的に当たれば、中心でも端でもかまいません。
一方、弓道に似たアーチェリーは的の真ん中に近いほど良いです。
これがアーチェリーとの違いです。

的まで距離が遠い。射る場所から的まで28mもある、そうです。
的に当てるのは難しそう…。

Q.だいたいどれくらい練習すると、的に当たるようになりますか?

A.普通3~4ヶ月くらいです。

では、続いて弓道部について質問。

Q.部員数は何名ですか?

A.現在17名です。(1年生:6名、2年生:11人)そのうち、女子部員は3名です。
ちなみに、弓道の競技者数は日本全国の水泳の競技者数より多いんですよ!

水泳って競技者が多いイメージがあるけど、それより多いの?!
ホントびっくりです!(驚)

Q.大会結果は?

A.昨年は、
中国学生弓道選手権大会 個人戦2位
中四国学生弓道選手権大会 女子個人戦2位
広島県学生弓道新人戦 男子団体優勝、個人最高的中者賞 受賞
中四国学生弓道新人戦 個人最高的中者賞、優秀射士賞 受賞でした。

優秀射士!なんかカッコいい響きですね☆

Q.高校生に一言お願いします。

A.弓道は、長年続けることができますし、奥が深いです。
常に上の段を取ることを目指して続けることができます。
また、体ができあがってからのほうが、弓道はしやすいので、
大学から始めても遅くないです。ぜひ、弓道部に入ってください。

段を取るためには、礼儀作法もしっかり学ぶそうですよ。

私も弓道をやってみたい、教えてもらえませんか?
「はい、いいですよ。」

足踏み→胴造り→弓構え→打越し→引分け→会→離れ→残心(身)

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これは難しい…。背筋がまっす~~ぐになります。姿勢が良くなるのも納得!!

礼儀作法美しい姿勢、さらに集中力も身につけることができる弓道。

女の子にもぴったりの競技だと思います。
そんな弓道にひたむきに取り組む弓道部からのレポートでした。

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