2009年1月31日 10:00
一般入学試験(A日程)の合格発表システムはこちらです。
2009年1月28日 16:58
こんにちは。まつながです。
寒い日が続き、日が落ちるのも早くて、肩甲骨が縮まっちゃいますね。
とぼとぼと大学から帰っていると、
新講義等の外観がででーん!とそびえていて、
「おお!来春からは、学生くんはここで勉強ができるんだよな!」
とうらやましく思っちゃう今日この頃です。
そんなワケで、ほほほ、高校生の皆さんも、ご一緒に勉強いたしませんか?
入試部のきむらくんとかわたくん
「ぼくたちと一緒にキャンパスライフを楽しまない?」
ところで、インターンシップの続きです。
前回の写真は、竹中工務店にインターンシップに行った
工学部建築工学科の前島崇秀くん(出雲工業高校出身)の現場です。
前島君は、建設のあらゆる工程に携わる現場の責任者として、
とても重要な役割を果たしている施工管理の仕事をめざしてきたのですが、
本当にこの仕事が向いているのかを確認したい思いでした。
指導してくださる清角さんについて、毎日現場を歩きました。

清角さんです!
最初は、まわりの状況を見るだけでせいいっぱい!
バシバシ緊張感を感じ、人と話す余裕もあったもんじゃない。
図面と合わせて、一生懸命確認中・・・
しかし、日にちがたつとあることに気づきました。
それは、ほんの些細なことなんです。
作業工程の中で必要なある道具が、動線の中では使いやすい場所に
置いてあったとしても、通る人にとっては危険だったりするということ。
その視点は教科書どおりの知識ではなく、
しかも、工程の中での視点だけでもなく、
全体からバランスよくみる“鳥の眼”だという発見でした。
また、トランシットという機械を使ったときのこと。
大学の授業でも使っていて、操作は知っていたのですが、
現場で立てるときは、脚の片方が砂利、片方がコンクリート!
水平にするのにとても苦労しました。
「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場なんだああ!」
をまさしく身体で体験したわけです。
授業の一環だったので、事前学習や中間報告、成果の発表が課題だったことも
鍛えられる経験でした。
レポートを書くために正しい情報を得る方法、
そのために人とコミュニケーションをとることの大切さ、
わかりやすく人に伝える技術。
「一連のことを通して、経験値が増えました!」

前島くんは、インターンシップ期間のうち、
2週間を竹中工務店で、あとの2週間を別の会社で過ごしました。
いちばん驚いたのは作業所の雰囲気の違い。
やはり実際に会社を受けるときに、自分にとってしっくりくる
社風かどうかを確かめることが重要だと感じたそうです。

再度登場!
彼は、今でも清角さんに言われた言葉が忘れられません。
「自分の本当にやりたいことを見つけて、
まわりを気にせずそれに向かって進めばいいよ、
大切なものは、人それぞれ違うんだから。」
そんな彼の仕事ぶりやアドバイスを通して、
改めて施工管理って大変そうだけど、それでもやってみようという
決意を固めました。
手がけた建物が完成した時の達成感を味わってみたい!

目標にむかっって、今SPIを頑張っています!
そんな前島くんに
「どんな視点で仕事に向かっているんですか?」その他、
質問攻めを受けた清角さんはといえば、
「うーん、困ったなー(苦笑)」
だったみたいですけどね。
2009年1月22日 20:58
こんにちは。きむらです。
センター入試、無事終わりました。
皆さんはいかがでしたか!?
毎年思います。センターは一番寒さが厳しい日だなって・・・。
今年のセンターも寒かった(><)
さてさて、本題へ。
今日はレスコンプロジェクトVol.3
なんと、レスコンプロジェクトにあの人気レポーター、村上ゆみえが参戦!
そう、Dr.キャンパ出演決定!!パチパチパチ☆
今日は撮影の様子をちょっとだけ紹介。
パネルを使って、村上レポーターに活動内容を分かりやすく説明。
そして、これが競技をするフィールド。
フィールドについて紹介しているそのとき!!!
緊 急 出 動 要 請 !!!!!
村上レポーター、レスキューロボットで救助に行かねば!!
どうやら事故は広島の新球場の工事現場で起きた模様。急げ!!
時間がない、村上レポーター!果たして無事救出できるのか!?
この続きは、テレビを見てね。
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オンエアー日は、1月24日(土)午前11:20~
(再放送 25日(日)午前 5:35~)
広島ホームテレビにて
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「絶対、見てね~☆」
2009年1月21日 20:26
広工大があなたの街にやって来る!!
2008年も大盛況で実施された進学相談会!
入試に関する疑問・・・学科の学びについて・・・就職について・・・
広工大の事で分からない事は何でも聞いて下さい(^o^)/
2009年もあなたの街へ行きます☆
まずは、3月までのスケジュールをご紹介!
新講義棟「三宅の森 Nexus21」も完成した、新生広工大の魅力をお届けします!


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詳細は入試部までお問い合わせください。
<お問い合わせ先>
フリーダイヤル 0120-165215(ひろこーにいこー)
E-mail nyushi@it-hiroshima.ac.jp
平日 8:30~17:15
土曜 8:30~13:00
*日曜・祝日ほか、8/13~16(お盆)、
12/29~1/3(年末年始)、2/23(学園創立記念日)はお休みします。
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02/05(木)高知 ホテル三翠園
02/09(月)松山 松山市総合コミュニティセンター
03/09(月)高松 全日空ホテルクレメント高松
03/10(火)姫路 じばさんビル
03/10(火)岡山 岡山コンベンションセンター
03/12(木)福山 福山商工会議所
03/13(金)三原 リージョンプラザ
03/13(金)徳島 徳島県郷土文化会館
03/16(月)三次 三次グランドホテル
03/19(木)津山 津山圏域雇用労働センター
2009年1月14日 14:58
こんにちは。きむらです。
今週はいよいよセンター入試。
そして来週は一般入試A日程。
受験生の皆さん、体調は万全ですか。
自分の実力が100%出せるように頑張ってください!
さて、今日のブログはレスコンプロジェクトの続き。
※前回ブログをチェック↓↓(下の記事)
競技を始める前に、まずはロボットの作成から。
親子で一緒にキットの組立。
ものづくりの楽しさにもしっかり触れてもらいます◎
キットとはいえ、作るのは難しい。
そういうときには、サポート学生のおにいさん!
さすがは手馴れたもの。
ロボットのことならおまかせ!
そして、完成したのがこちら!
ジャ~ン!
!!!
どうですか!どこへでも行けそうな、まさにレスキューカー。
キットも作成し、あとは競技をするのみ。
学生達が作ったユニークなフィールド内をレスキューロボットが走る!

自分で組み立てたロボットを実際に動かす。
思い通りに操れたときの喜びはひとしお。
だけど、これがまた難しい。みんな四苦八苦(><)
でも会場の雰囲気はとてもイイ感じ(^^)
みんな、無事に終わってよかったですね。
さて、プロジェクトメンバーは12月7日に学会にて今回の活動内容を報告!
岐阜市で行われた“第9回計測自動制御学会”
!!!
写真は、リーダーの市川さん。めっちゃカッコいい!
学会で発表ってホントにすごい!
学会ですよ、学会!
こんな経験が出来るのも大学生ならでは◎
そんな彼女たちはレスコンの活動を大学祭でも紹介。
他の学生達にも刺激を与えていました。
今後の活動として検討中なのは、電気を使って暗闇の中で行なうレスキューだとか。
本来の目的である遭難している人を助けるという意識付けの役割を強めたい!
広島のレスキュー隊をお呼びする企画も考えているとか。
みんな引き続き頑張ってくださいね!
~ 番 外 編 ~
レスコンプロジェクトを始めるにあたり、ロボットキット購入、フィールド作り、
学会時の交通費など、費用がかさむことは予想されていたこと。
それで、学生達は「HITチャレンジ」に申請。
広工大の学生自主企画プログラムである「HITチャレンジ」は採択されれば、
50万円の経費を手にすることができる。
そして、みごと採択。
予算内に収まらなかった部分は寄付を募るなどして徴収したとのこと。
みんなの意欲と努力が寄付を集めたんでしょうね!
ものづくりをするってことはお金がかかること。
でもそれだけ社会的に評価されるってこと。
高校生の皆さん、是非広工大で社会に評価されるモノを作ろう☆
レスコンプロジェクトはVol.3へ続く!
あの有名人がレスコンへ参戦!!??
乞うご期待☆
2009年1月 7日 14:03
こんにちは。入試ぶブロガー一同です。
全国一千万人のブログファンの皆様、あけましておめでとうございます。
入試ぶブログは2009年も走り続けます。
旬な話題、工大の魅力をドンドン紹介していきます◎
目標は定期更新!!(苦笑)
気を引き締めて頑張ります!
さてさて、2009年初ブログは“特集”を組んでお届けします☆
テーマは、レスコン!
レスコンとは“レスキューロボットコンテスト”の略。
子どもの防災意識を高めることを目的とした活動をしてます。
主催者は大学生。
そんなレスコンに広工大生が参加。
レスコン主催者になったんです。パチパチ☆
しかも、小学生向けレスコンでは、広島“初”の立ち上げとのこと!
他に、岐阜・東京・大阪・奈良・岡山で開催。
中四国・九州では広島と岡山のみという状況。スゴイでしょ!?
レスコンは他に、中学生向けと一般向けがあるとか。
広工大プロジェクトメンバーは早速コンテストを主催。
開催に至るまでの汗と涙はちょっとカット・・・。
ゼロから企画するって大変なんですよね。
だからこのコンテストに対する思い入れは人一倍!
かくして、2008年8月23日にレスキューロボットコンテスト開催!

地元の子供たちを集めて開催。
まずは、親子でロボットキットを組立。
その後に競技・・・
ロボットがフィールドの中で遭難している人を助ける。
制限時間内にいかに早く救出するか。
助けるまでの時間と要救助者(人形)へのダメージ具合を競う。

メンバー達が準備したものは、競技用フィールドとレスキューロボット。
フィールドはすべて主催者(学生達)の自作。
フィールドは地域にちなんだものが作られる。
それで、今回学生がつくったのは、宮島、原爆ドーム、市民球場など、
広島にちなんだものをレイアウト。
宮島の鳥居なんかめっちゃイイ感じ☆
レスキューロボットは親子で一緒にキットを作成する。
これはレスコンで共通のもの。
もちろん学生も作業に入ってしっかりサポート。
プロジェクトメンバーのみんな、イイ顔してます☆

左から、山岡くん(情報系1年生)、田村くん(知的情報システム学科3年生)
、プロジェクトリーダーの市川さん(知的情報システム学科3年生)
メンバーの努力もあり、コンテストは大成功。
次回ブログへ続く。