2007年12月28日 14:16
皆さん、こんにちは!
入試ぶブログのブロガーメンバーです!
今日は皆様に日ごろの感謝の気持ちをこめて締めのご挨拶をさせていただきます!

さて、もんだいです。
このなかに、ひとりだけ入試部じゃない人がいます。
それは誰でしょうか?
(ヒント:オトコマエです。)
~ ご 挨 拶 ~
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あっという間に2007年も過ぎました。
“入試ぶブログ”をご愛読いただいた皆様、本当にありがとうございました◎
今年は10月から“毎日更新”にチャレンジ!
毎日更新で、苦しまぎれか?
新ブロガーが続々投入された年でもあります!
ということで、今年最後に、フルメンバー一気に登場です。
テーマは、「今年の私を一言で表すと・・シリ~ズ!」
<きむら編>
“出会い”
人との出会いは感動や刺激など多くのものを運んでくれますよね。
学生達のパワーや高校生の情熱など、人との出会いからたくさんのパワーをいただきました。
来年も出会いを大切にして、もっと自分を磨いていきます!
<カトー編>
“想う”
自分のやりたいことを想う。相手を想う。モノを想う。
カトーも、いろいろな「想う」を持ち続けることによって、成長できてるトコもかなりあると感じてます。
今年の心残りがあります。不定期になるかもしれませんが、来年も精一杯<オタッキー視点>で
伝えていきますので、よろしく!
<ナカハタ編>
“つながり”
みんな、親兄弟、友人等々何らかのつながりを持っています。そしてそのつながりによって
喜怒哀楽が生まれています。
この「ぶログ」も3ヶ月つながり続けた事により、多くの人に新しいつながりの場を提供できた
のではないでしょうか?
「ナカハタとゆかいな仲間たち」もこれまで以上にパワーアップし、「クラブ」を通して新しいつながり
を求め、その魅力を精一杯伝えていきます。これからも応援をよろしくお願いいたします。
<まつなが編>
”変”
あれ?
ちょ、ちょっとー!
「今年を漢字一文字で表現すると?」だったじゃんかー!!
いつのまに「一言」になってんだよ?
ことしはヘン(変)な年。
同じコトの繰り返しのようで、実は刻々と”変わる”毎日。
ブログ毎日更新月間中はプレッシャーで、変化球っぽい
記事も書いちゃいました・・・
そんな変遷をへて、
さらにセレブに変身して行く私でありたいと思います!
これからも、楽しい情報をお伝えできるよう、
変なメンバー達とともに力をあわせて頑張りますので、こうご期待!
来年の「入試ぶブログ」もどんどん変貌して行きます!
さて、来年はブログの更新を火曜日と木曜日に。
さらに深く、さらに充実した内容でお届けしていきます!
火・木はブログデイ!パワーアップしたブログをどうぞお楽しみに☆
それでは、また2008年にお会いしましょう!!
皆さま、今年1年本当にありがとうございました。
お体に気をつけ、良いお年をお迎え下さい。
入試ぶブロガー一同 感謝の気持ちと共に
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2007年12月27日 15:30
きむらです。
2008年が近づいてきました。
入試までいよいよカウントダウン!
入試部としては非常に多忙な寝れない日々がやってまいります。
そんなこんなの状況で今週もナカハタはパス。
ついでに、「ナカハタとゆかいな仲間たち」もパス・・・(涙)
ということで、今日はきむらが皆さんにブログをお届けします◎
今日ご紹介したいのは、コレ!!

まだまだ“絵”ですが、これが今話題の広島工業大学の新講義棟!
コンセプトは「海と連なる森のキャンパス」!
この新講義棟の特徴をほんのちょこっとご紹介します(^^)
ちょっとだけよ(笑)
まずは建物のつくりから◎
新講義棟は地上10階建ての大きな建物。

教室群にある総席数は、約7600席!
1学年約1000名の広工大でも、学生全員が同時に授業ができるってこと!
スゴイ!
それから、大講義室は600人収容!
講義だけでなく、講演会とかさまざまなイベントで利用できそう。
高校生にミニ講義をするにはもってこいの広さ◎
1階エントランスホールは誰でも気軽に入れそうな落ち着いた雰囲気。
キャンパスって感じ、しません?

さらに、3階にはオープンラボラトリ!
学生達はこんなフリースタイルのフロアーで自由な発想で勉強に励む。
勉強も大事だけど、そのための環境も大事。

さぁ~て、そんな新講義棟は2008年度中に完成予定!!
工事の進捗状況を見てみましょう。(詳しくはコチラをチェック)
これは新講義棟が建設される予定の場所。
そうなんです、野球場の跡地に建てられるんです。

2007年4月7日撮影
ちなみに、野球場は沼田校舎に移動しました。
外野およびダッグアウト前は全て人工芝で、内野用照明設備を持ち、
バックネット裏には約200名収容のスタンド等が設けられているこの野球場☆
→→ クリック ←←
さて、続きを見ましょう。
工事が進んで、基礎をつくっています。

2007年8月7日撮影
素人から見るとなんか違いがよくわかりません。。。
でも、だいぶ進んでいるんでしょう。

2007年12月10日撮影
来年の完成がめっちゃ楽しみですねぇ(^o^)
2007年12月26日 16:00
まつ鍋です。
あ、間違えましたまつながです。
鍋、いいです。
昨日近所の中華料理屋さんに行きました。
ここの「五目鍋ランチ」にハマっています。
どうみてもひとり分の量ではないですが、ま、そこもお気に入りです。
今日は、苦手な分野に挑戦です。
朝、いつも利用するエレベーターでチラシを発見しました。

”カー・エレクトロニクス講演会”だす。
日産自動車の「下村倫子」さんが講演するようです。
”りんし”さんでしょうか、”みちこ”さんでしょうか、
それとも違うお名前でしょうか。
どきどきしながら会場に向かいます。

電子情報工学科主催で、タイトルは、
「車両搭載用センシング技術の現状と今後の展開」。
下村さんは、

女性でした!
”しもむら のりこ”さんでした。
車に搭載しているさまざまな機能を果たすセンサー、
最新の技術を紹介です。
いま、本当にすごい技術が開発されているんですね!
オドロキました。
その名も「高度道路交通システム」。
<人><道路><クルマ>を最新情報ネットワークによって
結びつけ、事故や渋滞などを減らす試みなんです。
レーダやカメラ、センサを使って、
車線や前方のクルマ、歩行者などを検知します。
まぁ、搭載されている装置の数は相当なものです。
外界の情報を認識する方法って、いーっぱいあるんですよ!
電波や赤外線や磁気などで感知するんだそうです。
あらゆる方法で認識した大量の情報が一瞬に処理されて、

※わたしの勉強メモ。きたない。
前のクルマの速度にあわせて走行したり、
衝突したとしても最小限の被害におさえたり、
居眠り運転をしそうになったら、良い香りを出して知らせたり、
夜間でも人を見つけやすくしたり、
白線からはみ出さないで運転したり、
ができる!
クルマの自動走行をも可能にする技術なのです。
ここからが、入試ぶぶろぐの出番です。
”のりこ”さんだった時点で、もう聞くことはひとつ。
今日のコーディネーターの浅野先生と談笑している部屋に突撃!

※浅野先生との2ショット
「せ、せんせい、理系離れが深刻な現象となっている昨今、
しかも、女性でありつつも、
そんなにかっこよく研究者として活躍してる秘訣は!?」
と単刀直入に聞きたいところを、ぐっとこらえます。
ふふふ、最近理性派をめざすワタクシです。
「先生が、理系の大学に進学しようと思われたきっかけは?」
(たいして理性派でもない・・・)
「しいていえば、隣のお兄ちゃんかな。
大学の数学科の先生をしていて、
いつも”数学はおもしろい!”といっていたのが印象的で。
すり込みみたいなもんですね(笑)。」
笑顔も一緒にすりこんでもらったのか、とっても表情がステキな方です。
「ではでは、研究の醍醐味ってなんですか?」
「ありふれていますけど、ものづくりのおもしろさですね。
ものが動く瞬間が、なんともいえないです。
プログラムが動かなくて、
ずーっと悩んでいるときには、とにかく考え続けるしかない。
ぱーっとひらめくことなんて、ないんです。
だからやっとプログラムが作動したときの喜びは、
なにものにもかえがたいですね。」

※必須仕事道具は、パソコンです。
仕事場はおよそ100人の技術者のうち、女性は6人。
ですが、あまり不便を感じたことはなく、
逆に名前を覚えてもらえるのでメリットの方が多いそうです。
軽やかに、明るく楽しく毎日を過ごされている印象です。
私の冒頭の質問は、尋ねられることなく終わっちゃいました。
なぜなら、こうおっしゃったからです。
「私は、文系理系ってとやかく言う必要はないと思うんです。
仕事で知識が必要になれば、
必要に迫られてやるようになります。
それよりも、興味あることをとことんやってみることの方が大切。
まずは、なんにでも楽しんで首をつっこんでみてほしいです。」
日産自動車でも、新入社員に求めるのは、
技術やウンチクではなく、
新しいものを開発する意欲なんだそうですよ!
今日の講演会は、
ちょっとむつかしかったけど、楽しかったです。
新しいことを知る喜びというのは、いくつになってもいいもんです。
あーあ、もうちょっとしっかり勉強しとけばよかったなぁ・・・
そしたら今頃は、ノーベル賞もらってたかもなぁ・・・
<おまけ>もっと知りたい下村さんコーナー
●乗っているクルマ・・・15年もののプレセア
「クルマは乗れたら充分なんです。」
●趣味・・・山歩き。日帰りトレッキング。
「研究者は工場が止まったら休むしかないので、
長期休暇もあります。
今まで、スイスやニュージーランド、アラスカにも行きました。
次の冬休みはタスマニアを予定してます。」
おお!!
ここにやっと、”冬休み豪華ツアーな人”を発見しました。
2007年12月25日 10:15
きむらです。
松永さ~ん!銅像スペシャルよかったです。
あそこまで掘り下げるとはさすが(笑)
さて、2007年もあと残り1週間!
早いものですねぇ。皆さんやり残したことはありませんか?
2008年に入ればいよいよ入試シーズン!
入試に向けてそれぞれのカウントダウンがスタートします。
そんな入試シーズンに先がけて、本学で実施されたのが・・・
“一般入試対策講座”!
◆一般入試のポイント紹介
◆HITスカラシップ制度(授業料給付制度)の説明
◆河合塾の講師による一般入試の傾向と対策
◆個別相談コーナー
◆赤本&グッズプレゼント
などなど、お得満載でお届けしました◎
さて、そんな入試対策講座は12月22日に実施されました。
天気はあいにくの雨でしたが、気持ちは快晴でお出迎え☆

しかも参加者は45名!
めっちゃ大盛況でしたよ~!
外は寒い中、みんなの熱意・熱気がムンムン伝わってました◎
そんな高校生に“負けず劣らず”熱い男、いや先生が来てくれました!!
河合塾が誇る若手実力派講師!
まずは、数学。
鳥本(とりもと)先生です!
数学が苦手という高校生は非常に多いハズ。
でも、押さえるところをしっかり押さえればあなたも点が取れる。
過去問を徹底分析した結果、先生のアドバイス。

「工大の入試で必ず出題されるのは、微分積分・数列・ベクトル、この3つだ!(IA・IIBの場合)
しかも、工大の入試における数学は、やる気を見る入試!
入試を受けるのがそのまま受験勉強になるような模範的な内容。
ということは、基本を押さえ、過去問を徹底的に勉強するのが合格へのカギ!」
非常に説得力のあるコメント。
因みに微分積分の中でも出題率の高い分野は接線と面積を求める問題とか!
みんなメモメモ◎
微分積分が一番点が取りやすいそうですよ。
逆に、数列は漸化式の難しい~のがたまに出るみたいです。
ちょっときついかなぁ。。。
さぁ~て、次はイングリッシュ!
こちらを指導してくださるのは高地(たかち)先生!
英語も苦手な人多いですよねぇ。
英語の長文とか見ただけで、あぁもうダメ!って人いませんか?
高地先生が長文のコツを教えてくれました。

「大問の6問目に出てくる長文は読めれば確実に解ける問題だ。
コツは、第1段落目を読んだら問題を解く。第2段落目を読んだら問題を解く。
とにかく、本文⇔問題を繰り返すんだ!
フットワークを軽くして、ささっとページをめくりながら長文に臨もう!!」
これから試験中にペラペラと問題をめくる人が増えるかもですね(^^)
ちなみに、「大問の1~2問目はミニ会話文と文法。3問目は発音やアクセント。
これらの問題は比較的点が取りやすいところということ。
皆さん、いかがでしょうか!
対策講座でのアドバイスをほんのちょこっと紹介しました。
過去問、しっかり解きましょうね!
悔いの残らないように、受験勉強しっかり頑張って下さい☆
2007年12月22日 08:30
まつながです。トシも押し迫ってきました。
「寄る年波」ではありません。
今日は、ずーっとやりかった企画です。
長年あたためてきました。(ほんとか?)
でも、思いっきりつまらないかもしれないので、
これまで封印してきた企画です。
い、いえ・・・ぜーんぜん、ネタ切れではないのです。
その企画とは・・・?!
毎日外ですれ違っているのに気づかない存在。
そう、銅像。
では、銅像スペシャル、どうぞー!(・・・)
まず広工大の長い坂を上がる途中で、初めて出会う像です。
それは・・・

「愛の詩」というタイトルの女性。
空を仰いで、鳥たちと戯れています。
この鳥さんは、わたくしが思うに
「広島工業大学の明るい未来」
を象徴しているに違いありません。
鳥たちをよ~く見てください!
ほ~ら、そんな気がしてきたでしょう?
ぴよぴよ・・・
そして、さらに坂を登りきった図書館の横にも、女性が!
オタッキー・カトーさんは、「キセンバ」、
に注目するかもしれませんが、
私はそんなものには目もくれません!

首を傾けて、考え中のようです。

青空をバックに綺麗な女性が立っています。
よく、「まつながさん、この前図書館の横にいませんでした?」と
言われてたんですが、やっとわかりました、
この人と間違えられてたんですね。
ふふふ・・・
そして、広工大生および教職員の99.8%は
知っていると思われる銅像どうぞーです。
じゃーん!

わが学園の校祖、鶴虎太郎先生です。
学生が利用する五日市駅との往復バスのバス停横で、
みんなを見下ろしています。
鶴虎太郎先生とはどんな方か?
詳しくは、
小冊子鶴学園の「生い立ちと教育精神」
をご覧ください。
とくに、16ページ2章(一)の、「鶴虎太郎語録」は必見です。
多分、壁に語録を書いた紙を貼っておいて
毎日見たくなることうけ合いです。
ちなみに、この虎太郎先生の銅像は、
新1号館の14階の会議室と、

※メガネはずしたバージョン
本館の5階中会議室にあり、

※下から見上げた重厚バージョン
とくに、重厚バージョンの先生とは、
会議の合間にお話しする仲良しです。
(あぶない)
今の私たちを、虎太郎先生はどのよう思っておられるかな、
とふと思います。
学生を本当の意味で愛され、
どんなに問題のある生徒も、
叱るよりも、可能性を引き出し、育てることによって
立ち直らせた先生。
偏差値重視の現在だからこそ、
余計に胸に沁みる虎太郎先生の愛、であります。
大切ですが、見落とされがちなこの精神は、
いつも胸に灯していたいです。
忘れたらこの銅像を見ます。
そんな先生のわけ隔てない愛情に
深く打たれたのが、図書館自習室におられる

初代理事長の井槌先生です。
自習室で先生を初めて知ったまつながです。
おふたりは、創立50年を経て、
7つの学校を擁する大きな学園にいたった今でも、
じっと行く先を見届けておられるような気がしてなりません。
私は、ちゃんと広島工業大学のよさを伝えられているかなぁ、
広島工業大学で誇りを持って働けているかなぁ、
と改めて突きつけられるような、
迫力のある銅像です。
広島工業大学には、今も昔も変わりなく、
やる気のある、目的を持った、
魅力のある学生がたくさんいますよ。
みんなのサポートをがんばりますから、ご心配なく!
なんだか元気になってきました。
というわけで、今日もはりきって行きましょう!
<おまけ>
1号館の教室の前にも、2人の女性がいます。
肩を寄せ合っています。

木枯らしの日、豪雨の日、
台風の日、雪が降る日などに、この二人を見ると、

なぜか涙がでそうになるのはわたくしだけでしょうか。
「語らいの像」です。
灼熱の日も厳冬の日も変わらず、
身をもって、コミュニケーションを取ることの大切さを訴えています・・・。
工大美術館 ~了~
ど、どう?きむらくん、おもしろかった?
2007年12月21日 17:00
きむらです。
最近めっちゃ寒いですね。
冬将軍が大暴れ(><)静まれ~~!!
さて、今日は金曜日!オタッキーカトーのブログデイ・・・
ですが・・・カトーから言い訳をどうぞ(笑)
「どうも。カトーです。今週ブログおやすみします。
オタッキーネタを楽しみにしておられた皆さん、すみません。。
実は今大掛かりな(?)調査中なのです。
来週のブログに2007年の締めにふさわしいネタを準備しています。
2週間分お届けしますのでお楽しみに!」
はい、ということで今日はきむらがお届けします(^^;)
といっても急に言われ、ネタはどうしようとアタフタ・・・・
でも、“ネタは寝て待て”!
こんなことわざがあるように(イヤ、ないない)きむらはひたすら待つことに・・・。
誰かこないかなぁ~と淡い期待を持っていると、来たじゃないですか!!
お客さん☆しかもボクを訪ねてとのことなので取材しないわけには行きません(^O^)
らっしゃいらっしゃ~~い!!(←どこの店やねん)
とりあえず、一枚!
一人で撮られるのは恥ずかしいということで一緒に☆
パシャッ!

※最近やたらとブログに登場してすみません。 きむら(__;)
彼女は斉藤さん。
環境デザイン学科で頑張っておられます。
初めましてじゃないんですよね。
オープンキャンパスで高校生の誘導やサポートを
お手伝いしてもらいました!
そういえば、斉藤さんもオープンキャンパスには来てたの?
「来てましたよ◎工大のオープンキャンパスには高校1年生の頃から来てました。」
へぇ~~!熱心ですね!
「やっぱり大学の様子を自分の目で見れるわけだから、
ホントに貴重な機会だと思いますよ。」
そうだよね。ボクが高校生の頃はオープンキャンパスはあまり盛んじゃなかったから
今の高校生がうらやましいなぁ。

送迎バス 斎藤さん
※オープンキャンパス時
「私、小さい頃から親によく博物館とか美術館とかいろんな所に連れて行ってもらってたんです。
そのせいか、デザインとか色とかに自然と興味がわくようになって。
家具とかにも興味持ち始めたので総合的に考えて“インテリア”を学びたい!
って思ったんです。そこでヒットしたのが工大の環境デザイン学科だったんですよ。」
興味を見つけれたってことはシアワセなことだと思うよ。
斉藤さんはオープンキャンパスでのイメージと今とギャップは感じてる?
「工大に入って感じたのはやっぱり専門学校じゃなく、“大学”なんだなってことです。
私のイメージとしては、専門学校は授業にしっかりついていくだけで自然と力が付く
といった感じなんです。イメージですけどね。
でも大学では言われたことだけしてもダメだと実感しています。
学んだことを自分で活かして初めて、本当に自分の力になると思うんです。」
確かに、大学って“受け身”じゃなく“主体性”に重きを置く場ですからね。
学んだことを活かすって言ってくれたけど、その活かし方によって
可能性は無限に広がると思わない!?
何かに限定した知識じゃない分、学んだことを柔軟に適用できると思うんだよね。
「確かに大学生活って高校生活とは全然違いますよね。
難しい授業とかもあるけど、できることを一生懸命やっていきます!」
うん、キャンパスライフを有意義にするのはやっぱり自分自身だからね。
遠回りをすることはあっても無駄なことってないと思うんだよね。
卒業後に“あの4年間はよかった!”って振り返れるキャンパスライフにしてくださいね。
斉藤さんどうもありがとう!
また入試部に遊びに来てね。
****** 告 知 ******
工大の在学生の皆さん!!
ブログで取り上げてもらいたい事があるヒト!
高校生へ向けて熱く語りたいヒト!
とにかく何でもいいからメディアに出たいヒト!
みんな入試部へいらっしゃ~い(^O^)
入試部のブロガー4人があなたを取材いたします。ヨロシクです!
2007年12月20日 08:30
ナカハタです。
1週間はホントに早いです・・・
皆さんごめんなさい!
ナカハタは今週もバタバタ×2
しかも今日は公募制推薦入学試験(後期日程)の合格発表日!
ということで、本日も“ゆかいな仲間たち”がお届けします。
さぁ、「ナカハタとゆかいな仲間たち」第二弾は、陸上と水上ではまるで別人!
工大一多くの趣味を持つ男“ヒーやん”がボート部を紹介します。パチパチパチ☆
皆さん、こんにちは★
ボート部出身のヒノです!よろしくお願いします。
さて、今回ご紹介するボート部ですが、世間様からの認知度は相当低いと自覚しています。
だって、ほとんどの中学・高校そして大学にはボート部がないんだもの(涙)
おまけにオリンピック競技や国体でどんなにすごい試合が繰り広げられたとしても、
メディアがあまり取り上げてくれません(涙)
でも、そんなレアなスポーツが工大ではできるんですよ(^O^)
ボート部員たちは日々明るく元気に楽しく活動しています。
これだけは、スポーツに共通してますよね。
では、ボートとはどんな競技でしょうか。
現役バリバリの部員の皆さんに聞いてみました!
まず、ボート部は主に水上で活動しています。当たり前ですね~
ボートには1,000Mと2000Mのレースがあります。
それぞれ一人乗り、二人乗り、五人乗り、九人乗りの競技があります。
知っていましたか??
複数人で漕ぐ場合は他のスポーツ同様、個々の技術の向上だけでなく、
全員のリズムを合わせることも重要課題!
全員の動作が揃わなければ、速く進むことなんてできません。
そして、動作がピッタリ合い、呼吸までもが一致してくると、重大な変化が起こります!
例えば2人乗りボートの場合、2人で漕いでても1人になったような感覚が起こります!
心も1つなんでしょうか。それは内緒です(笑)
殆どの人が、この奇妙な感覚を体験したときに「気持ち良い」と感じるようです。
こんな感覚に出逢える機会は、普通の生活では滅多にないです。
団体スポーツの中でもここまで人と一体化できる競技はほんの一部でしょう。
そういう意味では貴重な体験と言えそうです。
この“感覚”、ホントにやってみないと分かりませんよ!
ちなみに、部員たちは水上でこそみんなで“一人”を演じますが、
陸に上がれば当然それぞれ趣味や性格は違います。
ボートを降りた瞬間から、自分の世界に浸る人がほとんど!バラバラです(^^:)
どのクラブでもこういったメリハリがあるのは当然ですが、
ボートには陸上と水上という明確な基準があるため、
切換えがしやすいんでしょうね。
余談ですが、人間の心理状態は“水”と大きな関わりがあるそうなので、
水に関わるスポーツをしていると、気持ちの切換えが上手になるんです!
連れて、恋愛力もアップします!!
知ってましたか?
陸上と水上ではまるで別人、ここまで割り切って変身できるのはとても爽快感があります。
お陰でどんどん個性的になってしまいますが、欲求不満になることはありません!
フゥ・・・なんか話が違う方向に行ってますね。
ついつい興奮してしまいました(笑)
そう、ボート部は、日々、己を高め、仲間との絆を深め、人間性を磨いて成長しているのです!
皆さんどうですか?
ボート競技は他のスポーツに比べると複雑なルールや作戦などありませんが、
自然を相手にした過酷なスポーツです。
心身ともに鍛え、有意義な学生生活を送ろうと思っているなら、
ボート競技はその期待を絶対に裏切りませんよ。
あなたが全力でぶつかるなら、その想いは必ず実を結んでくれます!
また、男らしいスポーツと思われがちですが、
本学を含めて女性のボート部員も多く活躍しているように、
男女を問わず親しむことができます。
男性も女性もご安心ください。
少人数のマイナースポーツだけに横との繋がりは厚く、
同じ水域で高校2校、大学3校と社会人が顔を合わせながら練習しています。
毎日顔を合わせ、手を取り合い、時には牙を向き合いながら、共に太田川を盛り上げているんです。
どうですか、ボート部!
何だか別世界のスポーツのように感じられるかもしれませんね。
でも、そんな別世界に簡単に入り込む機会があるとすれば、
それは大学生活の4年間が最大のチャンス!
日常とは違う、こんな世界を自分の中に持っていたら、
きっと素敵な大学生活を過ごせると思いますよ。

最後に聞いて欲しいことがあります。
それは、大学生になってクラブに参加することについてです。
社会に出たら遊ぶ暇がないから、大学生の間に遊ぶんだという考えを
持ってる人がいるかもしれません。
案外、その遊びとは、働いていても出来る程度のことが多いのではないかと感じています。
本当に今しか出来ないことは、もっと違う次元にあるのではないかと思うのです。
単純に、だからクラブに専念しろと言うのではありません。
ボート部員たちは、ボートを愛する傍ら、ボート以外にも心から好きといえる
趣味や勉強などがあり、このような好きなこと、やりたいことを突き詰めていくことが、
大学生活で必要なのではないかな、と考えています。
やがて卒業を迎えたとき、豊かな社会人として活躍するため、素敵な人生を送るために、
この大学生活を有意義に過ごして欲しいと思います。
ボートの話というよりも、熱く語ってしまいました。
ではでは、また会いましょう!
2007年12月19日 09:43
ど~もです。
きむらです。
何かめっちゃ寒いっす!!
でもそんなの関係ねぇ!!
寒さを吹き飛ばすビッグイベント☆
そう、毎年大盛況のクリスマスプロジェクト、今年もやりました(^^)
イベント前までさかのぼってレポートしちゃいましょう◎
やってきたのは、情報システムメディアセンター!
実はココからプロジェクトは始動しているんです。
なんか、真剣なまなざしで何かを読んでいる学生を発見。
クリスマス会の流れを確認していたとのこと。
クリスマスツリーってキミたちが作ったの?
「そうですよ!プロジェクトメンバーなんです。
ツリーはすべて手作りなんですよ。
今年はリースも作ったんです。ちょうどそこにあるので見て下さい。」
おぉ!これだね!
今年も応募のあった地域の方々に贈呈するんです。
病院を中心に贈呈するみたいですよ☆
みんなは今準備中なのかな?

「そうですよ!最後の仕上げをやっています。
今から会場の準備に行ってきます。」
「きむらさん、一緒に会場に行きましょうよ!」
オッケイ!会場へレッツゴー!
まず、出迎えてくれたのはキュートなサンタさん☆
向かって左が秋枝さん、右が小池さん。
クリスマス会楽しみだねぇ☆頑張って下さいね(^^)
お??みんなで作ったっていうツリー発見!
キミたちもプロジェクトメンバーなのかな?
向かって左が青木くん、右が伊賀上(いがうえ)くん。
「そうですよ~◎ボクら、まだ1年生なんで初めての体験なんです。
どうなるか、楽しみですね。」
さぁ、次は・・・・お?サンタとトナカイさんかなぁ??
「こんにちは~~!」
向かって左から、重盛(しげもり)くん、丹治(たんじ)さん、井上さん。
実は彼らは今日のクリスマス会の司会者☆
「楽しいイベントになるように頑張りまぁ~す!!」
さ、そうこうしているうちにいつのまにかお客さんがい~っぱい☆
子どもたちもいっぱい来てくれました◎
パシャッ!
いよいよクリスマス会のスタート!
グッドチョイスなBGMの中、司会の2人が登場☆
まずはメインイベント!
クリスマスツリーの点灯式で~す。
「みんなぁ~、一緒にカウントダウンをしましょう!!
ゴーから始まるカウントダウン!
せ~の!」
ゴー!
ヨン!
サン!
ニィ!
イチ!
ジャ~ン!!!
イルミネーションがめっちゃキレイ(^0^)
ちょっと余韻に浸りましょう・・・・・・・
子どもたちもイルミネーションのまわりに集まってきます。
さてさて、点灯式が無事終わったところでみんなで大合唱!
工大サンタがみんなをリード!
「さぁ、みんな一緒に歌いましょう☆
あわてんぼ~のサンタクロ~ス♪♪」
みんな盛り上がってきたところで、学長先生も挨拶☆
「今日はみんなよく来てくれました。
お兄さんやお姉さんが手作りで作ったこのツリー!
本当にきれいでしょう。今日は寒いですが、体も心もあったかくなりましょう。
後で、シチューとパンのサービスもありますからね。」
学長もホントに楽しそう☆
さぁ、この辺で第1部はお開きで続いてクリスマス会は第2部へと続きます。
そう!
シチューとパンの出番です。
みんな、冷えた体をシチューであたためましょうね。
会場は子どもたちでい~っぱい☆
子どもたちだけのサプライズプレゼントもあるんですよ(^^)
そんなこんなで、みんなでわいわい楽しみました◎
ご馳走がいっぱい出たのに、写真を撮り忘れました・・・ごめんちゃいです(><)
いかがだったでしょう?駆け足でお送りしたクリスマスプロジェクト。
学生にとっては、授業で学んだことをカタチにできる貴重なチャンス!
地域の方々には、工大の輪をどんどん広げて行きたいと思っています。
実は、今回製作したリースは“地域の輪を広げよう”という思いがこめられています。
また、来年も是非お越しくださいね!
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!
~~ 告 知 ~~
さてさて、今回のプロジェクトにはテレビの取材も多数来ていただきました。
その中で皆さんにご紹介したいのがこちら → Dr.キャンパ
広島県内の大学最新情報を紹介するこの番組。
以前にもブログに出演いただいた清老(せいろう)さんが来てくれました。クリック
オンエアーは、1月5日(土)11:10~(再放送:同日深夜2:35~)
(広島ホームテレビにて放送)
みんな、絶対見てね!!
1月5日だよ。イチゴの日☆絶対見てね☆
~~ お・ま・け ~~
清老レポーターによる“ワタシもイルミになりましたシリーズ☆”
赤バージョン☆
緑バージョン☆
ホラーバージョン↓↓(キャァ~~)
とびきりの一枚でおひらき(笑)
今日はこの辺で!
2007年12月18日 11:30
まつながです。
きむらに引き続き、図書館潜入企画です。
広工大は、明日から冬休みです。
いーなー、学生は・・・
いーなぁぁぁ・・・
あーぁ・・・
ということで、今日は出会う人に、ただひたすら
「あなたは、冬休みをどう過ごしますか?」
という質問をしてみることにします。
すみません、人の楽しい話を聞いてうさばらしです。
わたくしの予想では、
「あ、彼女とハワイで8日間です。」
とか、
「ま、北海道スキー合宿10日間、だったかな。」
とかいう、超豪華ツアーな計画が聞かれるに違いないです。
では、ゴーです。
まず、図書館2階で出会った機械システム3年の田辺くん(広島皆実高校出身)です。
「冬休みは、何をして過ごしますか?」

「冬休みはずっと、勉強ですかね。」
・・・・。
最初からこんな素晴らしいな答えが聞かれるとは。
アッパーカットです。
田辺くんはゼミの先生に、
「技術者として働くなら、大学院に行って研究を究めてみたら?」
とアドバイスを受け、
実力を積むために勉強しています。
まだゼミも本腰を入れてやっていない段階なのに・・・すごいなぁ。
3月、アメリカデラウェアへ1ヶ月の語学研修を控え、英語の勉強。
そして、研修中のブランクを埋めるため、
4(熱・流体・機械・材料)力学・数学・物理の勉強を頑張ります。
おー!
ちょっと向こうの席に座って、一心不乱に何かを書いている人発見!
行ってみます。
「あ、ぼく学生じゃないんで・・・」
そう。
図書館は一般にも開放されているので、どなたもご利用OK。
地元の方にも愛される大学をめざしております。
あやうく取材拒否のところ、学生ではありませんが
無理矢理インタビューです。

「冬休みですか?ただひたすら勉強ですね。」
・・・フックです。
五日市にお住まいの瀬川さん。
8月に実施される資格試験の合格をめざし、勉強です。
毎日ひたすら勉強です。
図書館が開いているかぎり勉強です。
「やっぱり家ではテレビがあったりフトンがあったりするので、
ついつい誘惑に負けてしまいます。この、静かな環境は、ベスト。」
とおっしゃる瀬川さん、もちろんお昼は学内食堂!
アベベとモニカに日がわりで通います。
学生よりも学生らしい、地元の方に会いました・・・
どの方も予想の答えとは大はずれ。
アッパーカットとフックをくらって、ふらふら~になりつつ次の人を探します。
出口にある雑誌コーナーなら、豪華ツアーの予定が聞けそうです。
おーい、そこの今風イケメンのきみー!

「あっ!昨日カメラのキ○ムラにいませんでした?
ぼく、そこでバイトしてましたよ。」
はい、行きました。年賀状申し込みに。
あのとき応対してもらった人です。
(今頃申し込んで遅すぎなんじゃ・・・?)
バイトってことは、お金貯めて冬休みツアー???
「冬休みは、製図の課題をやって、
漢字検定2級取得のための勉強です。
それと、おやじが建築士なんで、
一緒にいろいろな現場を回らせてもらおうと思ってます。
自分なりに知識を蓄えたいので。
あとは、就活について調べようかな。」
いてて、今度はジャブです。
建築工学科2年の五十子くん(高松東高等学校出身)です。
年明けに提出の課題は「2階建ての戸建て住宅」。
簡単なものを提出すればよいのですが、
年末までに先生に相談し、冬休みは自学で本題に入るんだって。
どこまでえらいんじゃー!!
「多分、クラスメイトも口には出さないけど、
みんなちゃんとやってると思いますよ」
ひょえー。
お父さんのことは、小さいことをつべこべ言わず、
仕事を確実にこなして、男としても尊敬できる人。
お父さんの背中を見ながら、建築士をめざします。
3連敗です。(なにに?)
くやしいので、「女の子同士で旅行」ねらいで、女子にします。
1階に降りて、自習室に向かいます。
環境情報学科の森山さん(山陽女学園高等部出身)です。
中山美穂似のはにかみさんです。

冬休みは旅行??
「冬休み入ってすぐは実験で、
その後家で研究に関する本を読みたいです。」
・・・こっちの不純な動機自体が反則でした。
完全KO負けです。
森山さんが持っている用紙は実験のデータ。
ちょうど、それをまとめていたところでした。
化学系のゼミで研究しています。
国公立の大学と迷って、自宅から近い広工大を選びました。
理由は、
「やりたいことがたくさんあって、通学の時間が惜しい」から。
どこに行っても、やる気さえあれば勉強はできる。
高校の先生にも不思議がられたけど、森山さんにとっては自然なことでした。
研究職か教員をめざし、4月から広島大学の大学院に通います。
惨敗したまつながが、
「それだけじゃないでしょー、ほかにはー?」
としつこく聞くと、
「友達9人で、なべパーティー、かな?」
と恥ずかしそうに笑う姿が、かわいかったです。
”図書館は、出会いと別れが交差する人生交差点”
(オタッキー・カトー氏)
今日インタビューしたみんなは、
とても真面目に今のこと、将来の進路のことを考えていて、
一生懸命走っている姿がすがすがしかったです。
目が違う気がしました。
わたくしの目もうろこが落ちちゃいました。
『ぶらりライブラリー~』というタイトルはたるんでますよ、きむらくん。
あなたの年末はいかがお過ごしですか?
わたくし、さらに充実したブログにするため、
こたつにみかんを常備して、読書します。
(せいいっぱい頑張ってこれくらい。)
2007年12月17日 11:31
こんにちは。
きむらです。
今年も残りあと2週間!
皆さん、やり残したことはありませんか?
さて、こたつで丸くなる季節には、ゆっくり読書でもいかがでしょうか。
ということで、今日は附属図書館へレッツゴー!!
ぶらりライブラリ~!!
はじまりはじまり。
図書館で最初に出迎えてくれたのは受付のお2人。
向かって左は高田さん、右は難波さんです◎
いつも笑顔でアットホームな雰囲気を出しています☆

そして、こちらは図書館をいつも見守るキャラクターとか。
いつも受付窓口で出迎えてくれます(^^)今日は冬バージョンかな?

アットホームな雰囲気はここにもあっちにも☆
ちなみに、コレ↓、スタッフの手作りらしいですよ~一度見に来てね。

図書館に足を運んだはいいけど、
普段なかなか本を読む機会がないきむら・・・
どんな本がオススメなのでしょうか?ちょっと聞いてみましょう!

そう!こちらは相談コーナー!

皆さん是非一度立ち寄ってみて下さい!
オススメの本を教えてくれますよ◎
さっそくボクも、、、オススメの本を教えて下さ~い!

「最近のオススメはこちらです。就職サポートコーナーです!
年が明けたら就職活動が本格化しますよね。
特に“ジブンみがき系”の本がよく貸し出されますよ!」
おぉ~、何かインパクトある本がいっぱい!

就職活動に入る前に、ジブンをみがいて自信をつけるのはどうでしょうか!
なんか、興味深いタイトルがいっぱい!

オンナのキメッ言葉?コメント力?3分で自分の考えを伝える?大人のマナー?
なんか、どれもこれも役立ちそうな本ばかり!
アナタもぜひぜひ来て見てね!
イベント告知も◎
こちらは新設された女子キャリアデザインセンターが主催するスタイルアップ講座!

中身も見た目も両方みがきましょう!
さて、実は図書館では別のサービスもしているとのこと。
それはこちら!

そう、ノートパソコンの貸し出しサービスです◎
9月から開始したこのサービス、実は既に192件の貸し出しがあったそうです。
(12月17日現在)

最新のスペックを持ち、Windowsはなんとプロフェッショナルグレード!
おそらく皆さんがいつも使うのはホームエディションのはず。
是非、あなたも一度借りてみては?もちろん無料です。
さてさて、次にススメて下さったのは、こちらのコーナー!
ジャンッ!

実はこのコーナー、本学の学生指導担当教員の推薦図書。

一読する価値アリの蔵書がズラ~リと並んでいます。
こちらもまた要チェキでしょう!!

それもこれも、すべて学生証一つで貸し出し可能!
学生にとっては貴重な情報源となる図書館、今度は学生に突撃インタビュー!
こんにちは~!あれ???
白石くん??と高橋くん??だよね??
久しぶり~~!

「お久しぶりです!」
向かって左は白石くん、右は高橋くん。
実は彼ら、高校生の頃から知っているんです!!
というのも、高校生向けイベント“ミニ体験会”に参加してくれた2人。
なんか、すっかり大学生らしくなったじゃ~ん!
髪も伸ばしちゃって~!あんなに短かったのに。
どう?順調にいってる?
「はい、授業にもちゃんとついていけてますし、楽しいですよ!」
そっかぁ、楽しいのがなによりだね!
自習室を利用していた彼らは、週に3~4回は図書館に来るとの事!
「宿題や課題をするときはいつも図書館に来ますよ◎
それから、DVDの映画を見れたりできるんで、時間をつぶしたりしてますね。」
図書館は“憩いの場”なんですねぇ。
これからも頑張ってねぇ!!
また入試部にも遊びに来てね。
さてさて、他のところに目を移すとモクモクと作業をしている学生発見。

いきなりですが、写真を撮らせてくださ~い!ブログの取材です!!
「えぇ~~、一緒ならいいですよ(笑)」
ボクの無茶ブリにもめっちゃノリよく返してくれました(^^)
ということできむらも一緒にパシャッ!

彼の名前は隈元(くまもと)くん。環境デザイン学科でデザインを勉強している学生です。
「今、課題をしていたんですよ。テーマは“人口と自然の対比”を自分なりに解釈して
それを紙面上で表現するというものです。」

「ボクは自然の中での人工物が際立つようなデザインをしようと思ったんです。
考えているのは、大きな水槽に穴をあけてそこから水槽の向こうの景色を見れるようなもの。」
へぇ、何となく想像できるけど、おもしろそうだねぇ!
「はい、1年生で教科書中心の勉強をしたその知識が、2年生では考えたものを
自分なりに表現できる。これは本当におもしろいですよ!」
なるほど!
さぁ、皆さんどうでしょうか!
図書館から始まるキャンパスライフってのもいいですよね。
さてさて、実は今日の突撃レポートはセレブ松永と一緒に突撃したんです。
ということで、明日はセレブ松永がお届けするぶらりライブラリ~!
お楽しみに☆
2007年12月15日 16:00
ふふふ・・・まつながです。
昼間ですがささやきモードです。
こんにちは・・・
そう、今日の気分を色にたとえれば、ディープ・ブルー。
ちょっと雰囲気を変えて行きます。
ところで。
広島工業大学の中についてはいろいろご紹介していますが、
立地についてあまりご存じない方も多いのでは?
五日市という、ほどよく都会でほどよくのどか、
生活圏としては最適であります。
ちなみに工大の近くには、コイン通りという商店街があり、
スーパー、ほか弁、食事どころ、銀行、コンビニ、ボーリング場、
バー、カラオケ、セレクトショップなど、ひととおりのものは
徒歩圏内に揃っています。
ってなわけで、今日はちょっと、外出してみます。
工大ぐるめぐり、シリーズ1回目は
クリスマスを目前に控え、隠れ家的なお店をご紹介しましょう・・・
ささやきモードに戻ります。

きらきら・・・と星がまたたくようなこのお店、
ベルは揺れる仕組みになっていて、思わず店内に入りたくなります。

なので入ります。
ここは、イタリア料理のお店「モンターニャ」。
工大から出て五観橋をわたり、一本道をまっすぐ。
コイン通りの手前左がわにあります。
お昼は980円ランチをやっていて、日替わりやパスタやドリア、
ハンバーグなど豊富なメニューが選べます。

内装は完全にクリスマス仕様。
オトナな女性が、ひとりグラスを傾けるのにもってこいです。
オトナな女性であるわたくしにもぴったり!
なんといっても、ここの自慢は、

サラダ!のドレッシング。
和風なのか中華風なのか、
醤油ベースで香ばしく、どこにもない味です。
このひと盛りは、楽勝で全部いただきです。
ほかにもオリジナル料理満載!

「ねぎトロパン」(だったかな?)。
この意外な組み合わせがベストマッチ。
やみつきです。
定番のパスタとピザも例外なく美味しいです。
見た目もなかなかな、

トマトソース、ジェノバソース、カルボナーラ。
ゆで具合も、味も、量も、専門のパスタ屋さんにひけを取りません。
ところで、何皿食べたら気が済むのでしょうか。
チャレンジ精神は、仕事よりも、こんなところに活かされています・・・。

ピザは皮から手作りですよ。
メインディッシュのピカイチは、

メニューにもある「和牛ヒレ肉の赤ワインソース」。

この濃厚でちょっと酸味のあるソースは、
最高級和牛ヒレ肉を食べた後も、
ガーリックパンをおかわりして二次利用です。
・・・さっきねぎトロパン食べたんじゃ・・・?
今日は入試ぶブログっぽくないです。
果敢にチャレンジしている横の席で、
やはり大変美味しそうにデザートをほおばっている人発見!

店の片隅で、ずっと飲んで食べていたこの若者。
最後まで食欲の衰えないところをみると、推測するに、
広工大の体育会系の学生だと思われます。
大学に近いので、アルバイト学生も広工大生なんでしょうか。
「ぴんぽ~んっ!あたりです。」

”なんちゃってイケメン”の二人は、
環境デザイン学科の日高くん(左)と、地域環境学科の川口くんです。
日高くんは、通り道で募集看板を見て来たそうですが、
まだ2週間でほやほやの新人です。
実は、以前インターンシップでいた企業で会ったことが!
いろいろなことにチャレンジして自分の幅を広げる3年生です。
川口くんは、2ヶ月経ちました。
一人暮らしなので、マスターの手さばきを見て、
レパートリーを増やしています。
地域環境学科で、街を歩くフィールドワークにハマっています。
二人が口を揃えて”おもしろい!”と評するこのお店の、
「マスター!!」
「うぃーす!」

岡田さんです。
「若い二人が頑張ってくれて、新しい風が入ってきた感じ」
という店長さんですが、
実は友達も工大の卒業生が圧倒的に多いそうです。
岡田さんも、地元の工大サポーターなんですね。
工大生のイメージは、
「おたく・・・ってよくいわれてるけど、
友達は結構活動的でぐいぐい引っ張っていくタイプが多いですね。
実は、学食のアベベによく行ったりしてるんですよ。
ごはんを大盛にしてくれたり、
ぼく、気さくにおばちゃんと話せるアベベ大好き。」
プロも認めるアベベの味??
昔ながらの常連さんも多い「モンターニャ」。
カウンターにいらした女性のお客さんが、
「リーズナブルなので、お気軽にお越しください」とおっしゃっておいででした。
ちなみに、クリスマスは予約をしてくれたら、
腕によりをかけてコースを準備するそうですよ!
寒い日は、ここの料理で身も心もあたたまりましょう。
※まつながをイメージして作っていただいた
スペシャルオリジナルジュース ”セレブの黄昏(たそがれ)”

(ごめんなさい。のみものの名前はうそです)
2007年12月14日 18:29
こんにちは。
出張先から、記事のアップをしているカトーです。
携帯電話やインターネットで、いつでもどこでも作業ができる便利な
社会となったのですが、本来の「人間的」な生活が、失われていく
と思っているのは気のせいでしょうか?
自己のコントロール能力も大切になってきますね。
ということで、今日はネタが不足ぎみです。(ごめんなさい)

これ、何だと思います?
・湯気が出てるので、「熱~いお湯」
・色が白っぽいので、「薄い牛乳」

実はこの液体、なんと温度が-200℃位!マイナスですよ!!
手でさわるなんて、到底できない。
-200℃なのに液体!?
湯気(と思われるもの)が床を漂ってる!?
ここに違和感を持ったアナタ、その感覚絶対大切にしてね。
日常生活では、「0℃で水が氷(固体)になる」という感覚がしみついていますよね。
カトーも初めて、「-200℃の液体」というものを見たとき、とても不思議な感覚でした。
「なぜ、凍ってないの?」と。
あたり前なんですけどね。
たまたま、水が凍る温度を0℃と決めただけなので、それ以下の温度で
凍らない物質があっても不思議ではない。
さて、正解は、「液体窒素(えきたいちっそ)」です。
前回のブログでおさらいしたとおり、空気の約8割を占めている、窒素の液体です。
だから、空気から、容易かつ簡単・大量に製造することができるのです。(さりげなキーワード:分留)
さらに、状態が安定している(爆発したり、品質が変化しない)ので、取り扱いも
難しくはないのです。
いわば、使い捨ての液体冷却剤っていう感じかな。
テレビでも、おもしろ実験などで、瞬間冷凍の冷却剤として使われていますよね。
広工大でも、実験や研究のとき、冷却や冷凍用として使っています。
例えば・・・
実験装置が効率よく動くために使います。
半導体を製造したり加工したりする過程では、真空ポンプというものが必要になります。
これは容器内から気体を出し、真空を得るためのポンプで、主に油によって
つくられるジェット噴流の勢いで気体を排気するポンプがあります。
しかし、このポンプ、常に冷やしておかないと粒子の流れが悪くなるんです。
そこで登場するのが液体窒素!
潤滑油が効率よくはたらくのを促し、実験装置の性能を最大限引き出せるわけです。
ちょっと難しいでしょうか。
ということで、定番のおもしろ実験をしてみました。
(協力:電子情報工学科川畑研究室ゼミ生)

「取り出したのは、きれいな花」

「これを、液体窒素に浸けます」

「数秒で・・・」

「かっちんこっちんに」
ここが、みそですよ。
形や色が変わっていないでしょう。
瞬間冷凍だから、組成破壊への影響を最小限にとどめることができるのです。
家で使っている冷蔵庫にも、そんな機能があったりするでしょう。
食品の風味・食感をできるだけ失わないようにするためです。
でもこの花、実際は凍っているので、手で「割る」ことができてしまうのです。



カトーがはじめて、液体窒素を見たのは、皮膚科。
花ではなく鼻に、デキモノができたとき、液体窒素の超低温度で、そのデキモノを壊死(その細胞だけを死滅させること)させ、ボロっと取ってくれました。
先ほどの、組織保存とは、逆の利用をしているのかな。
「その特化した温度をどのように利用するのか」、その視点が違うのですね。
まつながに「手~、抜いてんじゃないよ!」と怒られそうですが、今日はここまで。
それではまた、カトーでした。
2007年12月13日 10:38
ナカハタです。『部ログ』の日です。
しかし、ナカハタは今週末の公募制推薦入学試験(後期日程)の
準備でおおわらわ!
そんな事もあろうかと、ナカハタはキチンと準備しているのです。
そう、ナカハタの代わりとなる(いやいやそれ以上の)運動バカを紹介します。
(部ログチーム名「ナカハタとゆかいな仲間たち」)
第一弾は、(何弾まであるかはこれからのお楽しみ!)
体を動かすことをこよなく愛し、工大一の元気者“ハッシー”です。
皆さん、こんにちは(^_^)“オオハシ”です。
『工大闘球部』出身の27歳です。
といっても、“闘球”って皆さんわかりますか?
答えを言う前にここでク~イズ!
Q.下の漢字の意味、分かりますか?これは、スポーツを漢字表記したもの!
幾つわかるか数えてみて下さい◎
野球、庭球、排球、籠球、打球、孔球、杖球、蹴球、闘球、鎧球、門球、
撞球、送球、羽球、卓球、水球、避球、氷球
それぞれのスポーツの特徴を漢字で表していてちょっと面白いですね。
答えはブログの最後で◎
今日はこの中から、工大『闘球部』について紹介しま~す!
このスポーツ、何だと思いますか?
ヒントは“闘う球技”!(って、漢字そのままじゃん(笑))
『走る格闘技』とか『球技の格闘技』とも呼ばれているんですよ!
分かったかな?そう、『ラグビー』です☆

皆さんはラグビーについてどれくらい知っていますか??
木村:ブロガーきむらです。乱入しちゃいます(笑)
ラグビーって全く知りませ~ん!なので教えて下さい(ペコッ)
いいですよ(^^)
楕円形のボールを使うのは分かりますよね◎
前にパスしてはいけないっていうルール知っていましたか??
木村:へ~~!そうなんですか???知らなかった・・・。
そうなんです。まず、ラグビーは、1チーム15人でプレーします。
これは球技のなかで最も多い人数での競技。
トライ(得点)を得るために、互いの体をぶつけ合い、ボールを奪い合って
攻防を繰り返すスポーツです。
たった一つの楕円球の奪い合いですが、体と体の激しいぶつかり合いは正に
格闘技そのもの!!
木村:なるほどぉ。でも、何か怖いっすね(><)
ラグビー部ってめっちゃ怖いイメージないですかぁ??
そんなイメージありますか?
鬼のような形相をした強面(コワモテ)のやつ!?
はたまた筋肉隆々な朝青龍みたいなやつ!?
いやいや、そんなことはありませんよ!ごく普通の学生達です。

ラグビーって誰でも出来るスポーツなんです。
部員の3割は、大学からラグビ―を始めたとのこと!!
ラグビーのポジションは、フォワード(8人)とバックス(7人)に大きく分けられます。
フォワードとバックスの中でも、ポジションはさらに細かく分かれていて、
それぞれが異なる役割を与えられています。
そのため、さまざまな体格や能力の選手が、それぞれ自分に合ったポジションを見つけることができるんです。

(左:タックルしているマットは50kgあるんです)
(右:ラインアウト。サッカーで言うスローイン、相手のジャンプに負けないように
キャッチする人間を持ち上げたり、これをダミーにしたり・・・結構アタマを使うんですよ)
「パワーがある」「足が速い」「テクニックがある」「キック力がある」などの
長所をお互いに引き出し、「足が遅い」「体が小さい」などの短所をお互いにカバーし合う
ことで1つのチームとなります。
15人がそれぞれ個々の能力を発揮し、一人のミスを全員でカバーし、チームのために一人一人が全力を尽くす、
『ONE FOR ALL,ALL FOR ONE.』
の精神がラグビー根底には流れています。
(ナカハタ:このフレーズで有名な“スクールウォーズ”は伏見工業高校がモデルです。
というわけでナカハタは花園で伏見工業高校も応援してしまいます。)
また、ノーサイド(試合終了)になれば、敵味方関係なく健闘を称えあう『ノーサイドの精神』など
ラグビーの魅力を感じ、入部してくる学生がいます。
木村:試合が終わったらみんな仲良しみたいな感じですかぁ?
そうですよ◎

ちなみに、工大のラグビー部は、1961年創部し、今年で46年目を迎えています。
工大が出来たときからあるんです。すごく伝統がある部なんです!

(工大の校舎がまだ数棟しかないときでもグランドは立派でした。)
現在、部員の数は、
4年:9人
3年:3人
2年:1人
1年:4人
マネージャー1人
合計18人です。
練習は、毎週木・日曜日が休みでそれ以外授業が終る時間にラグビー場へ集合して練習をしています。
主に、走りこみ、筋トレ、当たり(ぶつかり合い)、タックル練習、タッチフットと呼ばれるタックル
がないラグビーなどを行い、個々のレベルアップに努めています。特に、筋トレやタックル練習などで
の怪我防止等、走りこみでの基礎体力の向上を行っています。
6月に行われる中国大学ラグビーフットボール大会や9月に行われる広島県リーグ
(全国ラグビーフットボール地区対抗大会広島県予選を兼ねる)で優勝を目指し日々鍛錬しています。
<今年の戦績>
第28回中国大学ラグビーフットボール大会
2回戦で徳山大学に敗退(徳山大学優勝)
第47回広島県リーグ
(第58回全国ラグビーフットボール地区対抗大会広島県予選を兼ねる)
9/2 工大○21 - 14●修道大学
9/9 工大○93 - 0●福山大学
9/16 工大● 5 - 32○広島大学
10/21 工大○12 - 7●霞ラガーズ
工大○ - ●広島経済大学(棄権)
第47回広島県リーグ2位
(第58回全国ラグビーフットボール地区対抗大会広島県予選2位)

■全国ラグビーフットボール地区対抗大会の流れ
広島県予選(工大はここで2位です)
中国地区予選
中四国地区代表決定戦
関西第5代表決定戦
全国大学選手権大学(明治、早稲田、関東学院大等と戦えるんです)
日本ラグビーフットボール選手権大会(トップリーグと戦えるんです)
ずーっと勝ち続けるとNHKで正月に放映されます。
これからがラグビーのシーズン!
全国高校ラグビー大会、大学選手権、日本ラグビーフットボール選手権大会等が開催され
暮れから正月賑わいますよ。
<スポーツ漢字表記の答え>
野球:ベースボール、庭球:テニス、排球:バレーボール、籠球:バスケットボール、
打球:ゴルフ、孔球:ゴルフ、杖球:ホッケー、蹴球:サッカー、闘球:ラグビー、
鎧球:アメリカンフットボール、門球:ゲートボール、撞球:ビリヤード、
送球:ハンドボール、羽球:バドミントン、卓球:テーブルテニス、
水球:ウォーターポロ、避球:ドッジボール、氷球:アイスホッケー
いくつ正解しましたか??
正解数 5個以下・・・普通レベル!
10個未満・・・上級レベル!
10個以上・・・カトーレベル!(オ・タ・ク)
ではでは、この辺でお開き!ではまた(^^)
2007年12月12日 11:44
きむらです。
12月12日、お散歩をしたくなるような日ですね。
いちにっいちにっ!
さて、今日は久々の“突撃レポート!「HITライフ☆」”
・工大を選んだ理由を教えて?
・入学後の工大の印象は?
・今、勉強している内容は?
・キャンパスライフで特に力を入れていることは?
などなど、先輩達に話を聞こう!っていうコーナーです。
早速、行きましょう!
今日ご紹介するのは、彼!
機械システム工学科4年生の砂原 孝行(すなはら たかゆき)君です。
いきなりですが、最初の質問!
Q.砂原くんが工大にを選んだきっかけって何ですか?
A.ボクは自分でも思考回路が理系だなって思ってたんです。
数学は好きだし、機械に興味があって。
プラモ作りとかミニ四駆とかも一時期はまったんですよ。
男って何かにはまる時期ってありますよね?
Q.確かに!でも、それでどうして工大に決めたのですか?
A.はい、漠然と機械は興味があったので、とりあえず資料請求をしました。
そのガイドに掲載されていた、セラミックスの研究にとても魅かれたんです!
なるほど。それは木戸先生の研究ですね◎
皆さんにもご紹介します。こちらをクリック
Q.入学前の“イメージ”と入学後の“現実”はギャップがありましたか?
A.ありましたよ!
ボクのイメージしていた工大は、小難しい講義をして、取っ付きにくい専門分野を
勉強していくと思ってたので覚悟していました。
でも、イメージとは全く違いました。
とにかく、感じたのは“基本に忠実&基礎を徹底”です。
これは良い意味で、意外でした。
Q.砂原くんは今どのような勉強をしているんですか?
A.今は、福島先生のゼミで研究をしています。
成層流体について、実験班と計算班に分かれて研究しています。
計算班ではパソコンでのシミュレーションをし、それが環境影響によってどう変わるかを
実験で考察します。理論値と真値はやはり異なりますからね。
> *** 福島先生の研究室紹介より ***
> 成層とは、水や空気などが混ざり合わず層をなしている状態のことです。
> 例えば、お風呂で上の方は熱いけど、足を入れたら下はぬるいまま、という状態も成層。
>温度によってできる成層です。
> このような成層にどのような力を加えればどう混ざりあうかを、数値シミュレーションと実験に
> よって明らかにしようと考えています。
> 例えば、海や大気中へ汚染物質が流れ出した場合、それらがどんなふうに拡散していくのか
> をすばやく予測可能にする。そうすれば、汚染を最小限に食い止める対策を講じられるかも
> 知れません。
何かおもしろそう!身近な適用例があるようですね。
Q.他にも何か適用例はあるんですか?
A.環境問題という観点でいくと、赤潮も成層になっています。
それから、これは、ろうそくの火ですけど、右側のモヤモヤっとしてるのは温度成層です。
Q.気になったんだけど、こういった実験に使う器具って手作り??
A.はい、そうですよ。
さっきも作業してたんですけど、これは工作センターで実験に使う材料を作るため
0.3ミリの穴をあけているところです。
さすが、基礎を徹底しているだけありますね!
Q.砂原くんは4年生だけど、就職は決まりましたか?
A.はい。ETCのメンテナンスや空調のメンテナンスや設計などをする会社です。
原発のメンテナンスもしていて、特色ある会社に今からわくわくしています。
Q.就職活動は順調にいきましたか?
A.最初から順調にとはいきませんでした。
でも、就職のサポートは工大はとてもよくて、エントリーシートや履歴書の書き方や
面接対策など充実したサポートがあったおかげで乗り切ることができました。
Q.キャンパスライフで充実していると感じるときはどういうときですか?
A.人と関わりあうときですね。ゼミの仲間とかもそうです。
ボクは工大主催の小学生向けイベント“わくわくものづくり大作戦”に
参加したんですが、準備する過程、ものをつくる過程は本当に充実していました。
当日は、小学生から親御さんまで年齢層の異なる方々とコミュニケーションを取ることは
本当に貴重な経験になりました。
A.ゼミの研究は常に考えようをモットーに頑張っています。
研究は、やった分だけ成果が出るわけではないんです。
大変ですがおもしろいですね。ゼミに入ったときは何も分からなかったですが、
先生や先輩のサポートが助けになっています!
Q.高校生の皆さんにメッセージはありますか?
A.ボクが失敗したことなんですけど、大学を選ぶときに“先を見て選ぶ”ということ
をほとんど考えていませんでした。
工大でよかったと思っているので結果オーライですが、今思い返せば、
もう少しちゃんと考えればよかったなと・・・。
A.そこで、皆さんに大学選びのアドバイスを。
大学名や知名度などから、この大学に行きたいというのではなく、
何をしたいのかを考えて大学を選んではどうでしょうか。
大学を“目的”ではなく“手段”にしてほしいんです。
いろいろな事に触れることにより、いろいろな興味を持つことができると思います。
何か目的を持って、この1週間でこれをやろう!などの積み重ねが大事だと思います。
オープンキャンパスなどをはじめ、いろいろな事を経験することによって、
共感を呼び起こすことができると思います!皆さんも頑張って下さい!
いやぁ~、すばらしい!!
確かに、大学は到達点ではなく、通過点ですからね!
知名度やイメージから入ってボトムアップ式で大学を選ぶのではなく、
これをしたい!だからこの大学!
というようにトップダウン式に大学を選んでほしいですね◎
高校生の皆さん、ここの来てホントに良かったと思える大学を選んで下さい(^^)
2007年12月11日 11:00
全国入試ぶブログファンの皆さん、こんにちは。
まつながでございます。
おっちょこちょいで無鉄砲、
「広工大のサザエさん」と呼ばれています。
全国のサザエさん、お元気ですか~?
さて・・・と、今日も頑張ります。
今日は、ある授業に密着です。
実は、本学は9月に「情報学部棟」ができています。
新品ぴかぴかの建物に潜入。
ここは土足厳禁なので、靴を脱ぎます。
はだしでかけてくのは、ゆかいなななこさんです。
入口には、担当の高本先生が待っておられます。

「まつながさん、ここはカードがないと入れないんですよ」
あらら、あわてたサザエさん、財布もカードも持たずに来ちゃいました。
情報学部棟は、ICカードで入出管理をしているんです。
一体何が??
この日は、「健康情報実験A」という授業。
少人数の3グループに分かれ、実習をしていきます。
高本先生の部屋は、

”呼吸・循環応答”と書かれた部屋。
このほかに、”神経・筋応答”と”メディカル・チェック”という部屋があります。

まず最初に、今日行う実験の流れについて説明があります。
みんな、手順を間違えないよう真剣に聴きます。
なになに?

「有酸素性運動負荷テスト」
・・・・?
漢字3文字以上はわかりません。
その下に、「自転車エルゴメーター」と書いてあります。
自転車を使うみたいです。

手順書とにらめっこしながら、装置のセッティングをしていきます。
これも大切な授業の一環です。

先生が丁寧に指導してくれるのも、少人数授業の魅力です。

マスクをつけて、電極を鎖骨の下に貼って、

計測、スタート!!
この実験は、自転車こぎなどの有酸素運動を行って、
酸素の摂取量と、炭酸ガスの排出量を測るというもの。

こぎこぎこぎこぎ・・・・
ペダルをこぐ回転数を維持しながら、
だんだん負荷を重くしていって、
4分間1セット×3回やります。

脈拍数と心電図、呼吸数等を測りながら、

同時に酸素摂取量や炭酸ガス排出量を計測していきます。
これによって何がわかるのかというと、
入:酸素、出:二酸化炭素 の
バランスによって、体力レベルを測定することができるんだって。
日頃トレーニングを行っている人は、
摂取する酸素量も少ないんだそうです。
というわけで、わたしは、酸素をガバガバ吸うことになりそうです。

正式には、「心肺運動負荷試験」。
授業の目的は、装置を使えるようになることと、
老若男女、さまざまな人の
体力レベルにあった運動処方ができるようになること。
結果は一人ひとり打ち出して、

「先生、日頃運動してるにもかかわらず、ものすごくハードでした」
「いやいや、なかなかいいんじゃないの?」
ってなかんじで、
先生と結果を話し合ったりします。
それでは、この授業の感想を聞いてみます。
あ、女の子です、聞いてみましょう!

足です。
「5本指のがいいんです。」
「実習でバレーボールをやったりするとき、
これだとふんばりがちがうんですー」
ほーお。
親指のおさるさんと、二人三脚でバレーがんばってるようです。
井上さん(しましまの左)と大山さん(おさるの右)です。
井上さんは健康運動実践指導者をめざしています。
バスケをやっていました。
大山さんは、運動はとくにしていなくて、
臨床工学技士の資格を取りたいんだって。
おっと、顔を出すのを忘れていました。
じゃんっ!

キュートなので、胸がキューッとなっちゃいました。
ちなみに大山さん、かばんの中には、
「みやざきくん」
(ふわふわペンケース)もいて、仲良く暮らしています。
「前期は座学が多かったけど、後期は実験が多くて、
すごく授業が楽しくなってきました。」
私が学生の時は、こんなことやらなかったなぁ。
自分の身体を実際に動かす授業はおもしろそう!
今日は、健康運動分野の授業をのぞいてみました。
運動・生体情報・食品の3つの分野から「健康」を探る健康情報学科。
情報学部棟に、さまざまな機器が設置されていて、
体験しながら修得できるのが大きな魅力の巻でした♪
2007年12月10日 08:30
こんにちは。きむらです。
ブログ屋本舗でございます。
今日は予告どおり、クリーンルーム突撃隊長になりました!
日常生活では見ることができないクリーンルームを余すとこなくご紹介します◎
まずは、予備知識を!
クリーンルームとは、空気中のほこりや微粒子を所定の数以下にして、
圧力、温度、湿度などを一定範囲にする目的で作られた部屋のこと。
要するに、ほこりが“めっちゃめっちゃ少ない”ところです!
ここでいう微粒子とは、0.3~0.5ミクロン(0.0003~0.0005ミリ)という
とぉ~っても小さな粒子!
ちなみに、スギ花粉は30~40ミクロンもあります!!
ということは、クリーンルームの中にいれば絶対に花粉症にはならないってわけ(^0^)
そんな正確な研究を邪魔するほこり達が非常に少ないクリーンルームで、
ミクロの世界の研究を行っているわけです!
→ 前編を参照
クリーンルームの入る前には着替えないといけないらしいです!
“無塵衣”といって、発塵性が低い無菌衣とか。
ジャ~ン!突撃隊長きむらの登場です!!
スーツの上に着てしまった・・・。
めっちゃモコモコするけど、まいっか!!
※っていうか、最近よく使われるこの画像。
著作権侵害に気をつけてくださいよ!カトーさんっ!!
これが入口!コーション!?ひゃ~、ドキドキ・・・。
クリーンルームは小さなほこりに非常にデリケート。
ということで、スリッパのウラも粘着テープでゴミ取り◎
さぁ、ドアをあけようとドアの前に立つと、何かおもしろいものを発見!
解説を学生にお願いしました◎
【リリーフダンパー】
これは、リリーフダンパーと言われるもので、クリーンルーム内を常に気圧が高い状態に保ち、
外部からの汚染された空気が内部に侵入するのを防ぐために使用するものです。
では、入りましょう!と、思ったらまた不思議なものが・・・。
教えて下さい!
【エアシャワー】
これはクリーンルームに入室するとき、着衣に付いた粉じんや細菌を除去するものです。
スーパーエアフィルターが内臓されていて、このノズルから風速20m/s~30m/sの空気
が吹きだされて数秒で着衣に付いた粉じんや細菌を除去します。
早速、入ってみましょう!
風がぁ~~~あわわわ~~~!
やっとのことでクリーンルームに入れました◎
お!
我らが戦士達を発見!!
彼らにクリーンルームの4原則を聞きました!
これはクリーンルームの世界では鉄則とか◎
<クリーンルームの4原則>
1.微粒子を部屋に入れない!
2.微粒子を極力排除する!
3.微粒子の発生を防ぐ!
4.微粒子の推積を防ぐ!
そう、クリーンルームは厳しい世界なのです(><)
だから、クリーンルームには鉛筆は絶対に持ち込み禁止だそうです!
鉛筆って、小さな小さな削りかすが出ますからね。
ボールペンもノック式はダメらしいですよ。
かちかちすると粉じんがでますからね・・・。あぁ、厳しい!!
またまた珍しいものを発見!
コレ、何?アンプ?
【超高性能フィルター】
これは、超高性能フィルターといって、高度の空気清浄機です。
0.3ミクロン以上の微粒子や細菌を99.97%以上も除去することが可能!
ちなみに小麦粉は一番小さな粒子でも10ミクロン程度。
ということは、小麦粉をクリーンルームの中でばらまいたらいつの間にか
消えているとか?すごい・・・
またまた、おもしろいものが見えました!
これはなに?予想するに普通の掃除機じゃないでしょ??
【バキュームクリーナー】
正解です!先ほど紹介したスーパーエアフィルターが内蔵されていて、クリーンルーム内の
清浄には欠かせない掃除機です。
排気口から粉じんが出ないんです!しかも、吸引力が大!
実はこの部屋、粉じんの量を定期的に検査しているとか。
すごいですねぇ。
ねぇ、これは何をしているの?
シリコン基板をカットしているんです。
実験用に小さく切り取るんですよ。
これがもとの基板です。
次にこの基板を洗浄する所にいきます。
この部屋の奥です。
ガチャッ!
じゃ~ん!
【クリーンベンチ】
作業台上の作業空間に、スーパーエアフィルターでろ過された空気を流し、常に高い清浄状態で
作業できるようにした清浄作業台です。
ここで、基板を洗浄してゴミを落とすそうです。
そして、実験材料を限りなく最適な状態にして、実験を行うんです。
前回紹介したスパッタ装置もありますよ。
さて、今回はひたすらクリーンルームの紹介となりました。
どうでしょうか?
ミクロの世界で実験や研究を行うためには、
まず環境を整える必要があるんですね!
工学部にとって、施設や設備がいかに重要か、
お分かりいただけたと思います。
そのような場から新しい技術が生まれるわけです!
皆さんも充実した環境でやりたいことを追求してはどうですか。
2007年12月 8日 10:00
こんにちは。
今週は土曜日に登場のカトーです。
昨日の写真のカトーは、寝ているのではなく、
原稿を考えていたのです。
しかし、決してマニアわなかったわけではありません。
今週は、カトーにとってショックな報告がありました。
OECD(経済協力開発機構)が調査し、4日に発表した「学習到達度調査」で、
「理科に関心・意欲を示す指標」が57参加国・地域の中で日本が最下位になったのです。
理科って、記号や公式などが沢山出てくるけど、すべて、日常生活で自ら経験している「現象」
なんですよね。
石鹸はこういう原理で汚れを落とすのか!
自転車はなぜ倒れない?
糊はなぜ、紙同士をくっつけることができるのか?
四季が移り変わるのは、地球の動きと関係があった!
カトーが高校生の時は、これらの疑問が、
次々と解き明かされていく理科の授業が、大好きでした。
皆さんもぜひ、「身近な当たり前に疑問をもてるように」なってくださいね。
理科離れお助けレンジャーカトーは、
そんな魅力を、少しでもこのブログで紹介していきたいと思っています。
さて、今回のテーマは?
きむらとナカハタのブログ、両方に関係するものです。
よーく写真をみてください。
なにか見えた?
共通点は何?
すみません、写真では見ることができません。
今回のテーマは「空気(くうき)」です。
クリーンルームは、きれいな「空気」の部屋。(詳しくは突撃隊長きむらからの報告を待ってね!)
そして、トレーニングルームのマシンは、「空気」の力を利用しているもの。
ちなみに、マシンの原理を解説しますと、

機械で圧縮した空気を、耐圧ホースでマシンに送り出します。
↓

マシンの調整ボタンで、負荷(強さ)を調整します。これによって、空気の量が調整されるのです。
↓

指定されただけの空気が、このシリンダという筒に、貯められ。
↓

その空気を抵抗として、トレーニングをするのです。
皆さん、空気の存在を感じる時ってどういう時ですか。
・呼吸をしているとき
・台風の大風
・自転車のタイヤ
・風船
・寒い朝、息が白くなるとき
・「KY」
KY?
空気に混じっている「ホコリや花粉」や「おいしい香りやくさい臭い」は
気になったりするけど、「空気」そのものについては、あまり考えないよね。
音や声が伝わるのも、空気が振動しているからなんです。
空気をおさらいしますね。
1.成分(組成)
皆さんがご存知のとおり、
窒素が約80%、酸素が約20%です。
その他ヘリウムやネオン、アルゴンといったガスも含まれていますが、二酸化炭素は
0.03~0.04%位です。
2.重さ
1リットル当り、1.2g! 軽いでしょう。
ちなみに、各成分別の重さというと、窒素1.25g、酸素1.43g、二酸化炭素1.98gです。
3.沸点
空気に沸点?思いもしないよね。
沸点とは、液体から気体に様態が変わるときの温度だよね。(水は100℃)
逆に言えば、気体から液体になるときの温度とも言える。
空気は-191.5℃で液体になるのだよ。
4.圧縮・膨張
理科の実験でやったと思うけど、空気って気軽に圧縮・膨張できる。
水ではほとんどダメだけど。
今日は、ここまで。(よく覚えていてね!)
次回のブログでは、この1~4の性質・特徴をキーワードとして、広工大を紹介していきますね。
そういえば、理科の授業で、酸素や窒素は習っても、
「空気」自体についてあまり習わないかもしれないよね。
身近なものをもっと取り上げて、授業で結びつけてくれたらいいのにね。
そういえば「KY」って?
※いつも職場で、大変マイペースな木村さん。
「K(空気)Y(読めよ)」の略でした(笑)
それでは、また!
2007年12月 7日 10:00
美人レポーターまつながです。
全国オタッキーカトーファンの皆さん。
本来ならば、毎週金曜日は「オタッキーカトーの部屋」をお送りする予定ですが、
急きょ番組を変更してお送りします。
金曜日を楽しみにしていたカトーファンの皆様、申し訳ありません。

寝ています。
い、いえ、決してカトーがさぼっているとか、
原稿が間に合わなかった、
ということではありません。
ところで、秘密文書が手に入りました。

「学生自治会執行部説明会資料」です。
!?
どうやら、10日(月)に秘密の会合が開かれるらしいのですが。
開いてみましょう。

これが強み??
自治会に入るとたくさんの強みがあるらしいっす。

「学生自治会の高橋です。
自治会の仕事は、地味ですがやりがいのあることがたくさん!
ゴミを拾ったり、学長と直接意見交換をしたり、
普段の学生生活を送るだけではできないことがいっぱい!
別にそのためにやっているわけではないんですが、
とりあえず、就職活動の”履歴書”は記述欄がいっぱい!
(余裕)」
憧れのキャンパスライフに入ると、
バイトをしたり、遊んだりすることに夢中になるのは学生の常。
ですが、シューカツの4年後を見据えて、
「自分は、4年間でこれだけ成長しました!」
と言い切れるものは、絶対!必要です。
はい、ここマーカー引くとこね。
そんなワケで、自治会に乗っ取られましたが、
10日の16:45~17:15 1-103教室で入部説明会があるらしい。
学生自治会は年々人が減っていて、
学生のために働こうという意欲のある方大募集中です。
ぜひ大学に入ったら、学生自治会のドアをたたいてみてね。
自治会にジャックされましたが、
気を取り直して今日の記事へ移りましょう。
あるクラブに来ています。
さて、これはなに部でしょう?

・・・・。
あまりヒントになってません。

お。ちょっと近づいてきました。鉄板です。
ほんまに近づいたんかいな?

なべですが、家庭科クラブは工大にはありません。
ここでぐぐっと核心に近づきます。

ボールが並んでいますが、
向こうにあるものにご注目。
この部のモットーは、

「礼儀走」。
もちろんですが、ナカハタ部ログで紹介した陸上部ではありません。
正解の方には、豪華景品が!

景品を出す前に正解を出してしまいました。ごめん。
サイクリング部です。

サイクリング部に入ったら、ひとりひとり
自分の「テーマ」を背中に背負います。
そんな、オリジナルユニフォームです。

サイクリング部は、「旅」を基本に活動しています。
荷物を積み込み、知らない土地へ走り出す・・・
そこで出会える人や景色は、
きっと今までの人生では味わったことがなかったもの。
(ドアにはってあったチラシより抜粋)
部長の有本くん(知的情報システム工学科)は、
4年間で「人としての幅が広がった」と言います。
自動車ではなく、自分の足でこぐ。
土砂降りの時に傘を貸してもらったり、
困ったときに泊めてくれる人が現れたり。

この目線からでしか見られないものを、たくさん見てきました。
遠征に出かけるときは、大体1週間~10日くらいで、
一日270キロ走ります。
西日本大学サイクリング連盟に所属していて、
はじめて会った仲間達と走破することも。
彼らも、「4年間で確実に得たもの」があるのね。
たくさんの貴重な経験を味わえる
広島工業大学から中継でした~。
2007年12月 5日 10:00
こんにちは!きむらです。
例年12月下旬から猛威をふるうインフルエンザ。
しか~し、今年は数10年ぶりに12月上旬からの流行とのこと!
皆さん、手洗い・うがいを徹底しましょう◎
さて、インフルエンザといえば肉眼では見えないウイルスが敵ですよね。
今日はそんな肉眼では見えない世界で"ものづくり"に携わっている人たちを紹介しましょう。
早速、レッツゴー!
トントン。
彼が今日案内してくれる、大学院2年生の村岡くんのようです。
何をしているんですか?
村岡:明日の実験のために、試料を入れ替えていたんですよ。
どんな実験??
村岡:スパッタ装置を使ったスパッタ法の実験です。
スパッタ法?
村岡:一言で言うと薄膜(はくまく)を生成する手法のひとつです。
村岡:詳しく説明すると、アルゴンガスという粒子を薄膜にしたい物質(ターゲット)に衝突させ、
その衝撃ではじき飛ばされたターゲット成分を基板上に付着させて薄膜を作る方法です。
この"はじき飛ばす"というのが英語でスパッタ(sputter)というんですよ。
難しいね・・・。
もう少し具体的に教えて下さい。
村岡:電気を通さないベースの板(基板)に、電気をとおす"薄膜"をくっつけたものがワンセット。
この"薄膜"を削って電気の通る道を作り、抵抗やトランジスタなどの部品を置いたのが、
電子回路です。ICチップとも言います。
パソコンや携帯電話にも収められていますよ。
でも、携帯電話って大きさが限られているよね。
ますます「薄型軽量高機能」化しているでしょ??
村岡:はい、だから中の部品や回路を可能な限り小さくする必要があります。
そのための手段が、「回路の積み重ね」です。
注:限られた土地面積で、多くの人が住めるようにするために、
高層化されたマンションを建設するようなもの。
工学の分野にも宅地不足が存在しているのです。
(電気・デジタルシステム工学科 大村先生の研究概要より)
村岡:「回路の積み重ね」を何層にも重なったものが「集積回路」です。
限られたスペースに多くの部品を実装(設置)することができるため、
よりたくさんの機能が実現できます。
へぇ~!その層が増えれば増えるほど機能も増えるってことよね??
村岡:そうです!最近は、「回路の積み重ね」も100層位まで実現できていて、
数百万個位の部品が実装されているんですよ!
携帯でも、カメラや動画など高機能化してきているから、より「薄いワンセット」が
求められています。
なるほど!村岡くんたち川畑ゼミの研究は、この最先端をいっているというわけなんだ!
村岡:そうです。「薄さに挑戦」です!
これがスパッタ装置です。
そう!これがタイトルにあるとおりミクロの世界での戦いなのです!
単位は、ミクロです!1000分の1ミリメートルの世界で技術が進化しているのです!
でも、薄膜って回路だけに使われているんですか??
村岡:身近にたくさんありますよ。
パソコンやテレビや携帯の液晶画面もそうです。
なるほどね!
薄膜って言うぐらいだから、薄膜自体もめっちゃ薄いの??
村岡:はい、薄いですよ。1ミクロン以下を薄膜と言います。
1ミクロン(マイクロメートル)は1000分の1ミリメートルです。薄いでしょ?
参考 髪の毛 : 約70ミクロン
アルミホイル : 約10ミクロン
めっちゃ薄いですね!!!やっぱりミクロの世界なんですね!!
ところで、さっきから気になっていたんだけどスパッタ装置の裏にあるこれって、
真空管だよね?
村岡:よく知ってますね!そうですよ。
正確には、電離真空計と言って、真空度をチェックするんです。
スパッタ法は真空状態でないとだめなので常にチェックしているんです。
なるほど!
さっき、明日の実験のためにセットをしていると言ってたけど、どんな実験??
村岡:ターゲット(薄膜にしたい物質)をセットしてたんです。
今日のターゲットは銅でした。
明日のターゲットは金です。
村岡:これがターゲットです。
村岡:これは明日使う金です。
めっちゃ高いですよ。これだけで、数万~数百万ぐらいしますから。
ひょえ~~、実験のためにはお金がかかるんですね(><)
薄膜の生成技術を研究しているんですよね?
理想の薄膜ってあるんですか??
村岡:薄膜って一言で言ってもいろいろと用途があるんです。
・保護するもの
・電気をためるもの
・電気を通すもの などなど
将来的にはプラスチックや紙など、熱に非常に弱い基板にも付けられる膜をつくりたいです。
これは、作った薄膜ですよ。こんな感じです。
紙にも?
じゃぁ、電気を通す紙なんかもできちゃうの?
村岡:そうなんです!
ちょっとおもしろい実験をお見せしますよ◎
ガラスって電気を通しませんよね?
これは、電気を通すかを測定する機械ですけど、
ご覧のとおり目盛りはゼロを指していますよね。
うん、確かにガラスは電気通さないもんね。
(※目盛りが非常に見にくくてすみません。)
村岡:しかし、このガラスを裏返しにしてみます。
どうなるでしょうか?ジャン!
おぉ!!針が動いた!!
電気が通ったってことだよね!!!
村岡:そうです。電気を通す薄膜を付けているんです。
例えば、携帯電話の画面ってオモテは電気を通さないですよね。
感電したら危険ですから。
でも、画面のウラは電気を通すんですよ。
薄膜が張り付いているからなんですよ。
ほぉ!!なるほど!
薄膜って、生活に身近なものなんですね(^^)
さてさて、今日は薄膜生成技術についてちょこっとご紹介しました!
次回は、薄膜を生成するための研究室をご紹介。
その名もクリーンルーム!!
きむらがクリーンルーム突撃隊長になりました!!
ジャ~ン!!
乞うご期待!!
2007年12月 4日 11:10
こんにちは。まつながです。
師走です。
師走にシュワーッチ!!
気合いを入れてみました。
木村につづいてだじゃれにチャレンジしましたが、見事失敗しました。
ところで、今日はある場所に来ています。

めがね屋さんではありません。

「来たときよりも美しく・・・」
もちろんですが、トイレではありません。
こちらは、工作センター。

機械系の学生御用達。
実験で使用したり、卒業研究のオリジナル装置を
作ったりする所です。

これは、マシニングセンターといって、
CADデータから立体物を削る機械。
今日は閉店中です。

ちょうど、福島ゼミの藤原くんがゼミの研究装置を作りに来ました。
卒業研究も佳境に入り、装置づくりにも力が入ります。
ここで待ち合わせしている今日のピーポーは、
機械システム工学科4年の藤津くんです。

目がきらきらしています。
藤津くんは、小さい頃から夢がありました。
それは、ある自動車メーカーに就職すること。

それで小西ゼミに入ったかどうかはわかりませんが、
とにかくそれが彼の夢でした。
ご両親が乗っていた車の販売店の方が、
とても親切にしてくれたことも大きかった。

これは小西ゼミの入り口にあるオブジェたちです。
あまりにも個性的すぎて、思わず写真を撮りました。
関係ありませんでした。
話は藤津くんに戻ります。
高校のときに、ひとつの転機が訪れました。
物理の先生が、とても面白かったんです。
世の中で起こっている物理現象を、
身近なものを使い実験、
わかりやすく公式にあてはめて教えてくれました。
まるでオタッキーカトーのようです。
それが、大好きな自動車とリンク。
”勉強”と”車”の相互を深めていくきっかけになりました。
そこで、機械工学を志望。

ゼミの研究は材料工学です。
藤津くんの研究内容は、
鉄などの物質などを溶かして型に流し込み、
固まるときにできる”引巣”という現象を、
コンピュータでシミュレーションする研究です。
むつかしいです。
ゼミと並行して就職活動も精力的に行いました。
広工大では、東京への”就活フライト”という学生支援プロジェクトがあり、
飛行機で行くツアーに、大学が援助しています。
そのおかげもあり、見事、大手自動車メーカーの内定をゲットしました。

ゼミの小西先生です。
先生は彼のことを、
「3拍子も4拍子も揃った素晴らしい学生」
といいます。
藤津くんの学生時代は、
先生のこの手書きの黒板のように、

基本を繰り返し繰り返し、
勉強した4年間でした。
とにかく、夢を現実にするために、
機械の基礎的な分野はひととおり、図書館で復習したそうです。
小さいときの憧れが、
中学・高校で学問とつながって理論としてわかり!、
大学で専門分野を修得していく中で現実になっていきました。

小西ゼミは、9時30分から17時まで毎日出勤です。
切磋琢磨し、励まされたり、教えあったりしてきた大切な仲間たち。
夢を現実にするのは、これからです!
藤津くんの夢は、
「これまであるものにとらわれない、
地球に優しい新素材のエンジン」の開発!
これからの人生の中で、
こけたり、へこんだりすることもあるかも知れないけど、
まわりの人と協力しあって、
今のこの熱い想いをずーっっと貫き通して欲しいです。
青年よ、大志を抱いてガンバルンバ!
2007年12月 3日 08:35
レポーターのまつながさんありがとうございました!
スタジオのきむらです(^_^)
師走に突入しました!
こんしわ~っす!・・なんちゃって(笑)
本格的に突入した入試シーズン◎
今日は入試対策講座をご紹介!
前回の公募制推薦(後期)対策講座は大盛況でした!パチパチ☆
→ クリック必須!
まつながも紹介していますが、学力試験の得点アップ対策!
あなたも。一般入試マスターになりましょう!
モチベーションを向上させます!
お得情報満載!
是非是非参加しましょう☆
フレーフレー☆
さてさて、今日は受験生の皆さんにエールを送るため、
きむらからちょこっとアドバイスを(^^)
受験勉強で何が一番大変かって言われると、記憶と集中力だと思います。
1.記憶について
しっかり理解して記憶しないと応用が効かないし、ひたすら呪文みたいに唱えても覚えられない・・・
なんてことはありませんか?
記憶についてオススメなのが、睡眠を味方につける記憶法◎
起きている間にした記憶が、睡眠により記憶を定着させるらしいのです。
なので、記憶モノの勉強は寝る前に徹底的に覚え、朝起きてからもう一度さらっと見直す。
結構、効果がありましたよ。オススメです☆
2.集中力について
ボクの場合、ここぞというときの集中力をゲットするために、
チョコレートが効果的でした!(食べ過ぎないように(笑))
それから、受験生はどうしても不規則な生活をしがちなので、極力規則正しい生活をして、
自分の生体リズムを崩さないように気をつけてました。
集中力の持続時間には個人差があるみたいですが、頑張れば90分は
誰でも持続できるようです。
ちなみに極度の集中力を必要とする同時通訳は、15分毎に交代するそうですよ!!!
大変なんですねぇ。
皆さんも訓練して集中力の持続時間を延ばすようにしましょう!!
まぁ、いずれも誰にでも効果的かは分かりませんので、騙されたと思ってやって
みてください。
ホントに騙されるかもしれませんが(^^;)
【対象】一般入試受験予定者
【日時】12月22日(土) 10:00~13:00(9:30より受付)
【内容】河合塾講師による「数学」「英語」の講義/入試のポイント/個別相談コーナー
【配布資料】願書一式/入試問題集/赤本/印刷物/その他
【場所】広島工業大学 附属図書館3階
★参加無料
★事前申込不要
★送迎バス運行
→ 五日市駅南口にご集合ください。
2007年12月 1日 12:00
こんにちは。
美人レポーターまつながです。
今日は、広島工業大学内東側にあります、23号館屋上に
来ています。
こ、こ、これは?!

気象観測装置です。
風速、風向、雨量、湿度、気温、日射量、気圧、など
を計測するもの。
この左下の箱の中にデータは蓄積されていて、
いつでもパソコンに直接取り込むことができるんです。
そして、気象観測システムの下に、

この人あり。
地球環境学科の内藤先生です。
そして内藤先生の下に、
この人あり。

あらかわいい。
内藤ゼミで、大学院1年生の藤本さんです。
今日お伺いしたのにはワケが?!
地球環境という壮大なテーマに真摯に取り組むゼミなのです。
先生が研究しておられるのは、氷河。

上から、1984年、1999年、2003年と
同じ氷河を撮影したものです。
山の窪地に、氷河が融けて水が溜まっている様子がわかります。
これが氷河湖と呼ばれるもの。
このように氷河湖が急速に拡大している地域は、
大洪水を引き起こす危険性が高いんだそうです。
日本だったら、大雨の時とかに洪水が起こるとイメージしがち。
でもこのような地域は、
からりと晴れた日に突然!なんてこともあるからこわい。
このような様子を現地調査、人工衛星リモートセンシング、
コンピュータシミュレーションなどのさまざまな方法を用いて
研究しています。
なんと先生は、南極に観測隊員として1年ちょっと滞在したことがあり、
このようなインテリジェントな雰囲気を醸し出しておりながら、
山岳部出身というおちゃめな経歴をお持ちの方です。
そして藤本さんは、

最近よく、
「集中豪雨って最近多いよね。」
「なんか降る量が昔と全然違うよね~。」
という会話が聞かれます。
これは本当なのか?
をさまざまな方法で調べています。
地球環境に起こっている変化を、いろいろな角度から取り上げ、
分析し、改善に役立てていくとても真面目なゼミであります。
地球を救う救世主と言ったところでしょうか。
藤本さんは、学部時代のゼミで研究が面白くなりました。
大学院に進むことを相談したとき、お父さんに、
「お金は残らないけど、知識は自分の中にちゃんと残るから
しっかり研究しなさい!」
と励まされて決心したそう。
お父さん、ありがとう・・・(涙)。
藤本さんに内藤先生の魅力を聞いたところ、
「やさしいところと、子煩悩なところです。」
多分、ケータイの待ち受け画面はお子さんの写真に違いありません。
そして、お子さんにも地球環境にもやさしいんだな。

内藤ゼミのレンジャー達!
(先生、頭が全部写ってなくてごめんなさい)
ちなみに皆さんに、
日頃実践している”環境に良いこと”を聞いてみたところ、
「ゼミの電気をこまめに消しています。」
「ゴミの分別に関してはプロです。」
と言う答えが返ってまいりました。
わたくしも、ゴミ拾うようにします。

折しも、取材した日は空がとても高く、
すじ状の雲がとても綺麗な曲線を描いていました。
(下にいる方は、内藤ゼミ生ではありません)
気象観測装置の下で、
「あれは、何雲かなぁ?」
「すじ雲、ですかねえ?」
と語る師弟の姿がほほえましかったです。
しみじみ・・・(´ー`)。
ということで、タイトルの割には穏やかに終わりましたレポート、
スタジオにお返しします。
スタジオの、きむらさーんっっ!
2007年11月30日 14:00
お久しぶりです。先週はお休みだったカトーです。
昨日に引き続き、射撃部へGO!です。が、
サブタイトルにご注目。
人が変われば、視点も変わる。
1人でいろいろ視点を切り替えられる人って、すごいと思いません?
カトーも視点のバリエーションを増やしたいと、あれこれ首をつっこむのですが・・・・
今日も無理しないで、オタッキーカトーの視点でお伝えします。
※松永注 ・・・ Googleで「オタッキー」を検索してみて!
かなりの高順位でカトーが登場。
カトーが学生(1?数年前)のころから気になっていた、10号館の4階。
外観からみると3階建て風の校舎にしかみえない。

4階ってどんなところだろ~っと、ナカハタにくっついて
行ってきました。
※松永注 ・・・ Googleで「ナカハタ」を検索してみて!
さらに高順位でナカハタが登場。
部活動をしていないときの部室の門構えは、こんな感じです。

何か違和感が・・・
そうです、シャッターです。
部室にシャッター!?
部室内も縦に長く、射撃場には絶好の場所です。
実はこの部室の場所、昭和61年頃まで「新村(にいむら)食堂」という学生食堂が
あったのです。(みんなが生まれる前だよね)
どんな食堂だったか、気になるので本学出身の教職員に聞いてみました。
「白いカレーが印象的でした」(財務部 K氏)
「盛ってあるご飯の形に個性があったけど、値段がとっても安かったよ。」(知能機械 M氏)
と、訳のわからない答えだけど、とにかく特徴のある食堂だったらいしいです。
カトーが広島工大に入学する前に営業を終了したようで、非常に残念です。
(今、建設中の新講義棟には、新しい食堂がオープンしますよ)
さて本題。
ビームライフルの「ビーム」って何でしょう?
「ビーム」と言えば・・・
・ウルトラマンのビーム光線
・ガンダムのビームライフル
小学校でよく使った言葉です。(古い?)
でも、その「ビーム」で正解。

正確に言えば「レーザー」です。
レーザープリンタ、レーザーメス、レーザー脱毛、レーザーポインタ
レーザー式マウス、レーザー距離計、CD、DVD、ブルーレイ、光通信
レーザーはいろいろなところで利用されています。
でも、レーザーってナニモノ?
早速、レーザーの利用・応用について研究されている、
電気・デジタルシステム学科の塚田先生に聞いてみました。
一言でいえば、「人工的につくられた、単一波長で、同位相の光」だそうです。
なんと、通常の光を、特殊な結晶や気体を通すことによってできるんだそうです!
もともと、アインシュタインが理論を発表し、1960年代に発生装置が開発されたんだって。
赤や緑、そして青の単色でまっすぐに進むきれいな光線を描くことができます。
また光を鏡で反射させ、増幅させることによって、よりパワフルなものにすることも可能。
ドラマ「ガリレオ」の第1回は、この特徴を利用した事件でしたね。
もちろん、ビームライフルもこの指向性があるからこそ、
的を正確に狙うことができるのです。
工大祭のフィナーレを飾った、

もレーザーの特性を利用したものです。
塚田先生に協力してもらって、小さなレーザーショーをやってみました。

このレーザーの光源の強さは50mW(ミリワット)。
鏡で光を反射させて増幅(強く)しています。
通常のレーザーショーの光源は、この100倍の5Wクラスなので、
いかに強力なのかが分かりよね。
レーザーの応用(利用)分野は、特化した性質を持つ
物質だけに、まだまだ未知数なんです。
そのポイントは?
簡単にレーザー光線の性質をまとめると、
1.
100分の1ミリ、1000分の1ミリの細~い光線にすることも可能
だから、分子レベルの微小なものにさわることだってできる!
2.
とにかくまっすぐまっすぐ。
よく、水の流れに葉っぱが吸い寄せられて流れていくことあるよね。
あんな風に、ものを吸い寄せる力としても利用可能!
3.光を増幅させてパワーを貯めることができる。
<応用例>
●微小なものを、光の圧力で触れずに動かすことのできる、
「レーザーピンセット」というのも開発されています。
●強いレーザー光は、鉄板を切ったり(レーザー加工機)、
紙を焼いたり(レーザープリンタ)できるぐらい、すごいパワーも。
アイディアを羽ばたかせれば、このほかにもいろいろ
社会に役立つ製品が出来そうですね。
ここで必要なのが、発想!
オタッキーは、何気ない日常生活の中にそれが
隠されているのではないかと思っています。
ちょっとしたヒントや思いつきが、すごい発明になる。
生活をそういう視点で見直せば、
もっと面白い毎日が送れるかも知れませんよ。
皆さんは、何か思いつきましたか?
この性質を利用した、
まつなが開発”子分自動整列機”
あ、間違えた、子分じゃなくて分子でした。
・・・なんにも使えませんね。
<追伸>
入試ぶブログあてに、ある読者から、
毎日書きつづけている4人にユニット名をつけていただきました。
(H専門学校のN野さん、ありがとうございます)
その名も「ファニーなカルテット」。
(直訳:「おかしな4人衆」)
・・・どうなんでしょうか。
明日からも、この4人衆、さらにパワーアップしてお送りします。
2007年11月29日 11:15
寒い日が続きますが、皆さん「元気ですかぁ~~~!」
「何をするにも元気が一番!」「1・2・3・ダァ~!」
今日は木曜日!そう「部ログ」です。
(今回はバッチリ取材し、体験までしてきました。)
今回は、
「射撃部」です。
この“射撃”という言葉から連想されるのは?
刑事ドラマで黒い人のカタチをした的をねらっているシーンや
ゲームセンターのお皿を打ち落とすヤツ!(もう古いって!)
ひとことで“射撃”といっても種類はいろいろあるんです。
クレー射撃、ライフル射撃、ピストル射撃など・・・。
ん~!工大射撃部は何射撃なんだろう?!
ひとまず入ってみよう!「コンコン!」「こんにちは~」
「こんにちは」
(工大の各クラブとも元気がいいなぁ!素直にうれしいナカハタでした。)
中央でライフルを持っているのが主将の西村君(機械システム工学科2年)
西村君!射撃っていろいろあるみたいだけど、工大は何の種目をやっているの。
「ビームライフルです。」
ビームライフルっ?
(このライフル、重さ5kg、値段約10万円)
「そうなんです。ビームライフルは、実弾を撃つのではなく、光線銃なので
銃の所持許可を持たない人など、誰でもできる競技で国体の種目なんですよ。」
でっ、競技はどのように進められるの?
「競技は、ビームライフルで10M離れた的をねらうんです。」
「これを1時間で60発撃ち、その合計点で順位を決めます。」
(これが的、その手前にあるのが得点板(得点や命中した場所を拡大して表示))
(みごと10点に命中すると、的の王冠が光ります。ボーリングみたい!)
「満点の10点ってどこかわかります?黒い部分の中心です。
的は5円玉よりひとまわり大きいぐらい。中心の10点部分は
5円玉の穴よりひとまわり小さいぐらいなんです。」
へぇ~、的が小さいんだねぇ。
ちょっと撃たしてもらっていいかな。
「いいですよ。まずは座射(座って撃つこと)で撃ってみてください。」
「手本を見せますね」
ふむふむ!肘をついて固定するわけね。
んっっっっ!的が見えない。ねぇねぇ。照準を合わすところが
望遠鏡になっていないよ。
「枠があるだけで、肉眼で照準を合わせるんです。だから
視力が大事ですね。1.0は欲しいですね。」
これは、本当に見えない。的が黒い点にしかみえないよ。
10M先の5円玉の穴なんて見えないし、ライフルは5kgあるし、
照準を合わすのはとっても難しいねぇ。
うぅぅ~ん、銃口が動いて照準が定まらない!え~い撃っちゃえ!
「9点」さすが運動神経抜群のナカハタ。
今日は射撃部に行くと言うことで、オタッキーカトーも
ついてきたのよねぇ。早速カトーも射撃!
「10点」!!!!スッスッスゲー!さすがスナイパーカトー。
と二人のまぐれはこれぐらいにして
競技も座射なの?
「違います。立射です。なので、姿勢を固定し、ライフルが
ぶれないようにすることが一番大切なんです。」
(姿勢を固定するため特性のスーツを着用します。)
(左手の添え方も独特だね。中指と薬指を手前に折って水平に!)
これは、体力もいるし、精神力も相当必要だね。これは難しい。
「なので、新入部員は座射で練習し、10回撃って90点以上を
2回連続で得点しないと、立射はできないルールにしています。」
一般の大会ではどれくらいの得点がでるの?
「国体の予選に出る人は、590点以上ですね。」
えぇ~~、ということは60発うってほとんどが10点ってこと!
あり得ない。みんなは何点ぐらいなの
「先週末、広島県大会があって、520点ぐらいでした。」
それもすごいなぁ。集中力があるんだね。
(勉強にもいかされているんだろうなぁ)
最後に一言どうぞ
「広島県では工大にしかない射撃部です。
月・水・金の16:30~19:00まで練習しています。
工大に入学されたら、一緒に射撃を楽しみましょう。」
さて、今回の射撃部ログはナカハタ目線でお届けしました。
明日は同じタイトルでカトー目線で贈ります。
視点が変われば見方もガラッと変わる!
明日もお楽しみに◎
2007年11月28日 08:30
きむらです。
大学に行ってみたい!でもオープンキャンパスは年に1~2回しかない。
しかも、その日は模試が重なった・・・。
そんなあなたに朗報です!!
本学ではあなたをいつでもウェルカムなのです(^_^)
学校の帰りにちょっと大学寄ってみようかな・・・
施設だけでも見てみたいな・・・入試の情報が知りたいな・・・
大学の研究室をちょっと見てみたいな・・・
す・べ・て・O.K.です!!!
事前に一本電話をいただければ、より厳選された見学をご提供できます。
何でもご相談にのります!
フリーダイヤルはこちら TEL:0120-165215
ヒロコーに行こーと覚えて下さいね☆
さて、個人レベルだけでなく、高校単位でも行っているキャンパス見学◎
今日はちょっとだけ見学の様子をご紹介します!
まず、ボクの仕事は皆さんの資料をセットすることからスタート。
大学のガイドや入試概要などの資料一式や工大グッズなど。
一つ一つ気持ちをこめてセットしていきます☆
皆さんを招待する会場は人数によって異なります。
こちらは、一番よく使う附属図書館の視聴覚教室です。
以前、すべての教室が開いておあらず、会議室を使ったことがありました。
とっても不思議な感じがしましたが和気あいあいと高校生とのトークが楽しめました(^^)
見学コースにいつも必ず入るのがこちらの情報システムメディアセンター☆
とにかく、パソコンがい~~っぱいあるところです(笑)
5000人近い学生の利用にも耐えれる光ファイバーによるシステム!
ポスターをラクラク印刷できる、超大型プリンター!
パソコンについて困ったときの駆け込み寺、サポートセンター!
そう、情報センターは本学のコンピュータの中枢をなしているんです(^^)
さて、次も見学コースの定番です。
こちらは工作センター!
工作センターでは、機械の加工実験・溶接・溶射実験などを公開します◎
実際自分の目でみてみると、迫力、スゴイです!
産業界の主力の機械も見れて最先端技術を感じること間違いなし!
さてさて、皆さんどうでしょうか?
ほんの、ほんのほんの少しだけ、見学の一こまをお見せしました。
ご要望・ご相談にのって、あなただけの見学コースを設定致します!
是非、工大に足を運んでみましょう~!
2007年11月27日 10:00
こんにちは。まつながです。
今日は先日行われた公募制後期の入試対策講座のご紹介。
コレ、高校生は絶対見るあるね~♪
この日の朝の、紅葉と背景の空のコンビネーションが美しいこと!

まるで、木の葉が火の鳥のような鮮やかさでした。
そしてやっぱり、講義風景といえば、こんな感じですよね~。

(この前とおんなじネタ)
でもでも、中身は絶対違います!
この講義を聞いた人は、絶対モチベーションがあがってるはず。
だって、当日の感想で、
「本当に、受験だけじゃなく、いろんな意味で役に立ちました」
ってひとが結構いたもん。
これは、司会のオタッキーカトーさんが語る
「公募制推薦の調査書採点の方法」。

概要を見ながら自己採点。
熱心にメモをする学生達の姿がありました。
英語と数学の講師は、
予備校のメッカ?、河合塾から真崎先生と高地先生が。

今回、講義を一緒に受けたんですけどね。
河合塾の先生って、気持ちが若い。
これから受験する高校生のビミョーに不安定な気持ち、
バッチリ受け止めて、熱い講義でお返しさ~っっ!
ジャストミーーーート!
(ふっ、きまった・・・)
ってなわけで、全部はお見せできませんが、
ちょっとだけ教えちゃいます、講義の内容を。

数学のポイント!
本当に大切なんだけど、
基本すぎておそろかにしていることを
わかりやすく教えていただきました。
それは・・・?
1.日本語の意味がわかれば、解ける。聞かれている意図をつかむ。
↓
2.しっかり答案を書く。図と式、そして”過程”を面倒でも文章で書く。
↓
☆3.答えが○でも×でも、解答を読み込むことに時間をかける。
正解であっても、解答はどのような方法で解いているのか?
間違っていたときは、どこに気づかなかったか?弱点を探る。
↓
4.使い慣れていない公式は、問題集を確認し、類題も解く!
サングラスが一瞬ひょえーな、
近寄りがたい魅力を醸し出している
シャイでダンディな真崎先生のコメント。

「あと3週間弱、落ち着いて、しっかり過去問を解くんだ!」
過去問を解いて、傾向を掴んでおくと有利。
案外やっていないものです。
広工大の問題は、ほぼ典型の超重要問題なんだそうです。
基本を繰り返しってことですね。
そして、次は英語。

高地先生は、小柄なイメージですが、
講義はむちゃくちゃパワフル。
そして、わたくし、毎年先生のファッションが楽しみです。
今回はフツーで、ちょっと残念。
(ブログの最後におられます)
英語のポイント!
1.まず所見で、過去問と”時間無制限”一本勝負!
↓
2.60%以上取れたら、合格圏内!
↓
3.あとは、時間。確実にできるところから解き、捨て問を見極める。
高地先生も、「受験のプロ」として明快に解説。
誰でも点数が取れているところは確実に、一問でも多く取ろう!
会話文はやればすぐ結果がでる問題だから、継続してやる。
長文は、手間がかかるけど、1日1長文読みこなしてみるといい。
だそうです。
そんな高地先生のアドバイス。

「まだ間に合うので、最後までもがきつづけろ!」
先生の講義を聴くと、心に効き目あり!
元気になってきました。
そして、2人が共通しておっしゃっていたことは、
「問題をしっかり読め」ってことでございます。
数学は、使う公式が問題の中に隠れているはず。
英語は、”正しいか間違いかを答えよ”なんかとくにそう。
3週間しっかり勉強して、
試験をやりきったあとの爽快感は、
たとえようもないもの。
とにかく、健闘を祈ります!
※インフォメーション※
12月22日(土)にも、一般入試対策講座を行います。
ホントに「来て良かった!」と思えるオススメ講義なので、
一般・センター入試を受験予定の方は、ぜひ来てくださいね。
【対象】一般入試受験予定者
【日時】12月22日(土) 10時~13時 (受付9時30分)
【内容】河合塾講師による「数学」「英語」の講義/入試のポイント/個別相談コーナー
【場所】広島工業大学 附属図書館3階
★参加無料
★事前申込不要
★送迎バス運行 → 五日市駅南口にご集合ください。
2007年11月26日 08:30
きむらです。
冬到来でしょうか。
受験生にとっては、勝負の冬!!
インフルエンザの予防注射はしましたか?
体調管理を徹底しながら、受験勉強頑張って下さい◎
さて、今日はグローバルな視点からお届けします(^^)
やってきたのはコチラ!
国際交流センターです。
海外留学や異文化交流をサポートしてくれるところ☆
早速、学生を発見!
ちょっと声をかけてみましょう。
こんにちは~!何してるの?
「こんにちは!実は今からマレーシア語学短期研修の説明会に
行くところなんです。」
ボクも一緒にいっていいですか?(笑)
「もちろん、いいですよ。」
ということで、快くO.K.
ご紹介が遅れましたが、彼は環境情報学科3年の井上くん。
説明会場へGO!もう説明会は始まっておりました。
状況がいまいち分からないまま説明会へきた木村です(笑)
説明会を聞くと、ボクは大きな誤解をしていることが発覚!
そう、マレーシア語学研修はマレー語ではなく、英語研修なのです。
もちろん、行くのはマレーシアです☆
マレーシア科学大学で英語研修を受けながら、状況や場面に応じた
英語を学習していくとのこと。
さらに、現地の学生や留学生との交流を通じて、マレーシアの文化・歴史・経済などの理解を深め、
積極的な国際交流をはかること。
もちろん、マレーシア観光も楽しめるプランです(^o^)
しかも、マレーシアはロングステイ希望滞在国アジアNO.1!
全世界でもオーストラリアに続き第2位に選ばれてるとのこと!
日本と親しい関係にある・国民性も穏やか・治安もいい・物価が安いなどなどイイとこいっぱい◎
ここまで書くとどっかの営業みたいですが、違いますよ(笑)
でも、国際交流ってホントにいいですよね☆
ちなみにこのプログラムは食事つき&ゲストハウスでの宿泊もできて約20万円!安い!!
滞在期間は2週間ちょっとというところです。
さて、説明会を終えたところで、井上君にインタビュー!
井上くんが語学研修に興味を持ったきっかけは?
「今年の夏に、本学にアメリカのイリノイ大学から留学生が来たんです。
その時、留学生サポートのボランティアをしたんです。
英語にはもともと興味があって、スラスラ話せたらかっこいいなとか思ってたんで、
ちょうどいい機会でした。」
なるほどぉ!今回の説明会に参加したのは英語をもっと勉強したいからだよね?
どうして?
「ボクは環境系の勉強をしているんですが、環境の勉強を深く突き詰めていくには英語の
スキルは必要なんです。
特に、ボクは砂漠化や緑化という分野に興味があって、
この分野は特にグローバル化が著しい分野なんですよ。」
マレーシアには何を期待していくの?
「実は、マレーシアとアメリカと迷っているんです。」
アメリカの語学研修って、ひょっとしてデラウェア大学??
「そうです。よく知っていますね。」
実は、木村も学生時代に行ったんですよ(^^)
ニューヨークに遊びに行ったときに、ブロードウェイミュージカルを見て
涙が出るほど感動したのを覚えてるよ☆
「めっちゃいいっすね!ボクはイリノイ大学の留学生と友達になって、メールのやりとりとかで
連絡を取ってるので、もっと彼らの母国について知りたいんです!
英語のスキルアップだけでなく、友達もたくさん作りたいし、文化も知りたいですね。
特に、食文化を(笑)」
食文化?入試部の誰かからも聞けそうな話題ですね(笑)
語学研修にかける気合の程を、どうぞ!!
「就職活動が忙しくなるけど、両立して頑張ります!
気合だ~~~!う~~~っす!!」
ということで、今日ご紹介したのはグローバルな視点から大学の勉強を頑張っている
井上くんでしたぁ~!井上くんありがとう!
~ お知らせ ~
12月6日と18日にもマレーシア語学短期研修の説明会を実施します。
工大生は是非是非奮ってご参加下さい!
場所は1号館の203教室です。
2007年11月25日 23:45
まつながです。
今日は日曜日。
日曜日??
ええ、今日もがんばっちゃいますよ。
だって昨日「明日」って言っちゃったもーん。
あと2人紹介しなくては、休んでも休みきれません。
北山久美子さんは、2006年3月に建設工学科を卒業し、
建設コンサルタントに勤務しています。
内容は、案件の場所に行き、
地質を調査したり、測量したりして
CADで図面を作成します。
道路や橋の設計はもちろんのこと、
データの収集、解析や
計算書を作成したり、仕事は多岐にわたります。
国や県の機関とのやり取りも多く、
関係省庁に出向き、打ち合わせすることもしょっちゅう。
でもね、むっちゃかわいいっす。

私が北山さんが打ち合わせに来たら、
「ああ、この道路ね、どうと(ろ)でもして。」
とか言いそうです。
だから担当者にはなれません。
北山さんの夢は、土木設計技術者として一人前になること。
職場に女性はひとりということもあり、
お茶くみやお弁当の注文、炊事場の片付けなど、
こまごました業務もこなしつつ、
それを乗り越えて、男性と対等に仕事をし、
土木設計技術者として一人前になる!
すばらしい。
その心意気に、女だけど私も惚れた。
北山さんは言います。
「女性であることに誇りを持ち、女性の豊かな感性、
細やかな心遣いなど、良い点を発揮して働きたいんです。」
職場で、陰になりひなたになり励まされている
社員は、山のようにいるに違いありません。
最後に、高野優子さんです。
2006年に建設工学科を卒業して、
リフォーム事業をやっている会社で、マンション修繕や
住宅のリフォームを手がけています。

こんなキュートな人が作業着で来たら、
喜んで家に入ってもらってお茶を振る舞います。
入社2年目にして、すでに70件近くの仕事をこなしてきました。
営業から施工まで、バリバリこなしています。
最初、水まわりを修繕するだけのつもりでかかわったお宅に、
お風呂と脱衣所のバランスが悪かったのでリフォームを提案。
「親身になってくれてありがとう!
とても使いやすくなってうれしい!」と
大変喜んでいただいたのが印象深かったそうです。
とにかく、働く=学ぶ=楽しむってことなんだそうです。
みんな、共通して言っていたことがあります。
受験勉強中のあなたにも言えることかも。
「プライベートと仕事をめいっぱい充実させること。」
そのために、一生懸命仕事し、
遊ぶときはパーっと遊ぶ。
どちらも効率よく時間をやりくりすることを考える。
日曜日の夜中にブログ書いてちゃだめです!はっはっは。
講師がベストメンバー揃いで熱気ムンムンでしたから、
もちろん学生もモチベーションがあがらないはずがない。
講演後の懇親会では、
学生たちの熱心な質問で大盛り上がりでした。

あ、これは楽しそうな宮崎先生でした。

おおっと、これはさらに嬉しそうな杉田先生でした。
キューピーさんのように先がきゅぅっとなった髪型が、
先生の最近のアピールポイントです。

↑
やっと出てきた、これこれ!
本当に、会場は地球温暖化どころの騒ぎじゃありませんでしたよ。
学生の生の声であります。

環境情報学科の森上さん(左)、近正(こんしょう)さん。
「皆さんのお話を聞いて、
具体的に就職活動がリアルに感じられてきました。
いろいろ調べていこうと思ってます。」
建設工学科の坂本さん。

「社会人になって、
出勤から帰宅までのスケジュールがわかって参考になりました」
最後に、4人の先輩から、シューカツ5段活用!でアドバイスです。
(男性も必見。高校生も大学受験に置き換えて必見。)
1.やりたいことを徹底的に考える!
2.準備と行動は早めに!
3.実際にOB・OGや会社を訪ねてイメージをつかむ!
4.周囲の人にどんどん頼る!
5.前向きに可能性を信じてGO!
すべてのがんばる皆さん、
ファイトー!おー!!
2007年11月24日 13:00
こんにちは。まつながです。
連休の最中ですが、皆様おやすみを満喫されて
いらっしゃるんでしょうか。
わたくし、今日出勤 (T_T)。
昨日は公募制後期入試の対策講座。
これも、出勤 (T_T)。
対策講座では、久々に授業というものを受けました。
これがホントに楽しかったんですよ、マジで!
え?
授業なのに、楽しい??
どゆこと?
ふふふ・・・そのときのレポートは、来週お送りしますね。
絶対高校生の方、大学生の方も、必見!
今日は、10月30日に開催された
「女子学生キャリアデザイン講座」のレポートです。
具体的には、社会で活躍している4人のOGを招いて、
今の仕事の内容や、考えていることをお聞きするというもの。
もうねー、ためいきですよ。
まあね、全体のイメージはこんな感じですよ。

あっ!
ありがちー、とか思ったでしょー!?
ちゃうんだって!
私は、惚れましたよ、ほんと。
この美女4人がみーんなちがって、みんなイイ!
(あれ?誰かの名文のパクリ?)
つべこべ言わずに、一人ひとりをご紹介しちゃいましょう。
まずは、福田 愛さん。
2003年に環境学部環境情報学科を卒業しました。

システムエンジニアです。
最近担当したケータイ端末のシステム開発を例に、
納品するまでの過程を詳しく説明してくれました。
大切なのは、システムを作ることだけではない。
作ったものが、その会社にあうものかを、
さまざまなテストや、お客様とのやりとりを通じて
模索していくところがキモなのだそうです。
だから、お客様の言いたいことを
的確に掴むのはとても大切。
自分がいまやるべきは、
技術の向上と、後輩の指導!
キャリアをつけるため、
めざすのは、オラクルシルバー、ソフトウェア開発技術者の資格取得です。
プライベートの充実も、大切な課題。
大学時代にやっていたバンドも始動するそうですよ。
歌声、聞きた~い!
2人目は、中曽真衣さん。
2005年に環境学部環境デザイン学科を卒業しました。

設計会社の、意匠設計室にお勤めです。
意匠って、デザインのこと。
福山の病院を設計したときのことを話してくれました。
そこは立地条件が問題でした。
病院なのに、別の建物の反射で西日がすごい。
この問題を解決するために、なんと、

建物の階ごとに、リブ(日よけのひさし)をつけたんだそうです。
そして、実際に建物が完成し、見に行くと、
本当に西日が入ってこない!
ということで、設計することの感激、
責任の重大さを実感したんだって。
入って最初の年に、はじめて任された
申請書類の作成の仕事が、なかなかうまくいかなくて
行き詰まったこともありました。
やめる覚悟でみんなに打ち明けたとき、
まわりの人のくれた暖かいフォロー。
涙が出たそうです。
「仕事はひとりでするもんじゃない!」
ってこともわかったそうです。
後輩が入った今、力になれるよう、コミュニケーションを大切にしています。
こんな先輩がいたらいいなぁ。
2級建築士めざして頑張ります。
これからの自分の生き方を考えたとき、
結婚や子育てで、キャリアが中断されるかも知れないことを考えて。
1級建築士を最初からめざすより、
着実に2級を取って次をめざす、っていうことにしたんだそうです。
二人とも、自分の仕事を漫然とこなすのだけではなく、
そこにやりがいと役目を見出し、
ホコリ、ちゃうちゃう、それは払って、
誇りを持って取り組んでいる姿に感動しました。
学生も、感動したと思います。
あまりに感動し、長くなりました。
木村から「まつながさん、長すぎです!」と巻きが入りました。
ので、続きはまたあした♪
2007年11月22日 10:36
(まつなが) ナカハタく~ん!今日何曜日かわかってる?
(ナカハタ) んっっ!
(まつなが) す・い・よ・う・び!
明日は、も・く・よ・う・び(⌒-⌒)!
「部ログ」の日♪
(ナカハタ) やべっ!こんな時間か(19時過ぎ)
外は真っ暗!こんな時間でも元気に活動しているクラブは?
(まつなが) 考える前に動け!
(ナカハタ) は~い!行ってきま~す。
工大は照明設備がないからなぁ。
やっぱり屋内で活動できるクラブだよね。
っていうことで「鶴記念体育館」へ直行!
ついてるついてる!やってるなっ!
何部が活動しているのかなぁ!
「ディフェンス声を出してっ!」「ナイシュー!」
そう、第2回目は「SLAM DUNK」"バスケットボール部"です。
工大の桜木、流川はいるのかなぁ。
おお!元気に練習しているなぁ!
副キャプテンの中原くん(建設工学科3年)に話を聞いてみよう。
部員は何人いるのぉ。
「3年生までで、男子20名、マネージャー8名です。」
マネージャー8人??どこどこどこ!どこにいるの?
「今日は休んでます。」
多いんだねぇ。
「部員ですか?マネジャーですか?」
・・・返答に困るナカハタ。
練習のスケジュールを教えて。
「平日は17時~20時、土曜日が10時~13時までで
水曜日と日曜日は休みです。」
大会の年間スケジュールは?
「広島県春季リーグ戦(4月~6月)、秋季リーグ戦(9月~11月)
西日本大会(5月)、中国大会(10月)、三地区(中四九)大会
と年間を通して大会があります。」
県リーグってどうなってるの?
「1部(10校)と2部(16校)になっていてリーグ戦をします。」
工大はどの位置にいるの?
「1部の5・6位ってところですかね」
バスケットって体力いるよねぇ。素人がバスケットやろう!って始めても
5分後には走っているのは一人だけ、その一人のシュートが入らず。という
のがパターンだよね。
体力的なこともあるのか、試合が前後半ではなく、4クォータ制になったよね。
「そうなんです。1Q:10分を4回行います。このことで、プレーの質が
上がるし、試合も緊張感があり、見てる人にはおもしろいと思います。」
プレーしている方は大変だよね。
「体力的に動けるようになったぶん、激しい攻防になるので、疲労度は
増していますね。でも試合に勝利したときの達成感はたまりません!」
これだよね。この達成感を得るために、つらい練習にも耐えることが
出来るんだよね。さらにこの達成感を多くのメンバーと共有できるのが
バスケットだよね。
最後に高校生にアピールを!
「飛び抜けて身長が高い選手がいるわけでもなく、
全員で守り、速攻で勝負するスタイルに磨きをかけるべく
毎日練習しています。
ぜひ、工大で一緒にバスケしましょう。」
練習中におじゃましました。ありがとう。
2007年11月21日 08:30
こんにちは。
きむらです。
今日は皆さんにご紹介したいものがあるんです!
なにやら、知能機械工学科にニューカマーが来たとか・・・
早速会いにいってみましょう(^^)
こんにちは~!和泉先生!例のブツ、見せて下さい!
「どうぞ。こちらです!」
いやぁ~、和泉先生、いつも爽やかっすねぇ~!!
で、コレ、何ていう名前の機械ですか???
「よく聞いてくれましたね。
手前は、ともこさんで奥がよしおくんです。
ちなみに漢字は知子と能雄です。
知能機械工学科の知能から取ったんです。」
へぇ~、なるほど。ともこさんとよしおくんですね。納得!
いやいやいやいや!!!納得しちゃいかんって!!
名前ってその名前じゃなくて~!!
っていうか、機械に名前付けてるんですか?(笑)
「日本ではこのようなロボットには必ず名前をつけるものなんですよ。
やっぱり、愛着が沸くので大事なことだと思います。」
へ~!なるほどですね◎
ところで、名前がついているからにはそれぞれ特徴とかあったりするんですか??
「そうなんですよ。よしおはタフガイですね。
男ですからね。繊細さはありません(笑)
ともこはとっても賢いし繊細ですよ。」
タフガイとプチセレブって感じですか?(笑)
「実際に実演してみましょう!
よくわかりますよ◎まずは、タフガイのよしおから。これで操作します。」
「これは、ペンダントと呼ばれるもので操作盤です。
このようなロボットは、ハンドリングロボットと呼ばれ、基本動作として
1.持って、2.動くということをします。
これが、ロボットの基本です。」
「じゃあまず、タフガイのよしおに持って動くという動作をしてもらいましょう。」
さぁ!持って☆
動いてパッ☆
今度はアップでどうぞ!
持って☆
動いてパッ☆
「このような単純な動きですが、いろいろな用途があるんです。
例えば、自動車の溶接のときにも利用されていますよ。」
「じゃあ、次にともこにちょっと賢い動きをしてもらいましょう。期待してくださいね。」
「このばらばらの部品を組み立ててもらいます◎」
「まずは、一つずつの部品を掴みます。」
「次に、移動して落とす。」
「ここからが、ともこの本領発揮です!正確に組み立てるため、自ら写真をパシャッ!
コンピュータに取りこむんです。」
「慎重に組み立てていきます。」
「後はそれを繰り返して、これで完成!」
ともこってホント頭いいですね!先生!
こういうのって、大学の授業で勉強できるんですか??
「もちろんです。授業を使ってロボットの操作方法を教えますよ。
こういった上下左右の自在な動きは、すべて人がプログラムしてロボットに教えてあげるんです。
最初からこのような動きができるわけではないんです。」
人の手によって、ロボットが生かされるわけですね、先生!
「はい、一つ一つの動作を登録していきながら、積み重ねて流れるような動きを作るんです。」
このようなロボットについて勉強することの目標って何ですか?
「大きな目標はプロダクションエンジニアを目指すことです。
プロダクションエンジニアは大量生産を始める前のセッティングと
その後の保守管理の仕事をします。」
具体的に教えてもらえますか?
「その工場にはロボットが何台あって、それをどのように組み合わせながら仕事をさせればいいのか。
効率よく稼動させるために、それぞれのロボットにはどのよう役割が必要なのか。
いろいろと細かいセッティングをしていくわけです。
ですから、ロボットが操作できるようになることがまず第一条件です。
それだけでなく、情報も知っている必要があります。そのようなエンジニアを育成しています。」
なるほど!
このともことよしお、それぞれクルマが買えるぐらいするらしいですよ☆
でも、どんなに優れものでも、人が必要な機能に応じて操作しないと意味がないんですね。
能力を最大限引き出すのはやはり人の手にかかっているんですね(^_^)
以上、ニューカマーをご紹介しました~♪
~~ お知らせ ~~
入試対策講座を開催します!!
★参加無料
★事前申込不要
★送迎バス運行
→ 五日市駅南口にご集合ください。
【時刻表】
9:00 9:10 9:30 9:40 11:20
【対象】公募制推薦入試(後期)受験者
【日時】11月23日(金・祝) 10:00~13:00(9:30より受付)
【内容】河合塾講師による「数学」「英語」の講義/公募制入試のポイント/個別相談コーナー
【配布資料】願書一式/入試問題集/赤本/印刷物/その他
【場所】広島工業大学 附属図書館(3階視聴覚教室)
奮ってご参加下さい☆
2007年11月20日 09:30
こんにちは。まつながです。
最初からご愛読いただいているお得意様、
途中からご覧になる皆さん、
もう一度「入試ぶブログ」についてご紹介しておきますと、
”大学のパンフレットではわからない広工大の魅力そして素顔。”
がテーマであります。
あるときは真面目に、またあるときは柔らかく、
笑う日もあればほろりと来る日もあり、
じっと考えさせられる日もまたよし。
皆さんに近い目線でお送りする入試ぶブログ。
今日は、そんなブログの初心に帰り、「下宿」を訪ねてみることにしましょう。
広島県でも遠方、また他県にお住まいの方、
工大に入ったらどんな生活を送るんだろう?と不安になったりしませんか?
大学には学生寮はありませんが、
ライフパターンに応じて住まいを選ぶことができます。
大学と契約している下宿ですと食事がついていますし、
自炊可能なワンルームマンションもあります。
この時期になると6時でももう日はとっぷり暮れています。

寒くなった今日このごろ、この暖かい灯が恋しいではありませんか。
「ただいま~」
「おかえり!」
と迎えてくださるのは下宿のオーナー、

東久保(とうくぼ)さん。
「元気のいい学生をみると、こっちもがんばろうって思います。
いちばん成長が激しい4年間のみんなを見守ることができて
幸せです。」
なんと、お嬢さまも広島工業大学を卒業、
現在は社会人として立派に独立されているのだとか。
おおー!その若人(わこうど)がもりもり食べています。

入って1年足らずの1年生、
地球環境系の伊与田くん(左)、建設系の武内くん(右)です。
2人とも高知県の宿毛工業高校の出身。
遠くからよくおいでなさった。
なんと、この下宿には高知県出身が8名もいるんだそうです。

今日の夕飯は、肉じゃが、揚げ餃子、かき玉汁です。
「ここの料理はほんまにおいしいですよ」
・・・私も食費払うから、ここで食べさせて~!

あっという間に、二人ともたいらげちゃいました。
武内くんは、高校の時に教育実習に来た広工大生との出会いが、
本学入学のきっかけ。
ここに来て7ヶ月、まだちょっぴり寂しいそうです。
環境についてしっかり勉強したい伊与田くんは、
すでにバイトもしつつ、
AO入試で入学した”初号機”(本人いわく)として立派にやっています。
そしてそして。
ここは、学生の部屋が独立していて、別棟にあります。
今日はどきどきしますが、”学生の部屋へ直撃です。
がちゃ。

おお、右手はユニットバス。
ここの住人でしょう、なぜか座っておられます。
遠慮なく入ります。

左手はキッチン。
はぶらしはひとつ。(当然ですね・・・)
そして、ならびに冷蔵庫があります。
ずうずうしく見てみます。

きれいすぎます。
東久保さんの愛情こもった料理で十分といったところでしょうか。

中に入ってみると、男の子らしくギターが!!
どんなひとがここに住んでいるのか、ますます興味深いです。

壁にはおしゃれにCDがディスプレイしてありますが、
”夫婦円満”のしゃもじがナゾです。
おー!ベッドもあります。

横座りしているこの人、誰なんでしょうか。
ちょっと色っぽいです。

部屋全体は、とても整っています。
「こんばんは!」

この下宿に住む、建設工学科3年の柿内くん(左)です。
なんと、先ほどの2人とおなじく、宿毛工業高校出身です。
右側は、1階に住む機械工学科3年の長尾くんです。
これから始まる就職活動に備え、
SPIの練習問題を一緒に勉強しています。
ふたりは、硬式テニス部で一緒ということもあり、とても仲良し。

※右が柿内くん。クラブの部長とパチリ。
勉強とクラブの両立で、アルバイトはしていないそう。
仕送りと奨学金で、充分生活していけるんだって。
だいたい、家賃が3万円前後として、
食事付きだと2万5千円。
5~6万円の生活費と、
あとはお小遣いで、10万もあればおつりがくるそうです。
一年の時こそ寂しい時もあったけど、
クラブに入って学年や学科を超えた仲間ができ、
マイペースで暮らせる下宿暮らしも楽しくなりました。
下宿だったら、病気の時だって心強いかもしれませんね。
最初は誰でもペースを掴むために試行錯誤するもの。
クラスで友達を作ったり、クラブに入ったりする中で、
さびしさを克服したり、人間関係を広げていく。
それぞれの状況を乗り越えたら、一歩成長した自分がいるのかも。
充実した学生生活を送る秘訣は、そこが
ポイントなのかもしれません。
そしてなんと、この部屋にはヒミツがありました。

物干しざお越しに見える夜景がとてもきれい。
長尾くんと見るんでしょうか。
ちょっと疲れたときに、外を見て自分を癒すのもいいですねえ。
「オレって、よくがんばってるな・・・」
と柿内くんが思っているかどうかはわかりませんが、
お父さん、お母さん、
大変な実験実習や授業もクリアし、
充実したクラブ活動も行いつつ、本当によくやっています!
えらいね!
<おまけ>
たとえ部屋は綺麗にしていても、
クローゼットは山のように荷物が??
ちょっと気になりませんか?
野次馬まつながとしては気になるところ(ふふふ・・・)。

あら。
予想に反して大変キレイでした。
しかも、オシャレな洋服達がカラフルだったのでした・・・。
ちゃんちゃん。
2007年11月19日 08:00
“秋肥ゆる つられてじわじわ ボク肥ゆる”
体力勝負の割には痩せないブログマラソン(笑)
きむらです。
朝晩冷え込み、冬支度もぼちぼちでしょうか?
冬の足音が聞こえる前にしっかり秋を満喫しましょう!
ということで、今日取り上げるのは芸術の秋にちなんで建築!
早速突撃しましょう!
ご紹介するのはこちら。
株式会社 古本建築設計
代表取締役 古本 竜一さんです!
パチパチパチ♪
実は古本さん、本学の環境デザイン学科で非常勤講師もしておられる先生なんです◎
めっちゃダンディじゃないっすかぁ!
さてさて、いろいろ聞いちゃいましょう!
木村:先生がこの仕事に興味を持ったきっかけは何ですか?
古本:祖父の代からメーカーに勤めていた関係もあって、
ゼネコンの設計部によく出入りしてたんです。
デザインに対するイメージが最初のきっかけですね。
木村:どんなイメージだったんですか?
古本:オフィスのデザインだけでなく、ファッショナブルな設計士の方、
自由でスタイリッシュでクリエイティブな建築家・・・。
初めて設計部を覗いたときは衝撃を受けましたよ!
木村:なるほどぉ。かっこいいっす!
*************************
☆ちょっと一休みの作品紹介☆

作品名/ 「閉じて開く家」
◆敢えて閉ざす。そして、大きく開く。
◆「2005電化住宅建築作品コンテスト」 新築住宅部門 最優秀賞
◆「第5回 ひろしま建築文化賞」 入選
1階は閉じていてプライバシー空間になっているんですよね??
光が差し込む感じなんてめっちゃクール!!
ここでギター弾いたら気持ちイィだろうなぁ・・・。
で、2階は大きく開いていて、ダイナミックな印象◎
っていうか、勝手なコメントでごめんなさい(^^;)
*************************
木村:ところで、先生は憧れだった仕事に就いているわけですよね!
仕事をする上で心がけていることってありますか?
古本:誠実さですね。
私の主な仕事は設計・監理です。
でも、それはクライアントとの“信頼関係”の上に、成り立っています。
ゼロからアイデアを創るためには、クライアントの人間性も知って
信用をかち得る必要がありますからね。
木村:誠実さ・・・ホントに大事ですよね。
仕事をしてきて充実したと感じることは何ですか?
古本:やはりものができて、クライアントが喜んで下さるときですね!
その瞬間は、それまでの過程がクリアされますからね。
もちろん、すぐに次のステップに切り替えますが。
木村:人の喜ぶ姿って、ホントに力になりますよね!
*************************
☆ちょっと一休みの作品紹介2☆

作品名/こもれびクリニック(佐 賀 県)
◆治療に伴う心と体の緊張感を和らげる
光・水の揺らぎ・水の音
先生!医療建築も携わっておられるんですね!
っていうか、ホントに癒されそうな空間◎
*************************
木村:ところで、高校生のときに学んでほしいことってありますか?
古本:一般教養をしっかり身に付けてほしいです。
“基礎があっての応用”ですからね。
木村:基礎ですね◎他にありますか?
古本:興味は早いうちに絞り込んで学んでほしいですが、同時に
いろんなチャンネルをあけておいてほしいです。
それが、何かのきっかけで花開くかもしれないですからね!
やっぱり、好きなこと・興味って大事です。
木村:先生!高校生に熱いメッセージをお願いします!
古本:自分のレベルに合わせてほしくないですね。
自分のレベルより“少し上”を目指して頑張ってほしい!
最初は少し上、さらに少し上・・・という具合に。
古本:自分で自分を勇気付けることも大事です。
周りの人と比べるわけではなく、過去の自分と比べる。
半年前の自分、昨日の自分と今の自分を重ねていく・・・
それが、3年後、5年後と続く・・・そうこうしているうちにいつのまにか軌道に乗るものですよ。
木村:先生!勉強になりました!
ありがとうございました。
今まで、建築って無機質なイメージがありました。
でもそれは建築材料のイメージだけでした。
木材、鉄、コンクリート、ガラス、アルミ合金とか・・・・
でも、建築家の手によって息を吹き込まれ、設計されたデザインは
本当の意味で温もりが溢れているんですね(^^)
ものづくりの素晴らしさは人から生まれ人へと伝わる。
人に喜ばれる仕事、したいものです。
2007年11月17日 08:30
こんにちは。
まつながです。
木村が取り上げていた健康に効用、紅葉スペシャル。
落ち葉舞い散るこの季節、
広工大になくてはならない人がいます。
紅葉の下に、この人あり。

環境整備員の三瓶(さんべ)さんです。
ゴルフのハンディは、シングルです。
ほうきで素振り練習をしているんでしょうか。
広大な広工大では、学内環境を整える仕事も大変なもの。
必要な設備も、簡単なものはパパッと作れる職人揃い。
春はあふれる花、夏はまぶしい緑。
秋には道路掃き、冬は雪かき。
彩り豊かで快適なキャンパスを作ってくださる
縁の下の力持ち、それが環境整備の方たちなんです。
ところで。
今日はお昼ごはんにトツゲキです。
え?またごはんだって?
カトーの中身の濃い記事を見たあとは、
さらっといいんじゃないでしょうか。
さらっとって、お茶漬けじゃないです。
大学の北に位置する食堂、「モニカ」に行きました。
楽しそうに食べているそこのキミたち~!

やはり研究棟が最北に位置する
電気・ディジタルシステム工学科4年の
八山くん(左から)、堀内くん、堀田(ほりた)くんです。
みんなハ行です。
3人とも、製造業に就職が決まっています。
電気系の業種のトップです。
3人が内定している会社が携わっているのは、
車のエンジンとか印刷機、建築用品、紙、ケータイなど。
いずれも、暮らしの必需品であります。
だが、それよりも、今日のお昼ごはんです。
なんと、3人とも仲良くモニカ定食でしたが、
うまい具合にA・B・Cの別々の種類を頼んでいました。
Aは、鶏からあげとゆでたまご
Bは、メンチかつ、だし巻き玉子、あげ餃子
Cは、白身魚フライ、ミニハンバーグ
でした。
あなただったらどれを選びますか?
ここで。
突然ですが、
「大学に入ってからどんなキャンパスライフを送るか?」
占いです~。
A定食を選んだあなたは、

堀田くんタイプ。
鶏からあげは、趣味の象徴。
趣味がメインのボリュームある毎日を送るでしょう。
彩りを添えるゆで卵は勉強を意味し、
なくてはならない栄養もちゃんと摂ることで、
バランスの取れた学生生活を送ります。
ちなみに、堀田くんは、400CCのバイクでいろいろな所に
行けたことが、本当に楽しかったって。
研究も、同じ趣味を持つ仲間と楽しくやっています。
次に、B定食を選んだあなたは、

堀内くんタイプ。
違う3種類のおかずがお皿に勢揃い。
いろいろな人との出会いを意味します。
人が自分を成長させるための、重要な鍵になるでしょう。
堀内くんは、県外から来た人が多くいて、
友達や考え方の幅が広がり、
とても良い刺激になったそう。
さいごに、C定食を選んだあなたは、

八山くんタイプ。
白身魚、ミニハンバーグのどっしり組み合わせは、
学業と資格取得両立の堅実派。
学生生活は、社会人の一歩手前。
将来の夢をかなえるための貴重な時間と思えば、
両方とも頑張れることでしょう。
国家資格も含め、すでに4つくらい資格を取っている彼。
電気は、暮らしに密着しているなくてはならないもの。
そして、目に見えないだけに、
慎重に扱わないと、大災害を起こす危険性も。
電化住宅も増え、日本のライフラインを支える電気。
電気系の学科にとくに取得する資格が多いのは、
安全快適な生活を支える技術者を世に送り出すためなのです。
というわけで、ボクたち3タイプ、

充実したキャンパスライフを送る参考になりましたか?
そうねぇ・・・、
A定食かB定食かどっちにするか迷うから、

(物欲しそうな顔してたら、店長さんが持ってきてくれた)
エビ天丼!
なに言ってんどん!!
そんな私は、楽天的で、
何も考えずどんどん生きるタイプでした。
失礼しました~♪
※この占いは、
まったくなんの根拠もありませんので、
お気になさらないでください。
2007年11月16日 12:00
こんにちは。
ブログを書かないと、楽しみな週末を迎えることができないカトーです。
だいたいどの大学でも、中での出来事は、
ホームページである程度わかりますよね。
今日は普段はなかなか見られない、「通学路」とそのヒミツがテーマです。

これは、大学の中にあるバス乗り場の様子です。
ちょうど、授業が終わった直後なので、多くの学生が乗り込んでます。
このバスは、JR五日市駅まで毎日20本前後運行されていて、
誰でも利用できる便利モノ。
雨の日なんかは、利用する人も多くなるけど、増車されるので安心!
学生のサポートのことを考えて、携帯で次の出発時間も確認できるのです。

約15分で駅に到着。
ここからなんと、広島の玄関、
JR広島駅までたった15分の近さです。
そして、市内にお買い物へ行くときに便利なのが、路面電車。
特に広島の路面電車は、日本や世界からやってきた、さまざまな種類の電車が走っており、
「路面電車の博物館」と呼ばれています。(オタッキー本領発揮)

大学から一番近い駅は、「楽々園(らくらくえん)」駅。
大学までも「らくらく」行けちゃう???(じつはダジャレ好き)
ところで皆さん、駅での待ち時間、どうやって時間を潰しています?
おしゃべり、メール、読書、勉強・・・
カトーは1人の時、キョロキョロです。(肝心なトコ)
何を見ているのでしょうか?
駅の造りはもちろんのこと、
配線・配管の収まり具合、
人の動線と混雑場所の関係を発見したりと、
長い待ち時間でもへっちゃらです。
「配線・配管の収まり具合」って?
あなたは、駅はどれも同じに見えますか?
カトーは、それぞれのたたずまいの中にある、
造った”人”のセンスを見ています。
たとえば配線。
その機能を果たしさえすればよいと考えている人と、
「風景のなかのデザイン」を意識して造る人とで、
全然線の渡し方が違うのです。
・・・やっぱり、オタッキーですか?
そして今日の気になるアイテムは、これ↓。

なんでしょう?
レールとレールの間にある箱。
ATS(AUTOMATIC TRAIN STOP)と呼ばれる、
衝突防止や過速度防止のための安全装置です。
駅でメールを打つ前に、ちょっと見てみてくださいね。
これと同じような箱が電車側にもぶらさがって取り付けられています。
箱の中身は、「コイル」。
そうです、電磁石を作る時、鉄心に銅線をぐるぐる巻きにしたものです。
理科の実験で見たことあるでしょう。
砂鉄を周りにバラまくと、きれいな模様みたいになるよね。
その模様のことを磁界線と呼びます。

カトーの磁界線。
簡単な仕組みと目的を説明しますと、
コイルが入った箱の上を電車が通過する時、コイル同士が一瞬近づきます。
近づく速度に応じて、磁界の強さが変化します。
この変化をもとに、速度を計算し、
スピードオーバーだと自動的にブレーキを掛けるのです。
これによって、
「居眠りなどの人為的なミスによる事故を未然に防ぐ」
んです。
ここにも、”人”がかいま見えてきます。
技術が進歩し、
社会システムが高度なものになったとしても、
それを操作するのは”人”。
電車の運転制御装置がいかに優れていても、
運転手がちょっと使い方を誤れば、事故が起こる。
先進の技術は、
初歩的なミスなどの、
人間の能力の限界と切り離して考えることはできません。
これって、理系の分野だけではわからないのです。
もちろん、SLにもコイルが取り付けられてますよ。

山口県で現役活躍中のやまぐち号です。
世界トップレベルの日本の技術は、
「古いもの」であってもちゃんと安全確保しているんです。
最先端の技術を、
血の通ったものにするのは結局、”人”なんですよね。
2007年11月15日 08:30
はじめましてナカハタです。
先ずは自己紹介から!
自称、
広島工業大学体育学部 テニス学科
(・・・そんな学科ナイナイ)
を卒業したスポーツ大好き男です。

↑
注)松永より、解説しよう。
若き日のナカハタ。
硬式テニス部主将で、中四国大会で優勝したという腕前の持ち主。
人生最高モテ期だった。
ってなわけで、ナカハタは「部ログ」で勝負です!
第1回目は当然、「テニス部」です。
(なぜかって、取材しなくても書けるから)
工大のテニスコートは、クラブハウスの真ん前にあり、
練習するにはとっても快適な環境にあります。
テニスコートは4面、ソフトテニス部と2面ずつです。
ここで突然クイズです!
この写真を見て何か気づいた人、手を挙げて!
一目で分かった人はテニス上級者ですね。
正解は、テニスコートのサーフェスです。
ク オ オ ク
レ ム ム レ
| ニ ニ |

図:まつなが(余計?)
テニスコート4面の中央2面がオムニなんて工大にしかないと思います。
これは、あらゆるサーフェスに慣れ、
試合で困らないようにとの学校の配慮なのです。
(うっそ~!理由は入学して考えてみてください。)
さてさて、本題、テニス部を訪問してみましょう!
「こんにちは~!」(先輩には大きな挨拶)

キャプテンの機械システム工学科3年、小田上君(左)です。
今、部員は何人いるの?
「2,3年生は男子16名、女子2名、
今年入った新入生は男子1名です!」
オイオイ、少ないんじゃない?

や、やばい!作戦タイムだ!
では練習スケジュールは?
「平日は4時半から6時でおもに基礎練習、
土曜日は試合を中心に、10時から15時までやってます!」
うむ、相変わらず頑張ってるね。
試合ってどのくらいあるの?
「個人戦は、中四国3大会(春、夏、冬)と、新進、室内、広島県大会です。
団体戦は、全日本大学対抗テニス王座決定試合(中四国)と、
広島県大学対抗テニス王座決定試合ですね!」
へぇ~、こんなにあるんだ!
ナカハタが現役の時、冬中四は無かったなぁ。
これだけあれば遠征も大変でしょう!
昔は、遠征費を安くするために、
他大学の友達の家に泊まっていたよなぁ・・・。

ボールも大切な友達なのさ・・・
なら、今も昔と変わりなく、王座(団体戦)を目指して頑張っているの?
「そうですね。大学の団体戦は高校とは違って、
ダブルス3試合とシングルス6試合の9試合制なんです。
5試合勝ってや~~っと勝利!」

そんなワケで練習にも熱が入るハズだ。
「個人戦は全ての試合が3セットマッチで行われるんです。
高校の時のような勢いだけで勝てることはなく、
実力がはっきりと出てしまうんです。」
そうだよねぇ。
ちなみに、1セットは6ゲームあるから、
ほとんどプロの試合と同じくらいのボリューム。
スタミナと実力がないと勝てないから、
なかなか番狂わせがおきにくいスポーツだよね。
そうそう!
工大名物の「10号館ダッシュ」はいまでもやっているの?
「やってますよ!
学内西側に、丸善の売店があって、
そこから大学てっぺんにある10号館までダッシュするんです。
もう心臓破りの坂、と言われてます。
後の列に抜かれたらもう1本追加!
これが本当にキツイ。
坂道を降りるときは後ろ向きにならないと
降りられないほど、ケツが割れてしまうんです。」
だから、もう割れてるって。
最後に部室を見せてよ!
あ~、このぼやけた写真、
もしかして、ガット張り機?!
「そうなんです。ガットの工賃もバカにならないので、
部費で購入しました。みんな自分で張っていますよ。
1本を15分で張り上げるプロフェッショナルもいます。」
みんな、自分たちでできることはやってるんだ。
チカラを合わせて頑張る姿勢は、昔も今も変わらず、ってとこかな?
今度、ナカハタのガットも張ってね。
2007年11月14日 08:00
きむらです。
さむいです。
ひざ掛け必須の季節になりました。
さて、ビッグニュースの朗報◎
“防災危機管理コンテスト「図上訓練部門」”で本学のチームが優勝!!
建設工学科社会建設コースの学生6名によるチーム!
しかも、しかも、名立たる有名大学を抑えての優勝!
防衛大学校・・・東京大学・・・京都大学・・・スゴイでしょ!?
こちらをクリック!!
パチパチパチ♪
賞状も、ジャーン!
といっても、一体どんなコンテストなのでしょう??
ということで、学生に突撃してみましょう!
コンテストで優勝したチームから、神原 浩(かんばら ひろし)くんです。
工学研究科建設工学専攻の大学院2年生です。
木村:どんなコンテストなんですか?
神原:コンテストは、6人1チームで取り組みました。
すべてで3問あるんです。1問目はディスカッションで、
2問目と3問目は各30分で問題に取り組みます。
自分が消防団長だったら、どのように町を守れるかということを競うんです。
木村:どんな問題に取り組むの?
神原:災害を想定して図上訓練でシミュレーションするんです。
地図上でここに災害が起きたらどうするか。
ハザードマップを使って、リスクマネージメントをする必要があります。
木村:うぅ~ん。難しい・・・具体的には?
神原:そうですね。簡単に言うと、以下のような項目を考えるんです。
・どこでどのような災害が起きる可能性があるか。
・災害が来るまでに何ができるか。
・災害が起きたとき何ができるか。
広島は河川災害が多いですからね。
防災管理により町を守るってことですね!
木村:なるほど!っていうか、土木は“防災管理”の勉強もするんですね!
知りませんでした。
神原:災害時に個人としてできることは、安全に早く逃げることしかないですからね。
ボク達が防災管理を徹底する必要があるんです。
木村:シミュレーションする上で考慮すべきことってあるんですか??
神原:道幅や勾配などいろいろな面を考慮しないといけないです。
ロールプレイングをするんです。
木村:何か興味深いですね!おもしろそう!
例えば?
神原:利用可能な人員・資材がどれくらいかを確認します。
限られた資源の中でどこまでできるかを考慮しますからね。
ライフジャケットやヘルメットは何個必要か。
見張りは何人必要かとかですね。
木村:結構具体的に決める必要があるんですね。
でも、そこまで考えてたらキリがないような・・・・・
神原:確かにそうですね!
だから、優先順位を決めていく必要があるんです。
要援護者(逃げるのに助けを必要とする人)対策も必要です。
要援護者がいるところを把握しないといけないので。
神原:さまざまな警報や注意報にも目ざとくなければなりません。
避難勧告が出ていたらどうするか。
このような情報をすべて知っておかないと優先順位を決めれないですからね。
木村:なるほど!
図上訓練がこんなに深いものだとは思いませんでした!
ところで、リスクマネジメントをする上で一番重要なことは何ですか?
神原:なんといっても、「正確性」と「迅速性」ですね。
1つの決定が何人もの人命を救うこともありますからね!その逆も言えますが。
防災管理をこのように研究する人がいるからこそ、安心して暮らせる町になるんですね(^^)
都市建設工学科で学ぶ安全な暮らしを支えるためのノウハウ!
あなたは何を知りたいですか?
2007年11月13日 10:30
まつながです。
寒くなりました。
そして、あたたかいものが恋しい季節・・・
あー。
そんなアナタに朗報!

1号館講義棟の横にある、
バイキングをやっているところの奥の、
「花梨」という食堂。
夜、できたての温かいごはんが食べられますよ!!
遠方から来る学生の父兄の方々、学生からの熱心な要望に応え、
20時までサービスしています。
日替わりで、A弁当は肉類、B弁当は魚類が主体。
鶏の照り焼きやサーモンタルタルフライなど、
毎日頼んでも飽きないメニュー構成です。

これがなんと、
よ、四百円!
野菜も入って、充実したおかずやないですか。
すんごくおトクだと思いませんか?
実習で遅くなったり、
卒研でゼミ室におこもりの方も!
なんと、デリバリーもやってくれてるんですって!
(内線8500)
↑
はやくゴー!おーおー!
8 5 0 0
「できるだけ早くお届けします。」
おうつくしい美濃店長さんです。

「あたたかいものはあたたかいうちに、がモットーです。」
やさしいお言葉です。
この冷え性の体にもやさしさがじんわり染みこむ、
おすすめ定食をよろしく。
大学に入学される方も、ぜひぜひ!
----------------------------
ところで、とつぜんですが、相談。
そう、相談。
そうだ(な)んです・・・。(だじゃれ)
人が人生の中で悩み、
人に相談するのはどんなとき・・・
ワタクシにも悩みがあります。
今日は、お悩み相談所なるものがあると聞き、訊ねてみることに。
松永:「あの、おやつに何を食べるか迷っていますんですが。」
ナゾのアドバイザー:「なにいってるんですか、それは悩みとちがうでしょ。」
・・・。
相談事と言えばいろいろありますが、
皆さんが就職する際に。
適切なアドバイスをくれる兄貴、姉貴がいたらいいと思いませんか?
そんなコーナー発見。

オレンジのスタジャンで明るく迎えるのは、
建設工学科4年の岩尾くん(左)、知能機械工学科4年の高森くん(右)です。
岩尾くんは大手ゼネコン、高森くんは製造業。
二人とも一部上場企業ですって。
今年経験した就職活動を生の声として伝える
キャリアアドバイザーを務める学生です。
履歴書の書き方、志望動機、面接の受け答え、など、
細かいところまでアドバイスできるのも、
激戦を勝ち抜いてきた彼らだからこそ。
ここで、読んだ人には絶対役に立つ!
*アドバイザーのひとことアドバイス(メモ)*
岩尾:「自分からどんどん動くことです。
そこで得たものが、いちばん生きた情報です。
先手を打つことがカギですね。」
高森:「説明会に行ったりしても、タダで帰ってこない。
人事担当者なり、同じ分野をめざす仲間なり、
かならず人脈を築き、知り合いを増やすこと。」
厳しい倍率を勝ち抜いてきた二人。
また、この確信を持った答え方が素晴らしいんだわ。
動画でお伝えできないのが残念です。
そしてそして、就職部に忘れてはならない人がここに!!
ジャジャ~ンッ!

そう、就職部にこの人あり。
井上さんです。
井上さんの的を射たアドバイス、真摯なる指導により、
やりたい仕事を見つけた人、
第一希望の就職をかなえた人は数知れず。
その歴史は古く(?)、
未だに彼女を慕って大学を訪れるOB・OGは後を絶ちません。

広島工業大学の就職率の高さ、
内容も誇れる就職実績をキープしつづけているのも、
各学科の先生や就職部のスタッフはもちろん、
もちろんなんですが、

この人が大きく貢献していると言っても過言ではありません。
就職部ではこのほかに、
学長もアドバイザーとして参加。

就職活動は、自分を見つめ直し大きく成長する過程で、
ひとりっきりでするものではないので、
行き詰まったとき、客観的な助言を得たいときには、就職部を訪れてください。
2007年11月12日 09:00
ブロガーきむらへ緊急依頼が来ました!!
「キャンパスに見られる秋の写真が見たいです!」
(学内からの熱い声です)
確かに秋も深まり、小春日和の今日この頃・・・
では行きましょう!ご要望に応えるのがブロガーの役目☆
“広島市民球場が約15個入る”程の広さを持つ工大キャンパス!!
秋を見つけようと、1号館の廊下を行くと早速発見・・・
きれいに色づいてます◎
こちらはアップ!いい感じ?
4階まで行って新1号館横の中庭をパシャッ!
赤・緑・黄・・・癒しの空間☆
さらに、角度を変えて瀬戸内海を望む!
実は、天気の良い日は宮島だけでなく“四国”まで見えるという工大キャンパス!
知っていましたか?
さぁ、今度は新1号館横の中庭から見る1号館☆
この角度も良いですね!って、自画自賛(笑)
次は、新4号館へ行ってみましょう!
新4号館前の休憩スペース!学内に数ある休憩スペースの一つです。
そこから、新4号館へと入る架け橋をパシャッ!
次は、来客用駐車場前の休憩スペースをパシャッ!
ここも秋を感じます◎
どんどん行きましょう!
テニスコート&グランドへと抜ける階段!
4号館前の中庭にもレッツゴー!
ここに秋!
これも秋!
図書館から21号館へと向かう坂にはきれいな花も発見!
ここにも!
ここにも!
後半はカラフルにお届けしました。
どうだったでしょうか?
さすがにすべてを歩き尽くすことは不可能でした(笑)
キャンパスはホントに自然がいっぱい☆
いい空気に、いい景色☆
こんな自然豊かな環境に囲まれて勉強するのっていいですね!
秋の写真、ご満足いただけましたか?
紅葉って癒されますよねぇ!
健康にも“効用”!なんちゃって(^^)
ではまた!
2007年11月10日 12:00
まつながです。
10月のこのブログマラソン、
ぜいぜいはーはー言いながらやってます。
高校3年生の皆さん!
この厳しい時期を、
ともに乗り越えようじゃありませんか。
長い人生の中で、
今のあなたほど勉強する時期ってそうないんですから。
学生時代を離れて?年、
二次方程式はもちろんのこと、
おつりの計算もあやふやな松永です。
学内を歩いていると、
かわいい女の子3人組に出会いました。
( ̄□ ̄;)ぎょぎょ・・・?

なにか悪いことしたんでしょうか?
ちがいます、
これは製図の図面を保存するケースです。
「製図の授業の前は、課題をやるのに死んでま~す・・・」
「授業が終わったのでやっとほっとしてるとこでーす・・・」
そら、目の下クマ作ってるんだろうけど、
女優には致命傷かもしんないけど、
ちょちょっと写ってよ~。

遠目ならってことで、パチリ。
環境デザイン学科の仲良し三人組。
藤本さん、岩本さん、坂本さんです。
秋冬モードでばっちりキメてます。
藤本さんは、夏休みを利用して友達と韓国に行ってきました。
岩本さんは、高校の時からブログを見てくれてたんだって。
坂本さんも、はきはきとした受け答えが好感度120%の女の子。
広工大ガールズ、
さまざまな課題にも、朝イチの授業にもめげずに
今日も行くのだ!
そんな秋の一日、
まつなが担当の今日ですが、ゼミにおじゃましてみました。
勝手に新企画「広工大ピーポー(people)」の第2回は、
工学部 知能機械工学科の和泉ゼミにおじゃましています。
今日の主役は、
Uターンで愛媛県の企業に就職を果たした、
本間学くん(4年次)です。
和気あいあいとしたゼミで、仲良くポーズです。

美術部でアートにも親しむ文理両道。
得意料理はちゃっちゃと手早く野菜炒めだって。
マイブームは
巨人の応援だった・・・けど、
野球シーズンは終わったので、これからは卒業研究に没頭ですよ。
テーマは、MR(磁気)センサーを使って、
工作機械の異常や故障を見分ける装置の開発、だそうです。
これまでを振り返り、楽しかった授業は、CAD・CAMを使った
オリジナルロボットの製作。
高校は普通科出身だったので、
最初は慣れなかった工作機械の操作も今やお手のもの、なんだそうです。
ちなみに工作機械って、

こんなものです。あっ!和泉先生だ。
パソコンで設計したものを、
素材を削って自動的に形にしてくれるものが、コレ。
マシニングです。
同じ部屋には、

こんなモノが置いてあります。
そうそう、この前木村が取材したクルマです。
よーくみると、

け、けっこうむきだしですね、センサー。

これって、カメラですか??

ゲームに使うハンドルじゃないの!?
う~ん、
ちょっと荒削りな感じがワイルドな魅力~。
知能機械工学科のいくつかの分野を結集して、
未来のクルマを探っていくことをテーマに
作られたものです。
いろいろなものを利用している、世界で一台のレアもの。
自動車は、
エンジンだけでなく、
運動性能に関わる設計、デザイン、材料、
電気制御(プログラミング)、部品などの加工技術、
水や空気の流れ、コンピュータテクノロジーなどの
幅広い知識や技術の結晶なのです。
それぞれの分野の先生やゼミ生が、
このクルマを通して、
未来のクルマの技術開発に向け、
コラボレーションしていこうとしていこうという試み。
なんですよ。
ん?
話が大幅にそれた??
最初の本間くんの、高校生へのメッセージを忘れてました。
「大学に入る前に、
単純に”自動車””ロボット”がやりたいとかだけじゃなくって、
日常生活のいろんなコトに興味を持って、
自分の進みたい進路にシンクロさせてみてください!
もっと幅広い世界が広がるんじゃないかって思います。」
だそうです。
今週も、毎日ブログを読んでいただき、誠にありがとうございましたm(__)m。
カトーさんは、
オタッキーカトーにしかできないオリジナルネタ。
彼は常に、入試部でも、
「疑問を持ち、それを解決する喜びがいかに大切か」
を力説しています。うるさいです。
でも、
疑問は持っても、人の荷物までは持ってくれません。
来週あたり、もしかしたら
あの。
そう、あの人。
(入試部メンバーをご存じの方は、
「あの大物 ナ○○タさん」が出ていないことにお気づきかも知れません。)
が、でるかもよ。
ナ○○タさんのネタはもう決まっちゃってますね。
高校生の皆さんが、結構知りたいことだったりします。
ワクワクしながらご覧ください。
では、とりあえずは
次回担当の木村さんに引き継ぎま~す。
2007年11月 9日 16:47
カトーのHITまるわかり辞典番外:キセンバ???
こんにちは。
1週間ぶりのカトーです。
天気の良い日に外に出たくなるのは、カトーだけでしょうか?
オタッキーだけど、山が好き。
ところで、図書館脇で、こんなものを発見しました。
「広島50m比較基線場(きせんば)」って?
「西端点」って何?
またまた、気になってしまいました。
普通の人は目が行かない、そんなところも見ているカトー。
ネットで調べるも、なかなか的を射ない。
説明の看板に「測量法」とか書いてあるので、
ネットから得た予備知識を元に、
本学の都市建設工学科の先生に聞いてみました。
(可能な限りの予備知識を持って質問する。
理解度も上がるし、とても大切な事だと思ってます。)
じゃ~ん。島先生です。
2年次に開講している「測量学実習」を担当されています。
島:「皆さんが、日常使用している、ものさしやメジャー。
その目盛りって、正確だと信じていますか?
実は、使っていくうちに、引っ張られたり、
気温によって伸びたり縮んだりして、微妙に狂ってくるのです。
高校のグランドで使うような、長いメジャーなどは、
長い分、狂う度合いも大きくなってくるんですよ。」
なるほどです。ご存じない方も多いのではありませんか?
測量とは、
”実在する建物や土地などの形・大きさ・上下関係(高低差)を計って図面にすること”
なのですが、そこで用いる50mのスチール巻尺なども、
当然のことながら、時間が経つにつれ精度が悪くなってくるのです。
これが狂っていると、正確な測量をすることができません。
そこで、
島:「定期的に”50mの目盛りが合っているの?”とチェック(検証)する必要が
あり、正確な50mの長さの基準となるのが、”基線場”なんですよ。」
この50m比較基線場は、国土地理院が管理していて、中国地方には唯一、
広島工業大学内に
あるだけです。(きちょーな存在です)
実は、規定で「1年に1回は検証しなさい」と決まっていて、
頻繁に測量業者が来ては検証作業を行っています。
検証したい巻尺を持ち込んで、正確な50mとの誤差を確認。
誤差が分かれば、測量の時、
計った数値の修正(補正)が適切にできるので、
図面の精度も高めることができます。
=== ♪PRタイム♪ ===
測量をするには、測量士や測量士補の資格が必須なのですが、本学の都市建設工学科、
建築工学科、地球環境学科では、必要な単位を修得すると、無試験で測量士補の資格が
得られます。
また、卒業後、1年以上の実務経験をすれば、測量士の資格も無試験で得ることができます。
----------------------------
先生ありがとうございました。
ここで書いた事以外にも、疑問がどんどん湧いて、
先生を質問攻めにしてしまいました。(オタッキー本領発揮)
なぜ、こんなことまでして精密に測る必要があるの?
って不思議に思いませんか?
じつは、測量は、建物や橋・トンネルなどを造る第一段階!
これが正確でないと、トンデモないことになってしまうんです。
例えば、明石海峡大橋は、橋を吊っている部分が約2000m。
ちょっとした測量の狂いがもとで、橋がつなげられない!なんてことにも。

※建設系の船上オリゼミで撮影した、
しまなみ海道の多々良大橋。世界最長の斜張橋。
何気なく渡っている橋や道路、トンネルなどの大きな建造物は、
細心の注意を払ってを造られていくのです。
そんな日本の測量技術は、世界でもトップレベルだそうです。
壮大なロマンです。
そして、皆さんは、
「2辺の長さとその間の角」。
高校の数学で出てくる言葉です、覚えています?

※問題:カトーの寝ぐせ三角形の面積を出せ。
測った数値(測量ポイントの間の距離やその角度)から
図面を作成する際の、
面積算出に使われてます。
日頃勉強する数学は、こういうところでつながります。
今度から、「違った目で、測量現場を見ることができる」ことに満足した、カトーでした。
入試部へ帰る途中、「50mの東の端」が気になり、その存在を確認しに、基線場へ・・・
50mの東端です。
ど~こだ??
小学校時代の50m競争の50mは、こんなに短かったかな~。
2007年11月 8日 08:00
きむらです。
こんにちは。
今日のタイトル、見えますか~?
え~っと、右、右、右、です!!!
ピンポ~ン☆
って、違うって!!!!
視力検査ではありません(笑)
キャンパスクリーンキャンパーンの略なのです◎
目的は、ズバリ・・・
さぁ、今日はC.C.C.を企画している自治会へ行ってみましょう。
トントン!
おっ???
さすが、キャンパスクリーンキャンペーンを企画するだけあって、きれいな花が☆☆☆
美を感じるのは心!部屋の雰囲気から違います!
と、その花の向こうに自治会メンバーが!!
何かしてる??
怪しい・・・
もしもし?自治会の、藤原くんだよね?
「あ、こんにちは!」
なにしてたの?
「C.C.C.の準備ですよ!」
それ、何??
「軍手です!C.C.C.で使用する軍手って、170双もあるんです!」
ジャン!
「火バサミは100個使うんです!」
軍手&火バサミだらけ・・・準備に余念がないね!素晴らしい◎
ところで、C.C.C.ってどんな活動なの???
「まんまですが、キャンパスをきれいにする活動です!
期間中は、昼休みとか空いた時間を使って活動していますよ!」
「ピロティで学生の有志を募って行う一斉清掃もあります。」
その効果はいかほどでしょう?
「キャンパス内のみならず、キャンパス周辺もきれいにしていくので好評です。」
地域にも貢献してるわけですね!
それでは、ここでたまたま通りかかった宮川君にインタビュー!
C.C.C.についてどう思いますか?
※自治会メンバーではありません。
ホントにたまたま通りかかっただけです(笑)
「素晴らしい試みだと思います!
このキャンペーンって“ゴミ”をなくすのが目的じゃないと思います。
“散らかす人”をなくす活動ですよね!」
うん、確かに!!
みんながキャンパスをもっときれいにしていこうという“意識を高めること”!
これが大事ですよね◎
じゃ、最後に藤原くん!
C.C.C.にかける意気込みをどうぞ!!
「キャンパスを“いつもきれいが当たり前”をキープしたいです!」
「汚れが多くなると小さな汚れが目立たなくなりますからね。
きれいが当たり前で、ほんの少しの汚れでも目立つキャンパスを保ちたいです!」
※半ば強引に花を持ってもらいました(笑)
C.C.C.(キャンパスクリーンキャンペーン)
11月12日~16日に実施します!
<一斉清掃は下記の日程で>
日時:11月13日15:00~
場所:新1号館1階ピロティ
◆奮ってご参加お願いします!!
明日のブロガーは、カトーの登場!
第1弾で過去最高の日別アクセス数を記録したカトー!
第2弾のテーマはいったい??
乞うご期待!
2007年11月 7日 09:00
まつながです。
秋の空が美しいですね。
大祭が過ぎ、今週末に入試を控えた広工大です。
ふと下に目をやると、

うおお、新校舎建設予定地に、
着々と基礎ができあがっている様子です。
真ん中のショベルカーがいる、一見空き地に見えるところは、
なんでしょうか?
わかりません。あくまでも推測です。
※あらら。ちがってました。

ここでした。
○内の左側にある丸いスペースは、食堂になるんですって。
きゃー!どんな食堂なんだろう!?
どんどんできあがる様子を見るのはワクワクします。
今日は、先日の大祭レポートの続きです。

コレ、当日の新1号館。すごくきれいでしょ?
ところで皆さん、
大祭のステージや、模擬店の並ぶ華やかな会場の裏で、
地味ではありますが毎年実施している催し物ってご存じですか?
そう、その名は、学科展。
大祭前に何日も夜を徹して作業し、
大学に住み込んでいる人は、
大祭実行委員だけではないのです。
5年前だったでしょうか、
結成されたプロジェクトの
「建築屋たちと土木屋たち」ご存じでしょうか?
学生が自主的に集まり、
自分たちで作品を作り上げていく、というプロジェクト。

建設工学科が建築工学科と都市建設工学科に
わかれたことにともない、
「建築屋たち」として独立。
今年も、昨年に引き続き、
”広島市民球場の跡地に何を作るか?”というテーマで、
プロジェクトメンバー20人で考え抜きました。
その名も「Canvas」(キャンバス)。
なな、なんと、大胆にも大学。
広島の学生が、大学や学科の垣根を飛び越え、新しい学問を作っちゃおう!
たとえば、
・建築+美術=アート建築
・音楽+医療=音楽療法
・情報+文化+言語=国際コミュニケーション
といった風に。

すべての人が学べる、そんな集いの場。
建築屋の名に恥じぬよう、コンセプトから丁寧に積み上げていきました。
手前の写真は、今の原爆ドームの景観ですが、
それをふまえた上での新しい提案。

資料館から慰霊碑、原爆ドームは、一本の線でつながっています。
これは、丹下健三さんが設計した景観軸、とよばれるもの。
これを活かして、まっすぐ結ぶ線の、南に平和公園、北にCanvas。
平和の光と和(輪)を意識した構成にしてみました。

世界遺産の原爆ドームを際だたせるよう、
全体的に低い作りにして、
地下は、市民と学生の平和教育の拠点も兼ねています。
ちょっと。
ちょっとちょっと。
この設計案が現実になったら、
世界に誇る広島の、
観光拠点がもうひとつ増えるに違いありません。
考えたメンバーの顔が見たいと思いませんか?
じゃじゃーん!

これは、ここに居合わせたメンバーの一部。
3ヶ月間みっちり、
模型作りもわからない段階から仕上げた力作だったのでした。

リーダーの建設工学科3年、穴田くんです。
ちなみに新聞にも取り上げられました。
「バラバラな意見を調整して、
作品に仕上げていく過程が、
ホントに大変だったけど面白かった!」
そうです。
まさに、
”意見のちがう者たちが共存する平和の世界”
です。
約300人が来場、
学科展の中で、1位に輝く快挙を成し遂げました!
こういう貴重な経験を積み重ねた彼らは、きっと、
これから出会うひとびとや、手がける仕事を
前向きにして行くんだと思います。
(完)
ふふ・・・キマったね。
なーんちゃって、まだ続くよん。
そんなかげで・・・
「土木屋たち」はどこへ行った??

(;ロ;)おお、いたのね~!!
都市建設工学科2年の元木くん(左)、中司くん(右)です。
もうひとりの角くんと3人で、土木屋スピリットはひっそり続いていました。
作り上げたプロジェクトは、
やっぱり先輩から受け継いだテーマ「巨大地下都市」。

一週間大学住み込み状態で完成させました。
もし、地下に巨大都市を造るとしたら?
地上なら簡単に供給できるはずの、
水や光、電気、空気、といったライフラインはどうする?

細かい計算を通して、
地下都市に住めるかどうかの仮説を検証。

実際に装置も作ってわかりやすく説明。
これは、浄水装置です。

そして、地下を掘削するシールドマシンという装置の模型。
土木屋たちも、2年生で、しかも3人という少人数ながら、
隣の建築屋たちに負けず、

立派に作品を展示していました。
しかも、説明してくれる中司くんの一生懸命さと、
プロジェクトに込めた愛、も伝わってきて、
ホントにえらいよ、よくがんばったね!
と心の底から思いました。
(本当に終わり。)
2007年11月 6日 08:00
工大祭も無事終わり、息つく暇なく今週は入試です!
そんなこんなで、大忙しの人気(?)ブロガーきむらです(笑)
さて、今日は入試部を訪ねてくれたお客様を紹介☆
とってもキュートなお客様です☆ポッ(*^^*)
地球環境学科1年生の
中川 日佐子(なかがわ ひさこ)さんです。
パチパチパチ♪
実は中川さん、出身は大分県とのこと!
せっかく入試部に来てくれたので、いろいろ聞いちゃいましょう◎
木村 : 工大を選んだ動機はなんですか?
中川 : あの!わたし!!水が好きなんです!!!
木村 : え?なに?? 水が?? 好き???
詳しく教えてくれるかな(笑)
中川 : あ、すみません・・・(^^;)
わたしの家の水、実は“滝からの湧き水”を引いていて本当に美味しいんです!!
でも、高校の水は美味しくなくて・・・なぜこんなに違うんだろうって思ったんです。
もっと美味しい水を作ってみたいんです☆
いろいろと検索して、工大の地球環境学科を見てコレだって思ったんです!
木村 : なるほどぉ!水か~。
確かにナチュラルウォーターとかミネラルウォーターって美味しいよね◎
生活の中の“身近な疑問がやりたい事へつながる”ってとても大事なことだと思います!
中川 : ありがとうございます(ペコリ)
だから、水質関係にすごく興味を持ったんです◎
干潟の再生や海洋・湖の研究もしてみたいです。
でも、やっぱり水が好きだから水道局に入りたいですね(笑)
木村 : 自分の興味のあることを学べるって、本当に楽しいですよね!
今はどういう勉強をしているんですか?
中川 : 今は、大気圏や水圏の科学っていうのを勉強しています。
地球規模で環境共生や環境問題を勉強しています!
これから、専門分野が増えていくので楽しみです。
木村 : 1年生はまだ教養科目が中心だからね。
これから、専門科目が増えていくとホントに楽しいと思いますよ。
同じ学科の卒業生として、応援してます☆☆
ではでは、最後にもうワンショット☆(同じアングルになっちゃった・・・)
今日のお客様は水がとっても×2大好きな中川さんでしたぁ。
また遊びに来てくださいね(^o^)
<<<< 告 知 >>>>
次のゲストはあなた!!
入試部へお越しの予定のお客様!
今なら、もれなくブログへ出演できます!!!
「入試ぶブログを見て来ました!」と言ってくれたら、何かイイコトがあるかも・・・★
2007年11月 5日 11:30
おはようございます。まつながです。
2日連続大祭出場で、
立ち続けで合格まんじゅうをやいたら、
腰がいたい・・・
でも、ブログを楽しみにしている皆様のため、
ちゃんとネタは仕入れていますよ、ちゃんと。
今回は、ブログ史上初、
制作費3,700円という巨額を投じてお送りします。
「ザ・工大祭模擬店 ぐるめぐりツアー」
・・・。
食いしん坊な私が、食いしん坊魂をかけた企画。
今回学生のことはうっちゃり、食べ物メインで行きます。
全部見たら、おなかいっぱいになっているに違いありません!
では、レッツゴー!
●学生自治会 「肉まん」●

おいしさの秘訣:
時間どおりにつくること
きっちり自治会らしいコメント。右側の人が店主でしょうか。
●ソフトテニス部 「ポテト」●

おいしさの秘訣 :
ポテトの90パーセントはやさしさでてきています。
●硬式テニス部 「焼きそば」●

おいしさの秘訣 :
おふくろの味です。
おふくろは見あたらなかった。
このにせお母さんの衣装は自腹だそうです。
●弓道部 「おしるこ」●

おいしさの秘訣 :
北海道産あずき!
あなたのココロに矢が命中♪
●体育会 「工大汁」●

おいしさの決め手:
はくさい!
何年も続く恒例のメニュー。名前がリアルですね。
●f-lab(建設工学科福田ゼミ) 「ゼリー」●

おいしさの秘訣 :
コーヒーはオトナの苦み、そしてみかんは果汁
おしゃれな看板が、模擬店っぽくなかった。
●射撃部 「ワッフル」●

おいしさの秘訣 :
生地から手作りの素朴な味。チョコバナナおすすめ。
生地に隠れた人は、具には入っていません。
●陸上競技部 「からあげ」●

うまさの決め手!:
カリっとジューシーに!
フリーズドライ製法(うそでしょ)
注目!●知能機械工学科和泉ゼミ 「工大ワッフル」●

おいしさの秘訣 :
生地を入れる型から手作り!!(すごーい!左側。)
校章型のワッフルです。
秘訣は、マシニングセンタ(型を削る機械)です。
●情報システムメディアセンター 「味噌焼きだんご」●

おいしさの秘訣:
職員と学生が力を合わせてつくる愛情こもった味
「つねに神とともに歩み、だんごに奉仕する」
毎年発想を変えて、いろいろなメニューを繰り出します。
ほんとは、だんごじゃなくて社会ですよ、社会。
●学生文化局 限定20食「ホットドック」●

おいしさの秘訣 :
バターで炒めたキャベツの甘みと
男の汗と涙とケチャップの3重コーティングをソーセージにたっぷりかけ、
こんがりしたパンのなかに入れ込みました。
●軟式野球部 「うどん」●

おいしさの秘訣 :
とにかく肉肉。大増量。
うどんより肉が多い。
●ラグビー部 「おでん」●

おいしさの秘訣 :
ひとばんコトコト煮込んだ具にしみこんだ、愛と伝統の味
では、ここから、
まつながセレクト、模擬店ぐるめぐり大賞です。
銅賞●女子学生キャリアデザインセンター 「ほくほくさつまいも」●

おいしさのひみつ:
さつまいもをつけながら食べる生クリームとシナモン♪

<講評>生クリームとシナモンを加えることにより、
カフェのようなおしゃれな雰囲気も醸し出しています。
味もgood。
アイディアを評価しました。
銀賞●基礎理論工学研究会 「やきとり」●

おいしさの秘訣 :
料理長特製の秘伝つけだれ。
みりん・しょうゆ・だしなどの素材にこだわりました。
<講評>
これは口コミで大評判だったので取材直行しました。
とくにこの、”ぼんじり”はプリプリしていて最高の味。
基礎理論は、ゲームやCGを制作するクラブですが、
さすが凝り性なだけあり、たれはタダモノならぬ美味しさでした。
そして、どろどろどろどろ・・・(ドラ)
金賞●環境学部村上ゼミ 「はしまき withフレッシュジュース」●

おいしさの秘訣 :
この、はしまき。
幅広アツアツの鉄板でつくる職人技。

おめでとうございます!!
<講評>
村上ゼミなら将来のデザイナーなのでしょうか、
繊細?な手から繰り出すはしまきの層と、
織り込まれた具は、天下一品のおいしさでした。
まつなが賞●建築工学科教員 産地直送「さざえ」●

おいしさの秘訣 :
隠岐の島直送、昨日まで海にいたさざえそのもの

<講評>
これは、本当に新鮮で美味しかったです。
刺身でも食べられるほどのものだそう。
ただ、先生方が楽しんで焼いていただけのような感じもあり、
「おぉ、まつながさん、タダであげるからしっかり仕事して」
といわれたので、番外。
というわけで、豪華17種類のごちそう、いかがでしたでしょうか?
わたしは、今日は腰痛+
腹痛で、動けそうにありません・・・。
そしてこれから何日かは、ダイエットです。
あと、あまりにも他店に目がいっていたため、
自分のところの合格焼を紹介する写真を
撮り忘れていました・・・とほほ・・・。
2007年11月 3日 08:00
きむらです。
11月もブログマラソン継続中です!
さて、今日は久々の突撃レポート◎
今日突撃するのは、
電気・デジタルシステム工学科准教授、
西村和則先生です☆
11月1日付けで就任された新任の先生なんです。
パチパチパチパチ♪
西村先生は財団法人 電気保安協会に15年間勤めておられました。
電気学会の編集委員もされていたとのこと。
そのキャリアを活かし、平成18年度からは本学の非常勤講師として来ていただいていました。
そんな西村先生に突撃します(^^)
早速、研究室へ!コンコン!
「こんにちは。」
めっちゃ、爽やか~☆☆
早速、話を聞いてみましょう◎
◆早速ですが、西村先生の専門分野を教えてください。
「私の専門はパワーエレクトロニクスという分野です。
電力・制御・情報という3本の柱が融合した分野ですね。」
◆なるほど、なんか難しそう・・・先生、具体的に教えて下さい。
「そうですね、インバータって聞いたことありますよね。
インバータとは、直流電力から交流電力を電気的に生成するものです。
現在、家電製品から産業用機械まで、幅広く利用されています。」
◆インバータ・・・聞いたことあります!それが何か問題なんですか???
「消費者としては問題ありません。ただ、電力を供給する側に問題が生じる可能性があります。
簡単に言うと、この問題がコンデンサーの爆発事故を誘発する可能性もあるんです。」
◆爆発事故???先生、電気はこれからどうなってしまうんですか???
「そのような悲惨なことがおきないようにと研究している分野なんです。
電力線の問題を考え、インバータの回路構成を変えることが必要です。
簡単に言えば、“電力の環境問題”への取り組みですね。」
◆電力の環境問題ですね~!なんとなくですが、わかった気がします◎
「実は、日本の電力の保護システムはかなり高度な技術を持っているんです。
電力を支えるウラの技術です。」
そんな先生の研究室は、とってもシンプル!!!
と思ったら、これから大量の資料を搬入するとのこと(笑)
◆ところで、先生はどうしてこの道に進まれたのですか?
「実は、もともと電力システムに興味がありました。
この技術は無限の可能性を秘めているのではと思っていました。
今までこの分野を学んできて、技術立国日本を復活させたい!
と思うようになりました。」
◆この研究をしていて楽しいことってなんですか?
「そうですね、やはり一番大きいのは自分のイマジネーションが形になっていくことだと思います。
文系の専門分野にはない魅力だと思いますよ!
達成感や充実感は何にも変えがたいですね!」
イマジネーションが形に・・・いい響きですね☆
◆先生は学生時代、苦手科目とかあったのですか?
「国語は嫌いでしたよ。でも、数学や理科は好きでした。
数学や理科は絶対に裏切らないですからね。勉強した分、力になります。」
◆高校生の皆さんにメッセージをお願いします。
「広島工業大学は“可能性が広がる自由度”がある大学です。
型にはまった研究しかできない大学もあります。
たとえ、偏差値や知名度で大学を選んでも、可能性を活かせる場所じゃないと意味がありません。
基礎的な事柄を学んでいれば、あとは興味さえあれば大学で力を伸ばせます!
工大で一緒に勉強しましょう!」
西村先生!今日はどうもありがとうございました!!
先生の熱い気持ち、きっと学生に伝わると思います◎
大いに期待しましょう(^o^)
ではこの辺でお開き(完)
2007年11月 2日 12:00
はじめまして、こんにちは。
ものづくり大好きな入試部敏腕職員 カトーです。
昨日、まつながのブログで、
「秘密兵器」とか「オタッキー」と好き放題書かれ、
「何者?」と思われたでしょうが、
いたって普通の入試部職員です。
しか~し!
私には、私にしかできない使命があります。
今までの2人とは違った視点で、
キャンパスの出来事をお伝えしていきますね。

これ、食堂の前に設置されたピッカピカの自動販売機。
これまで紙コップ&パックしかなかったのに、
つい2、3日前からペットボトルが仲間入りしているのを発見!
普通なら気づかない些細な出来事ですが、
そこは、オタッキーカトー。
学内には、食堂をはじめ、学生ラウンジ、各学科のフリースペースなど、
40台もの自販機があり、
学生のノドを潤しているのです。
えっ、それがどうしたって?
ここからが「オタッキー」と言われるゆえんかもしれませんが・・・
何でも気になるのですよ。
そして納得するまで調べる。
それが、工学部卒業のカトー。
●皆さんが何気なく利用している自販機。
日本には、どの位の台数あると思います?
なんと!! 全国で550万台ですって。(日本自動販売機工業会調べ)
これを、日本国内で、実際に人が住んでいる面積で割ると
どのくらいに1台になると思いますか?
驚いたことに、150m×150mにつき1台の割合なのです。
●ではでは、ここからが本題!
電気代はいかほど?
近所の自販機で調べてきました。
(ここまでやるからオタッキー。)
これは、皆さんは見慣れないかも知れませんが、
自販機に取り付けられている電力メーターです。

街中の自販機では、自販機の上にポーンと置いてあったり、
裏側にあったり、種類によって違うのですが、
もし興味があったら見てみてください。
これで使われた電気の量が分かるのですが、
黄色の枠の数字をよ~く覚えておいてね。
(見にくいけど9765と表示されてます)

2日後の写真です。メーターの値は9788。
1日で使った電力を計算してみますね。
(9,788 - 9,765) ÷ 2日間 = 11.5 kwh
おどろいたことに、
一般家庭で使われる1日の総電力量と同じくらいなんですよ。
・・・・・。
皆さん、どう感じますか?
多い、少ない?
これが、本当に狭い範囲に、
ちょっと歩けばすぐ見つかるほどに設置されている。
日本では、いつでもどこでも見かける、自販機。
ひじょーに便利で、なくてはならないスグレものなのですが・・・
******
このように、たとえば自販機ひとつとっても、
ある視点からつきつめて考えていくと、
いろいろなことが浮かび上がっていくのです。

※まつながの食べているお餅の向こうにカトー
自分が伝えたいのはこんなことです。
皆さんが勉強している小難しい物理や数学も、
ただの数字や図形の羅列ではなく、
このような現象とつながっているかもしれません。
すべてのことに「なになに?」って
野次馬根性で世界を見ていくセンスは、大切なことだと思います。
そんなことを、
学内の出来事や、先生の研究などを通して、
わかりやすく伝えて行けたらと思っています。
2007年11月 1日 09:30
まつながです。
本当ならば、昨日がブログ強化月間の最終日だったのに・・・
あまりにも好評なため、続くことになりました。
ああ・・・
い、いや、これは気合いのああ、です。
頑張ります。もちろんですとも!
ところで、いま入試部はがんがん、願書受付期間中ですが、
お客様がいらっしゃいました。

本学付属の広島工業大学高校の大森先生です。
なんと親しみやすい笑顔なんでしょうか。
「ラブリー大森」と命名したいくらいです。
今日は、入試の関連書類を持ってこられました。
広工大には付属の高校が3つありますが、そのうちのひとつです。
大森先生には、オープンキャンパスや、
オープンスクールなど、いろいろなイベントでご協力いただいています。
同じ鶴学園どうし、お互い連携をとって、一緒に頑張っていきましょうね!
ところで、今日は、明日にイベントを控えてあわただしい
工大祭実行委員の模様を中継いたします。
こちら、実行委員のたむろう三宅合宿所です。

ここで、彼らは何週間も泊まり込んで準備をしています。
本学のふもとにある合宿所で、学生、教職員ともに一日たったの
250円!!

階段を上がっていくと、委員長の森光君が作業をしています。
昨年の資料を見ながら、漏れがないかどうかチェック。
うおー。

みんな真剣に作業しています。
ある者は、

模擬店の打ち合わせ。
「みんなー、当日はどなるんじゃない、お願いするんで~!」
そしてまたある者は、

「ここのところは絶対漏れがないように!」
タレントステージの警備指導。
またある者は、

「ちょきちょき、ちょきちょきちょきちょき・・・
ちょきちょきちょきちょき・・・」
学科展のスタンプラリーで使うくじ作り。
実行委員は、
設備、企画、当夜(祭)、アート、模擬店、学科展、フリマ、垂れ幕、広報
など細かくグループにわかれ、
担当の作業をこなしていきます。
なんと、総勢60名!
取材している間も入れ替わり立ち替わり、
せわしなく動き回るメンバー達。

建設系1年の山田くん(左)、建築工学科2年の片岡くん(右)です。
片岡:「僕は、ステージ運営やタレント警備などが担当です。
まだ業者さんとの最終打ち合わせを控えていますが、
一人でも多くの皆さんに喜んでもらいたいので、頑張ります!」
山田:「最初は友達に誘われて入ったのですが、
今は楽しんでやっています。
僕も手がけたゲートとステージ、ぜひぜひ見てください!」
山田くんに紹介された、アート担当部長である、

アート担当なのになぜか機械システム工学科3年の
澤田君です。
アーティスティックな感じです。
「オレより、作品を見に来て欲しい」とかたくなに拒まれましたが、
無理を言って写真を撮らせてもらいました。
だってかっこい~んだもん。
このまっすぐな目が。
彼は、出雲工業高校出身で、機械システムにいますが、
なぜか国語も芸術も得意なんだそう。
大祭にいらした方は、ぜひぜひ、ゲートとステージの絵をみてください!
夏休みから2ヶ月かけて描いた大作です。
「46回開催された大祭の中で、どのステージにも絶対負けない!」
そんなステキな絵をぜひ。
大祭実行委員は、
結構シャイですが、芯が通っていて真面目。
他大学とコンパばっかりしてるんじゃないかと
思っていたイメージ一新です。
すみません、ワタクシが間違っておりました。

あ、最後にちょっと軽いかんじの、
会計担当の建設工学科3年、岡野くんです。
司会をするって。
だからなんだな。
「風邪を治してがんばります!」
みんなが綿密な打ち合わせをして、
時間をかけて作り上げた大祭に最後の華を添える重要な役割です。
これまで、大祭のみんなが作業をする様子を見たことがなかったのですが、
いつも、当夜祭の最後で涙を流してお辞儀する彼らは、
本当に愛情を込めて、手をかけて、
ステージを作り上げきたんだろうと思っていました。
今日、ちょっとですが、合点がいきました。
私達も当日、合格焼(ほっぺがおちるおまんじゅう)を焼いて、
陰で応援しているからね!
ところで、明日ですが、
とうとう、
いや、かくしてたんですよ。
満を持して、秘密兵器である新しいブロガーが登場です!!
多分、むちゃくちゃオタッキーな内容で
お送りすると思いますので、
よ・ろ・し・く♪
2007年10月31日 08:00
木村です。
少し肌寒くなり、風邪も流行してきました。冬が近づいた??
季節は秋に飽きたのでしょうか(笑)
本題に入る前に、皆さんに発表です!!
皆さんの多大なる期待に応えまして・・・・
11月もブログ強化月間継続です!!!!!!!!
パチパチパチパチ☆
ヒュ~ヒュ~(^o^#)
キャ~~~!ステキ~~☆☆☆
11月も皆さんにキャンパスのフレッシュな情報をお届けします◎
ちゃんと毎日チェックして下さいね!!
“冷めないうちに召し上がれ♪♪”
さてさて、それでは本題です。
今日は本邦初公開のプロジェクト実験現場をお見せします!
その舞台はキャンパス見学。
昨日、日彰館高等学校の皆さんが見学に来られました。
そんな舞台でお披露目したのはコチラ↓
ジャ~ン!
知能機械工学科が取り組んでいる、知的先進車両開発プロジェクト!
人間が運転しなくても、超音波センサーによって障害物を認識し、ぶつからないように自動でよけながら走行する車両を開発中のこのプロジェクト!
このプロジェクトで大きな大きな進歩が見られたのです!!!
言葉で説明するよりお見せしましょう!
さぁ!スタート!
ジャン!遠隔操作&自動制御で!
ジャン!!障害物を感知し!
ジャ~~ン!!!カーブを見事によけながら走行!
どうですか皆さん!!
何度も何度も試行錯誤を繰り返しながら、学生達が知恵を出し合い、成し遂げたモノ!
見事な超音波センサー技術と車両制御プログラムの
質の高さをお披露目した今回のテスト走行!
ここまでくるには、なみなみならぬ苦労があったそうです(感涙)
しかし、その苦労を補って余りあるほどの喜びがあるのです!!!
そう!!ものづくりの原点はここにあるのです!!
この1台にさまざまなテクノロジーが集約されているのであります◎
技術革新のこの時代!
さらなるイノベーションを期待しましょう(^O^)
2007年10月30日 08:30
まつながです。
入試ぶぶろぐ、大変大好評をいただいております?
ついつい調子に乗って、11月も頑張る、かもしれません。
今日は、週末に控えた大祭の意気込みを、
大祭実行委員長の森光紀章さん(広島県立上下高校出身)
にお伺いしています。

ガッツ!
むっちゃ男気です。
「来てくれた方を楽しませるだけでなく、
自分たちも後悔しないイベントにするために、
毎日合宿所にこもってがんばっています!
後悔させません。
ぜひいらしてください!」
ちょうど、大祭のために設営されたステージの前で、
学生自治会メンバー発見。
なにやらここで待ち合わせしていた模様です。

左から、牧本くん、河本くん、高橋くん、藪木くん、中森くんです。
「大祭の学科展の小ものづくりや、
次の週に実施するキャンパス・クリーン・キャンペーンの準備など
イベント目白押しです。
徹夜でがんばってます。」
いよいよ、目前ですね。
だんだん楽しみになってきました。
大祭の準備の様子は、またレポートしますからお楽しみに。
ところで、今日もひきつづき、渾身の力作、
HITスペシャル 「”女子学生の今”をとらえる。JCD特集~その3~」
を、お送りします。
先日、後期の授業も始まろうかという9月19~20日に
行われた、女の子だけのサマーキャンプの様子をお知らせします。
なぜか学内を歩いていると、そのときの幹事のうちのふたりを発見!
まつ:「ラッキー!こんにちは!」
2人:「うぐぐ」

天気が良かったからでしょうか、
外でピクニックしてます。
近所にある美味しいパン屋さんでお買い物したみたい。
環境デザイン学科の香山さん(左)、建設工学科の田浦さん(右)です。
まつ:「ちょうど良かったー、女子キャリキャンプのことをレポートしたかったんよ!」
たう:「なーに言ってんですかまつながさん、もうとっくに
企画広報室の方に取材してもらいましたよ!
素晴らしい記事が出てるんだから必要ありませんよ。」
ガーン
ガーン
ガーン
時すでに遅し。
ほんまだ、楽しそうな記事が出てるやん。
たう:「まつながさん、もうちょっと早く動かないとダメですよ」
す、すんません。
この田浦さんは、女子キャリキャンプで、
キャンプファイヤーのリクレーションを担当。
女子キャリキャンプは♪
みんなのキャーンプ♪
と歌いながら繰り広げられる、アホらしくもハマるゲームの数々。

これはファイヤーですが、暗くて何もみえません。
これが大好評で、ゼミのコワモテ親分である宮崎先生も
「田浦にあんな才能があるとは思わなかった」と驚いておりました。
でも、準備の段階ではいろいろなことに気を配りすぎて、

※当時の様子を再現
胃けいれんをおこしたことも。
香山さんは、キャンプの全体を統率する役割でした。

※リーダー気取り
「最初なんにもない状態から、
なにをどうやればいいのかわからなくて途方にくれました。
ひとつずつ打ち合わせをして、連絡調整したり
企画を作っていった過程と、
それから大きなイベントを成功させた体験は
社会人になってから役立つと思います!」
そして二人声を揃えて、
「来てくれた人のおかげ」って言っていました。
「ツリーハウスづくりも、キャンプファイヤーもバーベキューも、
来てくれた人がいないと成立しないし、
楽しんでくれないと意味がない。」
そういえば、初夏の頃、授業の終わった教室の前で
幹事の面々が汗をかきかき、ビラ配りをしていたのを思い出します。
キャンプの参加者があまりにも少なくて、
どうやったら来てもらえるのか悩んでいた時期でした。
ま、詳しくは企画広報室の敏腕ライターのイキイキとした記事を見てください。
余談ですが、一番傑作だったのは、

※当時の学長の踊りを再現
キャンプファイヤーのゲームの時に、
学長が火のまわりを、
このように踊りながら回っていたことだそうです。
というわけでして、
HITスペシャル、あえなく企画倒れになりましたこと、
謹んでお詫びいたします。
2007年10月29日 08:00
木村です。突然ですが、質問です!
Q.下記の(X)に入るのは何でしょう??
ヒマワリの種の数をらせんに沿って数えてゆくと、(X)が現れる。
蜜蜂の家系を辿っていくと、(X)が現れる。
A.答えは、フィボナッチ数列。
数学で勉強しますよね◎
自然界の規則に数多く出現するものの一つなんです。
視点をちょこっと変えるだけで知識が身近なものになる。
卒業研究のテーマもひょんなことから見つかることもあるんです◎
ちょっと図書館へ行ってみましょう☆
卒業研究のテーマをまさに探している女の子を発見!
恥ずかしいので、顔はNGとのこと◎
卒業研究はどう?
「卒業研究ってまずは調査だと思います!
私は、環境デザイン学科で建築デザイン関係の研究をするんですが、
しっかり情報収集をしないと自分の興味も探せないので。」
なるほどねぇ!
ところで、彼女が今読んでいるこの本!
その筋では有名とか◎
卒研は順調に進みそうですか?
「卒業研究って自分だけの力じゃ絶対無理ですね。
先生のアドバイスや先輩や友達のサポートがあるから頑張れます!
卒業研究は一人でやるものじゃない。
だからこそ、達成感も人一倍だと思うんです。」
4年間の集大成ですもんね◎
卒業研究を通してまた一歩大きく成長して下さいね(^^)
卒業研究について、少しは理解が深まったでしょうか??
中途半端ですが、この辺でお開き。
See you next Wednesday!!
2007年10月27日 08:00
木村です。
最近読んだ新聞記事にこんなのがありました。
「直感は経験に基づく能力。
経験に基づかないものは単なるあてずっぽう。」
なるほど!ずば抜けた直感のウラには経験があるんですよね。
何事も経験って大事です◎
さてさて、今日は高校生の皆さんに卒業研究がどんなものかお教えします。
といっても木村はうまく説明できません(笑)
と思ってたら、ちょうど目の前に杉田先生が登場!! ←これホントに偶然(笑)
入試部のファッションリーダー!
環境デザイン学科の杉田先生です。ジャ~ン!!
「杉田です。どうしたの?」
杉田先生!教えて下さい!卒業研究って何ですか??
「え??あ、そう。」(←杉田先生の状況対応力の素晴らしさはピカイチです。なんちゃって)
「卒業研究とは、自分で決めたことを決められた期間で達成するもの。
学んだ知識を活かせる大学4年間の集大成ですよ。
それから、自分に自信をもてる成果を出すのも大きな目的です。」
なるほど!卒業研究って、自分でテーマを決めるんですね◎
卒業研究を成し遂げたことからくる自信が社会で役に立つんでしょうね。
卒業研究は主に4年生で行うということは、それまでにテーマを探さないといけないんですよね。
テーマ探しって、どうするんだろう・・・。
この疑問については後編で(^^)
先生!高校生にメッセージをお願いします!一言でいいですから!
「あきらめずに、頑張れよ!!」
先生、ホントに一言!
でも、渋いっす☆
「オレ、今から会議だから。じゃ!」
先生、マジでエグゼクティブっす!!!
ってか、会議???
忙しいのに引き止めてすみません・・ありがとうございました☆
@耳より情報です@
入試ぶブロガーが増えます!!!
乞うご期待(^^)
2007年10月26日 08:30
工大祭が近く、なんとなくあわただしい雰囲気のただよう工大です。
おとついの夕方、
新1号館で、工大祭の垂れ幕設置作業をしていました。
10メートルはゆうにありそうです。

トランシーバーで、一階から
「そっちそっち!」
「ロープ下ろして~」
と指示。
風がなくてよかったよかった。
テーマは「祭 You 輝」(さいゆうき)。
工大祭に企画・参加する全ての人が輝いて欲しい、という意味。
☆☆きらきら・・・
また改めて、大祭にかかわるみんなのレポート、お送りします。
あー、おなかすいた。甘いモノ食べた~い。
今日は仕事が終わったら、ケーキを買いに行こうとたくらんでいます。
行くお店は、最近発売されたチョコレートのシフォンケーキが絶品。
シフォンの間に織り込まれたチョコレートが、
口の中でとろけて美味です。
(*‐'*)ふふふ。
そんなワケで、ケーキの話題です。
あ、ちがいます、ケーキバイキングも開催された、
女子学生キャリアデザインセンターオープニングセミナーの話題でした。
広工大って、3学部12学科なんですけど、
とくに工学部の電気系や機械系ともなると、
女子学生の数は1ケタレベルだったりします。
そんな女子学生、いろいろ心細いこともあるのでは?
とりあえず、学年や学科を越えて集まってみよっか?
ということで、オープニングセミナーでは、
第1部の外部講師の先生の講演会に加え、
第2部で、JCD学生幹事が主催した
女子学生交流会を行いました。
いつも学生でにぎわう学生会館が、

きらきら~ん☆
女の子仕様に!

各テーブルにはこのような生まれ月にちなんだプレートが
置かれています。
誕生月ごとにグループを作って交流しようという試みっぽいです。
なんと、名刺まであります。

今日交流会に出席するみんなの名前と、
誕生日にちなんだ花と花言葉。
学長の花言葉は、「青春の喜びと悲しみ」。
学長・・・、若き日に
何を置き忘れてしまったんでしょうか・・・?
今日の主役・・・じゃなかった、華を添えるケーキもあります。

これをいただきながら、
オリジナル名刺を交換して、交流を深めるってわけですね。
JCDの学生幹事が、張り切って
みんなに喜んでもらうことを考えつつ、
自分たちも楽しみつつ企画しました。
その甲斐あって、

会場は大盛況。
名刺を交換したり、ゲットした名刺を使ったビンゴゲームをしたり、
時間を忘れて話し込んでいましたよ。
では、恒例のインタビューです。

左から
知的情報システム学科の高橋あずささん、大野恵里さん、
電気・デジタルシステム工学科の山本美和さんです。
高橋:「他学部の人と一同に会して話せるし、
今後もこんな楽しい企画はぜひ!続けて欲しいと思います」
大野:「今日は女の子がたくさんだー!
クラス内にはそんなに多くはないけれど、
女の子同士で深く仲良くなれるし、
男の子とはさっぱりさばさばつきあってて、満足してます」
山本:「学生幹事として準備して来ましたが、自分も楽しんでるし、
みんなの喜んでいる顔を見てさらに嬉しいです。
次の企画は、
女子オンリーのダンパとか、恋愛講座とかできたらいいなぁ!」

環境デザイン学科の山本あゆみさん(左)、田原沙織さん(右)。
「就職は、都市計画系に興味が出てきたところです。
これからゼミや就職、山ほど選択をしていかなきゃいけない時期になるので、
4年生の先輩の講演を企画してくれたら嬉しいですね。」
おおお、みんなパワフルで前向きだ!
「まっつなっがさーん!」
おや?

学長だ。
手にはいっぱいいっぱいいっぱい、女子学生の名刺を持っています。
非常に嬉しそうです。声はずんでるし。
ってことは、
アノ「青春」名刺を交換したってことですよね?
どう説明したんでしょうねぇ・・・?
「私たちも取材してください!」
の声に振り向くと、

そこにはうら若き2人の女性が。
都市建設工学科の今川朱美先生(左)と、
健康情報学科の村上香先生(右)です。
女性の先生も、当然ながらおられまして、
社会でバリバリと働くモデルケースでもあります。
今川先生は環境と共生するまちや地域づくりを追究する、
元気な子ども3人のママさんです。
村上先生は、食品の栄養成分と生理機能について、
専門に研究しています。
でも村上先生は、サラダのドレッシングがきらいなんだって。
学生に負けず劣らず、笑い、話し、
そしてケーキを食べておられました。
今回は、参加した皆さんが主役のブログ。
JCD特集3回目は、
陰で働く学生幹事をご紹介します、ね♪
2007年10月25日 08:00
こんにちは。木村です!
つい先日、松永先輩に頼まれ、久々に高校時の参考書を引っ張り出しました。
(24日のブログより)
いきなりですが、皆さんは英語をどうやって勉強しますか?
一つオススメの勉強法を紹介☆超自分流ですが・・・
単語や語句、日本語に訳して覚えるのではなく、シチュエーションで覚える◎
I'm sorry. と Excuse me. 訳すと「すみません」ですが、使えるシチュエーションは違う!
っなんて、感じです。
それはさておき、今日はちゃんと目的を持ってぶらぶらしちゃいます!!
プチモニカへ行こう!!
プチモニカはキャンパス内にある学生食堂「モニカ」の売店スタイルのお店☆
ちわ~!おばちゃんお久しぶりです!
実は、木村も学生時代にお世話になってたトコロ☆
プチモニカのおばちゃん、いつ行っても学生の相談にのってるんです◎
ゼミを決めるのもおばちゃんに相談するという人もいる程!!
ボクもいつもお世話になりました(ペコリ)
そんなおばちゃんが真心たっぷりに作るメニューの数々☆
食堂に行くのもいいけど、プチモニカでおいしいお弁当を食べるのも絶対オススメ!
さてさて、そんなプチモニカの一押しメニューはコレ☆
★ロコモコ丼★
入試部のみんなに自慢するため、マイデスクまでもって帰っちゃいました(笑)
これ、ホントにホントにうまいです☆☆☆
プチモニカは、ロコモコ丼がキャンパス内で唯一食べれる場所なんです◎
是非、行ってみては(^^)
おいしいよ☆
2007年10月24日 09:16
まつながです。
ぴよぴよ・・・
おはよー、さわやかな朝だわ~♪
学生自治会のメンバーが
なんか配っています。
「おはよー、機械システム工学科3年で
イケメンひとりぐらしの藤原くん!」

自治会メンバーは、あまり口数が多くはないけれど、
しっかりしていて、人のために喜んで仕事をします。
若いのにすごいよ。
学内献血のお知らせでした。
これから寒くなる季節は
とうとう本番、入試の季節。
高校3年生の皆さんは、
この寒さを、
身が引き締まる思いで感じていらっしゃるんでしょうか。
今日はそんなあなたに送ります。
はるか昔に作っていたコーナー、
「HITまるわかり辞典」を、
タンスの奥から引っ張り出してきました。ぱたぱた。
<今日のHIT語>

※木村さんが高校の時に
愛用していた参考書の数々。
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
●「国語」●(工大なのに国語)
(用法)
サブロー:「おまえ工大の志願票書いてんの?」
サトル :「おいサブロー、受験科目に”国語”のマーク欄があるぜ!知ってた?」
サブロー:「えーっ、マジかよ、工大って国語で受けられんだ。メグミにも教えとこ。」
(答え) ・・・ ピンポ~ン ◎
(解説&まめ知識)
注:全学科ではありません。
ただいま願書受付中ですが、
公募制推薦は、2科目の適性試験と調査書の300点満点。
英語はマストですが、
数学の代わりに実は国語で受けられるんです。
お~っっ
対象学科は、健康情報学科・環境デザイン学科・地域環境学科の3学科。
「文系でも受けられるんならチャレンジしてみよっかな~?」
って方、
わたしたちと一緒に、ステキなキャンパスライフを送りませんか?
ぜひ、アベベでチキン南蛮定食をいただきながら、
優雅なひとときをご一緒しましょう。
ちなみに公募制推薦入試は、後期もあるよ。
それだと、入学手続締切が3月下旬だから、ゆっくり考えられるよ。ふふ。
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
(類似語)
●「こけこっこ~」●(言葉の響きが似てるだけ)
(用法)
サトル :「オレ最近さ~、”朝勉強”にはまってんだー」
サブロー :「ほんとかよー?朝起きられんわ。」
サトル :「こけこっこ~の声でめざめて、毎日ちょっとずつ勉強するリズムがオレにぴったりんこ」
(解説)
継続は力なり。
自分に合った勉強スタイルを見つけて、
頑張ってください、ネ。
・・・ちょっと苦しかった?
2007年10月23日 08:00
こんにちは!
キャンパスをぶらぶらしっぱなしの木村です(汗)
最近は、松永お姉さまもキャンパスをぶらぶらしているそうで・・・
いやいやこりゃまた。
*注意* ちゃんと仕事はしてます!ってか、これも仕事ですが(笑)
さぁ、今日はぶらぶらと附属図書館へ行ってみます☆
工大附属図書館の蔵書数、何冊あると思いますか?
高校生をご案内するときは必ず聞くんですが、いまだにピタリ正解者はゼロ!
結構スゴイですよ◎
皆さんも考えてみてください。答えは、ブログの最後で(^^)
さて、図書館です◎
大学の図書館ならではの蔵書って知ってますか?
それは、コレ ↓
辞書(辞典)です。
皆さんが普段使う辞書は語学辞書が中心ではないですか?
国語に漢字に英和に和英・・・
工大附属図書館では、ありとあらゆる辞書があります!
写真を撮ったのはボクの好きな自動車関連の辞書ですが、
建築・情報・機械・電気・環境・気象・・・などなど
とにかく、他にはない辞書・辞典がズラリ!
用語辞典もあったりして、これらホントに重宝するんです◎
授業の課題作成時、卒業研究のテーマ決め、そして資料集め・・・
辞書って自分で買ったらかなり高いですからね。
大学生は必ず必要な辞書!
あなたはどんな辞書を読んでみたいですか。
さてさて、次は、AVライブラリーへ行ってみましょう!
ここは学生の人気のスペースです。
DVD・CD・ビデオ・・・さまざまな視聴覚教材を取り揃えています◎
でもなんて言ったって、学生にうれしいのは映画や音楽を無料で視聴できちゃうことですね!!
しかもしかも、
毎月新着映画を入荷しているわけです!!
さらにさらに、
見たい映画を自分でリクエストもできちゃうんです!!
授業の合間にちょっと映画を見に行こう☆
っなんて、いいじゃないですか(^^)
そうそう、高校生の皆さんは知っていますか?
大学の授業は90分あるんです。
自分で授業を選択していかないといけないので、
1つ目の授業と最後の授業だけ!なんてこともあるんです。
そんなときに、映画を見ながら時間をつぶすなんてのもいいですよね◎
さて、最初に質問した蔵書数、考えましたか?
答えはコチラ ↓
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蔵書数:約24万冊
視聴覚資料:約5,900点
(2007年3月末現在)
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ピタリ正解できましたか?
これ程の蔵書がある図書館、一度足を運んでみてはどうですか♪
学外の方へも公開しています◎
2007年10月22日 08:30
まつながです。
女子キャリの話はちょいまちです。
なぜなら・・・今女子学生に取材中だからです。むふ。おたのしみに。
今日は、都会の片隅でがんばっている卒業生のオハナシです。
彼の名は、松本弘之さん。
電気をめざしてる方、お待たせしました、
電気工学科卒業の先輩です。

日立ハイテクフィールディングという会社で、
工場などの機械設備や計測機器のメンテナンスを担当しています。
「こんにちは~!」

ちょうどデスクワークをされていますが、
こんなことはめずらしく、
いつも食品関係、上下水道など、
生活に直結するラインを持つ工場に東奔西走。

通常は機器の点検、
機器の危機(だじゃれ(*^o^*))の時には
現場に直行します。
「お客様から故障の連絡があった時に、
いかに素早く、
高い技術力を持って解決するか?
これが仕事の醍醐味ですね。」
写真にあるような基板は、
現場で使用に耐えられるよう、
丈夫に作ってある専用のもの。
「故障の修理に緊急を要するものも多く、
苦情はありますけど、
ちゃんと装置が作動したときには
”ありがとう!”という喜びの声もストレートに返ってくるんです。
クレームは、チャンスのきっかけなんですよ。」
・・・。
卒業生に会って感動するのはこんな瞬間なのだよ!
前向きな人が多いことは、広島工業大学の誇りです。
そんなわけで松本さんは、

クライアントさんとの
仕事関連の会話や、時には世間話だって大切に考えています。
「電気工学科で、
制御理論やモーター、電気回路など
幅広く勉強できたのが、とても役に立っています。
当時最先端だったUNIXやネットワークなどに
触れられたのも良かったなぁ。」
学生当時は射撃部に入って活躍。
世代を越えたさまざまな人とコミュニケーションを取れたことも、
すべてが今につながっています。
実は、今年の合同企業説明会で、
後輩の現役広工大生に会って話もしたそうです。
いちばん伝えたいのは、
「今はわからずやっていることでも、
社会人になってつながってくることがあるよ。」
ってこと。
じぃん・・・(・_;)
え?
タイトル?
ああ、松本さんのマイブームです。
休みの日には、最近出来た新横浜の銭湯に通うことがひそかな楽しみ。
露天があって、ちっこい”都会の空”が眺められるのが
なんとも言えず嬉しいらしいです。
大学時代にやっていた射撃も続けていて、
交流範囲が広いのは、今も変わらず、ですって。
2007年10月20日 08:30
まつながです。
タイトルが木村みたいですが、松永です。
土曜日です。
ちなみに学生はおやすみなので、ガラガラの構内です。
が、
ちょうど、4年生は卒業論文の中間発表をやってたりして、
休日返上でゼミ室にこもっている学生もいます。
職員は出勤です・・・(T∇T)
ところで、私には、重要なミッションがあるのです。

シャキーンッ☆
捕らえた獲物は逃さずキャッチ!
そう、ゴミです。
キャンパス内を明るく、笑顔の多い空間にするため、
われわれ職員も工大の構内を歩きます。
禁煙指導と、清掃を目的に結成された
「キャンパス・クリーン部隊」が今日も行く。

おお、図書館の難波さん、
国際交流センターの清水さん、
情報システムメディアセンターの平手さんが頑張ってます。
若手なので、はつらつとゴミ拾ってマス。
ゴミを取り合いつつも、カメラ目線です。
なーんか、みんながゴミ拾ってるからきれいなんだよね・・・
おーっと!発見!
今日のいちばんの収穫だ。

やったー、ゲットだぜ。
日頃ゴミと思っているものでも今日はうれしいなぁ。
毎日こういう気持ちでゴミを拾っていたら、
ゴミも捨てなくなって、地球はキレイになるんだろうなぁ。
気持ちを新たにした次第です。
ぎゃあああっ
ヘンな人発見!

最近滅多に見なくなったサンドイッチマンです。
「ちょっとちょっと!あなたは誰?」

あらら学務部の”明石家さんま”、本石課長ではありませんか。
「こらこら、そこのキミ、タバコ吸ってちゃダメだよー、
困るんだよねー!」
・・・吸ってませんけど。
サンドイッチマンの主張は、
「指定場所以外の喫煙はしないでください」
というものでした。
身体を張ってアピールしてるなんてすごい。
「ははは・・・おつかれさまです。」と、
他人の顔で横を通り過ぎました。
でもさー、
首からかけていた笛、あれって何に使うんだろ。
2007年10月19日 08:00
最近、夢の中でもブログが書けそうな感じの木村です(笑)
さて、今日はボクの好きな言葉を一つ紹介しましょう!!
☆パティーナ☆
これ、ラテン語にしかない素敵な言葉です☆
意味は大きく二つあります◎
人に対してパティーナという言葉を使うと、
意味は・・・<<< 熟練 >>>
では、ものに対してこの言葉を使うとどんな意味になると思いますか?
それは、・・・<<< “経年変化”によって生まれてくる味わいや趣き >>>
皆さんは、新しいもの好きですか??
新商品のCMに釘付けになりますか??
汚れたら、傷がついたら、時代遅れなら、すぐにものを捨てますか??
この言葉を知れば、きっとあなたの発想をシフトできるでしょう◎
パティーナの発想からすれば、汚れや傷や時代遅れも、すべて“味わい”なんです!!!
この発想、素晴らしいと思いませんか?
イタリア人は非常に情緒溢れる国民と言われています。
貧しくてその日食べるパンを買えなくても、キレイな花があれば一輪でも買う・・・
そんな国民だからこそ生まれた言葉なんでしょうね☆
日本語にも、それと同じような素敵な言葉があります!
それは、<<< もったいない >>> です。
ものは大事にすればするほど、愛着が沸いてきます!
科学技術がどんなに進歩しても、経年変化によってあらわれる“味わい”は絶対に生まれません。
ものっていうのは、人が作り出す魅力だけじゃないんです。
時間が作り出す魅力・・・大事だと思いませんか?
2007年10月18日 10:25
ブログマラソン、まだまだ続きます。
今日の日直は松永です。
天高く馬肥ゆる秋、と申しますが、
・・・例外なく松永も肥えてる秋です。
そんなわけで、
ブートキャンプのハードエクササイズのあとで、
ビリーに「OK!!」と言われると、
バックの皆さんと一緒につい、
「ひゅ~っっ!」
と言ってしまう今日この頃です。
突然ですが、クイズです。
JCDってな~んだ!?
では皆さんごいっしょに~!
じぇぃ~!(じぇぃ~)、しぃー!(しぃー)
でぃ~~!!(ひゅ~っっ!!)
あら、復唱してもやっぱりわかりませんか。
それは。
「女子学生キャリアデザインセンター」の略称で、
またの名を、
*ジョシガクセイ(J) Carrier(C) Design(D) Center*

※松永のイメージ 9月生まれ 乙女座
で、「JCDセンター」とも申します。
なんで、ジョシガクセイだけ日本語ナンデスカネ~??
そもそも、なぜにこのJCDセンターが出来たかと申しますと、
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<毎月1日大好評配信中、HITメールマガジンより抜粋>
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広工大は男性が多い大学ですが、
だからこそ女性にもやさしい大学でありたいと思っています。
なぜなら、この環境共生の時代。
地球温暖化やエネルギー、少子化など、
解決すべきさまざまな問題がある今の時代に、
問題解決のキーのひとつは女性にある?!
と考えているからなんです。
これからの技術に、
生命を育む女性の良さ、
こまやかさや繊細さ、優しさ、
おおらかさを採り入れて行けば・・・

もっともっと地球やひとに優しいステキな世の中になるのでは?
おたがいの良さを生かしあう技術をたくさん創り出していきたい!
ガラにもなく?、最近はそんなことを思う広島工業大学。
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さてさて、そんな思いから発展し、
今年1月に「女子学生キャリアデザインセンター」
が発足したわけなのですが、
このプロジェクト、なんと文部科学省に評価していただきました。
2007年度
「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」。
「技術系女子学生の継続的なキャリアデザイン」で、
女子学生のキャリア形成に全学的に取り組むプログラムが採択されたのです。

これは、大学内にある女子ラウンジです。
パウダースペースもあり、
お昼、学科や学年を越えて一緒にお弁当を広げる学生でにぎわっています。
今回は、松永の入試ぶろぐらしくなく、
ちょっぴりメルヘンチックにお送りしました。
うふ♪
それでは、このセンターで何をやっていくのか?
女子学生の声は?
次につづいちゃったりします♪
2007年10月17日 19:04
こんにちは!木村です。
今日の更新をお待ちの皆さん!
そして・・・
「まさか今日の更新って朝の志願速報UP!!のお知らせだけ??手抜き???」
と思っていた皆さん!!
大変大変、お待たせしました☆
ブログ強化月間ですからね~きっちり更新しちゃいますよぉ(^o^)
といっても、ネタが・・・・(涙)
こんなんで毎日更新できるの??
っなんて、途方にくれてキャンパスをぶらぶら・・・・・・
お~、学生発見!
あの子達に声かけてみよ◎
こんにちは~!
ってか、こんなところで遊んじゃダメでしょ~!!!!
「うりゃ~~~~!!」
おぉ~~~~!!いきなりとび蹴り!!??
何じゃコレ~~??
「イェ~イ!!」
これは・・もしかして・・ダンス??
こんなところで何してたの???
「何かここで休憩してたら、急に踊りたくなったんですよぉ。すみません(^^;)」
「写真ですか?ポーズ??キメちゃいますよ!!」
「みんな、キメようぜぇ~!」
なんか・・
なんで・・
いいの??
まぁ、い~や!このノリ、サイコー☆
エキサイティングなダンスを披露してくれたみんなを紹介!
向かって左から
環境デザイン学科4年生の伊藤(いとう)君。
建設工学科(社会建設) 4年生の井上(いのうえ)君。
知的情報システム工学科3年生の日下(くさか)君。
実はみんな、学科だけじゃなく出身高校もバラバラなんです!
広島に徳島に島根!
工大でダンスつながりで知り合った仲間たちなんだって!
何でも語り合える仲間って、大事だよね!
みんな!今日はありがとう!
熱い友情を感じたぜ!ベイベ~!!(←誰??)
ではでは・・・・・・
(完)
(完)
(完)
いやいやいやいや!
これで終わっちゃダメでしょ!!
彼らがなぜ休憩の間に踊りだしちゃったかというと・・・
11月2~4日にかけて実施される、第46回工大祭のため!
彼らの熱い友情をエグゼクティブなダンスと共に披露しちゃうんです☆☆☆
これは、絶対見にいかなきゃ、損!
最後にみんなもう一回キメちゃおうぜ!
「っしゃ~~!」
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「11月4日(日)、夜のステージで待ってます☆みんな会いに来てね!」
突然の取材にも快く応じてくれて、みんなありがとう(^^)
でも、いくら踊りが好きだからってちゃんと場所を選びましょうね◎
そういえば、伊藤君はこないだボクが浜高へ訪問に行く前に電話してたんだね!
顔が分からないから気付かなかった・・さかい先生によろしく伝えてもらったよ◎
つながり・・・大事にしようぜ!
ではでは、Coming soon!!
2007年10月17日 07:48
10月17日より2008年度特別選抜入試の願書受付が始まりました。
各入試区分(公募制推薦(前期)、自己推薦、海外帰国生等、社会人)の志願速報はこちら
2007年10月16日 09:04
まつながです。
過ごしやすくなりました、お元気ですか?
今日も大切に一日を送りましょう!
気まぐれなわたくし、勝手に新企画を作りました。
それは、「広工大ピーポー(people)」。
学生くんから地元の方まで、
幅広く広島工業大学に関わる皆さんをご紹介していくこのコーナー。
記念すべき第1回目は、大学院の方をお招きしています。

いっし~こと、環境学研究科 地域環境科学専攻の
白石英巨(ひでお)さん(2年次)です。
彼の修士論文のテーマは、
な、なんと、”カンボジア”!
もう日本にはとうの昔に失われてしまった、
発展途上のカンボジアの持つ魅力を追い続けています。
この夏もカンボジアを歩き回り、
街の構成をすみずみまで調べてきました。
そのせいでしょうか、一瞬現地の人かと思いました。
彼の話を聞いたり写真を見ると、
カンボジアの風景、色彩があまりにも鮮やかなことに驚かされます。
そして、人々の表情も!
コンクリ打ちっ放しがスタイリッシュとされる
日本の先進的な建物って、
「ほんとうにオシャレなんだろか?」
とはたと考えさせられます。
話がそれました。
建設コンサルタントに就職が決まり、都市計画の仕事に就きます。
写真のデザートは自分へのご褒美なんでしょうか?
「僕の夢は、”次代のまちづくりに貢献する”こと。

※修士論文の途中経過、かな?
これまでカンボジアを歩いて追究してきた僕の思う街のありかたとか、
広島とカンボジアの交流がもとでできた”ひろしまハウス”という
建物に関するプロジェクトに関わったこと、
実際に現地の人に交じって、小学校を建設するプロジェクトに参加したことなど、
学部時代から、実際に行動して感じたことは大きな財産になっています。
就職してからの経験につなげ、
将来会社で得るであろう経験を通して、
僕はさらに成長していきたい!
そして、日本とカンボジアをつなぐ架け橋にもなれたらいいなぁ、って思ってます。」
とアツ~く語ってくれました。
ホントに熱いオトコですよ。オススメ。
(・・・だれに?)
学部生から一貫して研究してきたカンボジアで得たことを通して、
新しい”まちづくり”の提案ができる技術者をめざします。
そう、彼は、
「人生のフィールドワーカー」なのでした。
2007年10月15日 15:24
今日の特集は工大の学生なら誰もが利用している、ビーキャン(B-CAM)!!
説明はともかく、とりあえず実物をお見せします!
ジャンッ!
色違いも!!
これ、実は、学生の手作りなんです!
手作りですよ!手作り!!!
その証拠に、背面には作成者の名前が刻印されたネームプレートが!
この、B-CAM☆いろいろな技術の集大成なんです。
電子・電気・機械・情報・・・そして人間工学も考慮したデザイン!
何のための利用するのでしょう。
それは、学内の掲示板端末なんです!
授業時間割表は?休講補講情報は?行事予定は?
お知らせは?バスの時刻表は?
さらに、アルバイト情報やインターネットで天気予報なども閲覧可能!!
さらに、閲覧したものを印刷も可能!!ミニミニプリンター搭載なんです◎
さらにさらに、学生証を通すだけであなただけの個人情報も閲覧できる!
こんな、優れものないですよね!
学内に5台設置してあるB-CAM!今、増設計画進行中です。
実は、企業からも「欲しい!!」との声も☆
情報端末、しっかり活用しましょうね☆
2007年10月13日 08:50
こんにちは!木村です。
さて、今日もオープンキャンパスについて☆
オープンキャンパスはさまざまなイベントが目白押し!
なかでも、今日はこちらの人気コーナーを紹介!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
そう、毎年好評の学長カフェです!!
学長カフェでは、広島工業大学の“学長自ら”皆さんの疑問や関心に応えます☆
大学って何をするところ?高校と大学の違いは?
自分の興味を見つけるにはどうすればいい?
工大の魅力は?学生時代に力を入れるべきは何?
学長と語り合ってみましょう!
ユニークなメニューを準備してます!
そんな、学長カフェ!
テレビ番組の取材も受けたんです☆
知る人ぞ知る名物コーナーなんですね☆
学科の見学だけでなく、学長カフェで一息つくのもいいのでは。
自分の考えや見方をシフトできるチャンスです☆
あなたは工大のオープンキャンパス、どこまで知っていますか?
2007年10月12日 09:35
ブログ強化月間も3日目に突入しました。
いえ、まだ根をあげてはいませんよ。
でもでも、日曜日は勘弁してね。
今日は、卒業生の紹介です。
ジーパン刑事でご登場いただいた森垣侑大(もりがき ゆきひろ)くんの
その後です。
福岡の映像制作会社で、PAの仕事をしています。
PAの仕事は、制作進行ということらしい。
つまり、制作に関わるありとあらゆることをしています。
今日はCMの制作場面に伺っています。
森垣くんは、さっそくプロデューサーと打ち合わせ。
真剣そのものです。

そんな真面目なシーンをよそに、
わたくし松永は、

ぎゃーっっ!
うわさのロケ弁か!?
こうやって山積みにしてあるんだ、自由に食べてくださいって
いうことなんだ。
あー、マスコミっぽい!!
黙っておにぎりを取ろうか悩んでいる間に・・・

森垣くんはスタイリストさんと、モデルの衣装について打ち合わせ中。

そして、その一瞬後には制作スタッフのなかできびきびと立ち働く・・・

編集の補助もやったり・・・
まるでスーパーマンなのだ。
「体力的にも技術的にも結構きついですけど、
20代の今が精一杯の成長しどころだと思って
がんばっています。」
とにもかくにも、あらゆることに関わっているので、
仕事上ではあらゆる局面に遭遇します。
外国の方にモデルになってもらいたくて街で声をかけたら、
彼氏が突如出てきて怒られたり、
「こんなものが欲しいから探してきて」と頼まれたものが、
全然市場に出回っていないようなものだったり。
「そのときは、環境デザイン学科の友達が詳しかったので、
特別なルートで取り寄せてもらいました!」
イザというときに役立つのが、大切な友達なのですな。
ちょっとちょっと、しっかり食べなさいよ、ごちそうするわ~!
がんばっている若者には、無条件で応援するのだ。

彼の将来の夢は、”にんげん”の有り様を描く
ドキュメンタリーの映画監督。
今は無駄に思えるようなことも、すべてが夢につながっていると
考えて頑張っています。
人とつながって、そこから得られるものも大切にしています。
休日にも、映画のヒントを求めて街を歩いたり、
友人を積極的に作りにでかけるそう。
ある集まりで、会社の幹部の方と知り合って、
ケータイのサービスのアイディアで盛り上がって意気投合したこともあるって。
「それは、すでにある会社が権利をもっていたんですけど・・・」
あらゆるチャンスを、自分の糧にしている前向きなところはスゴイと思いました。
森垣くん、将来は広工大のCMも撮ってね!
リクルートの進学ネットに
彼の記事が掲載されています。一度ご覧になってください!
2007年10月11日 09:17
こんにちは!木村です!
さぁ、今月はブログ強化月間です!
「工大をもっともっと知ってもらいたい!!」そんな思いで始めた企画☆
このブログで“しか”ゲットできない情報満載でお届けします!!!
皆さんもチェックして下さいね(^O^)
さて、今日は今年のオープンキャンパスの様子をチラッと紹介しましょう!
皆さんはオープンキャンパスに来たことありますか???
工大のオープンキャンパスはバスで始まります!!
そう、JR五日市駅からのピストンバス☆
工大生が皆さんを誘導していきます。
さらに、県外からも無料バスを出してます!
第1回目オープンキャンパスは、ナント計9台!!
愛媛・・岡山・・山口・・島根・・鳥取・・・・
工大のオープンキャンパスは、とにかく学生主体!
高校生の皆さんに熱心に説明をしています☆
「分からないところは何でも聞いてね。自分の興味を探してみて◎」
活気溢れるオープンキャンパス!!
工大生も気合入ってるよぉ~~!
「かき氷サイコー!!!か・き・ご・お・り・・・ファイッ!!(笑)」
オープンキャンパスに“行って”、“見て”、“体験”する!
自分探しのチャンスをしっかり捉えよう!
次回はオープンキャンパス恒例の人気コーナーを紹介☆
主役は、あの人!!??
乞うご期待☆
2007年10月10日 17:43
お久しぶりです。松永です。
ようやく長い冬眠から目覚めました。
やっぱりこのままではまずいでしょう、ブログ存亡の危機です。
木村:「まずいっすよねー、松永さん・・・」
松永:「このままでは、全国の入試ぶろぐファンの期待を裏切ってしまう」
木村:「オレたち立ち上がるしかありませんよ!」
ということで、突然ですが、今日からブログ強化月間に突入しました。フフ・・・
木村と毎日ブログを更新しますので、応援よろしくお願いいたします。
木村:「挫折したほうが、アベベ食堂のチキン南蛮定食おごりですよ」
・・・。はい。
ところで、先週土曜日に、わたしは愛媛県の松山に行って参りました。
”まつや”のみたらし団子が食べたかったわけじゃありません。
在学生の保護者の方を対象に、大学生活や成績の様子を、
教員が直接お話しする「教育懇談会」というイベントのお手伝いです。
これはそのときの一場面です。

あっ、学長です。
皆さんおいしそうにお弁当を召し上がっていらっしゃいます。
この日は、個別での懇談に先立ち、皆さんで座を囲んでお食事
をしました。
これが大変好評!
「食事をしながら、先生はもちろん、
お母さん方と仲良くできるのがとってもよいですね~」
「皆さんとても気さくな方で、来て良かったです♪」
もちろん、この後個別懇談を通して、ご子息の様子をお伝えましたよ。
教職員ともども、日頃学生くんとは接していても、
ご両親とお会いすることがなかなかないのです。
いろんな話を通して、さらに学生生活のサポートを強めていこう!!
と決意(今日のキーワード)した次第です。
そして、おまけ。

これは、同時に開催された「Uターン就職懇談会」のひとコマ。
これから地元に帰り 就職!して活躍!をめざしてす3年生を対象に、
「大学からバスを出し、地元の卒業生のお話を聞こう!」という企画。
たくさんの学生が熱心に話を聞いていて、
秋風の吹く中ですが、まさに室温は真夏でした。
ここで親子が久々に対面、というシーンも見られました。
3年生のみんな、がんばれ~!
お父さん、お母さん、ご安心ください、お子さんは元気にやっていますよ!
と思いつつ、松山会場を後にした松永。
ちゃんと、みたらし団子も忘れずに買って帰りました。 (了)