2008年4月 4日 23:05
まつながです。
明日に入学式を控え、浮き足立つ広島工業大学です。
来週からは、旬な学生くんたちの情報をお伝えできると思います。
今日は、春休み、遊びに来てくれた卒業生の報告ですよ。

知能機械工学科を2005年に卒業した山磨(やまとぎ)誠治さんと
楠本珠央さんのおふたりです。
(右はしは、JCDセンター職員のもりもっちさんです。)
3年経っても遊びに来てくれるなんて、嬉しいじゃないですか!
山磨くんは三菱自動車で生産ラインの構築、
楠本さんはリョーセンエンジニアズで製鉄機械の設計と、
バリバリと活躍しています。
山磨くんは「ぜったいすごいことしでかします!」といって卒業したので
当然バリバリエグゼクティブなはずなので問題ないとして、
楠本さんは、リョーセンエンジニアズでは、女性第1号の設計士と
して活躍中というパイオニア。
キュートなキャリアウーマンであります。
せっかくなので、JCDセンターに連れて行き、
「卒業後も、”再チャレンジ支援”という取り組みでサポートするよ」
と宣伝しておきました。
まだまだ男性社会のなかで、
女性で技術を活かして仕事を続けていくのは、
やりがいがある反面、大変なことも多いはず。
一生続けようと思うなら、なおさらです。
JCDセンターの”再チャレンジ支援”とは、
結婚や子育てなどのターニングポイントで、
職を離れることを余儀なくされた女性に、
社会ニーズにあわせた再教育システムを施したり、
就業の場を確保するという取り組みです。
本学を卒業した学生達が、
楽しく帰ってくることができ、
時には助けになれる、
そんな大学でいられるよう、
これからもさまざまなサポート体制を創り出していきたい・・・
そんな広島工業大学からお送りしました。
2008年1月15日 11:00
まつながです。
新年あけおめスペシャルから2週間、
大変ごぶさたしておりました。
2008年初投稿☆(きむらくんのマネ)
新年明けたばっかの時は、
「よし!今年はやせるぞ!」
とかですね、考えていたりしたもんですが、
すっかり
忘れていました、この記事を書くまでは・・・。
だがそんなことはどうでもいいのです。
今年の目標は、この人をめざします!

※もう、本当にきれい。
トレンダーズ株式会社 代表取締役の
経沢香保子(つねざわ かほこ)さんです。
女子学生キャリアデザインセンターの取材でお会いしました。

※名刺いただいちゃったもんね。
近寄りがたい雰囲気の方かと思いきや、
キラキラしておられるのに、親しみやすく気さくな方でした。
結婚、子育てという転機を越えて、
女性が働きつづけるということ。
まだまだ、社会的に垣根があり、
その都度、立ち止まって考えざるを得ない状況です。
先進国の中でも、日本は女性の学歴が高い一方で、
いったん仕事をリタイアする割合も、7割と非常に高い。
物的資源が少なく、人口も減少しているこの国においては、
ますます女性の活躍や、女性の視点を活かした仕事のありかたが
求められています。
”「女性」と「働く」をHAPPYに”が企業理念であり、
女性向けプロモーションおよびマーケティングや企業のPR支援事業を提供、
女性の起業サポート「女性起業塾」を主宰している経沢さん。

「家庭や地域の協力は本当に大切。
企業は職場環境を整えることはできますが、
その人の生活にまでは踏み込めません。
家庭はお互いの自信や愛情を育む基地であり、
仕事を続けるための活力を養う場ですから。」
とおっしゃいます。
もちろん経沢さんご自身も、結婚、出産を経験し、
憧れのロールモデルとして活躍されています。
コレを読んだ方。(男性含む。)
パートナーがおられる方は、
まだ遅くないですよ、
お互いを尊重し、大切にする関係に育てあげましょう。
そして、まだ運命の人に出会ってない方。
自分の夢を理解し、応援してくれる人を選びましょう。
ほほほ。
最後にこれから社会に巣立つあなたに
メッセージをいただいちゃいました。

「仕事は、社会や人々を幸福にするためのもの。
一人ひとり、方法はさまざまだと思いますが、
自分の適性を知り、それを最大限活かして行ってほしいと思います。
学生時代は、自分の立ち位置を知る大切な時期。
例えば部活やインターンシップ、留学など
なんでもいいから、
”今”しかできないことをしてください!」
はーい!
私も学生じゃないけどがんばります!
経沢さんのエネルギーをもらって、とても嬉しい年始でありました。
でも・・・。
広島に帰ってきて、一緒に撮った写真をみたら。
自分の顔のあまりのデカさに、しばし愕然・・・。
今年の抱負に、小顔になる、も入れます・・・
2007年12月22日 08:30
まつながです。トシも押し迫ってきました。
「寄る年波」ではありません。
今日は、ずーっとやりかった企画です。
長年あたためてきました。(ほんとか?)
でも、思いっきりつまらないかもしれないので、
これまで封印してきた企画です。
い、いえ・・・ぜーんぜん、ネタ切れではないのです。
その企画とは・・・?!
毎日外ですれ違っているのに気づかない存在。
そう、銅像。
では、銅像スペシャル、どうぞー!(・・・)
まず広工大の長い坂を上がる途中で、初めて出会う像です。
それは・・・

「愛の詩」というタイトルの女性。
空を仰いで、鳥たちと戯れています。
この鳥さんは、わたくしが思うに
「広島工業大学の明るい未来」
を象徴しているに違いありません。
鳥たちをよ~く見てください!
ほ~ら、そんな気がしてきたでしょう?
ぴよぴよ・・・
そして、さらに坂を登りきった図書館の横にも、女性が!
オタッキー・カトーさんは、「キセンバ」、
に注目するかもしれませんが、
私はそんなものには目もくれません!

首を傾けて、考え中のようです。

青空をバックに綺麗な女性が立っています。
よく、「まつながさん、この前図書館の横にいませんでした?」と
言われてたんですが、やっとわかりました、
この人と間違えられてたんですね。
ふふふ・・・
そして、広工大生および教職員の99.8%は
知っていると思われる銅像どうぞーです。
じゃーん!

わが学園の校祖、鶴虎太郎先生です。
学生が利用する五日市駅との往復バスのバス停横で、
みんなを見下ろしています。
鶴虎太郎先生とはどんな方か?
詳しくは、
小冊子鶴学園の「生い立ちと教育精神」
をご覧ください。
とくに、16ページ2章(一)の、「鶴虎太郎語録」は必見です。
多分、壁に語録を書いた紙を貼っておいて
毎日見たくなることうけ合いです。
ちなみに、この虎太郎先生の銅像は、
新1号館の14階の会議室と、

※メガネはずしたバージョン
本館の5階中会議室にあり、

※下から見上げた重厚バージョン
とくに、重厚バージョンの先生とは、
会議の合間にお話しする仲良しです。
(あぶない)
今の私たちを、虎太郎先生はどのよう思っておられるかな、
とふと思います。
学生を本当の意味で愛され、
どんなに問題のある生徒も、
叱るよりも、可能性を引き出し、育てることによって
立ち直らせた先生。
偏差値重視の現在だからこそ、
余計に胸に沁みる虎太郎先生の愛、であります。
大切ですが、見落とされがちなこの精神は、
いつも胸に灯していたいです。
忘れたらこの銅像を見ます。
そんな先生のわけ隔てない愛情に
深く打たれたのが、図書館自習室におられる

初代理事長の井槌先生です。
自習室で先生を初めて知ったまつながです。
おふたりは、創立50年を経て、
7つの学校を擁する大きな学園にいたった今でも、
じっと行く先を見届けておられるような気がしてなりません。
私は、ちゃんと広島工業大学のよさを伝えられているかなぁ、
広島工業大学で誇りを持って働けているかなぁ、
と改めて突きつけられるような、
迫力のある銅像です。
広島工業大学には、今も昔も変わりなく、
やる気のある、目的を持った、
魅力のある学生がたくさんいますよ。
みんなのサポートをがんばりますから、ご心配なく!
なんだか元気になってきました。
というわけで、今日もはりきって行きましょう!
<おまけ>
1号館の教室の前にも、2人の女性がいます。
肩を寄せ合っています。

木枯らしの日、豪雨の日、
台風の日、雪が降る日などに、この二人を見ると、

なぜか涙がでそうになるのはわたくしだけでしょうか。
「語らいの像」です。
灼熱の日も厳冬の日も変わらず、
身をもって、コミュニケーションを取ることの大切さを訴えています・・・。
工大美術館 ~了~
ど、どう?きむらくん、おもしろかった?
2007年11月 6日 08:00
工大祭も無事終わり、息つく暇なく今週は入試です!
そんなこんなで、大忙しの人気(?)ブロガーきむらです(笑)
さて、今日は入試部を訪ねてくれたお客様を紹介☆
とってもキュートなお客様です☆ポッ(*^^*)
地球環境学科1年生の
中川 日佐子(なかがわ ひさこ)さんです。
パチパチパチ♪
実は中川さん、出身は大分県とのこと!
せっかく入試部に来てくれたので、いろいろ聞いちゃいましょう◎
木村 : 工大を選んだ動機はなんですか?
中川 : あの!わたし!!水が好きなんです!!!
木村 : え?なに?? 水が?? 好き???
詳しく教えてくれるかな(笑)
中川 : あ、すみません・・・(^^;)
わたしの家の水、実は“滝からの湧き水”を引いていて本当に美味しいんです!!
でも、高校の水は美味しくなくて・・・なぜこんなに違うんだろうって思ったんです。
もっと美味しい水を作ってみたいんです☆
いろいろと検索して、工大の地球環境学科を見てコレだって思ったんです!
木村 : なるほどぉ!水か~。
確かにナチュラルウォーターとかミネラルウォーターって美味しいよね◎
生活の中の“身近な疑問がやりたい事へつながる”ってとても大事なことだと思います!
中川 : ありがとうございます(ペコリ)
だから、水質関係にすごく興味を持ったんです◎
干潟の再生や海洋・湖の研究もしてみたいです。
でも、やっぱり水が好きだから水道局に入りたいですね(笑)
木村 : 自分の興味のあることを学べるって、本当に楽しいですよね!
今はどういう勉強をしているんですか?
中川 : 今は、大気圏や水圏の科学っていうのを勉強しています。
地球規模で環境共生や環境問題を勉強しています!
これから、専門分野が増えていくので楽しみです。
木村 : 1年生はまだ教養科目が中心だからね。
これから、専門科目が増えていくとホントに楽しいと思いますよ。
同じ学科の卒業生として、応援してます☆☆
ではでは、最後にもうワンショット☆(同じアングルになっちゃった・・・)
今日のお客様は水がとっても×2大好きな中川さんでしたぁ。
また遊びに来てくださいね(^o^)
<<<< 告 知 >>>>
次のゲストはあなた!!
入試部へお越しの予定のお客様!
今なら、もれなくブログへ出演できます!!!
「入試ぶブログを見て来ました!」と言ってくれたら、何かイイコトがあるかも・・・★
2007年1月17日 09:28
松永です。
あけおめスペシャル第2弾です。
情報系の学生クンに check it out !!
環境学部環境情報学科4年生の、船木憲太郎くんです。

笑顔のさわやかな好青年です。
船木くんは、現在卒業研究まっさかり。
システム開発をするため、パソコンに向き合う毎日を過ごしています。
就職は、すでにSEとして市内の情報系の会社に決まっています。
が、実は、彼は営業向きなのではないかとワタクシにらんでおります。
そう(遠い目)・・・
私が彼に初めて出会ったのはオープンキャンパスの日・・・
高校生も去った夕暮れの広場でした。
山のように積み上げられた”のぼり”を前に途方にくれていた時、
「手伝いますよ!」と声をかけてくれた学生スタッフが、彼。
「今日は人がたくさん来てくれて良かったですね~」と
にこにこ話しかけながら、
一緒にのぼりを片づけてくれたのでした。
思わず目がハートですよ、ハート!
SEにとって、お客様の要望を的確に捉え、
プログラム開発に活かしていくことは必須の能力!
彼にとっては適職なのかもしれません。
そんな心遣いもばっちりの船木くん、もちろん女の子にもモテモテです。
ほら!

・・・「両手に花」とは、まさにこのことでしょう。
(実は、同じ小嶋ゼミの仲間なんですけどね。)
船木くんの広工大ライフはどうでしたか?
「人とのつながりの大切さを、改めて実感しましたね。
授業で、仲間と共同でシステムを開発する経験とか、
わからない問題を先生に教えてもらったりとか。
今のゼミでも、ずいぶん仲間に助けられています。」
まわりとしっかり関わりあいながら、自分に自信をつけ、
何事にも前向きに取り組んでいく姿勢が身についたそう。
会社でも活躍すること間違いなしっ!
ちなみに、目下ハマっていることは、
「スノボ」とそのあとの「スーパー銭湯」。
真夜中の人もまばらになった銭湯で、友達と泳いでいたという目撃情報も・・・。
仲間を大切にする彼ならではですね。
2006年12月25日 08:12
さぶさぶっ。
街はクリスマス一色。
学生有志が頑張ったツリープロジェクトも一段落し、
学生休業中の大学は、ひっそりと年末を迎えようとしております。
突然ですが!松永直子の「今日のかわいこちゃん」(仮)のコーナーです。
モチロン女の子です、卒業生です。
ちょっと会社にお邪魔してみました。

遠目のショットですが、笑顔が素敵です。
彼女は、工学部知能機械工学科を卒業した楠本珠央(くすもとたまお)さん。
広島市内の三菱系の関連会社で、製鉄機械の設計を担当しています。

仕事中の一場面です。
自分の体よりか、よっぽど大きな機械を設計するんだそうですよ。
オーダーメイドなので、クライアントの要望を臨機応変に
取り入れながら、設計に反映していきます。
たまに、

様子をみに現場に行くことも!
こんな子が製作の現場にいたら、迷い子と思って連れて帰るかも知れません・・・
小さいときからドライバーを持って遊んでいた楠本さん。
ドラえもんのようなロボットを作るのが夢で、
本学の知能機械工学科へ。
造っているものこそ違いますが、
強度を計算しながら、0.0?ミリの誤差の範囲で
仕事を仕上げていくのにやり甲斐を感じています。
珠央さん、今のマイブームはなんですか?

「歯車です!」
は?
歯車ってなに・・・??
製鉄機械を設計する時、
歯車の大きさや組み合わせを、
要求されたスピードと伝達する力にあうように考えるのが、
むっちゃ奥深いそうです。
で、このポーズかよ・・・
い、いやこのギャップがいいに違いない。
きっとこの笑顔にホレたステキな彼氏がいるはずですよ。
お茶目でかわらしい楠本さんでした。
2006年12月18日 12:30
こんにちは。冬眠中のまつながです。
木村くんに、いいかげん働いてくださいよ、と言われ
出てきた次第です。

これは学内の庭に狂い咲きしてた桜。
まるで私のようです。
今日はなんと!広島からはるばる東京へロケ。
「松永直子の卒業生はいま?」(仮)のコーナー、
今日のお客様はこの方です!
「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ。」

あれ?
迎えるつもりが迎えられちゃいました。
しかも感じの良い好青年です。
さっそく店内に入ってみます。
おぉっと、これは立派なギャラリーです。

私が持っているどんなものよりも
はるかに高級なアイテムが並んでいます。
多分コレを、セレブならポン!と買うのだな・・・
と思いながら何気なく脇を見ると、
ぎゃぁぁ! な、なんと同行者D氏が
「あ、コレください」
と財布を手に取っているではありませんか!
しかも、自分にではなく奥様にプレゼントだとぉ?
・・・仲よすぎです。
そんなダーリンの奥さんに、私もなりたい・・・(*°ρ°)
あ、と、気を取り直して進みます。

ここは、浅草にある「ギルド・オブ・クラフツ(Guild of crafts)」。
手作りの靴のお店です。
1Fがギャラリー、2Fが作業場、3Fは技術を学ぶ学校になっています。
先ほどお出迎えいただいた方は、
本学の環境学部環境デザイン卒業生の角田健太郎くんです。
彼を追って2階の作業場へ・・・

陽がよく入る明るい部屋。
古いながらも手入れの行き届いたミシン。
色とりどりの糸巻きで埋め尽くされた感じの良い場所です。

角田くんです。
ミシンで靴を縫い合わせる作業に没頭中。
「すべてがミリ単位で妥協のない作りなので、
一瞬たりとも油断はできません。」
これはめったにお目にかかれない貴重な職場。
ちょっと見て見て!

こ、この小さい穴もぜーんぶ!手作業で開けていくのです。
「ほとんどの靴が機械で生産されているなか、
ギルドの靴は全ての行程を私達が手がけているのが
自慢であり、誇りです。」
穏やかでいつも笑顔を崩さない角田くんは言います。
環境デザイン学科在学中に、雑誌で出会ったギルドの靴に一目ぼれ!
まず独学で靴を作ってみた、というところからして、凡人とは違いますね。
「僕のいた平田ゼミは、とてものびのびとした雰囲気で、
ハーレーでアメリカ一周した友達などいて、個性派ぞろいでした!」
卒業後に2年間学び、今年から「くつ職人」の新米一年生です。
「ギルドの靴を愛していたし、大変な難関だったので、
就職が決まったときには本当に嬉しかったです」

へぇー、靴って底ぬきだとこんな形なのね。
同僚の方もとても優雅な手つき。
一足一足に愛着を込めてつくっている様子が伝わってきます。
「学生時代にCADで図面をひいた経験は、
靴の型紙をおこす時などに役に立っていますね」
と言いながら、作業場を案内してくれます。

うーん、絵になる!
ダンディなこの方がやっているのは、
最後の重要な工程、仕上げ磨き。
根気よく念入りに靴を磨いて、ピカピカにしてお手元に届けます。

見てください、この品のある輝き。
角田くんの靴もみたいでしょ?ね?

ずらりラインナップ。
素敵です。ちなみにちょっと見て、これなんて、

「東京シューフェア」の商品性部門で第1位に輝いたのです。
すごーい!
「まだまだ修行ですよ。
新米の僕が言うのもおこがましいのですが、
靴づくりに到達地点なんてないんです。」
・・・あくまでも謙虚、かつ真髄をついたことばです。
さすが広工大出身、ものづくりのスピリットを体得してます。
こつこつと誠実に仕事をしているんだろうなあ。
「新たなる旅立ち」ということで、友達の結婚式の際に頼まれることも
あるそうですが、今は、
きゃー、彼女の靴をつくっているそうですよ!(むふ♪)
笑顔がさわやか!
そんな彼の彼女に、私もなりたい・・・(*'‐'*)

いつか私の靴も作ってよぉぉ!
好感度120パーセントの角田くんでした。
2006年10月26日 14:28
さて、クイズです。
今日はある仕事の現場におじゃましています。
どういう職種かを当ててくださ~い!
<写真1>

・・・。カエルとキューピーがラジオ体操?
さっぱりわかりませんね。はい、もう一枚。
<写真2>

酒だ。でも、なんだか女の子のデスクっぽくありませんか?
<写真3>

あじの干物だ。
本のタイトルにこの職業のひみつが!!
<写真4:最終ヒント>

おおっとー!
こ、これは、核心に近づいています!!
この色エンピツの横の定規のようなものはなんでしょうかね?
「まつながさん、これは三角スケールです。」
ス、スケール?

きゃー!女の子だ!
「私たちはサンスケっていってるんですけど、
縮尺図面を測るときに、本当の長さを知るための定規なんですよ」
建築士が製図する時の必須アイテムですって。
さて、正解です。
ここは、広島市内にある建築設計の会社。
彼女の名前は貞森さん、モチロン広工大の卒業生です!
環境学部環境デザイン学科の2期生。
なんと、ある一大プロジェクトのメンバーの一人でもありまーす。
で、そのプロジェクトとは!?
じゃじゃーん!

驚きだー!
これは2008年に完成予定の、広島工業大学の新講義棟!
もういっちょ!

す、すげー!( ̄□ ̄;)
世界遺産の宮島を臨む好立地。
「海と連なる森のキャンパス」がテーマのこの講義棟は、
コミュニケーションのためのアメニティー空間、
自学自習空間、野外空間などが加わり、
瀬戸内海を一望する自然環境の中での学びが実現!!
広島工業大学は、皆さんのご来学をお待ちしております!
(CMおわり)
そう!貞森さんは、自分の卒業した大学の建物を
自分の手で造る、という夢のような事業に関わっている訳なのです。
そう誰でもが経験できることじゃありません。

「後輩達が、楽しく学べる空間であってほしいです!」と貞森さん。
もともと、考えたことが形になる仕事に魅力を感じていたそう。
学生時代は、ゼミ生達と建築作品を見に行ったり、
友達と徹夜で一緒に課題をやったりしたことが良い思い出。

同じ職場につとめる広工大の先輩と、設計図面を見ながら打ち合わせ。
イザというとき、縦のつながりも心強いものです。

模型やパース図と一緒にパチリ。
もっともっとスキルを磨いて、お客様の満足のいく建物を
つくっていきたい貞森さんでした。
な、なんとマイブームは、「ボディボード」。
週末になると、夏は太平洋、これからの季節は日本海に
繰り出すそうですよ。
オンとオフの切り替えも見事!
見た目のおしとやかさとは違った一面ですね。
2006年10月11日 16:14
今日は、岡山から遊びに来た卒業生のご紹介です。
彼の名は山磨(やまとぎ)誠治くん。
三菱自動車に入社してはや3年目。
卒業するときに
「オレ、絶対なんかやらかしますよ~!」と
大学を飛び出た彼ですが、今どうなっていることやら。

きゃー!エグゼクティブじゃーんっ。
彼の後ろに小さくおさまっているのは、今大人気の車。
山磨くんも、この車の仕事を担当していたとか。
現在、自動車を製造する設備や施設などを作る部署にいます。
「なかなか行きたがらない部署かもしれませんが、
だからこそ若いうちにいって勉強しておきたい!」という彼。
ただのアルミのくずが、ラインを通ることによって
車になくてはならないモノに変わっていく、そんな今の仕事に
醍醐味を感じているそうです。
さすが大物ぶり健在です。

もともとお父さんが造園業を営んでいて、
作った庭園をみて感動したことが、
ものづくりにかかわろうというきっかけになっているそうです。
「将来子どもに自慢できる自動車を作りたい!」
そんな大きな夢を持つ彼の仕事ぶりを見てみましょう!

あ、あれ?
間違えました。
会社の同僚との宴会風景のようです。
あの、フォローするわけではないんですけど、
宴会も重要な仕事の一環なのですねー。うふ。

ほっ。こちらでした。
仕事は試行錯誤。
不具合の原因を推理し、何度も調整しながら設備を完成させていく。
その過程の中で、自分の能力の限界に気づき、
いかにたくさんの人の助けを借りているか、ということを
実感している今日この頃だそうです。
なんと、今回広島には12時間かけて自転車で来たそう。
仕事が自動車だからこそ、自転車のスピードが心地よいのかしら。
ちなみに、今のテーマは「非日常体験!」
梅干しが食べたくなって、
紀州まで”究極の梅干し”を求める旅をしたそうな。
彼らしくていいね!
2006年6月14日 09:47
梅雨入り宣言はしたものの、晴れやかな日が続く広島です。
今日は「日記の日」ということで、
地元のラジオ局「FMななみ」から
広工大を代表する日記(?)である「入試ぶブログ」に突撃取材が!
・・・。
夏休み中の小学生のように、
こまめに日記をつけている入試部まつながです。
インタビュアーは、今広島で大ブレイクしている
よしもとの人気漫才コンビ「フロントライン」さんたちでした。
さすがプロ、つっこみの技は芸術的でした。
大学院生で、日々の出来事をブログにつづる白石英巨(ひでお)くんと、
大型新人の入試部木村君、
企画広報室の美女石津さんが乱入し、
小さい頃の交換日記の話から、
ブログに掲載している情報まで、約10分間の生放送。

いちばん後ろに写っている
FMななみの米田さん(♂)もお茶目な方でした。
突然の訪問でしたが、えらい楽しかったです。
フロントラインのふたり、がんばれー!
2006年5月20日 10:38
いやはや、ご無沙汰しているうちに、季節は5月。
初夏の光と新緑が目にまぶしく、
風がすがすがしい晴れやかな季節。
入試部はさらにさわやかな空気で満ちあふれております。
なぜか?
それもこれも、ちょっと聞いてよアナタ、
超大型新人が入ってきたからなんですよ。
それも広工大出身というから期待するじゃありませんか。
しかも特待生で、性格も抜群と前評判も上々!
その話題の彼の就任前日。
入試部スタッフの会話。
-----------------------------
K : 「いつものバカが出せんね、優等生らしいし」
N : 「”くだらない・・・”とか言われたらどうしよ。」
M : 「いいコト思いついた!新人君に
”今年から始まるAO入試頑張ろう、えぃAO(えぃおー)!”
って言えたら今話題の学食花梨の”夕定食”をご馳走しますよ!」
N : 「おーし、言いますよ!」
-----------------------------------
さて、話題の新人きむらくん。就任当日元気にやってきました。

「こんにちは。木村です。」
おぉーっ!(≧∇≦)
さわやか君じゃないのー!
環境情報学科を卒業。
広工大生とギターをこよなく愛し、
真摯な学生とふれあいたいと大学職員に。
涼しい面影に、熱い情熱を秘めた彼です。
そんな有望な彼なら働いてもらおうじゃないですか。
早速仕事ですよ、仕事!

高校生の皆さんがキャンパス見学に来られました。
学内の施設を見学したあとの教室で、
壇上での説明も手慣れたもの。最後にまとめのヒトコト。
「君たちも、一生懸命になれる何かを見つけてくださいネ」
台本に書いてあるかのようなセリフ。
噂どおり優等生だ。
そしてその後、学内の会議に出席。

「木村と申します。よろしくお願いいたします。」

「新人なのにおこがましいのですが、
ユーザビリティの向上をめざすという観点から、
委員会で今年の目標をたててはいかがでしょう?」
(・ρ゜)。
ワタクシは考え込みました。
新人の時こんなコトが言えたろうかと・・・。
さらに仕事は続きます。
テレビ番組の収録です。
カンボジアで小学校を建設するというボランティアに参加した、
環境デザイン学科の白石英巨君の取材です。

出演メンバーの打ち合わせを

あたたかく見守るきむらくん。
適切な助言も加えつつ収録は進みます。
それは良いのですが、今足かいてませんでした?
皆さん。
これまでの場慣れしすぎた発言、行動から総合するに、
新卒というのはウソで、
実は中途採用なのかもしれません・・・。
そんなこんなで一日すぎて、
歓迎会とあいなりました。
入試部では新人は一芸を披露しなくてはならず、
得意のギターを持参。

♪えりー まいらーぶー そすぃー♪
サザンのようです。
「まつながさん、キメの写真撮っておいた方がよくないですか?」
・・・。
国際交流プログラムでリーダーを務めたこともあるからか、
仕切りもバツグンですね。
はいはい、わかりました、パチリ。

今日一日どうだった?
「もちろんデスクワークもありますけど、
今日はいろいろ動いて、
現場の雰囲気を感じることができて良かったー!
こんなこというのも何ですが、
仕事なのに楽しかったです!」
ちょっぴり年相応の青年の顔がのぞきました。
相談会などで顔を合わせたら
ぜひとも声をかけてやってくださいm(__)m。
*おまけ*
N : 「きむらぁぁ、一緒にAO入試がんばるぞー、えいAO!!」
きむらくん : 「・・・。レベル低いですよね・・・。」
N : (がくっ・・・。)
肩を落とすN先輩にやさしく
「でも、ぼく好きですよそういうの。」
と優しいフォローも忘れないきむらくんでした。
2006年5月19日 18:01
春の陽気に誘われて、ふらりとやってきた卒業生の紹介です。
彼の名は、機械システム工学科を卒業した藤野 進くん。
明星大学大学院を卒業して、横浜での就職が決まりました。
電気機械関連の会社で、
電車モーターや交通関連のものや、
産業用機械を作っている会社です。
↑
これでわかりますか?イマイチ?
(T∇T)
聞いたそのままを書いたんです、ごめんなさい。
広島で話題の新型電車、グリーンムーバーMAXを開発した所
でもあります。
とにかく、鉄道マニアの藤野君、
ぱちぱち!!
夢を果たしたわけです。
彼の昨年からの成長ぶりを見てみましょーっ!

少しふけ・・・いや、大人びたでしょうか・・・
昨年苦労し続けて書いた論文とともにパチリ!
これからもずっと県外で仕事することになるわけですが、
たまに無性にお好み焼きが食べたくなり、
近所のお好み焼屋さんに駆け込むそうです。
うーん、広島人じゃけんのう!
今日も遠い横浜の地で、頑張ってるかな。
好きなことを仕事にして、
夢を形に!してくださいね。y(^ー^)y!
2005年12月12日 15:37
ふふふ、ひきつづきまつながです。
最近ご無沙汰気味でしたが、頻繁な更新が続いております。
いつまでつづくんでしょうか、あてになりません。
ところで、今日はずっと前に紹介したジーパン刑事の
登場です。
環境情報学科4年生の森垣侑大(もりがき・ゆきひろ)くん(広島工業大学高校)。
日頃の才能を買われ、なんと、「NHK大学生ビデオゼミナール」という番組に
出演することになりました。(ぱちぱち・・・)
これは、NHKが主催して初めて行われるゼミナール形式のイベント。
広島大学ほか3大学の先生方やNHKのスタッフの方とともに
映像、ドキュメンタリーの作り方を模索しつつ、
グループでひとつの番組を作り上げていくという形式で行われました。
テーマは「現代社会」。
広島工業大学からは、森垣くんのほかに、
環境デザイン学科4年の白石英巨(ひでお)くん(松山北高校)、
藤田学くん(三木北高校)、今西伴仁くん(宿毛工業高校)がメンバーとして参加。

(左から白石くん、森垣くん、藤田君)
「今までのドキュメンタリー番組のイメージを一新したかったんです。」
と森垣君。
おーっっ!ひゅーっっ!(  ̄3 ̄)/
コメントがプロですよ、プロ。
どこが一新されてるんでしょうね?
広島駅前の愛友市場の空間と人の魅力を伝えるドキュメンタリー。
さすが「ものづくり」の広島工業大学の学生らしく、
模型や写真などの映像も使って、
魅力的な映像を5分間にぎっしり詰め込みました。
主人公の、お茶やさんの人生も見所です。
なんだか見たくなって来ませんか?
そうですよね、見たいですよね!!
お待たせしました。(⌒-⌒)
放映は、2005年12月26日(月)
午前0時50分~2時10分(NHK広島放送局)
もちろん、参加した8グループ全部の番組を見られますよ!
若い感性に期待です。

<台本♪>
楽しみです。眠い目をこすって皆さん見ましょうね!
3グループが表彰されたそうですが、
結果は・・・??

え?なになに?
きゃーっっ!
お楽しみに~!
2005年12月 8日 14:49
皆さん、ご存じですか?
広島工業大学のホームページの、12月5日づけでトピックス欄をにぎわせた
話題の二人。ドコモの「第1回DoCoMo”ケータイ空間”デザインコンペ」で
優秀賞を受賞した環境学研究科の植田開(うえだ・はるき)くん(広島工業大学高校)と、
槌田瞳(つちだ・ひとみ)さん(萩工業高校)のことですよ。
↓
ブログページ
なんと新建築のホームページにも堂々と!!
今日はゲストに、この二人をお招きいたしました。
さすが入試部ブログ。
芸能人レポーターのように、
普段こういう場では聞けない質問を浴びせてみました。

松永:「賞金50万円は何に使われるんですか?」
植田:「あの、ローンの支払いに・・・あとは学費です」
松永:「ろ、ローン!!?」
植田:「パソコン買っっちゃったんで・・・」
松永:「なーる!そのパソコンで、この図面を描いたんですね!
槌田さんは?」
槌田:「あの、決めてないんですが、ゼミ室のコーヒーカップが
欠けてるので、まずそれを買おうかなと」
・・・。
本当に、フツーの2人です。
というより、えげつない質問でしたか。
松永:「どういう発想で、こんなおもしろい図面ができあがったんですか?」
植田:「(ケータイの)圏外の場所を都市空間にばらまいたらどうかな・・・ていって・・・」
槌田:「わたしが、おもしろいけどまだ一つたりないねっていって・・・」
植田&槌田:「・・・・(沈黙)。」
ヘ(゜Д、゜)ノ
本当に、フツーの2人です。
この作品はとにかく時間がなかったので、2日間で仕上げたものだそう。
しかし「逃げようかと思いました」(槌田さん)というくらい大変だったようです。
入賞の知らせを聞いたときは、「びっくりしました」。
時間がなかったし、急いでやったのでまさか・・・と思ったそうです。
図面は、下から見上げるようなイメージになっていて、
発想を変えて見ないと一見わからないようなつくりです。
そういう点も評価されたんだと思います。
よく、入試関連の行事でお手伝いをしてもらうのですが、
どこからみても、フツーなんです。
そんなふたりが、なみいる強豪を相手に立派な成績を残したんですね。
またしても、広工大の学生って、素晴らしい!
と思ったのでした。
2005年5月 6日 20:25
世の中ゴールデンウィーク、略してGWですね!
え、工大生ですか?
今日も真面目に勉強しておりますとも。
そして、世の中の大学4年生は就職活動、略してシューカツに
励んでいる今日この頃です。
GWで出勤しながらも、なんとなく浮き足立つ
入試部スタッフの前に現れたのは、就職に成功した二人の若者たちです。
まずは、広工大の「ジーパン刑事(デカ)」です。
きらりーん!

「なんじゃこりゃ!?」
(このネタは、高校生の皆さんはおわかりでしょうか・・・)
環境学部環境情報学科4年の森垣侑大(ゆきひろ)くんです。
アート関連のイベント企画会社に就職が決まったそう。
自分で映画を撮ったりもする多才な彼。
就職してからも、ものを作ることに没頭できる就職を望んでいたそうです。
自分の夢を大切に育める環境であるといいですね。
もうひとりは、
工学部建設工学科4年の山本純也くんです。
大手のゼネコンに就職が決まって、その報告に

東京バナナを持って現れました。
「これ、賞味期限終わりに近いんですけど、どうぞ。」
・・・。
あの、
本当は、山本くんはとても気のいい子なんです。
「建築屋たちと土木屋たち」というグループの元リーダーであり、
大のカープファンでもあり、
そのご縁で先日行ったたる募金にも賛同してくれたのです。
そんな彼からにじみでるキャラクターが、
会社の人事の方にも伝わったのでしょう。
この日は、卒業研究のレジュメ作成をしていたとかで、
徹夜明けの眠たい目をこすっていました。
まだまだ卒業は遠いぞ。
みんな、がんばってるなぁ。(じぃーん)
ただいま就職活動中の皆さん、
自分の可能性を無限に広げられるところを求めて、
あきらめず、へこたれずに進んでいきましょう。
そして、高校生の皆さんもしかり。
大学でやりたいことを見つけた先輩たちもたくさんいますよ。
毎日の生活の中のちいさな発見を大切にしてくださいね。
2005年4月15日 13:16
桜は散りつつありますが、いつも元気な入試部。
入試部6階から、花見をしました。

弁当の向こうに散りゆく桜。
桜はあまり見えない?いいんです。
「花より団子」です。
先日、卒業生の藤野 進くんが入試部に遊びに来てくれました。
藤野くんは、機械システム工学科を卒業後、
明星大学大学院に進学。現在2年目になります。
えーっ、わざわざ明星大学くんだりまで?
そう、なぜなら彼は正真正銘?の「鉄道マニア」。
小さい頃から乗り物が大好きだった彼は、
やはり小さい頃から乗り物が大好きだったという
理工学研究科の宮本昌幸先生のもとで学ぶことを決意!
「車両運動研究室」で、レールと車輪の接触について
研究しています。

(写真右側。左側は、入試部のもと職員、パワフル井上さんです。
今は異動してしまいました・・・。)
長年の夢が叶った藤野くん。
朝4時起きで、夜は10時11時とハードですが、
研究はとても楽しく、時間が過ぎるのを忘れるくらい。
久々に故郷に帰ってきたのは、国内初の低床電車が
広島で導入されたため、その見学に。さすが鉄道ファンです。
他大学の宣伝だけでなく、うちのことも。
卒業してみてわかる広工大の良さは?
「かなえたい夢があって、それを着実に積み重ねていく人も、
やりたいことがなくて、見つけたい!という人も、
どちらにも開かれた大学だと思いますよ。
ぼくにとっては、充実した4年間でした。」
へぇ、そうだったのか。
あらためて知るわが大学の素晴らしさよ。
少し大人っぽくなり、しっかりと自分の道を歩んでいる彼です。
次世代の乗り物を開発する立派な技術者になってくださいね!