2007年12月 7日 10:00
美人レポーターまつながです。
全国オタッキーカトーファンの皆さん。
本来ならば、毎週金曜日は「オタッキーカトーの部屋」をお送りする予定ですが、
急きょ番組を変更してお送りします。
金曜日を楽しみにしていたカトーファンの皆様、申し訳ありません。

寝ています。
い、いえ、決してカトーがさぼっているとか、
原稿が間に合わなかった、
ということではありません。
ところで、秘密文書が手に入りました。

「学生自治会執行部説明会資料」です。
!?
どうやら、10日(月)に秘密の会合が開かれるらしいのですが。
開いてみましょう。

これが強み??
自治会に入るとたくさんの強みがあるらしいっす。

「学生自治会の高橋です。
自治会の仕事は、地味ですがやりがいのあることがたくさん!
ゴミを拾ったり、学長と直接意見交換をしたり、
普段の学生生活を送るだけではできないことがいっぱい!
別にそのためにやっているわけではないんですが、
とりあえず、就職活動の”履歴書”は記述欄がいっぱい!
(余裕)」
憧れのキャンパスライフに入ると、
バイトをしたり、遊んだりすることに夢中になるのは学生の常。
ですが、シューカツの4年後を見据えて、
「自分は、4年間でこれだけ成長しました!」
と言い切れるものは、絶対!必要です。
はい、ここマーカー引くとこね。
そんなワケで、自治会に乗っ取られましたが、
10日の16:45~17:15 1-103教室で入部説明会があるらしい。
学生自治会は年々人が減っていて、
学生のために働こうという意欲のある方大募集中です。
ぜひ大学に入ったら、学生自治会のドアをたたいてみてね。
自治会にジャックされましたが、
気を取り直して今日の記事へ移りましょう。
あるクラブに来ています。
さて、これはなに部でしょう?

・・・・。
あまりヒントになってません。

お。ちょっと近づいてきました。鉄板です。
ほんまに近づいたんかいな?

なべですが、家庭科クラブは工大にはありません。
ここでぐぐっと核心に近づきます。

ボールが並んでいますが、
向こうにあるものにご注目。
この部のモットーは、

「礼儀走」。
もちろんですが、ナカハタ部ログで紹介した陸上部ではありません。
正解の方には、豪華景品が!

景品を出す前に正解を出してしまいました。ごめん。
サイクリング部です。

サイクリング部に入ったら、ひとりひとり
自分の「テーマ」を背中に背負います。
そんな、オリジナルユニフォームです。

サイクリング部は、「旅」を基本に活動しています。
荷物を積み込み、知らない土地へ走り出す・・・
そこで出会える人や景色は、
きっと今までの人生では味わったことがなかったもの。
(ドアにはってあったチラシより抜粋)
部長の有本くん(知的情報システム工学科)は、
4年間で「人としての幅が広がった」と言います。
自動車ではなく、自分の足でこぐ。
土砂降りの時に傘を貸してもらったり、
困ったときに泊めてくれる人が現れたり。

この目線からでしか見られないものを、たくさん見てきました。
遠征に出かけるときは、大体1週間~10日くらいで、
一日270キロ走ります。
西日本大学サイクリング連盟に所属していて、
はじめて会った仲間達と走破することも。
彼らも、「4年間で確実に得たもの」があるのね。
たくさんの貴重な経験を味わえる
広島工業大学から中継でした~。
2005年5月12日 19:54
良い気候になりました。
広工大のさつきが満開です。
みてみて!

今週末にはスポーツフェスティバルもあり、なんとなくにぎやかな工大です。
さて、今日はクラブ紹介です。
その前に出会った、工学部知的情報システム工学科の学生たちです。
後ろ右側が、浅倉達矢くん。

今年4月に入った新入生の仲良しグループ。
「広工大の印象は?」
「坂が多い!」
いちばんの感想はそれですか・・・。
「先生が親切で面倒見が良い!」
そうそう、そうなのですよ。
とても元気でエネルギーがいっぱいでした。
今日やってきたのは、弓道場です。
大学を出て、ちょっと坂を上がったところにあります。
20数名の部員が、
「しゃ(射)ーっっ!!」
と大声をあげながら練習に励んでいます。
きゃーっ!いましたいました、女の子。
弓道ガールズ3人組です。

3人とも経験者。
右側が知能機械工学科3年光本さん、
左側が環境デザイン学科1年瀬尾さん、真ん中が兼原さんです。
「弓道部って男女みんな仲良しです、
他大学との交流もさかんだし」
広工大のクラブはみんな仲が良く、
近隣の広島修道大学や、広島経済大学などの学生達と
交流がさかんというのは周知の事実です。
光本さんは、ものづくりが好きで知能機械へ。
機械系は女子が少ないので、「逆ハーレム状態」なのだそうです。
じゃぁ、モテモテ?
「いえ、いじめられてます。」
なんでやねーん。
と言いつつも、なんだか楽しそうな光本さんです。
瀬尾さんと兼原さんは、鳥取の米子、山口の萩から広島に。
「環境デザイン学科は、コンペなど多数入賞していて
レベルが高いと聞いて入りました。
あとは、インテリアなどに興味があったので。」
さすがお目が高い。
兼原さんは、「休日に製図室が空いていないのが不満」とか。
なんて素晴らしい若者なんだ!
弓道場をあとにして、やってまいりましたのは鶴体育館、
略して「つるたい」。
トレーニングルームを開けると、

シャドーボクシングをしている2人。
「ちょっと、ちがいますよ!陸上競技部です。」
知能機械工学科2年左が藤原裕史くん、右側が村地建太くんです。
あら。
こんなところでなにを?
「筋力トレーニングです。」
種目は長距離。ここで汗を流すのも、大事な練習のひとつなのです。
二人とも廿日市、美鈴が丘ととても近所に住んでいます。
車が好きで入った工大も2年目。
実習での溶接や、工業力学、情報技術の授業にハマっているとのことでした。
陸上部に入れば、2人から勉強も教えてもらえること、
間違いない!
ところで、
この「つるたい」には、温水プールがあるってご存じでしたか?
「そう、それでぼくたち広工大に入ってきました!」

き、きゃーっっ!(鼻血)
見事な逆三角形ボディの2人は、
部長の建設工学科3年の城戸章良(きど あきよし)くん(右)、
知能機械2年の北原良昭 くんです。
ちょっとー、ゴーグル取ってみてー!

さわやかな好青年たちじゃないの!
城戸くんは福岡の東福岡高校から、北原くんは兵庫の高砂高校から、
はるばる来てくれました。
水泳部のメリット。
「体型がよくなる上に健康維持もでき、なおかつ女の子にモテる!」
なんと!北原くんは、室内に温水プールのある理工系の大学、を
インターネットで検索して広工大を発見したのだとか。
へぇ~、そんな探し方もあるのかー。
「1年の9月に入部してからものすごい勢いで友達が増えて、
クラブはホントにサイコー!人生変わりました。」
ということでした。
部長いわく、
「初心者大歓迎、手取り足取り技術を教えます、
部活から勉強まで幅広く!」
の水泳部でした。
クラブでの人間関係が、一生続くっていうOBもたくさんいます。
実り多き学生生活に彩りを添えるクラブ活動の巻でした。