2009年1月14日 14:58
こんにちは。きむらです。
今週はいよいよセンター入試。
そして来週は一般入試A日程。
受験生の皆さん、体調は万全ですか。
自分の実力が100%出せるように頑張ってください!
さて、今日のブログはレスコンプロジェクトの続き。
※前回ブログをチェック↓↓(下の記事)
競技を始める前に、まずはロボットの作成から。
親子で一緒にキットの組立。
ものづくりの楽しさにもしっかり触れてもらいます◎
キットとはいえ、作るのは難しい。
そういうときには、サポート学生のおにいさん!
さすがは手馴れたもの。
ロボットのことならおまかせ!
そして、完成したのがこちら!
ジャ~ン!
!!!
どうですか!どこへでも行けそうな、まさにレスキューカー。
キットも作成し、あとは競技をするのみ。
学生達が作ったユニークなフィールド内をレスキューロボットが走る!

自分で組み立てたロボットを実際に動かす。
思い通りに操れたときの喜びはひとしお。
だけど、これがまた難しい。みんな四苦八苦(><)
でも会場の雰囲気はとてもイイ感じ(^^)
みんな、無事に終わってよかったですね。
さて、プロジェクトメンバーは12月7日に学会にて今回の活動内容を報告!
岐阜市で行われた“第9回計測自動制御学会”
!!!
写真は、リーダーの市川さん。めっちゃカッコいい!
学会で発表ってホントにすごい!
学会ですよ、学会!
こんな経験が出来るのも大学生ならでは◎
そんな彼女たちはレスコンの活動を大学祭でも紹介。
他の学生達にも刺激を与えていました。
今後の活動として検討中なのは、電気を使って暗闇の中で行なうレスキューだとか。
本来の目的である遭難している人を助けるという意識付けの役割を強めたい!
広島のレスキュー隊をお呼びする企画も考えているとか。
みんな引き続き頑張ってくださいね!
~ 番 外 編 ~
レスコンプロジェクトを始めるにあたり、ロボットキット購入、フィールド作り、
学会時の交通費など、費用がかさむことは予想されていたこと。
それで、学生達は「HITチャレンジ」に申請。
広工大の学生自主企画プログラムである「HITチャレンジ」は採択されれば、
50万円の経費を手にすることができる。
そして、みごと採択。
予算内に収まらなかった部分は寄付を募るなどして徴収したとのこと。
みんなの意欲と努力が寄付を集めたんでしょうね!
ものづくりをするってことはお金がかかること。
でもそれだけ社会的に評価されるってこと。
高校生の皆さん、是非広工大で社会に評価されるモノを作ろう☆
レスコンプロジェクトはVol.3へ続く!
あの有名人がレスコンへ参戦!!??
乞うご期待☆
2009年1月 7日 14:03
こんにちは。入試ぶブロガー一同です。
全国一千万人のブログファンの皆様、あけましておめでとうございます。
入試ぶブログは2009年も走り続けます。
旬な話題、工大の魅力をドンドン紹介していきます◎
目標は定期更新!!(苦笑)
気を引き締めて頑張ります!
さてさて、2009年初ブログは“特集”を組んでお届けします☆
テーマは、レスコン!
レスコンとは“レスキューロボットコンテスト”の略。
子どもの防災意識を高めることを目的とした活動をしてます。
主催者は大学生。
そんなレスコンに広工大生が参加。
レスコン主催者になったんです。パチパチ☆
しかも、小学生向けレスコンでは、広島“初”の立ち上げとのこと!
他に、岐阜・東京・大阪・奈良・岡山で開催。
中四国・九州では広島と岡山のみという状況。スゴイでしょ!?
レスコンは他に、中学生向けと一般向けがあるとか。
広工大プロジェクトメンバーは早速コンテストを主催。
開催に至るまでの汗と涙はちょっとカット・・・。
ゼロから企画するって大変なんですよね。
だからこのコンテストに対する思い入れは人一倍!
かくして、2008年8月23日にレスキューロボットコンテスト開催!

地元の子供たちを集めて開催。
まずは、親子でロボットキットを組立。
その後に競技・・・
ロボットがフィールドの中で遭難している人を助ける。
制限時間内にいかに早く救出するか。
助けるまでの時間と要救助者(人形)へのダメージ具合を競う。

メンバー達が準備したものは、競技用フィールドとレスキューロボット。
フィールドはすべて主催者(学生達)の自作。
フィールドは地域にちなんだものが作られる。
それで、今回学生がつくったのは、宮島、原爆ドーム、市民球場など、
広島にちなんだものをレイアウト。
宮島の鳥居なんかめっちゃイイ感じ☆
レスキューロボットは親子で一緒にキットを作成する。
これはレスコンで共通のもの。
もちろん学生も作業に入ってしっかりサポート。
プロジェクトメンバーのみんな、イイ顔してます☆

左から、山岡くん(情報系1年生)、田村くん(知的情報システム学科3年生)
、プロジェクトリーダーの市川さん(知的情報システム学科3年生)
メンバーの努力もあり、コンテストは大成功。
次回ブログへ続く。
2008年10月 3日 10:27
こんにちは。きむらです。
さて、今日は早速本題へ!
広工大で立ち上げたプロジェクトを紹介。
プロジェクトエ~ックス!!・・・ちょっと古い!?(笑)
そのプロジェクトとは・・・・ズバリ、クルマを作ってレースに出よう!
そのレースとは、学生フォーミュラ大会☆

このプロジェクトを率いるのは、この春から「ものづくりの面白さ」を伝えるべく、本学の教員となった
中根久典先生。
中根先生の研究内容を早速チェックしよう!
ここで“学生フォーミュラ大会”について少し解説を。
この大会は、学生が設計・製作した小型のフォーミュラカーの設計技術や
燃費、走行性能などを競うもの。
そう、ポイントは・・・学生が!手作りで!
大学および専門学校の出場数は、なんと77!(2008年度)
しかも、日本だけでなくアジア各国から出場!
本学は2009年9月の7回大会を目標に、これから1年かけてクルマを作るんです◎
このプロジェクト、始動したばかりでメンバーは10名にも満たないとか・・・。
興味のある方は是非参加してください!初心者大歓迎です(^o^)
では、今日はプロジェクトの活動の場を紹介。
場所は、新5号館1階の研究室・・・
研究室に入ってまず目に入ったのが、びっしり文字が書かれたホワイトボード。

プロジェクトといっても、学生たちにとっては初めての事ばかり。
まずは経験豊富な中根先生がスキルを叩き込む。
そして、学んだ知識を活かして設計。

コンピュータ上での設計でイメージしていくんですよね。

そして、イメージをカタチに!
完成したのがコチラ!!

っていうのは、うそ↓↓
そんな簡単に車は出来ません(^^;)
この車は研究用に持ってきたものとのこと。
この車を使っていろいろ実験するんです!たぶん。

そして、このエンジンも積むんです!たぶん(笑)

今日研究室にいたのは3人でしたが、追々学生たちも紹介していきますね。
みんな学科はバラバラ。ただ、共通しているのは“車が好き”!

このプロジェクト、入試ぶブログで追っていきますよ。
乞うご期待!お楽しみに☆
ちなみに、フォーミュラプロジェクト、HITチャレンジの採択プログラムに正式決定!
広工大を挙げて応援しています!
みんな頑張りましょう☆