インターンシップ・産学連携実習

本学では、実際の企業や公共団体などの職場において、夏休み期間中に就業体験ができるインターンシップを実施しています。産官学が共同で人材の育成を図る本学独自のシステムで、実習期間が約2週間の「インターンシップ」と、実習期間が約1ヵ月の「産学連携実習」の2つのコースがあります。どちらも本学の基準を満たした研修に参加した学生には、単位を認定しています。

実際の企業で一定期間働くことで、

  1. 仕事がリアルにわかる。
  2. 漠然と憧れていた業界の仕事内容の「向き」「不向き」がわかり、ミスマッチを回避できる。
  3. 仕事の面白さや、やりがいに気づく。
  4. 自分の適性を発見できる。
  5. 先輩からの本音の意見・考えが聞ける。
  6. 社会人として求められる常識や礼儀が身につく。

など、将来の仕事を考えるうえで、非常に有意義な経験となります。

2つのコース内容

各コースは、実習期間だけでなく対象となる学生や単位認定区分などが異なります。詳しくは、各コース受付窓口にお問い合わせください。

 インターンシップ産学連携実習
対象学生 3年生、院1年生

発展学習トラック履修の3年生以上
(大学院生は除く)

実習期間 短期(約1~2週間) 長期(約1ヵ月)
※20日以上の実習日数が必要
実施スケジュール

・事前研修(1回)
・受け入れ企業での実習(約1~2週間)
・受け入れ企業での実習の評価(総評)
・報告書の提出
・体験報告会(任意)

・事前教育(4回)
・受け入れ企業での実習(約1ヵ月)
・中間発表
・受け入れ企業による実習の評価(総評)
・報告書の提出
・事後教育
・最終報告発表会

単位認定 教養教育科目 自由科目:2単位 専門教育科目 選択科目:2単位
※発展学習トラック授業科目「学外研修」
受付窓口

就職部 TEL:082-921-4180/082-921-4184
is@it-hiroshima.ac.jp

学務部-教務担当- TEL:082-921-4178
kyoumu@it-hiroshima.ac.jp

職場研究

1年生、2年生を対象に日帰りの職場研究を実施しています。工場・建設現場等での技術見学や質疑応答を通して、早い段階から仕事へのイメージを確立することができ、進路選択にも役立てることができます。

キャリア形成プログラム