建築施工管理技士

[建築施工管理技士とは]

建築一式工事の実施にあたり、その施工計画および施工図の作成ならびに当該工事の工程管理、品質管理、安全管理など工事の施工の管理を適確に行うために必要な技術を持つ資格です。

建設業法によれば、建設業者は建築工事現場における建設工事の施工の管理をつかさどる管理技術者を置かなければならないとされています。建築施工管理技士は、政令の定める試験を受けて国土交通大臣によって与えられる称号で、下記のとおり、1級と2級によって受験資格および試験科目に違いがあります。

1級建築施工管理技士

受験資格 学歴、資格に応じて、指導監督的実務経験を1年以上含む一定の実務経験が必要。大学の指定学科で所定の授業科目を修得して卒業した場合は3年以上(指定学科以外は4年6カ月以上)
試験科目 〔学科試験〕建築学等、建築施工管理法、法規
〔実地試験〕建築施工管理法

2級建築施工管理技士

受験資格 学歴、資格に応じて、一定の実務経験が必要。大学の指定学科で所定の授業科目を修得して卒業した場合は1年以上(指定学科以外は1年6カ月以上)
試験科目 〔学科試験〕建築学等、建築施工管理法、法規
〔実地試験〕建築施工管理法
問い合せ先 財団法人 建設業振興基金試験研修本部
(〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館 TEL:03-5473-1581)

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広島工業大学 学務部-教務担当-

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