現代医療は、人の呼吸、循環、代謝といったような生命の維持に直接つながる機能を代行したり、補助したりする多種多様の装置、機器、設備などによって支援されています。こうした装置を「生命維持管理装置」と言います。
この「生命維持管理装置」を安全に運用するための専門的な知識があり、操作、管理、保守点検に習熟した専門職が臨床工学技士です。
臨床工学技士は、医師をはじめ、看護師などとともにチーム医療の一員としての重要な役を担っています。
(1)3年生末で、卒業に必要な単位数124単位のうち4年生必修科目の「卒業研究」の計5単位を除く119単位を修得していること
(2)「神戸総合医療専門学校」の一般入試を受験し合格すること
「神戸総合医療専門学校」に1年間在学し、所定の科目を履修し卒業すること
「神戸総合医療専門学校」で、次の5 科目すべての単位を修得すること
(1)生体計測装置学実習(1単位)
(2)医用治療機器学実習(1単位)
(3)生体機能代行装置学実習(2単位)
(4)医用機器安全管理学実習(1単位)
(5)臨床実習(4単位)
「神戸総合医療専門学校」で所定の科目を履修し卒業した場合、「神戸総合医療専門学校」の授業料は本学が負担し、学生は、同時に2つの学校に授業料を納入する必要はない。
ただし、「神戸総合医療専門学校」入学後の1 年間で卒業できない場合、本学は、「神戸総合医療専門学校」の授業料負担を行わない。
したがって、学生は、「神戸総合医療専門学校」の授業料を負担する必要がある。
| TEL | 082-921-4178(直通) |
|---|---|
| FAX | 082-921-8954 |
| 受付 | 月~金 8:30~17:00 土 8:30~12:30 ※日曜・祝日ほか、8/14~17(お盆) 12/29~1/3(年末年始)、2/23(学園創立記念日)、夏季学生休業中の土曜日はお休みします。 |
| kyoumu@it-hiroshima.ac.jp | |
| 住所 | 〒731-5193 広島市佐伯区三宅2-1-1(Nexus21 4F) |