キャリア・ピア・サポーター制度(4年生・院2年生)

「キャリア・ピア・サポーター制度」は、内定を取得した学部4年生や院2年生が、自らの体験をもとに後輩からの就職活動に関する相談に応え、有意義な学生生活を送り就職活動を成功させるためのアドバイスなどを行う制度です。キャリア・ピア・サポーターとなった学生は12月から数か月間、就職部に常駐し、下級生からの相談に応じます。ここでは、2016年度のキャリア・ピア・サポーター8名のうち3名のメッセージを紹介します。

2015年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2014年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2013年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2012年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2011年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2010年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ

※「学生キャリアアドバイザー」は、2016年度から「キャリア・ピア・サポータ―」に名称変更しました。

谷岡 正陽さん(工学部 電子情報工学科 4年/広島県立高陽東高校出身)

常に積極的なアプローチを心がけよう

大手印刷会社から内定をいただきました。将来は大学で学んだ集積回路の知識を生かしたフォトマスクの製造・開発の仕事に携わりたいです。就職活動は受け身でいると、不安ばかりつのるものです。自分から積極的にアプローチし、前向きに行動していくことが大切ですね。

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川下 大風さん(工学部 都市デザイン工学科 4年/福岡県立筑前高校出身)

先輩から力をもらったので、今度は後輩に恩返しをしたい

大手総合建設会社から内定をいただきました。就職活動の時には、先輩から企業情報の集め方など、親身になって教えていただき、大変参考になりましたし、勇気づけられました。今度は私が後輩に教えることで恩返しをしたいですね。

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上田 澪さん(生命学部 食品生命科学科 4年/岡山学芸館高校出身)

高校時代からの夢を実現しました

地元岡山のお菓子メーカーから内定をいただきました。高校の頃から、お菓子の開発に興味があり、大学で食品生命科学科を選んだのも、そのために必要な知識を実践的に学ぶためでした。就職活動では、説明会やインターンシップなどに積極的に参加し、企業研究を重点的に行いました。

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