学生キャリアアドバイザー制度(4年生・院2年生)

内定を取得した4年生や院2年生が、「学生キャリアアドバイザー」として、自らの就職活動体験をもとに、後輩からの就職活動に関する相談に応じ、有意義な学生生活を過ごすためのアドバイスなどを行っています。キャリアアドバイザーとなった学生は11月から数か月間、就職部で相談に応じます。2015年度のキャリアアドバイザーの4名に、自身の就職活動について取材しました。就職活動のポイントや下級生に向けたメッセージをご紹介します。

2014年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2013年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2012年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2011年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ
2010年度学生キャリアアドバイザーのメッセージ

白上 敬一君 (大学院 工学系研究科 電気電子工学専攻 博士前期課程 2016年3月修了)

大学院での経験を就職活動に役立てる

学部生時代から第一志望だった精密測定機器メーカーから内定をいただきました。大学院に進学したことで、専門分野の知識が増えたことはもちろん、後輩への指導や学会での発表を通じて大きく成長できたことが、就職活動の自信につながりました。

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河井 優樹君 (工学部知能機械工学科 2016年3月卒業)

あこがれの航空業界から内定をいただきました

子どもの頃から飛行機、特に紙飛行機が好きで、どうやったらよく飛ぶのかを工夫しながら遊んでいました。自由研究で、紙飛行機の改良について取り上げたこともあります。その思いを持ち続け、大学進学時には、航空力学など航空に関することを学べる知能機械工学科を選択し、その時から"航空業界に就職する"と決めていました。

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松本 征士君 (工学部建築工学科 2016年3月卒業)

大切にしてほしい先輩とのきずな

大手総合建設会社から内定をいただきました。卒業後は、施工管理の仕事に就く予定です。就職活動は、まずは就職活動を終えた先輩に話を聞き、情報収集をするところから始めました。何度もくじけそうになりましたが、くじけている時間がもったいないと思い、自分の気持ちを奮い立たせて頑張りました。

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尾方 和真君 (情報学部知的情報システム学科 2016年3月卒業)

企業ファイルを有効に活用しよう

卒業後は、カスタマーエンジニアとして、情報機器の保守やメンテナンスの仕事に携わる予定です。就職活動では、先生や先輩に話を聞き企業の情報を集め、将来性や企業の強みを自分なりに分析していきました。大変役に立ったのは、就職部にある「企業ファイル」です。これまでの先輩方の就職活動に関する情報が企業ごとにまとまっているので、とても参考になりました。

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