多変数関数論
解析学基礎I・II・III、線形代数I・II、数学演習 など数学に関する科目
擬凸領域上の正則写像に関する研究
美しい数式や評価式から推理する「謎解き」、これが面白い。
そもそもある事象は、成立するか、しないか、のどちらかである。それは真理であるから、証明する前に事実は決定していて、われわれはそれを公表しているだけで、探偵のようなものなのだ。そう、誰が犯人であるかはわからないが、事実は、容疑者は犯人なのか、そうでないのかのどちらかであり、それを証明するのが探偵なのだ。つまり、聞き込み(文献調査)をして、推理力を働かせ、その証拠を見つけ、解明しているわけである。
日本数学会、The London Mathematical Society、日本工学教育協会