ゼミ・研究室

浅野 敏郎 研究室

とびきりの笑顔を、デジカメが自動でキャッチしてくれるのはナゼ?

最近のデジカメってスゴイ。人の「笑顔」を自動でキャッチし、タイミングを逃さずピントを合わせて撮影してくれるんだから、とっても便利になったものです。でも機械のデジカメが、なぜ人間の笑顔をとらえてくれるの? それは『画像認識技術』のおかげ。人の笑顔の形をデジカメが覚えていて、同じ形をファインダーの中に発見すると「笑顔だ」と認識しているのです。この画像認識技術、実はもっともっと発展の余地が残されている、と浅野先生は言います。
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荒木 智行 研究室

高齢者も、障害を抱える人々も便利さを味わえる『ユビキタスな社会』は創造できるか?

日々、進化するITやネットワーク技術。これらがより向上し、私たちの身の回りに、当たり前のように存在すれば、私たちの暮らしはもっと豊かで便利なものになるはず。そんな『ユビキタスな社会』の創造に貢献しよう、と研究を続けているのが荒木先生。「高齢者であろうと、様々な障害を抱える人々であろうと別け隔てなく、誰もが等しく価値を感じるものでなければ、ユビキタス社会とは言えません」と、先生は多彩な方面のテーマに取り組んでいます。
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田中 武 研究室

鉄道模型に医療機器、原発用照明にスマートグリッドまで?電子デバイスを多彩に活用

LSIやLEDに代表される電子デバイスは、今や産業のあらゆる方面で活用されています。家電製品や携帯電話、パソコンなどの制御にLSIは欠かせませんし、長寿命で省電力のLEDは交通標識や屋外表示といった照明として使われています。そうした電子デバイスを自分たちで作ってみよう、そして作った電子デバイスを実際に使ってみて改良を加え、もっと便利なものにしようとチャレンジしているのが田中先生。鉄道模型に医療機器、果ては原発関連にスマートグリッドまでと、先生のチャレンジは多岐に渡ります。
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豊田 宏 研究室

カメラ、家電製品、ペットボトルまで? 日常の様々なシーンを支える『微細加工』技術。

日に日に進化するデジカメ。ごく普通の一般人でも、そこそこ見栄えのする写真が撮れるようになり、活躍する場面が増えました。でも、もっと鮮明な画像を撮影できるようにならないか...と家電メーカーや光学機器メーカーがこぞって工夫を重ねています。そうしたデジカメの進化に欠かせないのが『微細加工』技術。「カメラなどの光学機器を始め、様々な製品に微細加工技術が活きているんです」と語るのが豊田先生。そもそも、微細加工技術って、どんなものなのでしょう?
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前田 俊二 研究室

データを取得して分析し、さまざまな事象の"兆し"を読むことで、潜在する問題を解決する。

多くの人は、定期的に健康診断を受けます。特に病気にかかっているという自覚症状がなくても、自分の知らないうちに、その"兆し"が表れているかもしれません。そうした兆候をつかみ、早めの段階でケアすれば、病気になるのを防ぐことができるのです。「同じことが設備やシステムでも言えます」と語るのは前田先生。設備にいろいろなセンサを取り付け、データを取得して分析すれば、設備やシステムが故障する"兆し"をつかめる、と先生は言います。しかもデータ分析によって、"兆し"を読むという手法は、社会で問題となっている、いろんな分野に応用でき、潜在する問題も解決できるらしいのです。
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升井 義博 研究室

省電力で高機能のLSIがなければ、スマートフォンは誕生しなかった?

スマートフォンやパソコンに代表されるIT機器は言うまでもなく、テレビやエアコン、冷蔵庫に洗濯機といった家電製品など、身の回りのさまざまな製品に搭載されているLSI(集積回路)。IT機器や家電製品を制御し、思い通りに操作するための「頭脳」と言っていい存在です。このLSIをもっと便利にしようと研究を進めるのが升井先生。先生が研究するのは『消費電力の極めて小さいLSI』の設計。「究極的にはバッテリーを必要としないLSIにしたい」と先生は意気込んでいます。
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山内 将行 研究室

明日の天気も、来年の流行も、エッ...地震の到来も? 未来はどれだけ予測できる?

「未来のことがわかればいいのになあ...」そんな空想を抱いたことはありませんか? 来年のトレンドがキャッチできれば、みんなより一足早くトレンドのファッションをゲットしたりもできるし。次の休日が晴れて過ごしやすい気温かわかれば、バーベキューの予定もばっちり立てられるのに。「全て、というわけではありませんが、私の研究成果で未来が予測できるようになるかもしれません」と語るのは山内先生。えっ?でも先生の専門は別に統計学とかではないですよね。電気を専門とする山内先生が、どうやって未来を予測するの?
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