スリー、ツー、ワン、ゼロ、行けーー!。...大空の彼方に舞い上がり、地球の軌道を巡る人工衛星。現在、地球を巡る人工衛星は、数千機もあると言われます。宇宙から見ると、地球はどんな風に見えるのだろう?なんて、ワクワクしてしまいますが、それを解明しようというのが菅先生。先生は、衛星から送られるデータを取得・解析し、地球のリアルタイムな姿を浮かび上がらせるシステムを開発。衛星情報を利用して災害や環境を時間的・空間的に監視・分析し、災害復旧や環境保全に役立てる、という先生の研究は、平成22年4月、文部科学省の支援事業に採択されています。
菅ゼミ 詳細情報を読む