広島工業大学では、情報学の基盤から応用分野まで幅広く学ぶことができます。
広島工業大学情報学部は、ハードウエアを中心に情報システム技術・理論を学ぶ「情報工学科」、ソフトウエアを中心に情報システム技術・理論を学ぶ「知的情報システム学科」、そして情報技術を活用した健康・医療分野の技術・理論を学ぶ「健康情報学科」の3学科体制から成り立っています。
情報学に対し、ハード中心とソフト中心の対立軸を横軸に、情報学基盤と情報学応用の対立軸を縦軸に取って、ジョハリの窓を作ると、情報学部3学科の位置づけは右図のようになります。
また広島工業大学の情報学部の特徴としては、講義棟「Nexus21」に、最先端の情報教育設備が完備されていること、学生全員個々人がノートパソコンを所持し、日常的にコンピュータスキルの向上を目指していることなどがあります。
また「情報システムメディアセンター」という支援組織があり、コンピュータやネットワークに関する相談窓口として、あらゆる研究分野への挑戦をサポートしてくれます。