情報工学科

コンピュータを使って安心快適な社会環境を作りたい!
Yahoo!やGoogleのようなインターネット環境を作ってみたい!

パソコン、携帯電話、ゲーム機、あらゆる電子機器がネットワークにつながっている現代社会。
ますます加速していく情報化に対応していくために、最先端のテクノロジーと深い専門知識を身につける必要性があります。情報工学科では「コンピュータ」「マルチメディア」「ネットワーク」とあらゆる分野で活躍できる技術者を育成、社会に送り出しています。

教員紹介カリキュラム科目紹介ゼミ・研究室就職・進学
目指せる資格
アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー

学びのポイント

  • 機器の取り扱いと操作技術を身につける

    情報工学基礎実践I・II
    ネットワークの構築、ソフトウエアの開発、画像処理などのテーマのもと、機器の正しい取り扱いと操作技術などを身につけます。創意工夫しながら行うことで、発明・発見の喜びを実感します。

  • ネットワークを利用したシステムの構築を実体験

    ネットワークプログラミング
    ネットワークを利用した情報通信の仕組みを、実際にプログラミングすることで学びます。また、簡易サーバ・クライアントシステムの開発を目標に、実際に応用できる力を身に付けます。

  • いつでもどこでもつながる社会を実現する技術を学ぶ

    ユビキタス技術
    いつでもどこでもだれでも情報を扱うことができるようにするユビキタス技術。ハードウエアからソフトウエアまで幅広い知識を身に付けます。

学びの分野

現在の情報化社会を支えるインターネット。お店のレジや駅の改札など、あらゆるシステムもネットワークなしには成り立ちません。情報工学科では社会の発展のカギとなるネットワークやマルチメディアを中心に学びます。

活躍のフィールド

情報通信業はもちろんのこと、製造業などあらゆる分野での活躍が期待されます。

ネットワークエンジニア 例えば、企業や大学などのLANの設計や構築。複数のコンピュータをつなげて高性能なネットワークシステムとして機能させる。
システムエンジニア 顧客のニーズに合わせて、ハードウエアやソフトウエアなどを組み合わせた情報システムを設計・開発する。
セキュリティ技術者 企業の大切な情報を守るスペシャリスト。情報通信時の暗号化システムや外部へ情報が漏れないようなネットワークの設計・構築などを行う。
組込みシステム技術者 携帯電話や情報家電などに組み込まれた情報処理・通信機能を利用して、私たちの身の回りにある情報システムを開発する。