ゼミ・研究室

石田 和成 研究室

ブログやツイッターの情報を利用して、地域をもっと活性化しよう!

一般の人々がネットワークを通じ、手軽に情報発信できる手段として定着した感のあるブログやツイッター。どちらかを使っている、という人の数は、日に日に増えています。世界中の人が利用するこの仕組みを、もっとうまく使えないか?と研究しているのが石田先生。「ブログやツイッターは、行ったその場からリアルタイムで情報発信できる、というのが特徴の一つ。これをうまく活用するといろんなことに役立ちそうです。たとえば地域活性とか」。ブログやツイッターで地域活性?どうやるのでしょう?
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梅村 祥之 研究室

グッと来る『音楽』やワクワクする『物語』を自動生成。そんなシステムは作れる?

通勤・通学の最中にお気に入りの曲をBGMにすると、「ヨシ!今日もがんばろう」って意欲が湧いてくる。寝る前の1時間に勇気をもらえる小説を読むと、気分爽快になってグッスリ眠れる。音楽や物語は、私たちに感動や元気をくれる大切な存在です。こうした音楽や物語といった『マルチメディアコンテンツ』を、パソコンで自動生成してくれるようなシステムはできないか?とチャレンジしているのが梅村先生。「パソコンが作曲家・小説家になる」ことはできるのでしょうか?
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大谷 幸三 研究室

「長さを測る」だけじゃない、「考えるものさし」を創ろう!

ものさしは、きっとみんな使ったことがあるはず。割り箸を測り「フムフム、20cmか」と長さがすぐ分かります。でも「その20cmのものが割り箸なのか、鉛筆なのか」まで判断してくれるものさしを見たことがありますか? 恐らく多くの人が「そんなの知らない。第一、ものさしに割り箸か鉛筆かが判断できるワケないよ」と答えるでしょう。でも、不可能ではないんです。大谷先生が取り組んでいるのはそういった、言わば『考えるものさし』の開発です。
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加藤 浩介 研究室

「あいまいで、やわらかな計算方式」が、イジメ問題を解決する?

人類は長い間「緻密で正確な計算」を追求してきました。巨大な鉄の塊である飛行機が空に浮かぶのも、ロケットが月面着陸できるのも、「緻密で正確な計算」を積み重ねた結果、と言えます。しかし、このやり方では解決できない問題も増えてきました。例えば「イジメ問題」。どれだけ正確な計算を繰り返しても、状況がコロコロ変わったり、人の心に関わるものなどはなかなか答えが見えません。こうした、複雑で予測の難しい問題を解決するため、「あいまいで、やわらかな計算方式」を活用しようというのが、加藤先生の研究テーマです。
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鬼追 一雅 研究室

集積化の進むLSIは、ケータイやデジタル家電の進化を支える『頭脳』だ

パソコンやケータイの中をのぞいてみたことがありますか? 黒や銀、金の小さな部品がビッシリと詰め込まれているのがわかるでしょう。これらのうち、中核的な役割を担うのがLSIと呼ばれる部品です。鬼追先生はかつて民間企業で、このLSI設計に長く携わっていました。「LSIの集積度はどんどん上がっており、それに連れてLSIが処理できることも増加しています。デジタル家電が進化したのは、『頭脳』であるLSIの発展があったからと言えます」。先生はLSIを活用し、世の中のデジタル機器をもっと便利にしようと考えているのです。
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土井 章充 研究室

画像にも音声にも、え?動画にも?『電子透かし』がマルチメディアをもっと便利に!

携帯電話で撮影した画像をそのままブログにアップして、音楽データをサイトからダウンロードし、動画をストリーミング配信で楽しむ...。多彩なエンターテインメント・コンテンツがデジタルで楽しめるようになりました。でも、その進化はまた途中段階。「『電子透かし』技術を使えばもっと便利に、また著作者や購入者の権利をきちんと保護した形で、安全に楽しめるようになりますよ」そう語るのは土井先生。でも『電子透かし』って一体、何?
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長坂 康史 研究室

送ったメールが届かない!ネットワークの『交通渋滞』を解消するには?

今やコミュニケーションツールとして欠かせなくなったメール。みなさんも、家族や友人と度々メールを交換しているはずです。このように気軽にメールでメッセージや画像データが送れるのも、動画投稿サイトにアクセスして好みの動画を探せるのも、情報のやり取りが簡単にできるネットワークが整備されたから。ところが、利用する人が増えすぎてしまい、ネットワーク上で情報が『渋滞』してしまう...ということが起こりつつあるのです。長坂先生はその問題を解決しようと奮闘しています。
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永田 武 研究室

『スマートグリッド』実現には、分散型エージェントの活躍が欠かせない

屋根には太陽光発電システム。車庫には電気自動車。太陽光で作った電気でテレビやエアコンを動かし、余った電気は自動車の蓄電池に貯め込む。それでも余ったら電力会社に売ることもできる...。近い将来、ITを活用して電力の需要と供給を制御し、電力を効率的に活用しようという『スマートグリッド』社会が到来する、と言われています。二酸化炭素排出量の削減に貢献するとして、様々な機関や企業が研究するこの『スマートグリッド』実現に役立つと期待されているのが、永田先生の開発する「マルチエージェントシステム」なのです。
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秦 淑彦 研究室

人々の行動をセンサで見守り続け、最適サービスを提供。そんな『賢いビル』はできる?

画面の前から人がいなくなると、自動で電源がオフになる、そんなテレビが生まれています。リビングのどこに人がいるかを判断し、そこに向かって風を送るエアコンも。こういうことができるようになったのは、それぞれの家電製品に人を感知するセンサが搭載されているからです。この「人を感知するセンサ」をより発展させ、ネットワーク化して、ビル丸ごとに組み込んでしまえば「人に優しく、快適で、しかも省エネにもなる『賢いビル』ができる」と研究を続けているのが、秦先生です。
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濱崎 利彦 研究室

タブレットPCのモニタを指ではじくと、電子書籍のページがめくれるのはナゼ?

スマートフォンやタブレットPCの大きな特徴の一つに、「モニタ上で指を動かすことで、中のコンテンツを自由に操作できる」点があります。モニタ上でページをめくる動作をすると、電子書籍のページがめくれる。まるで実際の本を手に取っているかのような感覚が味わえ、楽しくなってきます。しかし、なぜそんなことができるのでしょう? 「こうした技術の実現には、アナログとデジタルを統合的にとらえて設計できる“デザイナー”が不可欠です」と濱崎先生は強調します。
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林 孝典 研究室

ネット経由で動画を見る際の「また切れた!」というイライラを解消するには?

スマートフォンで動画サイトにアクセスし、好みの映像を見て楽しむ人も多いでしょう。でも、見ようとしてもグルグル矢印が回るばかり・・・という経験はありませんか?ようやく始まったと思ったらブチッ、ブチッと切れたり。それでは楽しむどころか、イライラとストレスが溜まるばかり。ネットワーク経由のさまざまな通信サービスを、ユーザが快適に利用できるようにするために研究しているのが林先生。サービスやネットワークの品質を最適に整えるための設計・制御について研究しています。
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古川 功 研究室

キレイなハイビジョンテレビが楽しめるのも、適切な『色変換』が行われているおかげ

デジタルカメラや携帯電話のカメラでカシャッと撮影。画像はその場でも楽しめるし、モニタにも映し出せるし、プリンターでも印刷できる。とっても便利になりました。動画だって同じです。最近はハイビジョンのクリアな映像も一般的になっています。こうしたデジタルな画像・映像が楽しめるようになったのは「元の風景を忠実にデジタルに変換する仕組み」が進歩したから。でもその技術、まだまだ改良の余地が大きい、と古川先生は研究に励んでいます。
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