知的情報システム学科

外国語を正しく翻訳するシステムを作りたい!
ビル・ゲイツを超える企業を創り出したい!

「人、物、金」を資源とし、商品やサービスを出力するヒューマンセンタードシステム。
知的情報システム学科はヒトと仕事と社会を結ぶ情報の懸け橋を造る学科。人が働く、人が学ぶ、人が遊ぶ、現代社会では、あらゆるシーンで情報システムが登場します。そのシステムを企画し、開発し、運用していく知識や技術を学ぶことができるのが、この知的情報システム学科。実践力を身につけた卒業生は、社会のあらゆるジャンルで活躍しています。人が求める温かみのあるシステムが、社会を豊かにしていきます。

教員紹介カリキュラム科目紹介ゼミ・研究室就職・進学
目指せる資格
アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー

詳細は知的情報システム学科サイトへ

学びのポイント

  • ハードもソフトもしっかり学べる

    学科ではプログラム(ソフト)の作成はもちろん、情報システム(ハード)についても、基礎からしっかり学べます。

  • コミュニケーション力で実践力のある人材を育成

    システム開発は"人"が相手。相手のニーズを聞き、分析し、提案する。学科では人との対話を重視しています。

  • 文系出身者も多数。情報がいきる経営を学ぶ

    学科はハード面が理系・ソフト面が文系の文理融合の学問。文系出身者の学生もたくさん活躍しています。

学びの分野

情報システムは、社会や組織の効果的な情報活動を支え、人間活動を活性化する、社会的に不可欠な仕組みです。知的情報システム学科の目標は、情報システムの企画・設計から開発・運用まで、技術力を発揮できる人材の育成。本学科では、「論理的思考に基づいて問題を見据え、解決策を立案し、実践できる」能力が養われます。
情報処理技術を基礎として、経営情報科学から情報システム開発まで広がっているので、将来は多方面での活躍が期待できます。また、理系・文系の垣根が低く、文系出身者でも学べる内容になっているのも、本学科の特徴の一つです。

活躍のフィールド

情報システムのエキスパートとして幅広い分野で活躍できます。ここではその一部をご紹介します。

ソフトウェア開発技術者 コンピュータを利用する人が直接ふれる、さまざまなアプリケーションソフトの企画から開発を行う。
システムエンジニア 顧客のニーズに合わせて、ハードウエアやソフトウエアなどを組み合わせて、システムを開発する。
システムインテグレータ 情報システムの分析や設計・システム化の計画を担当。企業のシステム開発などを行う。
ITアーキテクト ビジネスとシステム開発を結ぶ位置に立ち、課題解決のためにITアーキテクチャ(情報システムアーキテクチャ)を作成する。
ウェブアプリケーションエンジニア ウェブコンテンツの調査企画、設計、プログラミング、開発、運用まで幅広く総合的に関わる職業。プロジェクト業務全般を統括する。
プログラマー コンピュータが解読できる専門の言葉、「プログラミング言語」を使って、さまざまなプログラムを作る。