おいしい食べ物を作り、みんなの笑顔が見たい!
バイオテクノロジーで人々の健康を守りたい!
「生命」をさぐり「食べ物」をつくる。
私たちの生命を維持していくのに欠かせない「食品」。高齢化社会が進み、食の安全性に関心が集まる中で、食品に対する関心が高まっています。食品生命科学科では、生命科学を基本にし、バイオテクノロジーをはじめ様々な先端技術や知識を活かし、生物の持つ未知機能の探索とその活用技術や、より美味しく、より安全で、より栄養価の高い食品の開発について学びます。
安全、安心な食品の開発に寄与できる知識と実験技術を身につけます。また、伝統食品製造の後継者を育成します。
細胞、代謝、生体機能や遺伝子の働きなど生命の不思議について理解します。
動物、植物、微生物の力を活用して、新しい生命工学の分野を開発していきます。
食品製造・食品管理に興味がある人にオススメ。
醸造・発酵工業、医薬・生化学工業に興味がある人にオススメ。
遺伝子、生体機能、健康増進に興味がある人にオススメ。
越智幸三先生の研究対象は休眠遺伝子。抗生物質「ストレプトマイシン」を作り出す「放線菌」の遺伝子のうち約80%が、通常の生育条件では活動しない休眠遺伝子です。この休眠遺伝子に栄養や水、酸素・化学物質・温度・光・圧力など多種多様のストレスを与え、独自の技術で目覚めさせることに成功しました。将来、医薬・食品に加え、環境問題の解決につながる可能性も秘めた研究に世界中が注目しています。
| 食品製造・加工企業 | 栄養・食品安全検査業界 | 医薬品製造企業 |
| 環境・化学関連業界 | 製薬・化粧品業界 | 医療・健康関連業界 |
| 技術系公務員 | 大学院 | 教員(理科) |