大学:新年の発展を期し、鏡開きを開催 

鏡開きの様子
寒さにもめげず、多くの学生が鏡開きに参加

 1月13日、学生団体・クラブ等が、今年実施・参加する行事の無事と安全を祈願する儀式である「鏡開き」が、定められた神事に則り、盛大に開催されました。

 体育会・学生自治会・文化局・工大祭実行委員会所属のクラブ・サークルメンバー(35グループ、約300 名)、ほかに一般学生・関係教職員も多数参加。近くの観音神社 川口宮司および巫女の主導により、修ばつ・祝詩奉納・巫女舞奉納・玉串奉典などが粛々と執り行われました。
 
宮司さんと巫女さん 中西学務部長
宮司さんと巫女さん 玉串法典の儀式:中西学務部長

 本学の中でも神事でのイベントは、大変珍しく、厳粛な中にも華やかなムードに包まれました。

 神事の締めくくりとして、川口宮司並びに中西学務部長から励ましや心得など年頭の挨拶が述べられました。

 神事の後、学生手作りの暖かいお雑煮に緊張も解け、福引き抽選会もありホット一息。これも恒例の呼びものになっているとのことです。

鏡開きのあと、昨年12月17日に行われた三宅駅伝の区間賞・ゴボウ抜き賞・ゴボウ抜かれ賞の表彰式も行われ、中西学務部長から賞状が手渡されました。

時はまさに21世紀へ。今年も無事故で健康、そしてクラブ活動などでのさらなる成果が生まれることを期待したいものです。


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