専門力×人間力で未来をつかむ、HIT教育。

漠然とした将来の夢は持っているけれど、
どうすれば目標へ近づけるのか、具体的な方法が分からない。
そんなあなたのガイド役として、「成長する力」を育てるのが、HIT教育です。
専門力と人間力を磨き、あなた自身の夢をかなえるために。
広島工業大学は、一人ひとりをしっかりとサポートします。

HITPO
HITポイント

HIT教育、3つのSTEP

STEPを踏むその前に…まずは、設計図をつくろう!

どこへ向かってどう歩くのか
4年間とその先を、明確に。

1年次の初年次ゼミナールやキャリアデザインなどの授業を通して、「将来の自分」について考え、教員のアドバイスを受けながらビジョンを描きます。そして、4年間の学び方や、やりたい活動などを計画。HITPOに情報を集約し、いつでも確認できるようにします。

初年次ゼミナール

大学4年間をより充実したものにするために、高校までとは違う大学の学びのスタイルを身につけます。また、ポートフォリオを活用して4年間の計画を自ら立て、取り組んだ成果を自己点検できる力を身につけます。

キャリアデザイン

自分の経験やスキル、性格、ライフスタイル、社会状況などを考慮しながら、自らの将来像を主体的に構想・設計する力を、講義やレポート、外部講師の講演、グループディスカッションなどを通して身につけます。

土台をつくる

成長し続けるための土台となる「力」を育てていく。

土台をつくる

大学の4年間はもちろん、社会人として、技術者として、
卒業後も成長し続けるには、自ら学ぶ積極性や課題を
解決する行動力、チームで成果を出すための
コミュニケーション能力が重要です。
HIT教育では、新しい学び方やさまざまな活動を通して、
それらの力を磨き、HITPOで可視化しながら育てます。

カリキュラム・ツリー、ナンバリング

各講義のつながりや意味、学ぶべき順番を明確にし、学びの全体像を把握することで、将来を見すえた授業科目の選択を可能にします。HITPOを見れば、自分が学んできた道のりや履修している授業の位置づけ、これから学ぶ道筋をいつでも確認できます。

アクティブ・ラーニング

従来の、教員から学生への「知識の伝達」を中心とした授業にとどまらず、教員と学生双方向の主体的な問題解決を促す学びを重視。学ぶ意欲を高め、知識を活用する力を磨きます。

フォローアッププログラム

工科系の各専門分野を学ぶ上で必要となる基礎教育科目(英語・数学・物理)の学力向上をめざすプログラムです。学習習慣を身につけることはもちろん、苦手分野のある学生には理解度にあわせてサポート。着実に力をつけることができます。

力をつける

力をつける

将来像に合わせた知識・技術に、自ら学ぶ力と経験をプラスする。

HITPOを通して、日々の取り組みを確認しながら
専門的知識や技術を身につけるとともに、
さまざまな活動にチャレンジ。
教員からのアドバイスやサポートを受けながら
自らの行動を振り返り、
次の目標、活動へとつなげていきます。

HITポイントが加算される活動

発展トラック

基準以上の成績とHITポイントを取得した学生は、「発展トラック」に認定され、4年次には大学院の科目を履修できるなど、より幅広く授業や講座を履修し、技術者としての専門知識を深めることができます。特待生の選考対象にもなります。

特待生制度の詳しい情報はこちら

HITチャレンジ

在学中に「やってみたいこと」の企画を自主的に立てて、審査の結果プログラムが採択されれば、最高50万円の活動費が支給されます。オリジナルの電気自動車で大会に出場したり、新製品の開発を行うなど、多様な活動にチャレンジできます。

HITチャレンジの詳しい情報はこちら

課外活動、JCD

人や地域とともに活動する、学生団体やクラブ・サークルでの活動、ボランティア活動、女子学生を対象としたJCD(女子学生キャリアデザイン)センターなどの活動を通して、人間力を磨くことができます。

JCDセンターの詳しい情報はこちら

資格取得

夢の実現に向けて、在学中にどんな資格を取得したらいいか、教員と相談しながら計画。学内で開講しているさまざまな資格対策講座を利用しながら、取得をめざします。

めざせる資格の詳しい情報はこちら

インターンシップ、留学

企業等で就業体験できるインターンシップを通して、自身の適性を見つめ、仕事についての理解を深めます。また、協定を結んでいるアメリカ・中国・カナダの大学への派遣留学プログラムも用意。グローバルな視野を身につけることができます。

インターンシップの詳しい情報はこちら 留学の詳しい情報はこちら

卒業研究

課題を解決するための仮説を立て、それを検証していく卒業研究は、技術者として実社会で活躍するための実践的なトレーニングになります。専門分野の研究に取り組み、その成果を論文などにまとめます。4年間の学びの集大成です。

社会へはばたく

社会へはばたく

「成長する力」を身につけて、それぞれのステージで、夢のその先へ。

目標を立て、計画し、検証して、次の行動を改善する。
大学4年間で身につけた力と経験は、社会へ出た後にも、「成長する力」として
さまざまな課題解決や目標達成を支えます。
あなたの夢の、さらにその先へ進む力を、在学中に身につけてください。

君の成長を支える、サポート体制

かかわりでサポート

少人数の指導や学生同士の支援により、少人数の指導や学生同士の支援により、目標の実現をしっかりサポート。目標の実現をしっかりサポート。

学生同士で支え合う「ピアサポーター」や、
少人数で教員のサポートを受けることができる
「チューター制度」など、人とのかかわりを
通したサポートが充実しています。

ピアサポーター

学生同士が悩みを共有し、互いに助け合い、学び合うことができる制度です。ピアサポーターの学生は、授業・パソコンや図書館利用・キャンパスライフ・就職活動の相談に応えます。

チューター

高校での担任制にあたる、チューター制度。学生約10人を一人の教員が担当し、学生の指導にあたります。有意義な学生生活が送れるように手厚いサポートを行っています。

学生支援アドバイザー

学修・進路・生活などについて相談ができる「学生支援アドバイザー」を全学科に一人ずつ配置しています。経験豊富な教員が、学生一人ひとりに寄り添い、いつでも相談に応えます。

システムでサポート

HITPOを活用した4年間の実践が、「成長する力」を育てる。

目標達成のためのPDCAサイクルを実践するために、
教員のサポートを受けながら、パソコンを使って
自らの目標や活動の記録を書き込んでいく
広工大オリジナルのポートフォリオシステムです。
情報は教員と共有し、行動の改善に活かします。

自分の歩みを明確に

自ら設定した目標や、これまでの自分の軌跡を、いつでも簡単に確認できます。方向を見失いそうな時、いつも自分自身を近くに感じながら4年間を過ごせます。

教員と学生の二人三脚

教員は、HITPOに蓄積された情報を確認し、学生一人ひとりが目標を達成できるようにアドバイス。PDCAサイクルの円滑な循環を、二人三脚で進めることができます。

時間・場所を選ばずに

全員がノートパソコンを持つことで、時間や場所を選ばず、HITPOを積極的に活用することができます。さらに、ICTスキルの向上もめざします。

4年間のモデルケース それぞれの目標へ向かって進む、4年間のモデルケースを紹介します。

建築系技術者をめざす、Aくんの場合

0入学時 夢を持って、広工大へ

将来、建築に関わる仕事に就きたいと思い、広工大を志望。
高校で頑張っていた、サッカーも続けたい。

HITチャレンジに挑戦!

苦手な物理はフォローアップクラスでカバー。友人と互いに教え合いながら、講義で難しかったところの理解を深める。サッカー部に入部して友人の輪も広がった。

フォローアッププログラムの情報はこちら

1年次 苦手科目も、仲間と克服。

授業で学んだことを活かして、快適に過ごせる仮設住宅設計の企画を立案。HITチャレンジの活動を通して、学ぶ意欲がさらに高まった。

HITチャレンジの情報はこちら

資格取得をめざす

将来、一級建築士をめざすため、まずは建築積算士の資格を取得。就職活動も、HITPOを活用して自分をみつめ、目標を明確にできた。サッカー部では主将を務め、チームをまとめる力が身についた。

資格取得の情報はこちら

卒業後 チームでお客様の夢を形に

大手住宅メーカーに設計職として入社。一人ひとりのお客様の夢を形にするために、多方面に働きかけながら、チームとして動く大切さを実感。コミュニケーションと細やかな心遣いを大切にしながら、日々奮闘中。休日には、地元のクラブチームで、子どもたちにサッカーを教えている。

食品系技術者をめざす、Bさんの場合

入学時 生物が好きな私、何ができる?

得意科目は生物。“食”に興味はあるけれど、将来の夢はまだ分からない。幅広く学び、挑戦しながら、進む道を探していきたい。

2年次 海外で気づいた、日本の食文化

JCD(女子学生キャリアデザイン)センターの食堂のメニュー開発プロジェクトや、高齢者施設でのボランティア活動に積極的に参加。やり遂げる責任感や、コミュニケーションの大切さを学んだ。

JCDセンターの情報はこちら

1年次 さまざまな体験活動に挑戦!

大学の国際交流ボランティアで知り合った留学生が通う大学へ、夏休みを使って短期留学。海外の食文化に触れ、日本の食文化のすばらしさを知る。

留学の情報はこちら

3・4年次 食品系の企業で就業体験

3年次の夏休みにインターンシップに参加し、就職への意識を高める。インターンシップでお世話になった、食品系の企業の理念に感銘を受け、就職先の第一希望に決めた。

インターンシップの情報はこちら

卒業後 食事の喜びを、すべての人に

高齢者の食事を提供する食品会社で、商品開発を担当。噛む、飲み込む力の弱い方にも、安心して美味しい食事をとってもらえるよう、企画室と開発チームで協働しながら、柔らかい煮物などの商品を開発中。日本や海外の食文化の長所を取り入れ、食べやすさだけでなく、食事を楽しめる工夫も欠かさない。