2010年4月28日 17:29
こんにちは~★
なんだか最近リブログを書く日にはよく晴れていてうれしいですね~。
大学内のツツジもだんだん花開いてますよ!
では今日は先週に引き続き2010年本屋大賞第2弾!!
と、その前に大賞10位までをおさらいです☆
1位...『天地明察』冲方丁(角川書店)
2位...『神様のカルテ』夏川草介(小学館)
3位...『横道世之介』吉田修一(毎日新聞社)
4位...『神去なあなあ日常』三浦しをん(徳間書店)
5位...『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子(文藝春秋)
6位...『ヘヴン』川上未映子(講談社)
7位...『船に乗れ!』藤谷治(ジャイブ)
8位...『植物図鑑』有川浩(角川書店)
9位...『新参者』東野圭吾(講談社)
10位...『1Q84』村上春樹(新潮社)
それでは四姉妹+カナカナよりオススメをどうぞ☆
次女エリツィン
第8位
『植物図鑑』 有川浩著
家の前に行き倒れした男(いつき)を拾ったら『意外とイイ男★』
そしてその拾った彼と一緒に過ごす内にお互いの距離が縮まっていく。
おいしい料理とラブラブな二人を見ているとこちらまで幸せな気分に♪春に読むのにちょうどいい本ですよ(^^)
そして読んだあとは、つい地面を見ながら歩いてしまうこと請け合いです(なぜかは読んだらわかります^○^)。
四女ムッキー
第4位
『神去なあなあ日常』 三浦しをん著
高校卒業と同時に、知識も興味も全く無い林業の世界に放り込まれた主人公の成長がゆる~く描かれています
。
先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来、さらに村には秘密があって...?
ラストの48年に1度の祭りのシーンは迫力満点!でも笑えます。
感動あり、恋愛あり、笑いあり。話のテンポも良いので読みやすいです。おススメ!
いとこのカナカナ
第7位
『船を出せ!』
音楽はすごい。
「どうして私は楽器演奏ができないんだろう」と、すごく悔しく思った作品。
音楽が実際に聞こえてくるわけじゃないのに、ドキドキするほど音楽を感じられた。
小説の中で演奏される知らない曲を聴いてみたいと思った。
将来を考えたり、がむしゃらに演奏したり、友情にジーンとしたり、恋に悩んだり、ひどいウソをついたり・・・・・・。
こう書いてしまうと、あまりにもあっけないのだけど、そんな「成長できる」学生生活がすごくうらやましい作品でもあった。
皆さんもどんどん借りて読んでくださいね!
さて、今日はもうひとつお知らせがあります。
明日4月29日と5月1日に本学キャンパスで『ふれあいフェスタ』を開催します~(^^)
図書館は紙しばい、絵本・おりがみ、DVDの上映会などのイベントをします!!ぜひ遊びに来てください♪
昨年度の受賞作品もあるよ!!
ピンクがあざやか☆
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