「英語論文の書き方セミナー」を開催しました!

2016年3月 3日 11:10

少しずつ暖かくなってきましたが、まだまだ寒いですね...
春が待ち遠しいです。

2月18日(木)の午前・午後の2回、
図書館3階会議室にて「英語論文の書き方セミナー」を開催しました。

ポスター

23名の教員・学生の方々にご参加いただきました。
ご多忙の中ご参加いただきありがとうございました。

講師に、エルゼビア・ジャパン株式会社の高石雅人さまをお招きしました。

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論文の書き方・投稿の仕方の他に、Scopusなどの使い方を詳しく丁寧にお教えいただきました。


参加者の方には、
「文献PDFの効率的な管理方法と英語論文の書き方(心がまえ)を知ることができたのが大変良かった」
「英語の書き方だけでなく、論文の書き方の基礎から説明していただいたのでとてもわかりやすかった」
など、多くの感想をいただきました。

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ビブリオバトル首都決戦報告

2016年1月12日 15:46

皆さま、明けましておめでとうございます。今年も図書館をよろしくお願いします。

 さて、昨年末に全国大学ビブリオバトル~首都決戦~が行われましたので、
ご報告致します。首都決戦は各地区ブロックを勝ち上がってきた30名がバトルを
繰り広げ、グランドチャンピオンを決めるという大会です。中国B・Cブロック代表
として参加した広工大の中野くんも30名の中の1人です。

ビブリオバトル全国大会①
↑会場のよみうり大手町ホール

 大会は30名が6名ずつ5組に分かれ、準決勝を行い、準決勝を勝ち抜いた5名が
決勝ステージに臨むという流れでした。残念ながら中野くんは決勝ステージには
上がれませんでしたが大健闘でした。

ビブリオバトル全国大会②
↑大健闘の中野くん

 決勝ステージは大きなホールで行われました。ここで余談ですが、ホールで
どうやって投票したかというと、全発表者が終わった後、「1番読みたくなった本」
にうちわを掲げ、客席の各ブロック担当者が数え集計するといったものでした。
会場の後ろの方に座っていたので、全体を見ることができたのですが、どの本にも
うちわはたくさん上がっていたので、発表があるまでどの本がグランドチャンピオ
ンに選ばれるか見当がつきませんでした。

 特別ゲストの作家の方は、30冊の発表本のうち読んだことがあるのは3冊だけ
なので、発表だけではなく選書もとても興味深いとおっしゃっていました。私も
共感です。グランドチャンプ本に選ばれた『僕が20世紀と暮らしていた頃』野田
秀樹著は絶版な上、残念ながら図書館にも所蔵しておりませんでしたが、中野くん
の発表本を含む気になった本を準備が整い次第展示する予定です。楽しみにして
いてくださいね。

 我が広工大の中野くんの発表本である『日本全国津々うりゃうりゃ』宮田珠己著は、
皆さんの課題や試験勉強で疲れた身体と脳に予想外の癒しをストレートにお届け
できること間違いなしです。

2016年度もビブリオバトルでどんな本と出会えるか今から楽しみです。

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