イリノイ大学アーバナ・シャンペイン校(アメリカ)

アメリカ中西部を代表する世界でも有数の名門大学です。本学とは、2001年に協定を締結しました。

 

派遣大学 イリノイ州立イリノイ大学アーバナ・シャンペイン校
英語名:University of Illinois at Urbana Champaign
派遣期間 4カ月(2019年8月中旬~12月中旬)
9カ月(2019年8月中旬~2020年5月中旬)
ただし、9カ月留学を希望した場合、学部を4年間で卒業または大学院を2年間で修了できない可能性がある。
研修内容 ・専門科目履修プログラム:専門科目12単位(4か月)24単位(9か月)まで修得できる。
費  用

・専門科目履修プログラム【授業料免除、寮費本学補助
(4カ月)50~65万円程度、(9カ月)90~110万円程度

※寮費は派遣学生が一旦自己負担し、後日大学から相当額の支払を受けます。

※費用は寮費(長期休業中を除く)、航空券代、食費を含みますが、燃油サーチャージ、保険などは含みません。また為替レートによる変動の可能性があります。

応募資格

 

      (1) 学部生は、本学に1年以上在籍する派遣時2~3年次の学生でチュ-ターの推薦を受けることができる者。または、派遣時4年次の学生で卒業研究指導教員の推薦を受け、かつ所属学科主任教授の承認を受けることができる者。  大学院生は、本学に1年以上在籍し本学大学院への進学が決定している大学4年次生で、卒業研究指導教員の推薦を受け、かつ所属学科主任教授の承認を受けることができる者。または、大学院1年次の学生で、大学院指導教員の推薦を受け、かつ大学院専攻主任の承認を受けることができる者。

      (2) 学業に対して真摯に取り組み、努力することができ、本学における学業成績が選考時に学部生は通算GPA2.5以上の者、大学院生は平均点80点以上の者。

      (3) TOEFL-iBT60、IELTS5 又はそれと同等レベルの英語力を有する者。

      (4) 異文化体験に興味と関心があり、派遣先大学の人々や自分とは異なる文化をもつ人々と積極的に交流することによって、異文化を受入れ、更に自文化に対する理解を深めることができる者。

      (5) 新しい環境に適応する能力(新しい環境で出会う困難を受入れ、かつそれに立ち向かう柔軟さと強さ)があると認められる者。

      (6) 健康で、派遣先での修学等の活動に耐えられる者。大学院生は、派遣中であっても計画的、継続的に研究を行うことができる者。

      (7) 保証人の同意が得られると同時に積極的に支援を受けられる者。

        (8) 現地での滞在費等必要な経費を負担することができる者。
        
        (9) イリノイ大学が要求する英語力を有する者。    
出願締切 2019年1月31日(木) ※募集中
イリノイ大学アーバナ・シャンペイン校(アメリカ)