手続き方法・流れ

(10月~)
説明会開催と申請書類配付
説明会では内容や費用、その他気になることを回答します。実際にプログラムに参加した学生の体験談も聞くことができます。
申請書類は説明会と国際交流センター(Nexus21 4F)でお渡しします。申請期限までに国際交流センターへ申請書とその他必要書類を提出してください。
募集要項・申請書ダウンロード

(~渡航直前まで)
事前研修参加およびTOEFL-iBT/IELTSを受験

英語事前研修(TOEFL講座)に出席しTOEFL試験対策を行ってください。
事前学習

(12月末まで)
TOEFL-iBT/IELTS受験

イリノイ大学へTOEFL-iBT又はIELTSスコア票を提出しなければなりません。試験はリスニングとリーディングに加え、スピーキングとライティングもあります。事前にしっかり勉強して受験日を迎えましょう。

試験内容について
試験会場・日程(結果は受験日より10日後にインターネット上で確認できます)
※広島会場で受験することができます。


受験会場と受験日が決まったら、TOEFL公式HPから申し込みを行ってください。申し込みをキャンセルする場合はキャンセル料がかかりますので、ご注意ください。
TOEFL-iBT申込方法          IELTS申込ページ
TOEFL-iBT申込ページ

受験後10日程でスコアがインターネット上で確認できます。スコアのページをプリントアウトし、国際交流センターへ提出してください。

(1月末まで)申請書類の提出締切

(2月下旬)
派遣候補者の選考面談

(3月上旬)
派遣候補者の発表

(3月下旬)
イリノイ大学へ申請書類送付

(5月)
イリノイ大学から選考結果通知を受理
申請書類による審査と派遣選考委員の面接により総合的に判断します。
必ず、時間厳守で指定の場所に集まってください。また、ジーンズ等のラフな格好は控えましょう。

(5~6月)
パスポート、ビザ申請手続き等
イリノイ大学からビザ申請に必要な書類が届き、インターネット上でビザ申請をします。申請者本人が直接、米国大使館または領事館にて面接を受けなければなりません。
米国ビザ申請ページ(米国国務省公式サイト)
数週間でビザ申請の結果が届きます。その他必要な手続きや書類も準備します。

(6~7月)
滞在先の申し込み


航空チケットの予約


予防接種

派遣学生は、イリノイ大学が指定する寮に滞在します。

イリノイ大学と派遣学生の日程を調整し、渡航日を決めます。チケットを買う前に必ず国際交流センターに相談ください。

イリノイ大学の入学条件として、予防接種をきちんと受けておくことが挙げられています。受けたことがあっても、年数が経って抗体がなくなっている場合は、再度受けなければなりません。指定の様式にかかりつけの医師のサインが必要です。

(7~8月)
国際交流センターガイダンス
プログラムのしおりを配ります。渡航の際の注意事項や、留学中の安全対策・危機連絡網、提出物について説明します。

(8月中旬)渡航
イリノイ大学アーバナ・シャンペイン校(アメリカ)