【New!】瀋陽航空航天大学派遣留学(中国)体験談を更新しました!

2017年11月 7日 13:56

平成29年8月17日(木)から9月17日(日)の31日間、本学協定校の一つ、中国の瀋陽航空航天大学で行われた派遣留学に、本学の知能機械工学科2年、横田晃輔くんが参加しました。

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日本人学生の少ない大学で中国語・中国文化を集中的に学びます

今回は横田くんが留学中に書いてくれた体験談をご紹介します。異文化や留学に興味のある方はぜひご覧ください!

 

<平成29年度瀋陽航空航天大学派遣留学体験談>

※タイトルをクリックすると体験談を読むことができます。

yokota.jpg 平成29年度中国留学体験談Vol.1 (横田 晃輔くん/知能機械工学科)

 

瀋陽航空航天大学派遣留学には中国の言語と文化を学ぶプログラムA(約1か月)と中国語を用いて専門分野を学ぶプログラムB(2~3か月)の2種類があります。

留学プログラムの概要や募集期間などについて詳しく知りたい方は、国際交流センター(Nexus21 4階)にお越しいただくか、こちらをご覧ください。皆さんのご参加をお待ちしております!

 

【New!】 トリニティ・ウエスタン大学派遣留学(カナダ)体験談を更新しました!

2017年11月 7日 10:24

平成29年9月1日(金)から9月17日(日)の17日間、本学協定校の一つ、カナダのトリニティ・ウエスタン大学で派遣留学及び語学研修が行われました。平成29年度は4人の学生が派遣留学に、12人の学生が英語短期研修に参加しました。

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研修先は世界で最も住みやすいと称されるカナダのバンクーバー郊外

今回はその中から、本学の代表として派遣留学に参加した4人の体験談をご紹介します。留学先の様子や留学をとおして得た学びなどについて知ることができますので、海外に興味のある方や、これから留学に挑戦してみたい方はぜひご覧ください!

 

<平成29年度トリニティ・ウエスタン大学派遣留学体験談>

※タイトルをクリックすると体験談を読むことができます。

hashimoto.jpg 平成29年度カナダ留学体験談Vol.1 (橋本 幸輝くん/電気電子工学専攻)

yamamoto.jpg 平成29年度カナダ留学体験談Vol.2 (山本 敬太郎くん/建築工学科)

tanaka.jpg 平成29年度カナダ留学体験談Vol.3 (田中 恒輝くん/建築デザイン学科)

yamashita.jpg 平成29年度カナダ留学体験談Vol.4 (山下 航平くん/建築デザイン学科)

 

トリニティ・ウエスタン大学派遣留学及び英語短期研修は毎年9月に実施されます。派遣留学と英語短期研修のプログラム内容は同じですが、学内選考の結果、派遣留学生として選ばれた方は、留学費用の一部が免除されます。

留学プログラムの概要や募集期間などについて詳しく知りたい方は、国際交流センター(Nexus21 4階)にお越しいただくか、こちらをご覧ください。皆さんのご参加をお待ちしております!

 

瀋陽航空航天大学短期留学生交流行事 vol.2 〔2017.10.24(Tue)〕

2017年11月 2日 10:02

企業見学(株式会社晃祐堂・筆の里工房)

 《広島の伝統工芸に触れ、日本の「ものづくり」の技術と歴史を学ぶ。》

12時30分に本学を出発!

留学生は国際交流ボランティアの学生たち(3人)と一緒に広島の伝統工芸について学ぶべく、『株式会社晃祐堂』と『筆の里工房』を見学しました。          

まずは、『株式会社晃祐堂 化粧筆工房』を見学し、化粧筆作り体験をとおして日本の「ものづくり」を体感しました。

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真剣な表情で化粧筆をつくる留学生

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 国際交流ボランティアも化粧筆作りに挑戦!  熊野筆の製造方法を学びました
 
 
株式会社晃祐堂では花形やハート形の熊野筆が製造されており、その見た目の可愛らしさに留学生も興味深々の様子でした。
 
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すてきな化粧筆ができました!

 
つぎに、『筆の里工房』を見学し、熊野筆の歴史について学びました。
 
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世界一大きい筆に留学生もびっくり!

熊野筆と日本の伝統工芸について学ぶ留学生

 
また、同時期に筆の里工房で行われていた『スタジオジブリ鈴木敏夫の言葉の魔法展』も併せて見学!スタジオジブリ映画『千と千尋の神隠し』に出てきたお湯屋の模型を見た留学生と国際交流ボランティアの学生たちは、その見事さに感動していました。
 
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ジブリの模型の前でピース!

留学生との交流はまだまだ続きます!国際交流センターでは、交流活動を支援してくれる学生ボランティアを募集中です。興味のある方は国際交流センターまでお越しください!

http://www.it-hiroshima.ac.jp/international/volunteer/

 

瀋陽航空航天大学短期留学生交流行事 vol.1 〔2017.9.30(Sat)〕

2017年10月25日 10:49

 

広島市内見学(原爆ドーム・平和記念資料館)《広島の歴史に触れ、平和についての意識を高める。》

9:30 広島平和記念資料館(東館)前に集合‼ 

4人の留学生は、国際交流ボランティアの学生たち(10人)と平和公園内の施設などを見学しながら、平和学習をしました。

まずは、『広島平和記念資料館』 原子爆弾投下状況の模型から写真・原子爆弾についての解説・

被爆展示物等に驚きと強い衝撃を受けていました。
 
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原子爆弾投下の様子

原子爆弾投下後の市内上空からの写真

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原子爆弾について(仕組み・威力・被害等)の映像と解説文を食い入るように見ていた。

 
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原子爆弾投下時間8:15で止まった時計

 

『広島平和記念資料館』でたくさん学習した後は、広島平和記念公園で慰霊碑などを見学しました‼ 

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オバマ大統領が献花された 慰霊碑

平和の灯(平和の願いが灯り続ける)

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原爆の子の像前で入念に学習

爆心地(島外科)上空何メートルで爆発?

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元安橋から見た原爆ドーム

元安橋から原爆ドームを望む

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最後の学習の場(原爆ドーム)

原爆ドーム前の集合写真(お疲れさま)

 

2時間30分で駆け足気味に平和学習を行いました。ボランティア学生・短期留学生の皆さんは最後まで、熱心に取組み充実した体験になりました。中国に帰ったら平和の大切さを多くの人に伝えてください‼

国際交流センターでは、交流活動を支援してくれる学生ボランティアを募集しています。興味のある方は国際交流センターまで。

http://www.it-hiroshima.ac.jp/international/volunteer/

 

瀋陽航空航天大学から4名の短期留学生が来ています!

2017年10月20日 16:56

9月13日(水)に本学と学生交換に関する協定を締結している瀋陽航空航天大学(中国)から、4名の新しい短期留学生がやって来ました。 

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広島空港で 開講式・歓迎会 開催

短期留学生は日本語の勉強だけでなく、本学で実施する文化学習への参加を通じて本学学生との交流を深めています。

交流行事として毎週火曜日13:30からNexus21 2階のリーフガーデンで茶話会を開催しています。短期留学生と交流してみたい!という方は、ぜひ参加してください。

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日本の遊び(かるた)をしました!

 

瀋陽航空航天大学から4名の短期留学生が来日しました!

2016年9月27日 09:34

本学と学生交換に関する協定を締結している瀋陽航空航天大学(中国)から、新たに4名の短期留学生(以下、「留学生」という)が来日しました!

【9月14日(水)】来日

本学学生ボランティアが広島空港まで出迎えに行きました。留学生は一人ずつ入国審査所から出てくると、学生ボランティアが掲げた「瀋陽航空航天大学の皆さん広島へようこそ!」の看板を見つけ、ほっとした表情を浮かべていました。そして学生ボランティアとお互い笑顔で自己紹介をしました。

その後、留学生が入居する留学生会館へ移動しました。最初は少し緊張した様子の留学生でしたが、移動中、学生ボランティアと日本語で話しをするうちに打ち解けていったようです。

留学生会館に到着後は、学生ボランティアが入居の手伝いや部屋の設備の使い方などを留学生に説明しました。

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広島空港で初めまして!

 

【9月15日(木)】学校案内

留学生が本学に初登校しました!まず初めに、これから5か月間かかわる本学職員に日本語で「私たちは瀋陽航空航天大学から来ました。どうぞよろしくお願いします。」と大きな声で挨拶をしました。

そしてその後は、学生ボランティアと一緒に学内の施設を見学しました。初めて訪れる日本の大学に留学生は興味津々です。留学生は教室、図書館、保健室、食堂などの施設をめぐって、学生ボランティアの説明に熱心に耳を傾けていました。

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本学職員に挨拶をする留学生 学生ボランティアの説明を熱心に聞く留学生

 

【9月20日(火)】開講式・歓迎会

 鶴学長を始め、留学生が所属するゼミの指導教員およびゼミ生、学生ボランティア、本学教職員の総勢50名が集いました。

 まず、鶴学長からの歓迎の挨拶がありました。留学生、本学学生ともに高い目標を持ち、日々努力をしてほしいとのお話がありました。

続いて、留学生の日本語による自己紹介です。緊張しつつも、しっかりと挨拶をしてくれました。「日本語をしっかりと勉強し、流暢な日本語が話せるようになりたい」と、大いに今後の日本語学習への意欲を語ってくれました。

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留学生自己紹介 全員で記念撮影

歓迎会では、学生ボランティアが司会を務め、終始、和やかな雰囲気で交流をしました。留学生が所属するゼミの紹介もあり、それぞれのゼミが「これから宜しくお願いします!」と留学生を温かく迎えてくれました。留学生もこれから始まる本学での生活に胸を膨らませているようです。

 最後に王国際交流センター長の挨拶がありました。留学生活では中国とは異なった文化や習慣に触れることが多くあると思いますが、何事も学び、自身の糧にしてほしいとのお話がありました。

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先生、ゼミ生との交流会 一緒にゼミ活動をがんばりましょう!

これから5か月間、どんな留学生活になるのか楽しみですね!

留学生は後期の期間中、本学で一緒に勉強をします。

毎週火曜日の午後13時半から、本学三宅の森Nexus21の2階リーフガーデンにて「茶話会」と呼んでいる留学生との交流会を行っています。お茶を飲みながら、互いの文化についての話や、日本語の勉強をします。留学生と交流してみたい!という方は、ぜひご参加ください!

一緒に留学生との交流を楽しみましょう!

 

平和の大切さを考えよう~ラオス大学生20名との交流会を本学で実施しました~

2015年11月16日 10:09

10月30日、外務省青少年育成事業「JENESYS2015」の一環として、広島を訪問中のラオス大学生訪日団20名が本学を訪問し、交流会を開催しました。交流会ではラオスの国紹介や日本文化交流、平和についての意見交換などの様々な活動をとおして本学学生と交流を深めました。

まずは本学学生による広工大の紹介です。発表後、日本への留学の関心が高いためか活発に質問がなされました。
続いて、広島の平和教育についての発表です。広島で育ちどんな平和教育を受けてきたのか、話を聞きながらラオスの学生さんもメモを熱心にとっていました。

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広工大代表として発表を頑張ってくれました  メモをとりながら真剣に聞きます

続いて、ラオス大学生による国紹介です。ラオスの国土は3分の2が森林で、非常に自然が豊かです。こういった森林、水などの資源が豊富なため、農業の発展と森林の保全を視野にいれ、自然に優しい経済・社会インフラ整備を目指しているそうです。長年、ODA(政府開発援助)など日本政府による国際協力・経済投資も行われており、経済的な繋がりも深い国です。

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 ラオスは日本とも繋がりの深い国です  将来は世界を舞台に働きたい

国紹介のあとはダンスパフォーマンスを披露していただきました。陽気なダンスに会場は盛り上がり、いつの間にか本学学生も参加!言葉も文化も全く異なりますが、音楽と身体をとおした交流に会場は一体感で包まれました。

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 陽気なダンスで盛り上げます  工大生もダンスに誘われ。。
 
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 あっという間に打ち解けました!  なかなかステップが様になっています

この雰囲気のまま、いよいよ本学学生による日本文化体験の紹介です。グループに分かれて、けん玉、あやとり、折り紙、福笑いなどを一緒に楽しみました。けん玉が上手くはまると、「お~!」という歓声が各方面から聞こえてきたり、記念写真を撮るなど会場は大盛況。また今回は平和がテーマということで、平和を象徴する折鶴も皆で折りました。ラオスの学生さんは誰が折鶴を一番上手に折れるか競争していました。 

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 けん玉挑戦!おぉ~という歓声が! 「あやとり」に真剣」

 

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 平和の象徴「折鶴」を折ります  皆で福笑い

あっという間の時間でしたが、交流会も終盤となり参加者全員で記念撮影をしました。

そして、いよいよお別れの時間となりました。最後まで名残惜しそうに学生が見送る姿がとても印象的でした。短い時間でしたが、言葉や文化の壁を越えて充実した交流会となりました。

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 もっと交流したい。。名残惜しい様子  また来てくださいね!

 「今回の交流会をとおして、ラオスの豊かな環境の裏には数多くの不発弾や義足・義手をつけた子どもなど、戦争の傷跡が今なお残っていることも実感しました。私たちの広島も、第2次世界大戦の影響で、一時は焼け野原と化してしまいました。しかし、戦後70年の節目を迎えた今では、平和都市として年々、世界中から多くの観光客が訪れています。私たちも、ラオスの方たちと同じように、子どもの頃から平和学習をして、戦争や平和について身近に感じていました。これからも平和な未来が続くよう、戦争について後世に語り継いでいこうと、今回の交流会を通して改めて感じました。」  (知能機械工学科4年生)

 

「今回の交流会が国際交流ボランティアに参加して初めての本格的な国際交流でした。最初は緊張していましたが、ラオスの学生の皆さんはとても気軽に話しかけてくれたり、けん玉や折り紙の折り方などの質問をしてくれたりし、とても楽しく交流することが出来ました。平和についての意見交換では、ラオスの子供たちも広島の子供たちのように小学生のころから平和学習をしていることや、まだ多く残っている不発弾の処理が追いついていないことなどについて聴き、戦争の悲惨さや平和の大切さを改めて考えさせられました。これからも、国際交流活動に積極的に参加したいと思います。」(地球環境学科1年生)      

 

今回の交流会では初めて国際交流の活動に参加してくれる学生さんもたくさんいました。最初は緊張した様子でしたが、活動をとおしてすっかり打ち解け、笑顔の輪が広がっていくのがわかりました。今後、ラオスの皆さんとの交流がさらに深まることを期待しています。

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最後は皆で記念写真

 

国際交流センターでは、交流活動を支援してくれる学生ボランティアを募集しています。興味のある方は国際交流センターまで。

http://www.it-hiroshima.ac.jp/international/volunteer/

 

 

新たに瀋陽航空航天大学(中国)から4名の留学生を迎えました!

2015年10月26日 17:15

本学と学生交換に関する協定を締結している瀋陽航空航天大学(中国)から、4名の新しい短期留学生(以下、「留学生」という)がやって来ました。

【9月14日(月)】来日

広島空港に本学学生ボランティアが出迎えに行きました。「瀋陽航空航天大学の皆さん広島へようこそ!」の看板を目印に初対面、お互いに笑顔で「初めまして!」と挨拶をしました。その後、留学生が入居する留学生会館へ向かいました。

留学生会館への入居のために、荷物を運んだり部屋の中の確認を行います。学生ボランティアは荷物を運ぶ手伝いをしたり、部屋の設備の確認のサポートを行いました。しゃもじなど日本ならではの調理器具の説明をする姿が見られました。そんな時間を過ごすうち、次第に緊張も解け、打ち解けていったようです。

 留学生の皆さんようこそ!
広島空港にて初めまして!

 

【9月15日(火)】学内案内 

留学生たちが学校に初登校しました。早速、学生ボランティアが学内を案内し、教室、図書館、保健室、食堂などの学校施設を見て回りました。留学生たちは日本の学校に興味深々の様子です。学生ボランティアの説明に聞き入っていました。

 学校を案内中
学校の施設を説明中

 

【9月18日(金)】開講式・歓迎会

鶴学長を初め、留学生が所属するゼミの指導教員およびゼミ生、学生ボランティア、本学教職員の総勢50名が集いました。

まずは鶴学長からの歓迎の挨拶がありました。留学のチャンスを大切にしてほしいとのお話がありました。

続いて、留学生の日本語による自己紹介です。緊張しつつも、しっかりと挨拶をしてくれました。「流暢な日本語を身につけたい」と今後の抱負を発表してくれました。

 

鶴学長による歓迎の挨拶  留学生の挨拶
鶴学長による歓迎の挨拶 留学生挨拶

歓迎会では、学生ボランティアが司会を務め、明るく和やかな雰囲気で交流をしました。留学生が所属するゼミの紹介もあり、それぞれのゼミが留学生を温かく迎えてくれました。留学生も新たな出会いに期待に胸を膨らませているようです。

最後に王国際交流センター長の挨拶がありました。日本の留学生活の中で、何事にも挑戦をし、自身の糧にしてほしいとのお話しでした。

ゼミの皆さんと ゼミの皆さんよろしくお願いします!
ゼミの挨拶  歓談の様子

 

全員でパチリ
全員での記念撮影

留学生は後期の期間中、本学で一緒に勉強します。

毎週火曜日13時半から、本学三宅の森Nexus21の2階リーフガーデンにて茶話会を行っています。留学生とお茶を飲みながら、お互いの文化などについてお話しします。留学生と交流してみたい!という方は、ぜひ参加してみてください。
国際交流を楽しみましょう!

期待を胸に、アメリカ・イリノイ大学から短期留学生が来日!

2015年6月 5日 11:24

本学と学生交換に関する協定を締結しているイリノイ大学アーバナ・シャンペイン校(米国)から、5名の新しい短期留学生(以下、「イリノイ生」という)がやって来ました。

【5月20日(水)】来日

本学学生ボランティアおよび4月から受け入れを開始している瀋陽航空航天大学短期留学生(中国)4名と一緒に広島駅まで出迎えに行きました。駅で到着を待つ間、無事出会えるか不安でしたが、何とか5人と対面することができました。お互いに自己紹介をした後、これから滞在する留学生会館へ向かいました。

留学生会館に到着後、学生ボランティアと瀋陽航空航天大学短期留学生がイリノイ生を各部屋へ案内し、入居の手伝いをしました。皆、片言の英語とジェスチャーを交えながら一生懸命コミュニケーションをとっていました。最初は片言でぎこちない様子でしたが、入居の手伝いをするうちに互いに打ち解けていったようです。長旅で疲れているものの、これからの留学生活にイリノイ生も興奮と期待でいっぱいな様子です。 

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広島駅で記念写真 瀋陽留学生も入居をサポートします

 【5月22日(金)】開講式・歓迎会

岩井副学長をはじめ、イリノイ生が受講する講義実験実習の担当教員および学生、学生ボランティア、本学教職員、クラブ関係者の総勢80名が集いました。

まずは岩井副学長から歓迎の挨拶がありました。このプログラムをとおして出会った人とのつながりを大切にし、学んだことを母国で伝えてほしいとのお話がありました。

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副学長による歓迎の挨拶 米国留学経験のある学生が司会を務めました

続いて、イリノイ生の日本語による自己紹介です。初めて日本語を発話する学生もいましたが、懸命に自己紹介をしてくれました。好きな日本の食べ物は「お好み焼き、うな重、とんこつラーメン」のようです。

 

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頑張って暗記しました 全員で集合写真

 

歓迎会では、イリノイ生が所属する予定のクラブから技を披露していただきました。剣道部によるキレのある演技に、皆、真剣に見入った様子でした。

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 迫力のある演武に釘付け  上手に叩けました

続いて、鼓遊会による素晴らしい演奏の後、イリノイ生にも和太鼓を叩いてもらいました。 鼓遊会の皆さんの指導を受けながら初めて叩く和太鼓にイリノイ生も興味津々です。

これから6週間、どんな留学生活になるのかとても楽しみですね。

イリノイ生は7月3日(金)まで、本学で一緒に勉強します。

留学生と交流してみたい!という方は、国際交流センターまでお越しください。 

瀋陽航空航天大学から4名の短期留学生が来日しました!

2015年4月13日 11:20

本学と学生交換に関する協定を締結している瀋陽航空航天大学(中国)から、4名の新しい短期留学生(以下、「留学生」という)がやって来ました。

【4月1日(水)】来日

本学学生ボランティアが広島空港まで出迎えに行きました。留学生は手続きに手こずり待ち合わせ時間よりも1時間程度遅れましたが、無事、留学生4名と対面することができました。その後留学生が入居する寮へ向かいました。留学生は少し緊張していましたが、学生ボランティアが荷物を運んであげたり、入居の手伝いをしたりするうちに次第に打ち解けていったようです。 

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広島空港にて

 【4月6日(月)】開講式・歓迎会

鶴学長を初め、留学生が所属するゼミの指導教員およびゼミ生、学生ボランティア、本学教職員の総勢70名が集いました。

まずは鶴学長からの歓迎の挨拶がありました。今後もお互いにとってよりよい交流が深まることを期待したいとのお話がありました。

続いて、留学生の日本語による自己紹介です。堂々と日本語で挨拶をする様子に、参加者は皆感心していました。「日本語らしい日本語を学びたい」と留学生活の抱負を教えてくれました。今後の成長がとても楽しみですね。

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学長挨拶 留学生挨拶

歓迎会では、留学生が所属するゼミの紹介もありました。各ゼミが留学生の受入れを温かく歓迎している様子を見て、留学生も少し安心したようです。

最後に国際交流センター長の挨拶がありました。ご自身の留学体験を振り返り、日本の留学生活をとおして、たくさんの素晴らしい経験をして母国で伝えてほしいとのお話でした。

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 ゼミの皆さん、よろしくお願いします!  ゼミの挨拶

 

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参加者全員でパチリ

留学生は前期期間中、本学で一緒に勉強します。

毎週火曜日13時半から、本学三宅の森Nexus21の2階リーフガーデンにて茶話会を行っています。留学生とお茶を飲みながら、お互いの文化等についてお話します。留学生と交流してみたい!という方は、ぜひ参加してください。
国際交流を楽しみましょう!

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